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2018-07-01最終更新

研究活動
Forschung und Publikationen

  1. 私がこれまでに公表した研究成果や見解等を掲げます。
  2. [明大PDF][富大PDF]は,発行機関のリポジトリからPDF版の原文を入手することができます。
  3. 訂正・補遺等をこのサイト内で公表しています。
  4. 個人的利用目的での印刷やデータ保存は自由にしていただいてかまいません。
  5. 個人的利用目的以外で配布・引用・参照・リンク等をする場合には,私の許可は不要ですが,著作権法の趣旨に沿って引用・参照した旨を明示して下さい。また,私にご連絡(任意)いただけると,とても嬉しく思います。
  6. 誤字・脱字・内容の誤り等のご指摘やご意見なども大歓迎です。

連絡先: 黒澤 睦(Mutsumi KUROSAWA) mutsumi@aurora.dti.ne.jp

形態別一覧

著書 (研究書,教科書,解説書など) Monografien und Lehrbücher

1-2. 2016-04-10
2016-02-15校了
2015-09-29提出
【教科書】
(分担執筆)
椎橋隆幸編著
『よくわかる刑事訴訟法〔第2版〕』

(ミネルヴァ書房,第2版,2016年4月10日)B5判・226頁。
ISBN:978-4-623-07580-5
著書1の第2版。刑訴法改正等の近時の動向を踏まえて記述を改めた。
担当部分:98-111頁,116-117頁(第4章「捜査と公判の間」第1節~第7節,第10節:国家訴追主義と私人訴追主義,裁量訴追(起訴便宜)主義の意義,検察審査会,付審判請求(準起訴)手続,公訴権濫用論,公訴時効,訴訟条件,刑事免責)

5. 2012-04-27
2012-01-24校了
2008-09-22提出
【教科書】
(分担執筆)
平良木登規男=椎橋隆幸=加藤克佳編
『判例講義 刑事訴訟法』

(悠々社,2012年4月27日)AB判・234頁。
ISBN:978-4-86242-022-0
担当部分:222-234頁(第18章「上訴・再審」)
177:弁護人の上訴(堺少年業過事件)〔最大決昭63・2・17刑集42巻2号299頁〕,
178:不利益変更の禁止〔最決昭55・12・4刑集34巻7号499頁〕,
179:破棄判決の拘束力(八海事件)〔最判昭43・10・25刑集22巻11号961頁〕,
180:攻防の対象(新島ミサイル事件,大信実業事件,船橋交差点事件)〔最大決昭46・3・24刑集25巻2号293頁,最判昭47・3・9刑集26巻2号102頁,最決平1・5・1刑集43巻5号323頁〕,
181:控訴審の破棄差戻しと職権発動の限界〔最判平16・2・16刑集58巻2号133頁〕,
182:法382条の2の「やむを得ない事由」〔最決昭62・10・30刑集41巻7号309頁〕,
183:新証拠の取調べ(北巨摩郡はみ出し通行事件)〔最決昭59・9・20刑集38巻9号2819頁〕,
184:重大な事実誤認の疑い(板橋強制わいせつ事件)〔最判平1・10・26判時1331号145頁〕,
185:再審理由としての証拠の明白性(白鳥事件,財田川事件)〔最決昭50・5・20刑集29巻5号177頁,最決昭51・10・12刑集30巻9号1673頁〕,
186:証拠の明白性の判断方法(名張毒ぶどう酒殺人事件,マルヨ無線強盗殺人放火事件)〔最決平9・1・28刑集51巻1号1頁,最決平10・10・27刑集52巻7号363頁〕,
187:再審請求審理手続(松山事件)〔仙台高決昭48・9・18刑月5巻9号1312頁〕)

4. 2010-07-01
2010-05-18校了
2010-03-31提出

【教科書】
(分担執筆)
現代法入門研究会編
『現代法入門』

(三省堂,2010年7月1日)A5判・328頁。
ISBN:978-4-385-32334-3
担当部分:285-296頁(第21章 日本の裁判制度と裁判の実際(2)刑事裁判)

3. 2009-12-25
2009-11-24校了
2009-09-30提出

【解説書】
(分担執筆)
田口守一=川上拓一=田中利彦編著
『確認刑事訴訟法用語250』

(成文堂,2009年12月25日)A5判・118頁。
ISBN:978-4-7923-1855-0
担当部分:15-17頁(被害者,被害者等通知制度,被害者参加制度,損害賠償命令制度,被害者の意見陳述制度),24-25頁(告訴,告訴不可分の原則,告発・請求,自首)

2. 2009-10-20
2009-09-28校了
2009-08-20提出

【解説書】
(共編著:
編集幹事)
被害者法令ハンドブック編纂委員会編著
『被害者法令ハンドブック』

(中央法規出版,2009年10月20日)A5判・606頁。
ISBN:978-4-8058-4902-6
編集代表:西村春夫,細井洋子,高橋則夫。編集委員:秋山映美ほか12名。編集幹事:黒澤睦。
担当部分:編集幹事,
第1部第1章第2節「被害者概説/被害者とは/被害者と各種の法令」(解説,12-17頁),
第1部第2章第2節「被害者概説/被害者の法的位置づけ/被害者関係法令の全体像」(解説,27-30頁),
第1部第3章第2節「被害者概説/被害者の救済と支援の性格/被害者全般にみる救済と支援の性格」(解説,40-42頁),
第3部第2章「一般法体系における被害者関連規定/民事法」(解説,法令・条文選択,407-442頁),
第3部第3章「一般法体系における被害者関連規定/刑事法」(解説,法令・条文選択,443-538頁:共同),
付録「付録1 被害者をめぐる法制度・手続等の流れ/付録2 被害者関係機関・団体連絡先一覧/付録3 被害者関係法令、主要参考資料/付録4 被害者関連立法・事件対照年表」(資料,(1)-(32)頁:共同)

1. 2009-04-20
2009-02-10校了
2006-10-30提出
【教科書】
(分担執筆)
椎橋隆幸編著
『よくわかる刑事訴訟法』

(ミネルヴァ書房,2009年4月20日)B5判・206頁。
ISBN:978-4-623-05222-6
担当部分:94-109頁(第4章「捜査と公判の間」第1節~第8節:国家訴追主義と私人訴追主義,裁量訴追(起訴便宜)主義の意義,検察審査会,付審判請求(準起訴)手続,公訴権濫用論,公訴時効,訴訟条件,刑事免責)

※ 2016年4月に第2版が出版されています。

論文 (論説,論文,研究ノートなど) Aufsätze

28. 2018-04-01
2018-02-19提出
【論文】
(単著)
「検察官による訴追段階のダイバージョンにおける賦課・遵守事項と福祉的措置
――ドイツ語圏4ヶ国との比較法的観点から」

法律時報第90巻第4号(日本評論社,2018年4月1日)23-29頁。
27. 2018-03-20
2017-11-01提出
【動向紹介論文】
(単著)
「ドイツの被害者支援の現在
――2015年第三次被害者権利改革法を中心にして――」

シリーズ・世界の被害者学(第26回)
被害者学研究第28号(日本被害者学会,2018年3月20日)92-109頁。
Mutsumi KUROSAWA, Current Status of Victim support in Germany --- The Third Reform Act on Victims' Rights of 2015 ---, Japanese Journal of Victimology, No.28, 2018, Japanese Association of Victimology, pp. 92-109.

