01 January / 2006 -+- 1月6日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
「さあ、今週末は、お誕生日週末よ!」
「なんでし、それは?」
「だから、私の誕生日でしょ?!」
「そうでしが…あなたの誕生日は8日だけでし」
「ばかもの!せっかく連休に重なったんだから、
連休中は誕生日!サービス向上すべし!」
「それだと、わしが損じゃないでしか。
あなたの誕生日の方が連休になりがちでし」
「あなたの誕生日だって土日になることはある!」
「でも…」
「おだまり!何か文句あんの?!」
…いえ、ないでし^^;-+- 1月27日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
大阪からAちゃんが遊びに来た。
一緒にケロロ軍曹を見ていたら、無邪気な子供の話だった。
子供はなぜか危ないことばかりするという話。
「そうだよねー、子供の頃ってむやみに危険なことするよねー」
「…Aちゃん、危険なことをしてましたか?」
「うんにゃ」
「…彼女は危険なことをしていたと思いまし?」
「うん」
「うるさい!何をごそごそ嫌味を言っとる?!」
「いえ、素朴な質問をしていただけでし。
Aちゃんの貴重な意見を伺いました」
「あなた、明日の夕飯なしね」
「ええっ?!ひどいじゃないでしか」
「ひどくない。ごめんなさいは?」
…ごめんなさい、もうしません(T◇T)-+- 1月28日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
小石川植物園に撮影に出かけた。
昨夜プリントしておいた地図を忘れて責められた。
でも、駅前の地図を見たのに道を間違えたのは、
わしじゃないのに…ひどい(T◇T)-+- 1月29日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
Aちゃんは、かりんとうをお土産に持ってきてくれた。
さっそく出して食べる。おいしい。
Aちゃんは、「私は満腹だから、いらない」と言っていたが、
お皿に盛って目の前に出しておくと、
ぽりぽりと何となく食べている。
…作戦成功( ̄▽ ̄)
02 February / 2006 -+- 2月1日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「わしは最近、あなたのお酒の呑み方を真似してるんでし」
「なんで?」
「わしは、きゅーっと呑んで、すぐ酔ってしまって、
その後急速に酔いが覚めて眠れなくなっちゃうんでし」
「ふうん…だから私みたいにちびちび呑んでみるって?」
「そうでし」
「で、うまくいってるの?」
「宴会の時、それをやるとなかなかテンションが上がらないでし」
「テンションなんか、酒とは関係なく上げられるものよ」
「そんなことないでしよう」
「さう?」
…あなたみたいに、常に前向き&テンション高めの人と
わしは違うんでし(ーー;)-+- 2月2日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
週末は、千葉の友人宅に遊びに行く予定だ。
「近所に写真を撮るような場所は、ありませんかね?」
「さあ〜車があれば海が近いし、公園もあるけど…」
「車でしか…駐車場に困るかもしれませんね」
「だいたい、みんなで集まって鍋食べてかるたするのに、
あなたは友達んちから出かけて消えるわけ?」
「えーと…やっぱりまずいでしかね?^^;」
「何しに来たんだって言われるわよ!」
「あなたをお迎えに来たって言いまし( ̄^ ̄)」
「じゃあ、これからMんちに遊びに行くたびに、
お迎えに来てくれるっていうわけ?」
「いえ、そういうわけでは…」
「だったら、おとなしくイベントに参加しなっ!」
…怒らないでくださいよう^^;-+- 2月4日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
千葉の友人宅にお邪魔した。
約束していた米を持っていくのを、すかっと忘れた。
駅からの道で迷い、危なくお迎えに来てもらうところだった。
鍋を食べてビールを呑んだら眠くなり、
2時間くらい昼寝してしまった。
起きたら、男子チームが百人一首で負けていた。
最後にたこやきを頂いて帰ってきた。
「あなたって、かなりサイテーだと思わない?( ・_・)」
…え、ええ、深く反省しています^^;
03 March / 2006 -+- 3月5日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
また貯金箱を買ってきて、わしの家に置いている。
そして、罰金制度が導入された。
毎週目標の体重を定め、クリアできていないと500円だ。
平日忙しくて不規則な食生活になっているせいか、
なかなか痩せなくて罰金ばかりだ(T◇T)
「さあ、今日も体重測定よ!」
…ちょっとオーバーしていた。
「はい、罰金…」
「ちょっと待ってください」
…洋服を脱いだら、ちょっと減るので、結局裸になった。
「おおー、○○.9!ギリギリ!」
