June-October 2001 (濃縮版)


10月21日(日)〜29日(木) 本領発揮ののんべえWEEK

29日=中学&高校の同級生と新宿→麻布のカフェへ

 東京で一人暮らしをしていると、気付かないうちに何かフラストレーションみたいなものがたまるのだろうか。ふとした時に身も心もドッと疲れを感じるものである。特に僕の場合、それまでの一週間は怒涛の勢いで飲みまくっていたから尚更である(苦笑)。そんな時、たとえ予定されていたこととは言え昔懐かしい顔と出会って語らうと不思議と落ち着くものである。必要以上に「作ること」をしなくていいから気楽であり、会話も表情も素になれる。そんな時は大概相手もそうなるようで、昔の思い出から自分たちの近況、同級生たちの話、はてまた社会や人生についての話まで会話は見事なまでに花盛りになる・・・そんな6時間。相手は12月から語学留学でオーストラリアに行くとのこと。くれぐれも気を付けて行って来い・・・頑張れ!

28日=近所に引っ越してきた友人宅へおじゃま。

 この歳になると、しかもほとんどの同級生は既に卒業してしまってることもあって友だちの家へ招待されることはあまり多くなくなりました。そんな中、久々の「お呼ばれ」。その主とは4月末にちょっとした口論をして以来丸半年会ってなかった。けれど一ヶ月前、一本の電話が・・・「武蔵境に引っ越した!」「どこ?」「・・・(具体的な場所)」「近所かよ!」(←さまぁ〜ず三村調で)。驚いたことに、何と我が家から自転車で5分もかからないところなのである。再会の瞬間に「そんなに変わってないな」と感じつつ、思わずキョロキョロと部屋を観察してしまう・・・我が家よりも数倍整っている。そして半年前の無礼を詫びつつ、しばらく振りのまったりモード。何となく、安心できた。ホッとできた。ついでに、これまた久し振りに“血縁者以外の手料理”(笑)も味わいました・・・本当に美味しかった!また御馳走して下さいな。

27日=24日とは別の同期と調布の花火大会へ。

 「何でこの時期に?」と思ってたら、夏にやる予定だったものが台風で中止になってわざわざこの時期に延期になったということ。「東京で花火=隅田川」というイメージが強かったからはっきり言ってそんなに期待していなかったのだが・・・「フタを開けてみれば」とはまさにこのこと!普通のスターマインだけじゃなくて小ネタたっぷり。生まれて初めて“絵が浮かぶ花火”を見ました!星、ハート、ニコちゃんマーク・・・そしてドラえもん。特にドラえもんの顔がドンピシャで真っ直ぐ上がった時は「感動したっ!」(←小泉首相調)。でももっと感動したのは終盤の大きな大きなナイアガラ!!年甲斐もなく思わず背筋がゾクッとして目尻が潤みました。寒空・・・でも快晴=満天の星空(!?)の下で飲むビールは本当に美味でした。

25日&26日=休肝日

 ・・・のはずが26日は家で缶ビール3本(苦笑)。飲み過ぎや。

24日=同期と渋谷のワールドスポーツカフェで日本シリーズ観戦

 何よりもまず先に結論・・・高い(笑)!スワローズとバファローズ、どちらもそんなに嫌いじゃなかったから正直言ってどちらが勝ってもよかったんだけど、“10.19”と過去の歴史を知る一野球おたくとしては何となくバファローズを贔屓せずにいられませんでした。で、お店の中は渋谷という土地柄もあってスワローズファンが多いと踏んでいたものの・・・やはりわざわざこういった所に来てお酒をたしなむ人たちはどこか少し曲者なのだろうか(苦笑)、7割方がバファローズファンでした。負けて残念だったな・・・と思っていたところ、別のスクリーンでは23年前の日本シリーズ(スワローズV.S.ブレーブス=現ブルーウェーブ)の試合が延々と流れておりました!何せ若松監督が現役時代のものなんですから・・・まさに隔世の感。