26. 2018-03-10
2017-12-01提出
【論文】
(単著)
「オーストリアの刑事訴追制度についての予備的考察」
伊東研祐=小島秀夫=中空壽雅=松原芳博編『市民的自由のための市民的熟議と刑事法―増田豊先生古稀祝賀論文集―』(勁草書房,2018年3月10日)379-392頁。
ISBN: 978-4-326-40353-0
Mutsumi KUROSAWA, Eine Studie zum Strafverfolgungssystem in Österreich, Festschrift für Professor Yutaka Masuda zum 70. Geburtstag, 2018, S. 379-392.

25. 2018-02-28
2017-11-08提出
【資料(講演録)/
論文/監訳】
(共著・監訳)

[明大PDF]
論文「Das deutsche Schöffensystem und das japanische Saiban'in System
―― Eine rechtsvergleichende Betrachtung der Bürgerbeteiligung im Strafverfahren ――」
翻訳「ドイツの参審制度と日本の裁判員制度
――刑事手続における市民参加に関する比較法的一考察――」

論文について,Philipp Schmidt助手(ドイツ・アウクスブルク大学)との共著。
翻訳について,髙村紳(翻訳)に対する監訳。
法律論叢第90巻第4・5合併号(大野幸夫教授古稀記念論文集)(明治大学法律研究所,2018年2月28日)239-303頁。
Philipp Schmidt / Mutsumi KUROSAWA, Das deutsche Schöffensystem und das japanische Saiban'in System - eine rechtsvergleichende Betrachtung der Bürgerbeteiligung im Strafverfahren -, The Meiji Law Review, Vol.90 No.2=3 (Festschrift für Professor Yukio Ohno zum 70. Geburtstag), 2018, The Institute of Law, Meiji University, pp. 239-303.

24. 2017-09-08
2016-05-18提出
【論文】
(共著)
「Opferschutzaspekte im japanischen Straf- und Strafprozessrecht」
Johannes Kaspar / Oliver Schön (Hrsg.), Einführung in das japanische Recht, Nomos,8. September 2017, S. 166-180.
ISBN:978-3-8487-4138-0
Johannes Kaspar教授(ドイツ・アウクスブルク大学)との共著。
その他23のアウクスブルク大学法学部主催(幹事:Prof. Dr. Johannes Kaspar/RiLG Dr. Oliver Schön)「Winter School Universität Augsburg: Japanisches Recht – eine Einführung anhand von Fällen」(於:アウクスブルク大学法学部2001講義室,2016年2月18日~21日開催)での1コマ(2016年2月20日実施)の原稿を加筆修正したもの。

23. 2017-03-31
2017-01-11提出
【研究ノート/
動向紹介】
(単著)

[明大PDF]
「Gegenwärtige Tendenzen der Kriminalrechtspolitik in Japan 2016」
Mutsumi KUROSAWA, Gegenwärtige Tendenzen der Kriminalrechtspolitik in Japan 2016, Meiji Law Journal, Vol.24, March 2017, The Institute of Law, Meiji University, pp.1-18.
黒澤睦「日本の刑事法政策の現代的動向(2016年)」Meiji Law Journal 第24号(明治大学法律研究所,2017年3月31日)1-18頁(原文はドイツ語)。
22. 2017-03-20
2016-09-12提出
【論説】
(単著)
「スイス刑事訴訟法・少年刑事訴訟法における親告罪和解協議召喚制度
――損害回復協議勧奨制度及び少年刑事調停制度との比較も踏まえた修復的司法としての親告罪論――」

法学新報第123巻第9・10号(椎橋隆幸先生退職記念論文集)(中央大学法学会,2017年3月20日)133-158頁。
Mutsumi KUROSAWA, Vergleichsverhandlungen bei Antragsdelikten nach Art. 316 Abs. 1 der schweizerischen Strafprozessordnung, Hogaku Shimpo [The Chuo Law Review], Vol.123 No.9=10 (Essays in Honor of Professor Shiibashi Takayuki's Retirement [Festschrift für Takayuki Shiibashi zum 70. Geburtstag]), 2017, The Chuo University Law Association, pp.133-158.

21(1). 2017-03-06
2016-11-23提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「親告罪・私人訴追犯罪・職権訴追犯罪としての著作権法違反(1)
――TPPをめぐる著作権等侵害罪の一部非親告罪化の動きを踏まえたドイツ・スイス・オーストリア・リヒテンシュタインとの比較法制史的考察――」

〔ドイツの条件付親告罪制度における「刑事訴追に対する特別な公益」概念(2(1))
――刑事訴追に対する公益と犯罪被害者の権利の限界――〕

法律論叢第89巻第6号(浦田一郎教授古稀記念号)(明治大学法律研究所,2017年3月6日)89-156頁。
Mutsumi KUROSAWA, Straftaten im Zusammenhang mit Urheberrechtsverletzungen als Antragsdelikte, Privatklagedelikte und/oder Offizialdelikte!? (1): Eine rechtsvergleichende Betrachtung der Situation in Japan, Deutschland, der Schweiz, Österreich und Liechtenstein, The Meiji Law Review, Vol.89 No.6 (Festschrift für Professor Ichiro Urata zum 70. Geburtstag), 2017, The Institute of Law, Meiji University, pp.89-156.

20. 2016-03-25
2015-12-16提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「ドイツの性犯罪における条件付親告罪規定
――わが国の性犯罪は非親告罪化するしか道はないのか――」

〔ドイツの条件付親告罪制度における「刑事訴追に対する特別な公益」概念(1)
――刑事訴追に対する公益と犯罪被害者の権利の限界――〕

法律論叢第88巻第6号(明治大学法律研究所,2016年3月25日)51-110頁。
Mutsumi KUROSAWA, Die bedingten Antragsdelikte bei den Sexualdelikten, The Meiji Law Review, Vol.88 No.6, 2016, The Institute of Law, Meiji University, pp.51-110.

19. 2015-07-01
2013-11-14提出
【論説】
(単著)
「関係修復正義としての修復的司法の犯罪学・被害者学・刑事政策学的素地
――犯罪・被害原因論としての関係犯罪論から犯罪・被害対応論としての関係犯罪論・親告罪論へ――」

西村春夫=高橋則夫編『修復的正義の諸相――細井洋子先生古稀祝賀』(成文堂,2015年7月1日)115-138頁。
Mutsumi KUROSAWA, Die Beziehungsdelikte, die personbezogene Tatbegehung, die Antragsdelikte und die die Beziehung restaurierende Justiz (Restorative Justice), in: Haruo Nishimura/ Norio Takahashi (Hrsg.), Festschrift für Yoko Hosoi zum 70. Geburtstag, 2015, S.115-138.