…やりましたよ( ̄^ ̄)-+- 3月11日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
とうとう一眼レフのデジカメを買ってあげた。
キャノンはキャンペーンをしていて、アンケートに
レシートと保証書を同封すると5千円が戻ってくる。
「5千円が戻ってきたら、あなたにあげるからね(^^)」
「…それは当然だと思うんでしけど^^;」
「そりゃそうだけど!はっきり言われるとなんかなー」
「わかりました、あなたは優しいでしねー」
「うむ、待っててね」
…わしがカメラを買ってあげたのになあ^^;-+- 3月12日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
新宿御苑の温室で、蓮の花が咲いていた。
やつがカメラを構えている横から、わしも狙う。
「ちょっと!押さないでよ!マナー悪すぎ!」
「ここは戦場でしから」
「あ、そう? じゃあ、後ろから押しても、横入りしても、
足ひっかけて転ばしても、三脚倒してもいいんだ?」
「いえ、ここは平和な国でし」
「アホな言い訳してないで、謝りなさいよ!」
…はい、ごめんなさい。もうしません^^;-+- 3月13日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「明日はホワイト・デーだね!ね?!」
「ええ、そうでしね」
「うひょひょー、楽しみだね!ね?!」
「ここで一つ質問でしけど、あなたは今年、
バレンタインに何をくれましたか?」
「…んーと、何だらう…あり?」
「わしの記憶では、何ももらってません。
だからホワイト・デーのお返しもありません」
「わーん、ひどいー(ToT)」
…ひどいのは、どっちでしか(ーー;)
04 April / 2006 -+- 4月16日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
大阪旅行からの帰り道、やたらと親切にしてくれる。
「あなた、お誕生日だからね(^^)」
「でも、プレゼントはちゃんと別にもらいましよ」
「まあまあ、深く考えないで、ここは奢ってあげるから(^^)」
…絶対に、丸めこまれませんよ(ーー;)-+- 4月23日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
小石川後楽園に行くついでに、WINZで馬券を買った。
「どの数字が好きでしか? 8、14…」
「14」
「では、7、11、14の組合せに千円ずつ賭けまし」
結果は、7-11で、3千円が6千円になった。
「ねーねー、私って勝利の女神?」
「いえ、あなたの選んだ14は関係な…」
「( ・_・)じー」
「(あばばばっ)いえ、勝利の女神でし」
「うむ、ごち」
…お茶はおごってあげまし^^;-+- 4月28日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
女性社員にセクハラ問題を相談されたという話をした。
「なんで、あなたに相談するの?
あなた、コンプライヤーズ委員とかなの?」
「人徳でし。わしは、歩く法律遵守でしから」
「…私、あなたが法律破ってるの、ずいぶん見てるけど?」
「まあ、それはともかく、人徳でしよ」
「あ、わかった! あなたがモメゴト好きだからだ!」
「…それだけだったら、相談してこないでしょ?
解決してくれると思うから、相談してくるんでし」
「間違ってる…私が数々のあなたの悪事をバラして、
こんな奴に相談するようじゃダメ!自力で解決よ!って
励ましてあげたいわ」
「あなた、わしのこと好きなんでしか?^^;」
「何言ってんのよ!毎日、好き好き!って言ってるじゃん!」
…どうも納得がいかないでし…(ーー;)-+- 4月29日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
セクハラ問題の続き。
「セクハラで訴えられたら、有無を言わさず懲戒解雇でしよ。
当然、退職金も出ないし、再就職も難しくなりまし。
みんな、そういう危険を知らずに、軽く考えてるんでし」
「確かにねえ…訴えられないと思ってるんじゃない?」
「そうなんでし。だから、講習会で危険性を教えこめば、
それだけで効果があると思いまし」
「そだねえ、一生を賭けてやることじゃないものね」
「そうでし。自分の人生を賭けてもいいから、
ちょっとでも触りたいような女性なんて…」
「いないわよね(笑)」
「あなた以外にはいません!」
「おおっ!確かに!
いやーん、私って罪な女なのねー!(^^)」
…やった、うまくいった♪
05 May / 2006 -+- 5月2日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
実家からの帰りに、彼女を車に乗せてきた。
そして、夜、お腹が空いたと騒ぐので、
ウィンナーをゆでてあげた。
「あなた、いくら何でも自分が食べ終わったものは、
自分で片づけましよね?」
「でも、あなたの方が立ち上がってて、片づけやすい体勢じゃん?」
「…どうなんでし、その態度? 自分のものは自分で…」
「あら、じゃ、そういうルールにする?