23日=「箱根ドライブカルテット(4月30日分参照)“−1”」で御茶ノ水にて。

 「御茶ノ水で一杯」というのも何だか変だけど、ちょっと入り組んだ所に美味しい餃子と世界のビールを味わわせてくれる小さなお店があるんですわ(とりあえずここでは秘密・・・もし行きたければ個人的に教えてあげます!)。4人のうち3人は就職先が決まり、残っていた一人も無事に大学院への進学が決まって祝勝会と相成ったのです。で、いつものように飲んでいたんだけれども・・・ふと話の内容が「あること」(これはタイトルの“−1”にも大いに関連してくることもあって、詳細は本当に秘密!)に差し掛かった途端、僕は少しずつ精神的に狂い始めたのです。まさにこれは俗に言うヤケ酒モードであります(←古舘伊知郎調)。立て続けに「タイガー!」「シンハー!」「コロナ!」「ギネス!」・・・挙げ句の果てに、向いの二人が飲み残していたビールを取り上げる始末!おまけに飲み干した後になって「これ、飲んでよかったっけ?」と事後承諾にも甚だしいセリフ・・・しまいには見事なまでに笑い上戸&泣き上戸になってしまったのであります。そしてその後行ったカラオケボックスではマイクを独占して叫びまくり、帰りの街中で響き渡る声で歌(何だったっけ?)を歌っていたのでした・・・当然のように帰りの電車で爆睡!でも正直な話、その時現場にいた二人以外はあれだけのカミカミの僕を見たことがないだろうし、見ることもないでしょう(爆)。

22日=いつもの「国分寺コンビ」といつもの店で。

 「いつもの」といっても実際に実物に会うのは5ヶ月振り・・・でもマメに電話とかメールしてたから久し振りという感じではない。18時に待ち合わせをするも、よりによって片割れから「遅れる」との一報・・・で、前回同様にドトール→マクドの中継ぎパターン(笑)。そしていつものお店でも更に待ちぼうけ。結局トータルで2時間半の遅刻で登場・・・と思ったら、しばらくしてもう片方がいきなり店内で倒れたし!いろんな意味で、いつも何かがある。本当に大丈夫だったんかいな?何故か知らんがあの晩はブラッディーマリーばっかり飲んでたけど、とりあえず一つ言えるのはこのつながりを大事にしていきたいということである。何だか中途半端なコメントで終わってしまうが、あまりしゃべった内容を覚えていないだけである(苦笑)。

21日=内定者のみんなと多摩川河川敷でバーベキュー。

 いやー、青空・・・ではなかったけれど(残念!)、お外で飲むビールってやっぱり美味しいですな。まさかこの時期にバーベキューやるとは思わなかったけれど、“秋のバーベキュー”っていうのもなかなかオツですな。で、名目上は当日の幹事をやってたもんで、あまりに上機嫌になって一人当たり3本当たるはずの缶ビールを5本も飲んでしまいました!そしてその後の時間の過ごし方といったら・・・まったりムードで語りモードもよかったけれど、ある程度アルコールがまわった上での草野球もGOOD!日没で終わりかと思われたものの、焼イモ、花火、“七輪の生涯を見届ける夕べ”(爆)・・・選り取りみどりで実に楽しい一日でした!何より最大の貢献者は我がオフクロ!!先日の電話でバーベキューをやることを話したら、「何か海の幸でも送ろうかい?」「あれば嬉しいけど何せ20人もいるからなぁ・・・適当に頼むわ」「じゃ、それなりに送っとくわ」。この“それなり”という単語の認識が甘かった僕がバカでした(苦笑)・・・現地に着いてクール便の袋を開けて一番ビックリしたのは何を隠そうこの自分です。イカ、ホタテ、サケ、エビ、シシャモ、コマイ・・・そして極め付けはタラバガニ!ホタテもただのホタテではなく、貝柱の厚さが3センチもあるかというほどの極上もの!!みんなが美味しく食べてくれたことを喜びつつ、頭の裏側では相変わらずの“加減知らず”な母を若干嘆く僕なのでした・・・でも、いつも本当にありがとう。感謝してます。

10月20日(土) 修行僧的生活(!?)、終了

 卒論の中間発表を何とか終えた・・・といっても実際には一枚も書いてないのだから(苦笑)。まさにこの日まではひたすら家と図書館or学校を往復するだけの実に単調かつ禁欲的な2週間でした。行政学を専攻している僕・・・卒論のテーマは何と“災害時における行政の危機管理”という、実に変なもの!以前にもこの欄に書いたのだが、直接的ではないにせよ、これまでに何らかの偶然性でもっていろんな災害と曲がりなりに接してきた。気がつくと、今年の就職活動でもこのことにこだわり続けてきた。でも、いざこれをテーマにして卒論を書くとなると正直言って難しい。果たして無事に書き終えて卒業できるんだろうか。

10月1日(月) 「あの人が、帰ってきます」

 世間一般では内定式の日・・・でもうちは単なる社長面談の日。そんなに緊張しなかったなぁ。それより驚いたのはその後の懇親会。何と二次面接の面接官だった方とお話しできた。そして秋採用の人たちの中に実は顔見知りや後輩がいたり、更には三次会で大立ち回りする人もいたり・・・相変わらず思った以上に粒揃いで面白い集団である。ちなみに冒頭のタイトルは「ニュースの森」のリニューアル告知CMのワンフレーズである。松原キャスターの引退は残念だったけど、杉尾キャスターの復帰は個人的に喜ばしいものであった。あの時間帯で唯一保守的なスタイルで伝えてくれるあの番組・・・私は支持します!