18. 2014-10-20
2014-03-31提出
2014-07-23圧縮版提出
【論説】
(単著)
「告訴の受理義務と告訴不受理の場合の国家賠償責任
――告訴の受理をめぐる犯罪被害者の利益は公益実現の反射的利益にとどまるのか――」

井田良=高橋則夫=只木誠=中空壽雅=山口厚編『川端博先生古稀記念論文集[下巻]』(成文堂,2014年10月20日)703-732頁。
ISBN:978-4-7923-5127-4
Mutsumi KUROSAWA, Die Pflicht zur Entgegennahme der Strafanzeige und des Strafantrags sowie die Staatshaftung bei deren Nichtentgegennahme, in: Makoto Ida/ Norio Takahashi/ Makoto Tadaki/ Toshimasa Nakazora/ Atsushi Yamaguchi (Hrsg.), Festschrift für Hiroshi Kawabata zum 70. Geburtstag, 2014, S.703-732.

17. 2014-03-20
2013-09-03提出
【論説】
(単著)
「有罪判決における理由明示の要請と親告罪の告訴」
三原憲三=増田豊=山田道郎編『刑事法学におけるトポス論の実践――津田重憲先生追悼論文集』(成文堂,2014年3月20日)171-200頁。
ISBN:978-4-7923-5105-2
Mutsumi KUROSAWA, Die Urteilsgründe und der Strafantrag, in: Kenzo Mihara/ Yutaka Masuda/ Michio Yamada (Hrsg.), Gedächtnisschrift für Shigenori Tsuda, 2014, S.171-200.

16. 2013-03-28
2013-01-08提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「Victim's Criminal Complaint and Restorative Justice」
Mutsumi KUROSAWA, Victim's Criminal Complaint and Restorative Justice, Meiji Law Journal, Vol.20, 2013, The Institute of Law, Meiji University, pp.19-24.
アジア犯罪学会第4回大会(於:韓国ソウル,2012年8月22日)での報告原稿を加筆・修正したもの。

15. 2013-02-28
2012-12-11提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の濫用的行使と訴訟費用の負担」
法律論叢第85巻第6号(明治大学法律研究所,2013年2月28日)205-256頁。
Mutsumi KUROSAWA, Kostentragung durch den Strafantragsteller bei Missbrauch des Strafantragsrechts, The Meiji Law Review, Vol.85 No.6, 2013, The Institute of Law, Meiji University, pp.205-256.

14(4). 2013-01-25
2012-10-22提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の濫用的行使と民事不法行為責任(四・完)」
法律論叢第85巻第4・5合併号(明治大学法律研究所,2013年1月25日)1-55頁。
Mutsumi KUROSAWA, Missbrauch des Strafantragsrechts und Deliktshaftung (4), The Meiji Law Review, Vol.85 No.4=5, 2013, The Institute of Law, Meiji University, pp.1-55.

14(3). 2012-12-21
2012-10-02提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の濫用的行使と民事不法行為責任(三)」
法律論叢第85巻第2・3合併号(明治大学法律研究所,2012年12月21日)91-153頁。
Mutsumi KUROSAWA, Missbrauch des Strafantragsrechts und Deliktshaftung (3), The Meiji Law Review, Vol.85 No.2=3, 2012, The Institute of Law, Meiji University, pp.91-153.

14(2). 2012-07-31
2012-04-23提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の濫用的行使と民事不法行為責任(二)」
法律論叢第85巻第1号(明治大学法律研究所,2012年7月31日)53-105頁。
Mutsumi KUROSAWA, Missbrauch des Strafantragsrechts und Deliktshaftung (2), The Meiji Law Review, Vol.85 No.1, 2012, The Institute of Law, Meiji University, pp.53-105.

14(1). 2012-03-01
2011-11-28提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の濫用的行使と民事不法行為責任(一)」
法律論叢第84巻第6号(明治大学法律研究所,2012年3月1日)43-112頁。
Mutsumi KUROSAWA, Missbrauch des Strafantragsrechts und Deliktshaftung (1), The Meiji Law Review, Vol.84 No.6, 2012, The Institute of Law, Meiji University, pp.43-112.

13. 2012-01-25
2011-10-11提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「任意代理人による告訴と被害者支援思想」
法律論叢第84巻第2・3合併号(上井長久教授古稀記念論文集)(明治大学法律研究所,2012年1月25日)255-294頁。
Mutsumi KUROSAWA, Gewillkürte Stellvertretung beim Strafantrag und der Gedanke der Opferhilfe, The Meiji Law Review, Vol.84 No.2=3, 2011, The Institute of Law, Meiji University, pp.255-294.

12. 2011-11-01
2011-06-27提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「いわゆる告訴権の濫用とその法的対応論序説」
明治大学法学部創立百三十周年記念論文集(明治大学法学部,2011年11月1日)169-192頁。
Mutsumi KUROSAWA, Eine Einführung in den sog. Missbrauch des Strafantragsrechts, in: Festschrift zum 130. Gründungjubiläum der Juristischen Fakultät der Meiji-Universität, School of Law, Meiji University, 2011, S.169-192.
明治大学法律研究所2010年度第3回法学研究会(於・明治大学,2010年10月7日開催)での報告要旨(法律論叢第83巻第6号(明治大学法律研究所,2011年3月31日)267-273頁)を加筆・修正したもの。

11. 2009-03-20
2008-10-31提出
【論説】
(単著)
「犯罪被害者と刑事司法過程との関係のあり方
――告訴・親告罪制度を参考にして――」

被害者学研究第19号(日本被害者学会,2009年3月20日)50-59頁。
Mutsumi KUROSAWA, Crime Victims and Criminal Justice Process, Japanese Journal of Victimology, No.19, 2009, Japanese Association of Victimology, pp.50-59.
日本被害者学会第19回学術大会(於:京都産業大学,2008年6月14日開催)での個別報告の原稿を加筆・修正したもの。

10. 2007-11-30
2007-09-18提出
【研究
ノート】
(単著)

[富大PDF]
「明治初期の告訴制度の形成過程
――刑事手続法における関連諸規定の概観――」

富大経済論集第53巻第2号(故萩野聡教授追悼号)(富山大学経済学部,2007年11月30日)183-226頁〔通頁299-342頁〕。
Mutsumi KUROSAWA, Strafantragsrecht und Antragsdelikte in der frühen Meiji-Zeit (2), The Journal of Economic Studies University of Toyama (The Fudai Keizai Ronshu), Vol.53 No.2, 2007, Faculty of Economics, University of Toyama, pp.183-226.

9. 2007-03-26
2006-09-19提出
【論文】
(単著)
『告訴権・親告罪に関する研究』
2006年度博士論文(明治大学大学院,2007年3月26日)A4判・203頁。
Mutsumi KUROSAWA, A study on the crimes requiring formal complaints from the victims for prosecution, Meiji University Graduate School, 2007, pp.203.
明治大学図書館(中央図書館)国立国会図書館(関西館) にて館内閲覧が可能〕

8. 2006-11-30
2006-09-15提出
【研究
ノート】
(単著)

[富大PDF]
「明治初期の告訴権・親告罪
――刑事実体法における関連諸規定の概観――」

富大経済論集第52巻第2号(片岡宏一郎教授退職記念号)(富山大学経済学部,2006年11月30日)297-324頁〔通頁403-430頁〕。
Mutsumi KUROSAWA, Strafantragsrecht und Antragsdelikte in der frühen Meiji-Zeit, The Journal of Economic Studies University of Toyama (The Fudai Keizai Ronshu), Vol.52 No.2, 2006, Faculty of Economics, University of Toyama, pp.297-324.