あなたも、自分が食べたものは全部自分で片づける?
私は別に構わないわよ?」
「(あばばばばっ)い、いやでしねえ、そういう愛のない発言は
やめましょうよ」
「あ・な・た・が・!先に言い出したの!違う?!」
「ち、違いません」
「で?」
…ごめんなさい、もうしません^^;-+- 5月4日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
友達と買い物に出かけたら、店員の態度が悪かったらしい。
「で、み○ゅが、えらい怒っててさー」
「わしだったら、仕返ししましね」
「どうやって?」
「名札を見て、名前を覚えておいて、
後で店が忙しい時間帯を狙って電話するんでし。
男から何度も電話がかかってきたら、店で嫌われまし」
「…私たちは全員女なんだよ?」
「息のかかった男を使えばいいんでし( ̄^ ̄)
手下とかいないんでしか?」
「…私たちの息のかかった男…手下…( ・_・)じー」
…( ̄□ ̄;)…わ、わしはイヤでしよ-+- 5月5日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
花の写真を撮りに出かけた。
わしは最近、ローアングルに凝っているが、
体勢が苦しくて、なかなか上手くいかない。
「ローアングルなんて簡単だよ。ほらっ。
自分がちっちゃくなればいいんだもん」
「あなたはいいでしねえ…元が小さいか…」
ぼかっ!
「何て言ったの? もっかい言ってごらん?(怒)」
「いえ、その…あなたは体が柔らかいから、
ローアングル番長になれましね!」
「うむ、それで良し」
…気をつけないと危険な話題だ^^;-+- 5月7日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
天気が悪かったが、カメラを持って出かけることにした。
「今日は、広角と望遠レンズを持っていきまし。
マクロレンズはいらないでし」
「あ、だったら、私の広角望遠両用レンズ、貸そうか?」
「いえ、いいでしよ。雨に濡れるかもしれませんから」
「あ、そうか!んじゃ、やめとく」
「違うでしょ? そこで、2人は仲良しだから、
雨でも貸してあげるって言うんじゃないんでしか?」
「いや、言わない。貸さない。イヤ」
…意地悪しないで、貸してくださいよう〜^^;-+- 5月9日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
昨夜は酔って帰って、そのまま爆睡してしまった。
そして、今日も宴会で遅くなってしまった。
怒られないように、帰るコールをした。
「わしです、帰って来ましたよ」
「遅いじゃないのよう〜昨日も音信不通だったし〜(怒)」
「待って下さい。一度電話を切って、携帯の留守電を
聞いてください!それを聞けば、ご機嫌が直るはずでし!」
「…ほんとに?( ・_・)」
「本当ですよ、ぜひ聞いてください」
………
「聞いたよ、何、あれ?(笑)」
「ほら、ご機嫌直ったでしょ?」
「…まあね…ごめんなさい踊り≠ヘ笑えるわ」
…ほっ。
「留守電、保存しておいて、友達に聞かせようと思ってさ」
「ええっ?!( ̄□ ̄;)やめてくださいよ」
「そしたら、48時間しか保存してくれなかった。
2日以内に友達に会う予定はないのよねー残念」
…ほっ^^;-+- 5月13日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
テレビで、ふりふりなんとかという、運動を紹介していた。
足を内股にし、膝を交互にかがめ、腰を振り、手を叩く。
これを、エアロビなどよりゆっくりしたテンポでやると、
脳も活性化されて楽しくダイエットができるとか。
「よし、一緒にやってみましょう」
「いいよ、簡単じゃん。ほら、1、2、1、2」
「あなた上手いでしね、わしはできませんよ…えーと」
「ぷっ…うっくっくっくっくっ…」
「な、なんでし?」
「…だって、あなたの格好、すっごい変!(爆笑)」
「でも、変な運動なんでしから…
テレビの先生だって、変な格好になってまし」
「いや、あなたのは特別に変!変質者みたい。
うっひゃっひゃっひゃっひゃっ」
…あなた、本当に口が悪いでしねえ(ーー;)-+- 5月15日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「明日は、野球だよ」
「ベースボールですね。
あなたも、ベースボールと言うようにしてください」
「…何で? 野球の方が短くて簡単じゃん」
「わしのこだわりでし( ̄^ ̄)
わしの恋人だというからには、ベースボール!」
「何で、そんな変なとこにこだわってんの?」
「そういう性格でしから。
長いつきあいなんだから、わかるでせう?」
「じゃあ、言わせてもらうけど、
あなたも私の恋人なら、くっだらないこだわりを
私に押しつけないで!
