←丘の上=ヨーロッパ側の端に位置するマガダ塔

↓そのマガダ塔の上から旧市街側を望む
第一弾 西ヨーロッパ一人歩き




C「魅惑のイスタンブール」編 その3


 トプカプ宮殿。中世(大体14、5世紀くらいのはず・・・って、如何せん行ったのが3年前だし、今では高校で選択した世界史の知識も大半がどこかへ消えてしまった!)、このあたりを中心にして東は中東近辺、西は東ヨーロッパ近辺(←何だか変)までの広範囲を統治し隆盛を極めたオスマン・トルコ帝国。スレイマン一世なんかが有名ですね!で、ここがまさに何もかもの中心となったところである。その大変広い場内を見物するのには丸一日かかる・・・本来そうらしいのだが、半日もかけずに周ってしまった(苦笑)。



<左>宮殿の全容を示した模型  <右>当時の宮殿周辺。城壁は今はもうこんなに残ってないはず

 中では世界最大のダイヤモンド(!)など、数多くの財宝や調度品が展示されている。

 その後、最後に残っていたヨーロッパ側=新市街方面への潜入に成功。



<左>坂を登るためのトンネル内にはケーブルカー  <右>坂を登ればレトロなデザインの路面電車





↑この二つの街並みが同じ市内にあって、しかも高々数キロも離れていない・・・信じられますか?

 結局、居つくこと4日・・・この事実が後々のスケジュールに少なからず影響を及ぼすことになるのだが(苦笑)、はっきり言ってイスタンブールという街は面白い!「アジアとヨーロッパが半分ずつあるから」と言ってしまえばあまりにも月並みだし、そもそもそんなことが語れるほど私は両者を知らない・・・というかその時点で行ったことがなかったら語れるもんじゃない(笑)。でも、何故だか知らないが見事に(!)この街にはまった。何せ物価が安い!食堂(ロカンタ)でのメシもうまい・・・ほんと、お奨めしまっせ!!

 さあ、この後はアテネ、そしてイタリアへと続いてまいります・・・お楽しみに!