7. 2005-07-29
2005-05-26提出
【論説】
(単著)

[富大PDF]
「告訴権・親告罪の法的性質に関する一試論
――親告罪における告訴は訴訟条件にすぎないのか――」

富大経済論集第51巻第1号(富山大学経済学部,2005年7月29日)1-26頁。
Mutsumi KUROSAWA, Ein Versuch über die Rechtsnatur des Strafantragsrechts oder der Antragsdelikte, The Journal of Economic Studies Toyama University (The Fudai Keizai Ronshu), Vol.51 No.1, 2005, Faculty of Economics, Toyama University, pp.1-26.

6. 2005-02-14
2004-10-27提出
【論説】
(単著)

[明大PDF]
「ドイツにおける条件付親告罪の構造と問題点」
法律論叢第77巻第4・5合併号(菊田幸一教授古稀記念論文集)(明治大学法律研究所,2005年2月14日)59-80頁。
Mutsumi KUROSAWA, Struktur und Problematik bedingter Antragsdelikte, The Meiji Law Review, Vol.77 No.4=5, 2005, The Institute of Law, Meiji University, pp.59-80.

5. 2003-03-20
2002-09-25提出
【論文】
(単著)

[明大PDF]
「ビデオカメラによる監視と犯罪捜査」
明治大学社会科学研究所紀要第41巻第2号(明治大学社会科学研究所,2003年3月20日)299-313頁。
Mutsumi KUROSAWA, CCTV and Criminal Investigation, Memoirs of The Institute of Social Sciences, Meiji University, Vol.41 No.2, 2003, Institute of Social Sciences, Meiji University, pp.299-313.

4. 2003-02-28
2002-10-03提出
【論文】
(単著)

[明大PDF]
「告訴権の歴史的発展と現代的意義」
法学研究論集第18号(明治大学大学院,2003年2月28日)1-18頁。
Mutsumi KUROSAWA, Zur historischen Entwicklung und der gegenwärtigen Bedeutung des Strafantragsrechts, Studies in Law, vol.18, 2003, Meiji University Graduate School, pp.1-18.

3. 2002-09-28
2002-05-09提出
【論文】
(単著)

[明大PDF]
「告訴期間制度の批判的検討」
法学研究論集第17号(明治大学大学院,2002年9月28日)1-19頁。
Mutsumi KUROSAWA, Kritische Bemerkung über die Antragsfrist, Studies in Law, vol.17, 2002, Meiji University Graduate School, pp.1-19.

2. 2002-02-28
2001-10-04提出
【論文】
(単著)

[明大PDF]
「修復的司法としての親告罪?」
法学研究論集第16号(明治大学大学院,2002年2月28日)1-16頁。
Mutsumi KUROSAWA, Die Antragsdelikte als die Wiedergutmachungsjustiz (Restorative Justice) ?, Studies in Law, vol.16, 2002, Meiji University Graduate School, pp.1-16.

1. 2001-09-29
2001-05-10提出
【論文】
(単著)

[明大PDF]
「親告罪における告訴の意義」
法学研究論集第15号(明治大学大学院,2001年9月29日)1-19頁。
Mutsumi KUROSAWA, Zur Bedeutung des Strafantrags bei den Antragsdelikten, Studies in Law, vol.15, 2001, Meiji University Graduate School, pp.1-19.

0. 2001-03-26 【論文】
(単著)
『刑事司法における告訴の意義――親告罪における告訴を中心にして』
2000年度修士論文(明治大学大学院,2001年3月26日)B5判・161頁。〔未公刊〕

その他 (判例研究・判例評釈,翻訳,文献紹介・書評,学会報告・シンポジウム・特別講義など) Anmerkungen / Übersetzungen / Buchbesprechungen / Sonstige

33. 2018-06-30
【ミニパネル
パネリスト】
(共同)
「法と情報の明日を考える」
座長:夏井高人/パネリスト:丸橋透=佐々木秀智=黒澤睦=栁川鋭士
法と情報研究会「第3回公開研究報告会」(於:明治大学リバティタワー1011教室,2018年6月30日開催)。

32. 2018-06-30
【公開研究会
報告】
(単独)
「ドイツ語圏諸国における名誉毀損罪の刑事実体法及び刑事手続法上の取扱い」
法と情報研究会「第3回公開研究報告会」(於:明治大学リバティタワー1011教室,2018年6月30日開催)。
31. 2018-06-14
【講演】
(単独)
「Aktuelle Entwicklungen im japanischen Straf- und Strafprozessrecht: Krise oder Wiederaufbau des Rechtsstaatsprinzips?」
Die Juristische Fakultät der Universität Augsburg, Festveranstaltung anlässlich der Kooperation mit der Universität Meiji, Tokyo/Japan, 14 Jun 2018, (Augsburg , Germany).
「日本の刑法・刑事訴訟法の現代的展開:法治国家原理の危機か再興か?」
アウクスブルク大学法学部での招待講演(2018年6月14日実施)(ドイツ語)。

30. 2018-04-26 【シンポジウム
報告・コメント】
(共同)
Akira Kyo / Mutsumi Kurosawa 「Criminal Injuries Compensation Scheme in Comparison: 'Deserving and Undeserving' Victims?」
Angro-Japanese Symposium on Criminal Injuries Compensation: The Cost of Victimisation?, University of West London (26th April 2018), United Kingdam.
京明=黒澤睦「犯罪被害補償施策の日英比較:〈受けるに値する〉被害者と〈受けるに値しない〉被害者?」犯罪被害補償英日シンポジウム:被害化のコスト?(於:英国・西ロンドン大学(2018年4月26日開催))での共同報告(英語・日本語(一部通訳あり))。
29. 2018-03-23
【公開研究会
コメント】
(共同)
「Einführung in das deutsche Strafzumessungsrecht」(ドイツ量刑法概説)に対するコメント
Julia Schneider(ドイツ・アウクスブルク大学法学部助手)報告「Einführung in das deutsche Strafzumessungsrecht」
明治大学法学部刑事訴訟研究室主催/明治大学法学部付属比較法研究所共催「法学研究会:ドイツ量刑法概説」(於:明治大学駿河台キャンパス・紫紺館4階S5~S7会議室,2018年3月23日開催)でのコメント(日本語・ドイツ語(通訳担当))。
28. 2018-03-10
【シンポジウム
コメント】
(共同)
「控辩协商的机制及其限度」(検察側弁護側協商〔≒司法取引〕メカニズムとその限界)に対するコメント
陈瑞华(北京大学法学院教授)報告「控辩协商的机制及其限度」
中国人民大学=一橋大学共催「东亚刑事司法改革的现状与课题学术研讨会」(東アジア刑事司法改革の現状と課題 シンポジウム)(於:中華人民共和国・中国人民大学,2018年3月10日開催)でのコメンテーター(评议人)(日本語・中国語(通訳あり))。
27. 2017-11-22
【講演】
(単独)
「Aktuelle Entwicklungen im japanischen Straf- und Strafprozessrecht」
Die Juristische Fakultät der Universität Augsburg (Prof. Dr. Johannes Kaspar/ RiLG Dr. Oliver Schön), Vortrag / Sonderveranstaltung im Rahmen des Kurses "Einführung in das japanische Recht" (Augsburg, Germany).
「日本の刑法・刑事訴訟法の現代的展開」
アウクスブルク大学法学部での招待講演(2017年11月22日実施)(ドイツ語)。