9月22日(土) ふとした行動で感じる想い

 久し振りに「箱根ドライブカルテット(4月30日分参照)」勢揃いの日・・・と思ったけれど、車の主が院試の勉強のために来られないことに。だから3人で一杯・・・でも何だかワクワクして(というより半分は緊張だったかも)、待ち合わせの19時の30分前に着いてしまった。時間つぶしのために近くのミスドに入ってみると・・・何と僕のいとこがバイトしてるではないか!そのこと自体は特に感慨もなくそれまでなのだが、後から振り返ってみると何らかの“予兆”だったのかもしれない。ジンジャーエールをすすって後、10分前に集合場所へ。勿論誰もいなく、思わず壁に寄りかかって天を仰ぐ。その日は快晴で三日月がくっきりと見えた・・・とその瞬間、視界の端っこに横断歩道の向こう側にいるメンバーの一人が映った。いつもならばこっちから「おーい!」なんて勢いよく声をかけるのだが相手が別の方向を向いていたこともあって、何故かわからないが思わずためらう。たぶんこっちに気付いてないだろうし、信号が青になったら向こうから駆け寄ってくるだろう・・・その30秒後、僕の携帯が鳴った。画面を見てみると案の定その人である・・・見ていなかったフリをして電話に出ると、「右向いて!」。すると視線の先で手を振って微笑んでいる・・・傍から見れば別にどうってことないワンシーンであるが、不思議とドキッとした。何故なら僕はその人に惚れているからだ。それこそあのドライブの時から・・・いや、それよりも前から。今から考えてみると、好きになって以来いろいろ出過ぎてしまったこともあった。今となってはそれこそうざったいと思われているのかもしれない。でも悔しいかな、この想いは心に秘めたまま未だに止められない。実に意気地なしである。

9月17日(月) 親の意見と冷酒は後で効く

 この日は都内某所で焼肉を御馳走になった。まだまだほろ酔いだったのでいい気分で二軒目に行ってすかさず日本酒を注文すると・・・一杯飲んだだけで見事にまわってしまった。たぶん普通のチューハイだったらまだまだイケたんだろうに。本当に最近日本酒を受け付けなくなってしまった(涙)。そのクセにワインとかウィスキーは平気なのだから不思議である。はっきりいってもうトシ、というかもう既にある程度オヤジ入ってるんだろうか(爆)。でももう一度日本酒を冷で真剣に味わってみたいもんだわ。

9月15日(土)〜16日(日) 男信州二人旅

 同級生(某大手IT企業のSE)と信州へ行く。これまでにも何回もお酒を飲んだりいろいろ行っているが、泊まりの旅行は初めてである。まずは長野市初上陸・・・善光寺しかないんかいな(長野関係者の皆さん、ゴメンナサイ!)。でもイッパシに地下鉄(といってもこれは地元の長野電鉄の一部分・・・だけど昔の日比谷線の車両が走ってる!)があるから素晴らしい。ガラス張りの県知事室も見たが、土曜日だったからかさすがに“康夫ちゃん”はいなかった(苦笑)。そして上諏訪温泉で一泊の後、松本へ。僕の中では15年振りの松本・・・といっても結構記憶に残っているもので、烏城こと松本城や開智学校に懐かしさを覚えた。それこそ松本といえば僕の先輩が大ファンなのである。ドラマ「白線流し」にはまっていた彼であるが、そのドラマの舞台こそが松本だったからである。造り酒屋に行くために“松電”に乗ったのだが、ドラマを少し見たことがある僕も何となくその雰囲気を味わうことができた・・・って、何で日本酒飲めなくなったのにわざわざ酒蔵行って日本酒買うねん(笑)?今日現在飲まずにまだ箱に入ったまんまだし(爆)。

9月11日(火) あの瞬間、あなたは何をしてましたか?