そんなの会社の後輩にでも広めてな!わかった?」
「…わからずと言えども、遠から…」
「わかったわね?!(怒)」
…わかりましたよう(T.T)-+- 5月20日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
友達とランチを食べてくるので、洗濯と掃除をしておくように
言われていた。そして、2時頃、電話がかかってきた。
「ランチ終わったー。これから買い物して帰るよー」
「…悲しいお知らせがありまし」
「ん?なによ?」
「今、起きました」
「…寝てたわけ?」
「ええ、この電話で目が覚めました^^;」
「…で、掃除は?」
「全然やってません^^;」
「それは、むかつくお知らせって言うのよ!(怒)」
…すぐやりましからっ^^;デパ地下で惣菜を買ってくるから、夕飯は宴会だと言われた。
「ただいまー、うなぎ買ってきたよ」
「さっそく宴会でしね!わしは赤ワイン…」
「で、私の日本酒はあるのよね?」
「( ̄□ ̄;)…すぐ、注文しましから!」
「…ふうん…私は友達と出かけてても、
あなたの好物を選んで買い物してるのに、
あなたは、自分のことしか考えてないわけだ…」
「あ、あなた、今日はまた一段とかわいいでしね!」
「そんな呪文が通じると思うなっ!ばかものめっ!」
…つい、うっかりしちゃったんでしようー^^;1時間後、やっと注文した酒が届いた。
「これは、わしが奢りましからっ!」
「うむ」
「…すみません、千円しかなくて足りませんでした。
お金貸してください^^;」
「(ぴきっ)…偉そうなこと言う前に、
財布の中身くらい確認しておきなっ!」
しかし、日本酒を呑ませたら機嫌は直った。ほっ^^;-+- 5月21日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日、掃除をしていて、腰を痛めてしまった。
今日はどこにも出かけずに、ごろごろしていて、
わしが寝ころんでいる隣で、やつはマンガを読んでいる。
眠くなってきたが、寒い…寒い…すりすり…
「ん?なによ、私に触りたいのね?愛情表現ね?」
「い、いえ…ちょっと寒いだけ…」
「よーし、密着!ぎゅううううううー!」
「い、痛い!腰が痛いでし!体重かけないでください。重…」
脳天チョップ!
「いかなる状況でも、女子に重いと言ってはいけないと、
いつになったら覚えるの?!」
…あなた、鬼でしね(T◇T)-+- 5月28日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日は、早起きして佐原に観光に行った。
朝食をとれなかったので、10時頃サービスエリアで豚丼を食べた。
お昼は2時半くらいに鰻重。運転手なので、ごちそうしてもらえた。
でも、
「さ、今日は体重測定の日♪ 昨日の鰻重は消化できたかな?」
「( ̄□ ̄;)!!!…そ、そんな、わしはあなたが残した分まで
食べたんでしよ?」
「そんなの関係ないもん。無理に食べさせたわけじゃないし」
「目標体重クリアは無理でし」
「じゃ、500円♪ 久々だわー」
「うう、あなたの分さえ食べなければ…」
「違うね、その前に豚丼なんか食べるからいけないのよ。
私らみたいにパンとかにしておけば良かったのに」
…確かにそうかもしれません^^;
06 June / 2006 -+- 6月7日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
いつもの電話中。
「あなた、かわいいですからね!」
「もう、それ飽きたよー。違うのにして」
「わかりました、塩を混ぜましょう」
「なに? 塩?」
「そうでし、いつも甘い言葉ばかりでは飽きるので、
時々塩を入れてみるんでし。そうすると、甘さが引き立ちまし」
「ふうーん、まあ、いいけどさ」
「じゃあ、やってみましょう!」
「いいけど、その塩のせいで私が怒り狂っても、
全てはあなたの責任だからね?