26. 2017-03-24
【公開研究会
コメント】
(共同)
「ドイツの参審制度―日本の裁判員制度と比較して―」に対するコメント
Philipp Schmidt(ドイツ・アウクスブルク大学法学部助手)報告「ドイツの参審制度―日本の裁判員制度と比較して―」
明治大学法学部刑事訴訟研究室主催/明治大学法学部付属比較法研究所共催「法学研究会:ドイツの参審制度―日本の裁判員制度と比較して―」(於:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1083教室,2017年3月24日開催)でのコメント。
25. 2017-02-20
【シンポジウム幹事】
(共同)
【シンポジウム報告】
(単独)
「Strafzumessung beim Saibanin-Verfahren」
(OGH, Beschl. v. 3.2.2015, Keishū 69 (1), 1; OGH, Beschl. v. 3.2.2015, Keishū 69 (1), 99)

ドイツ・アウクスブルク大学法学部主催(幹事:Prof. Dr. Johannes Kaspar/RiLG Dr. Oliver Schön/Prof. Dr. Mutsumi Kurosawa)「Die Rolle der Sondervoten in Entscheidungen des Obersten Gerichtshofs Japans」(於:ドイツ・アウクスブルク大学 Patricia Forum – Auditorium im Management Center des ZWW,2017年2月20日開催)の共同幹事と個別報告(ドイツ語)。
24. 2016-09-15
2016-07-07提出
【動向紹介】
(単著)
「ドイツの刑事立法政策の一動向」
《海外の刑事政策のいま》
日本刑事政策研究会編『罪と罰』第53巻第4号(2016年9月15日,日本刑事政策研究会)45-50頁。

23. 2016-02-20
【特殊講義】
(共同)
「Opferschutzaspekte im japanischen Straf- und Strafprozessrecht」
ドイツ・アウクスブルク大学法学部主催(幹事:Prof. Dr. Johannes Kaspar/RiLG Dr. Oliver Schön)「Winter School Universität Augsburg: Japanisches Recht – eine Einführung anhand von Fällen」(於:ドイツ・アウクスブルク大学法学部2001講義室,2016年2月18日~21日開催)での1コマ(2016年2月20日実施)をJohannes Kaspar教授と共同担当(ドイツ語)。
22. 2015-03-24
【シンポジウム
パネリスト】
(共同)
「著作権・表現の自由・刑事罰」/「第二部 著作権と刑事罰」/「パネルディスカッション」
明治大学知的財産法政策研究所=知的財産権と憲法的価値研究会=コンテンツと著作権法研究会主催「明治大学知的財産法政策研究所(IPLPI)シンポジウム」(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン3階・アカデミーホール,2015年3月24日開催)でのパネリスト。
21. 2013-12-01
2013-08-23提出
【判例評釈】
(単著)
「一 訴訟条件である告発の事実を上告審において認定する方法
二 訴訟条件である告発の調査を怠った一、二審の法令違反と上告審において告発の事実を認定することができる場合の判決への影響の有無」
〔最決平23・10・26刑集65巻7号1107頁〕

判例時報第2199号(判例時報社,2013年12月1日)175-181頁〔判例評論第658号29-35頁〕。
20. 2013-02-20
2013-01-09提出
【判例評釈】
(単著)
「強制わいせつ被害について告訴当時10歳11か月の被害者の告訴能力を肯定した事例」
〔名古屋高金沢支判平24・7・3裁判所ウェブサイト〕

刑事裁判例批評(224)
刑事法ジャーナル第35号(成文堂,2013年2月20日)177-184頁。
ISBN:978-4-7923-8841-6
18-2. 2012-10-25
2012-07-17校了
【判例評釈】
(単著)
「採尿手続をめぐる一連の捜査過程の違法を理由に尿鑑定書等の証拠能力を否定した事例」
〔東京地決平23・3・15判時2114号140頁〕

新・判例解説編集委員会編『新・判例解説Watch(法学セミナー増刊 速報判例解説 Vol.11)』刑事訴訟法No.1(2012年10月25日,日本評論社)157-160頁。
〔TKCローライブラリー『速報判例解説』刑事訴訟法No.80(2012年1月24日掲載)1-4頁の再録(表題および内容を一部修正加筆した)〕

19. 2012-08-22 【学会報告】
(単独)
Changes in the Relationship of Victims and Criminal Justice Processes from the Perspective of "Kokuso" (Criminal Complaint) and "Shinkoku-zai" (Offence Prosecuted only upon a Criminal Complaint): From the Early Meiji Era (1868-) to the Present
Session: 5. Issues of Victimology and Restorative Justice, 5-2. New Approach of Victimology,
The 4th Annual Conference of the Asian Criminological Society, 22 Aug 2012, Seoul, Korea.
「告訴権・親告罪制度からみた犯罪被害者と刑事司法過程との関係の変化――明治初期から現代まで」
アジア犯罪学会第4回大会(於:韓国ソウル,2012年8月22日)セッション5「被害者学の論点と修復的司法――被害者学の新アプローチ」での口頭報告(英語)。

18. 2012-01-24
2012-01-17提出
【判例評釈】
(単著)
「採尿手続をめぐる一連の捜査過程の違法を理由に証拠能力を否定した事例」
〔東京地決平23・3・15判時2114号140頁〕

TKCローライブラリー『速報判例解説』刑事訴訟法No.80(2012年1月24日掲載)1-4頁。
17. 2011-10-06
2011-10-06脱稿
【意見書】
(単著)
「「告訴権の意義とその限界」について――代理人による告訴と不法行為の成否をめぐって――」
控訴人(被告,告訴代理人弁護士)から依頼を受けて作成した告訴代理人弁護士の不法行為責任に関する意見書,東京高等裁判所に提出(2011年10月6日)。A4判・39頁。
16. 2011-06-10
2007-05-03提出
【翻訳書】
(共訳)
ジョー・グディ著(西村春夫監訳)
『これからの犯罪被害者学――被害者中心的司法への険しい道』

(成文堂,2011年6月10日)A5判・398頁
ISBN:978-4-7923-1899-4
第8章を岡上雅美と共訳。
[原文名]Jo Goodey, Victims and Victimology: Research, Policy and Practice (Pearson Education Limited, 2005).

