BOOKINGS-ヨーロッパホテル予約サイトの決定版 本文へジャンプ






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このサイトは、ヨーロッパのホテル予約をしたい人には最強といってもいい、オランダ発のホテル予約サイト”BOOKINGS"の魅力をお伝えしています。

→2006年7月、サイトの名称が”BOOKINGS”から"BOOKING.COM”に変わったようです。
 このサイトも、"BOOKING.COM-ヨーロッパホテル予約サイトの決定版”に移行しています。



↑のバナーからBOOKINGSのサイトに飛べます


 数ある「海外ホテル予約サイト」のなかでも、この”BOOKINGS"(ブッキングス)には特筆すべきポイントがいくつかあります。


(1)キャンセルの規約が他のサイトより有利

 ”BOOKINGS"は、「予約手数料無料」を謳っています。
 支払いはホテル側に対してのみ行い、サイト側に支払わなくてもいいということです。

 キャンセルについては、規定の期日を過ぎればホテル側に対しキャンセル料が発生します。
 しかし、その「規定の期日」が、ほとんど1日前から2日前なので、「直前までキャンセル料がかからない」と言ってしまってもいいでしょう。

 一方、他の「海外ホテル予約サイト」の場合はどうかというと、もちろんサイトごとにまちまちなのですが、せいぜい「4日前までなら無料」というところが限界のようです。

 「1日〜2日前まで」と「4日前」というのは、個人旅行者・自由旅行者にとって、かなり大きな差だと私は思います。
 実際に旅に出て、予定を変更したいと思っても、「4日目以降の予定変更」を考えることはあまり易しいことではないと思います。
 でも1〜2日後程度の予定なら、考えているものですよね。

(2)支払いは現地(ホテル)に対して行う

 ほとんどのサイトでは、支払いは事前にサイト側に対して行います。
 現地ではクーポンを持っていき、ホテル側に対しては支払わなくていいスタイルです。

 これは楽なスタイルではありますが、なんだかパックツアーのスタイルと同じで味気ないと思いませんか。
 少なくとも私は、ホテル側に直接支払うというスタイルのほうが、旅情があって好きです。

 大きなチェーン系のホテルなんかだとあまり気にならないでしょうが、個人経営のプチホテルあたりでクーポン制だと、本来楽しめるはずのアットホームな雰囲気の滞在が、なんとなくスポイルされてしまうと感じませんか?

 現金払いであろうがクレジットカード払いであろうが、「お金を支払う」というところまで含めてが宿泊のプロセスだと考えるのは(「古いよ」と言われるかもしれませんが)、大事なポイントだと私は思っています。

(3)ヨーロッパのホテル登録が豊富で、安い

 これは実際に検索してもらえばすぐにわかることですが、とにかく登録件数が多く、しかも安いです。特にオフシーズンの値引率は相当なもの。
 高級ホテルからビジネスホテル風のホテルやペンション風のホテルまで、いろんなタイプのホテルがそろっているのも魅力。
 詳しくは、こちらを参照してください。




 この”BOOKINGS"は、旅の予定の自由度をある程度残しておきながら、でもやっぱり事前にホテルを確保しておきたいという、欲張りな旅行者の大きな味方になってくれること間違いなしの、スグレモノのサイトなのです。