 あの日あの時のあの直前、僕は近所のスーパーへ買物に行ってました。そして帰って来ておもむろにテレビをつけると・・・ねぇ。しばらくテレビの画面に釘付けされていたところ、23時を過ぎて地元の友人から電話。1時間ほどニューストークしてました。解説を求められたのである程度はしてあげた、というか辛うじてできたんだが・・・やはり背景の状況が複雑だけにしんどかった(特に中東情勢は疎い分野の一つである)。更にその一時間後、同期からメールが来たのでこっちから電話を差し上げてこれまた30分ばかりニューストーク・・・結局徹夜してしまった。まあ、下手に論を立てると墓穴を掘るだろうからここでは詳しい私の意見は載せないことにします。でも、後日何らかの特集・・・も組まないでしょう(苦笑)。

9月1日(土) デジャブ

 この日は新宿で友人と食事、というか飲み。店に入る前に・・・歌舞伎町の火事から高々十数時間しか経っていないということで、二人で現場を見に行くことにした。で、普通ならばこれで終わるはずなのだが・・・なんと翌日の日経朝刊社会面の写真に写っているではないか!しかも横向いて口を開けて見事なまでのバカ面である(笑)。今まで地元のテレビにならば何回か「見切れ」で出たことがあるが、“新聞沙汰”は初めてである。まあ、これはあくまで翌日のことだから後日談になるが・・・その日もっとビックリしたことに、相手も二日前のディズニーシーのプレビューに行ってたというのである。偶然って恐ろしい。

8月30日(木) これからどうなる!?

 友人に連れられてディズニーシーのプレビューに行く。入ってすぐの印象は・・・まるでイタリア、というかヴェネツィア。3年前に行ったので凄く懐かしかった(早く写真とコメントを“THE WANDARER”にアップしなくちゃ、ね!)。数日前にUSJに行ったばかりだから「ファストパス」のことを「エクスプレスカード」と何度も言い間違えてしまってその度にツッコミを食らいつつ、インディージョーンズやCENTER OF THE EARTHなどを心行くまで味わった。ただ、全体を振り返ると・・・場所が比較的こじんまりしているから仕方がないのかもしれないが、何だかいろんな国の雰囲気の“ごった煮”という感じが否めなかった。そしてUSJ同様、今後「ランド」のようにいかにしてバージョンアップを図っていくかがカギではないかと感じた。

8月21日(火)〜25日(土) 関西上陸第?弾

 台風上陸の最中に新幹線に乗った挙げ句、静岡県内で一時間ばかり閉じ込められた/奈良の“師匠”邸のIT化計画を促進(といってもパソコンのプリンターを買った&プロバイダーと契約してネットにつないであげただけ)/甲子園の決勝を見て年甲斐もなく涙した/USJに行ってズブ濡れになった(笑) 他少数

7月9日(月)〜8月19日(日) いろいろあった実家生活

 2週間に渡って市役所の国際交流課(というより姉妹都市委員会)の仕事をノーギャラで手伝った/リンク先“Der Raum von Heinrich”の管理人が遊びに来て宗谷岬まで車を飛ばした(高速で140キロ!“下道”でも100キロ!)など、実家の車をトータルで2000キロも走らせた/いろいろケンカした(苦笑) 他多数

7月5日(木) 変身願望、満たすなら今のうち!

 「思い切ったことをしよう!」と思って、髪を染めてみた。いわゆるアッシュ系である。髪の毛にクリームが塗られている時点では真っ白だから、とりあえずどうなるのか若干不安を感じつつ、洗い終えて鏡を見ると・・・「ちょっと別人!」(爆)と思わず見入ってしまった。もうその姿は見られないのが少し悲しい。

6月24日(日)〜29日(金) 夏休み序盤戦

 中学時代の友達2名と飲み&ビリヤード、リンク先“Der Raum von Heinrich”の管理人と飲んでいた最中にある一言を起点として見事に人事不省に陥る、ヤケ酒×2、同期と初めての飲み会(途中で半分睡眠状態)、就活の仲間たちと中〆・・・結論を言うと、冒頭6日間は飲んでばっかりだったのだ(爆)。

6月1日(金) 苦難の末に開けた新たなる世界

 内定通知後、初めての顔合わせ。イメージとしてもっとお堅い人たちの集まりだと思ってたが・・・何てみんな粒揃いなんだろう!初日からこんなにまで見事に盛り上がるとは!!2次会の盛り上がりははっきり言って初対面の人たちとの飲み会とは思えなかった。結局4次会まで行って、上がったのが午前3時・・・電車のない中途半端な時間だったから、神田→新宿と酔いどれの体で1時間半も歩く羽目に(笑)。でも、これって提案したのは僕だったはず(爆)。これからも“同期”としていい付き合いをしたいものだ。



11月分
5月分

2〜4月分
1月分