15. 2011-03-31
2010-11-19提出
【研究会報告】
(単著)

[明大PDF]
「いわゆる告訴権の濫用とその法的対応論」
【法学研究会報告要旨】2010年度第3回2010年10月7日
法律論叢第83巻第6号(明治大学法律研究所,2011年3月31日)267-273頁。
14. 2010-05-01
2010-03-01提出
【判例評釈】
(単著)
「親告罪における告訴取消しの可能性と検察官・警察官の対応」
〔東京高判平21・8・6公刊物未登載〕

刑事裁判例批評(135)
刑事法ジャーナル第22号(イウス出版,2010年5月1日)90-95頁。
ISBN:978-4-7923-8826-3
13. 2010-02-25
2008-09-01提出
【判例評釈】
(単著)
「国会議員の期限付き逮捕許諾」
〔東京地決昭29・3・6判時22号3頁〕

長沼範良=櫻井正史=金山薫=岡田雄一=辻裕教=北村滋編
『警察基本判例・実務200』(逮捕 90)

別冊判例タイムズ第26号(判例タイムズ社,2010年2月25日)258-260頁。
12. 2008-08-19
2008-08-18脱稿
【意見書】
(単著)
「意見書」
控訴人(原告)訴訟代理人から依頼を受けて作成した告訴不受理問題に関する意見書,東京高等裁判所に提出(2008年8月19日)A4判・18頁。
11. 2008-06-14 【学会報告】
(単独)
「犯罪被害者と刑事司法過程との関係のあり方
――告訴・親告罪制度を参考にして――」

日本被害者学会第19回学術大会(於:京都産業大学,2008年6月14日開催)での個別報告。
10. 2008-04-10
2008-01-31提出
【判例評釈】
(単著)
「検察官不在のままなされた判決宣告手続」
〔最決平19・6・19刑集61巻4号369頁〕

『平成19年度重要判例解説』(刑事訴訟法8)
ジュリスト臨時増刊2008年4月10日号(通巻第1354号)(有斐閣,2008年4月10日)219-220頁。
ISBN:978-4-641-11582-8(ISSN:0448-0791)
9. 2008-01-01
2007-10-22提出
【判例評釈】
(単著)
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律7条4項の児童ポルノ公然陳列の共同正犯としての訴因に対し、不作為による従犯の事実を認定する場合に、訴因変更の手続を必要とするとされた事例」
〔名古屋高判平18・6・26高刑集59巻2号4頁〕

刑事裁判例批評(61)
刑事法ジャーナル第10号(イウス出版,2008年1月1日)128-133頁。
ISBN:978-4-7923-8813-3
8. 2007-05-27
【学会報告】
(共同)
「「修復的正義(司法)」と刑事訴訟」
日本刑法学会第85回大会(於:名城大学,2007年5月26・27日開催)ワークショップ4「刑事法における修復的正義(司法)」(進行役:吉田敏雄,2007年5月27日)での話題提供。
刑法雑誌第47巻第2号(有斐閣,2008年2月10日)134-135頁〔通頁304-305頁〕に抄録。

7. 2005-06-01
2005-04-22提出
【文献紹介】
(単著)
「アンソニー・ボトムズ「修復的司法に関する社会学的諸考察」」
<連載>修復的司法の動向(RJ研究会)17
法律時報第77巻第6号(日本評論社,2005年6月1日)113-116頁。
[原文名]Anthony Bottoms, Some Sociological Reflections on Restorative Justice, in: Andrew von Hirsch et al. (eds.), Restorative Justice and Criminal Justice: Competing or Reconcilable Paradigms? (Hart Publishing, 2003), pp.79-113.

6. 2004-05-31
2004-05-31提出
【翻訳資料】
(単独)
タイ王国司法省『タイの麻薬取締関係法令』(パンフレット)
[原文名]Ministry of Justice, Narcotics Control Laws of Thailand.
マレーシア『1952年危険薬物法』(条文)
[原文名]Malaysia, Dangerous Drugs Act 1952 (Act 234).
フィリピン共和国『2002年包括的危険薬物法』(条文)
[原文名]Republic of the Philippines, Comprehensive Dangerous Drugs Act of 2002.
フィリピン共和国『2002年包括的危険薬物規則』(条文)
[原文名]Republic of the Philippines, Comprehensive Dangerous Drugs Rules of 2002.
法務省に提出。A4判・計118頁。〔法務省研究官が全面的に補正〕
5. 2003-06-30
2003-05-30校了
2002-12-13提出

【翻訳書】
(共訳)
ハワード・ゼア著(西村春夫=細井洋子=高橋則夫監訳)
『修復的司法とは何か──応報から関係修復へ』

(新泉社,2003年6月30日)A5判・312頁
ISBN:978-4-7877-0307-1
第8章を調子康弘と共訳(並木浩一が補正)。
[原文名]Howard Zehr, Changing Lenses: A New Focus for Crime and Justice (Herald Press, 1990/95).

4. 2003-05-26
2003-03-02提出
【所感】
(単著)
「西村春夫先生の古稀に寄せて」(修復的司法論におけるコミュニティと国家)
『行雲流水──西村春夫先生古稀祝賀自由小品集』(国士舘大学法学部内西村春夫先生古稀祝賀自由小品集刊行委員会,2003年5月26日)110-113頁。
3. 2003-02-01
2002-08-28提出
【懸賞論文】
(単著)
「ビデオ監視とプライバシー」
罪と罰第40巻第2号(日本刑事政策研究会,2003年2月1日)76頁に要旨掲載。
平成14年度「刑事政策に関する懸賞論文」佳作受賞
※ 著作権は,「(財)日本刑事政策研究会」に属する。
〔日本刑事政策研究会のサイト内で論文要旨を閲覧可能〕
2. 2002-06-01
2002-04-20提出
【文献紹介】
(単著)
「ケント・ロウチ「犯罪対応過程に関する四つのモデル」」
<連載>修復的司法の動向(RJ研究会)1
法律時報第74巻第7号(日本評論社,2002年6月1日)92-96頁。
[原文名]Kent Roach, Four Models of the Criminal Process, The Journal of Criminal Law & Criminology, Vol.89 No.2, pp.671-716 (1999).

1. 2002-02-01
2001-08-30提出
【懸賞論文】
(単著)
「「事件」当事者のニーズと刑事司法」
罪と罰第39巻第2号(日本刑事政策研究会,2002年2月1日)86-87頁に要旨掲載。
平成13年度「刑事政策に関する懸賞論文」佳作受賞
※ 著作権は,「(財)日本刑事政策研究会」に属する。
〔日本刑事政策研究会のサイト内で論文要旨を閲覧可能〕

研究助成(競争的研究資金等)

6. 2018年度
~2019年度
【学内】
(単独)
(研究代表者)
「情報の取扱いに関する法的規制と刑事手続」
明治大学社会科学研究所2018年度「社会科学研究所個人研究(3種)」。
5. 2014年度採用
2015年度延長
(2015年3月
~2017年3月)
【学内】
(単独)
(研究代表者)
「刑事司法をめぐる諸問題の理論的検討――特に比較法的観点から――」
明治大学2014年度採用/2015年度延長「長期在外研究員」。
ドイツ連邦共和国バイエルン州立アウクスブルク大学法学部客員研究員(2015年4月~2017年3月)。
(Gastwissenschaftler an der Juristische Fakultät der Universität Augsburg)
【受入教授】
ヘニング・ローゼナウ教授(Prof. Dr. iur. Henning Rosenau)(2015年4月~9月)
ヨハネス・カスパー教授(Prof. Dr. iur. Johannes Kaspar)(2015年10月~2017年3月)
4. 2014年度
~2017年度
【科研費】
(単独)
(研究代表者)
「条件付親告罪制度からみた刑事訴追に対する公益と犯罪被害者の権利の限界」
科学研究費補助金・若手研究(B)課題番号26780043。
3. 2013年度 【学内】
(単独)
(研究代表者)
「刑事訴追に対する公益と犯罪被害者の権利の限界に関する日独比較研究」
明治大学2013年度「新領域創成型研究」。
2. 2009年度
~2011年度
【科研費】
(単独)
(研究代表者)
「告訴権・親告罪制度からみた犯罪被害者と刑事司法過程との関係のあり方」
科学研究費補助金・若手研究(B)課題番号21730066。
1. 2006年度 【学内】
(単独)
(研究代表者)
「刑事司法過程への市民の関与に関する研究」
富山大学平成18年度教育研究特別経費(学長裁量経費)((3)若手研究者(37才以下)の萌芽的研究に必要な経費)。

高校生・学生・一般向け (模擬講義,模擬裁判,記事,講演,座談会など)

57. 2018-06-16
【講演】
(単独)
「Staatsorganisationsrecht - Japanisches Justizsystem」
RA Dr. Heike Alps, Vorlesung "Einführung in die japanische Rechtssprache - Öffentliches Recht", 16 Jun 2018 (Herrsching am Ammersee, Germany).
「国家組織法――日本の司法制度」
アウクスブルク大学法学部/ハイケ・アルプス弁護士の講義『日本の法律用語入門』での講演(2018年6月16日実施)(ドイツ語)。

56. 2018-05-18
【記事】
(単著)
「明治大学の司法試験に対する取組み」
明治大学法曹会会報(2018年5月18日)7頁〔明治大学国家試験指導センター法制研究所事務局長としての執筆記事〕。
55. 2017-11-17
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:実践女子学園高等学校(東京都渋谷区),2017年11月17日実施)。
53(2). 2017-08-08
【模擬裁判】
(単独)
「模擬刑事裁判――強盗殺人未遂被告事件」
明治大学付属明治高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2017年8月8日実施)。
54. 2017-08-02
【模擬講義】
(単独)
「犯罪被害者は刑事手続の中で何ができるのか」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンA1・A2・A3,2017年8月2日開催)。
53(1). 2017-08-01
【模擬裁判】
(単独)
「模擬刑事裁判――強盗殺人未遂被告事件」
明治大学付属中野高等学校/中野八王子高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2017年8月1日実施)。
52. 2017-07-18
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:千葉県立国府台高等学校(千葉県市川市),2017年7月18日実施)。
51. 2017-06-16
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:昌平高等学校(埼玉県北葛飾郡杉戸町),2017年6月16日実施)。
50. 2017-05-30
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:千葉県立成田国際高等学校(千葉県成田市),2017年5月30日実施)。
49. 2017-03-06
【講演】
(単独)
「Todesstrafe und Schöffengericht in Japan」
Deutsch-Japanische Juristen-Vereinigung / Deutsch-Japanische Gesellschaft in Bayern e.V., Juristenstammtisch, 06. März 2017 (München, Germany).
「日本の死刑と裁判員裁判」
独日法律家協会=バイエルン独日協会(2017年3月6日実施)(ドイツ語)。

48. 2017-01-28
【講演】
(共同)
「Strafjustizreform in Japan 2016」
Prof. Dr. Johannes Kaspar/RA Dr. Heike Alps/RiLG Dr. Oliver Schön, "Japanisches Recht an der Universität Augsburg", 28 Jan 2017 (Augsburg, Germany).
Korreferentin: RiOLG Dr. Judith Ledermann, "Vergleichende Betrachtung der deutschen StPO".
「日本の2016年刑事司法改革」
カスパー教授/アルプス弁護士/シェーン裁判官『アウクスブルク大学の日本法』での講演(2017年1月28日実施)(ドイツ語)。
共同報告としてレーダーマン裁判官「それとの比較で見たドイツ刑事訴訟法の検討」。

47. 2016-07-09
【講演】
(単独)
「Strafrechtliche Probleme des Schwarzfahrens in Japan」
RiLG Dr. Oliver Schön, Proseminar "Japanisches Recht", 09 Jul 2016 (Augsburg, Germany).
「日本における不正乗車の刑法上の諸問題」
アウクスブルク大学法学部/オリバー・シェーン裁判官のプロゼミ『日本法』での講演(2016年7月9日実施)(ドイツ語)。

46. 2016-06-04
【講演】
(単独)
「Staatsorganisationsrecht - Japanisches Justizsystem」
RA Dr. Heike Alps, Vorlesung "Einführung in die japanische Rechtssprache - Öffentliches Recht", 04 Jun 2016 (Herrsching am Ammersee, Germany).
「国家組織法――日本の司法制度」
アウクスブルク大学法学部/ハイケ・アルプス弁護士の講義『日本の法律用語入門』での講演(2016年6月4日実施)(ドイツ語)。

45. 2015-06-16
【報告】
(単独)
「Sterbehilfe, insbesondere Suizidbeihilfe, in Japan」
Prof. Dr. Henning Rosenau, Seminar "Rechtsfragen am Lebensende", 16 Jun 2015 (Sion, Schweizland).
「日本における臨死介助,特に自殺幇助」
アウクスブルク大学法学部/ヘニング・ローゼナウ教授のゼミ『終末期の法律問題』での報告(2015年6月16日実施)(ドイツ語)。

44. 2014-11-12
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:千葉県立津田沼高等学校(千葉県習志野市),2014年11月12日実施)。
43. 2014-11-07
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:宮城県古川高等学校(宮城県大崎市),2014年11月7日実施)。
42. 2014-08-06
【模擬裁判】
(単独)
「模擬刑事裁判――強盗殺人未遂被告事件」
明治大学付属中野八王子高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2014年8月6日実施)〔付属明治高等学校/付属中野高等学校は上野正雄先生が8月5日に実施〕。
41. 2014-08-02
【模擬講義】
(単独)

[明大映像]
「裁判員制度とは何か――その現状,課題,展望――」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンA1・A2・A3,2014年8月2日開催)
40. 2013-11-27
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:千葉市立千葉高等学校(千葉県千葉市稲毛区),2013年11月27日実施)。
39. 2013-11-17
【模擬裁判】
(共同)
「M-Naviプログラム裁判員体験――強盗致傷被告事件」
明治大学M-Naviプログラム(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2013年11月17日実施)評議進行等。
38. 2013-10-26
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(於:東京成徳大学高等学校(東京都北区),2013年10月26日実施)。
37. 2013-08-06
2013-08-07
【模擬裁判】
(単独)
「模擬裁判――傷害被告事件」
明治大学付属明治高等学校/付属中野高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2013年8月6日・7日実施)〔付属中野八王子高等学校は上野正雄先生が8月8日に実施〕。
36. 2013-03-12
2013-03-13
【模擬裁判】
(単独)
「模擬裁判――傷害被告事件」
明治大学付属明治高等学校/付属中野高等学校/付属中野八王子高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2013年3月12日・13日実施)。
35. 2012-12-22
【模擬裁判】
(共同)
「M-Naviプログラム裁判員体験――強盗致傷被告事件」
明治大学M-Naviプログラム(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2012年12月22日実施)シナリオ作成と評議進行。
34. 2012-11-26
【模擬講義】
(単独)
「裁判員制度とは何か――その現状,課題,展望――」
(於:埼玉県立熊谷女子高等学校(埼玉県熊谷市),2012年11月26日実施)。
33. 2012-10-03
【模擬講義】
(単独)
「裁判員制度とは何か――その現状と課題・展望――」
(於:東京都立小松川高等学校(東京都江戸川区),2012年10月3日実施)。
32. 2012-10-02
【模擬講義】
(単独)
「刑事裁判の光と陰――精密司法とえん罪,そして裁判員制度――」
(対象:神奈川県立七里ガ浜高等学校,於:明治大学駿河台キャンパス,2012年10月2日実施)。
31. 2012-08-03
【模擬講義】
(単独)
「裁判員制度とは何か――その現状と課題・展望」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンA1・A2・A3,2012年8月3日開催)。
30. 2012-03-15
【模擬裁判】
(単独)
「模擬裁判――傷害被告事件」
明治大学付属明治高等学校/付属中野高等学校/付属中野八王子高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2012年3月15日実施)。
29. 2012-02-01
【記事】
(単著)
「明大年金問題から見えてきたもの」
<特集>「理事会の4年間を振り返って」明大組合ニュース第270号(2012年2月1日)2面。
28. 2011-11-21
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか――」
(於:埼玉県立熊谷女子高等学校(埼玉県熊谷市),2011年11月21日実施)。
27. 2011-11-12
【模擬裁判】
(共同)
「M-Naviプログラム裁判員体験――強盗致傷被告事件」
明治大学M-Naviプログラム(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2011年11月12日実施)シナリオ作成と評議進行。
26. 2011-10-12
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか――」
(於:大妻高等学校(東京都千代田区),2011年10月12日実施)。
25. 2011-08-08
【模擬講義】
(単独)
「裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンA1・A2・A3,2011年8月8日開催)。
24. 2011-07-11
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか――」
(於:日本学園高等学校(東京都世田谷区),2011年7月11日実施)。
23. 2010-10-23
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか――」
(於:東京成徳大学高等学校(東京都北区),2010年10月23日実施)。
22. 2010-10-15
【解説】
(単著)
「明大からの処方箋/市民と法律(1)/裁判員制度による刑事裁判への市民の参加」
『明治(The Quarterly Meiji)』第48号(明治大学経営企画部広報課,2010年10月15日)56-59頁。
21. 2010-08-26
【模擬講義】
(単独)
「裁判員制度によって刑事手続はどう変わったか」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモンA1・A2・A3,2010年8月26日開催)。
20. 2010-08-23
【講演】
(単独)
「刑事司法における立法政策の動向――最近の制度改革を参考にして――」
ISFJ日本政策学生会議・中間カンファレンス<行政分科会>(於:明治大学駿河台キャンパス,2010年8月23日開催)での講演,講評・質疑応答。
19. 2010-07-03
【模擬裁判】
(共同)
「M-Naviプログラム裁判員体験――強盗致傷被告事件」
明治大学M-Naviプログラム(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2010年7月3日実施)シナリオ作成と評議進行。
18. 2010-05-21
【講演】
(共同)
「裁判員制度の現状と展望:修復的正義と比較法の観点から――刑事訴訟法学の視点から――」
学芸カフェテリア講座「裁判員制度の現状と展望:修復的正義と比較法の観点から」(於:東京学芸大学,2010年5月21日開催)での講演(刑事訴訟法学の視点からの講演を担当),質疑応答。
17. 2010-03-11
【模擬裁判】
(単独)
「模擬裁判――傷害被告事件」
明治大学付属明治高等学校/付属中野高等学校/付属中野八王子高等学校(於:明治大学駿河台キャンパス模擬法廷,2010年3月11日実施)。
16. 2009-12-13
【論評】
(共同)
「政策フォーラム2009<行政分科会B>」
ISFJ日本政策学生会議・政策フォーラム2009<行政分科会B>(於:明治大学駿河台キャンパス,2009年12月13日開催)でのコメンテーター。
15. 2009-11-15
【コラム】
(単著)
「刑事司法制度の大変革の時代に」
神奈川県東部地区父母会メールマガジン第29号(2009年11月15日配信)メルマガ1周年記念特別寄稿第5回コラム。
14. 2009-09-22
【論評】
(共同)
「第1回中間発表会<行政分科会>」
ISFJ日本政策学生会議・第1回中間発表会<行政分科会>(於:明治大学駿河台キャンパス,2009年9月22日開催)でのコメンテーター。
13. 2009-01-28
【記事】
(単著)
「自分の子や孫を託せる「人」の大学」
<特集>「フレッシュ教職員 私の初夢 ?年後の明治大学」
明大組合ニュース第260号(2009年1月28日)3面。

12. 2008-11-21
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度の導入によって刑事裁判はどう変わるか――」
(於:東洋高等学校(東京都千代田区),2008年11月21日実施)。
11. 2008-11-01
【講演】
(単独)
「裁判員制度――自分たちが選ばれたときに何が起きるのか――」
明治大学父母会での講演(於:明治大学和泉キャンパス,2008年11月1日開催)。
10. 2008-08-26
【模擬講義】
(単独)
「刑事手続の仕組み――裁判員制度の導入によって刑事裁判はどう変わるか――」
明治大学オープンキャンパス(於:明治大学駿河台キャンパス・リバティホール,2008年8月26日開催)。
9. 2007-07-21
【模擬講義】
(単独)
「経済取引と犯罪――被害者・加害者にならないために――」
リクルート主催「進路発見相談フェスタ」(於:石川県産業展示館,2007年7月21日開催)。
8. 2007-05-14
【記事】
(単独)
「公的機関の対応丁寧」
<特集>ぐるっと人往来(富山県人の紹介)
記事執筆は北日本新聞社記者による。
北日本新聞2007年5月14日付朝刊8面に掲載。

7. 2007-04-16
【記事】
(単独)
「犯罪被害者救済法探る」
<特集>教官はたのし(研究・教育活動等の紹介)
記事執筆は北日本新聞社記者による。
北日本新聞2007年4月16日付朝刊9面に掲載。

6. 2005-11-13
【座談会】
(共同)
「ここはどうなる?裁判員制度」
最高裁判所ほか主催『裁判員制度全国フォーラムin富山』(於:ボルファートとやま,2005年11月13日開催)。
研究者・教育者・若者の立場からパネリストとして登壇。
北日本新聞2005年11月30日付朝刊14面に詳録。

5. 2003-09-30
2003-07-03提出
【記事】
(単著)
「告訴権・親告罪に関する研究(院生研究室から)」
SYMPOSION編集委員会編・シンポジオン(明治大学大学院広報紙)第26号(明治大学大学院,2003年9月30日)5頁。
4. 2002-11-02
【座談会】
(共同)
「卒業生と語る」
吉井町立中央中学校・第20回欅祭(開校20周年記念式典)(於:吉井町立中央中学校体育館,2002年11月2日開催)。
3. 2002-07-31
2002-06-06提出
【記事】
(単著)
「現役学生から」
『明治大学大学院法学研究科ガイドブック(2003年度版)』(明治大学大学院法学研究科,2002年7月31日)4頁。
2. 2002-05-15
2002-04-30提出
【記事】
(単著)
「社会の変化と刑事司法:「事件」当事者のニーズと刑事司法」
(「平成13年度刑事政策に関する懸賞論文」佳作受賞の感想等と論文要旨)
明治大学学園だより第310号(明治大学,2002年5月15日)4頁。

1. 2000-07-31
2000-06-30提出
【記事】
(単著)
「血の通った法律」
白梅第23号(小原白梅育英基金,2000年7月31日)32頁。

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