私は怒らないとは言ってないからね?」
「…あなた、だんだんわしの行動がわかるように
なってきましたね^^;」
「7年もつきあってんだから、あなたの悪巧みくらいわかるわ。
さあ、やってごらん!どんと、こい!」
…やめておきまし^^;-+- 6月8日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
会社で、胡蝶蘭の鉢をもらった。
他にも同じ鉢をもらった社員が大勢いるので、
会社では胡蝶蘭の育て方が話題になっている。
「へえ〜、みんなは私みたいに花を切ったのかな?」
「いえ、花を切るには勇気がいるようで、
案外切った人は多くありませんでした」
「そうよねー、あれは決心がいるもの」
「わしは決心しませんでしたけど、花は切られました」
「(むきっ)なによ、文句あんの?!」
「いいえ、ないでし。花を切っておいて、枯らさずにいけば、
来年は無理でも、いつかまた花が咲くでせう。
そしたら、わしの勝ちでしね」
「なんで、あなたの勝ちなのよ!私の勝ちよ!
私が花を切って、育て方を決めてるのよ!」
「でも、日々水と肥料をやるのは、わしでし」
「…むう…確かに…」
…勝った( ̄^ ̄)-+- 6月10日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
ダイエットの効果が出て、だいぶすっきりしてきた。
「すごい!えらい!目標体重になって、
スーツのズボンとか、みーんな緩くて履けなくなったら、
私が買い換えてあげるからね(^^)」
「いえ、いいでし。それより、次にもっと太って、
きつくなって履けなくなった時に買ってくだ…」
チョップ!
「私がそんな時にお金を出すと思うの?」
「お、思いません^^;」
「だったら言うな!おおばかものめがっ!」
…冗談でしよう〜^^;-+- 6月12日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
週末、外出先で遅くなってしまい、面倒なので食料をデパ地下で買った。
閉店間近で急いでいたし、代金は彼女が支払ってくれたので、
あまりよく見ていなかった。
今日になって、印刷されている値段を見てびびる。
慌てて彼女に電話した。
「あなた、あの豆腐の値段、知ってましたか?」
「は?値段?」
「…(ーー;)…すみません、あなたに聞いたわしがバカでした。
あなたは値段を見ない人でしたね」
「なによう〜、いつものことじゃない」
「でも、豆腐が400円もするんでしよ。こんにゃく350円!」
「うをー、高いー。すごいね、それ。スーパーの3〜4倍?」
「あなたもいい加減に、値段くらい見てくださいよ」
「なによ!あなただって、今日気づいたんじゃない!
買い物の時には値段見てなかったんじゃない!」
「そ、それはそうでしが…」
「だいたい、それ、高いんだからおいしいんじゃないの?」
「ええ、とってもおいしかったでし」
「じゃ、いいじゃん。別に何万もぼったくられたわけでなし、
これからはデパ地下は注意しようね、で済むわ」
「まあ、そうなんでしけど…もう少し改善を…」
「うるさいわねえ〜…だったら、あなたが注意してよ。
前は私が衝動買いしようとしたら、いちいちチェックしてたじゃん。
最近、愛がないから注意が足りないんじゃないの?」
…みごとな責任転嫁をしましね^^;-+- 6月24日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
友達に借りたという「カバチタレ!」を、一緒に観ていた。
行政書士のドラマである。
その中で、「家族間の窃盗は罪にならない」というような話があった。
「ねえ、しょーちゃん、私のこと愛してる?」
「…今は愛してません」
「なんで?愛してるでしょ?家族になろ(^^)」
「イヤでし」
「なによう〜、ケチ!」
「このタイミングで、はいって言うわけないじゃないでしか」
「ちぇ〜、じゃあ、忘れた頃にもっかいやってみよ」
…わしは忘れませんよ^^;-+- 6月25日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
サッカーゲームを始めた。チームを編成して運営する。
適当にやっていたら、強いけど値段の高い選手を採用しすぎて、
経営が破綻してしまった。
「…というわけなんでし、あなた、笑ってもいいでしよ?」
「うっひゃっひゃっひゃっひゃっ!
普段は私のことを値段を見ないとか文句言って、
自分だって似たようなもんじゃない!おばかぽーん!」
…いいでしけど、わしのはゲームでしからね?^^;
07 July / 2006 -+- 7月1日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
埼玉にあるアジサイ山公園に出かけた。
花も撮ったが、虫をいっぱい撮影した。
「わし、昆虫写真家でしから」
「クモは昆虫じゃないよ。おばかぽん」
…あなた、なかなか厳しい指摘をしましね^^;-+- 7月2日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日、彼女は膝を痛めて、ぴいぴい泣いていた。
でも今日は元気そうだ。が、しかし…
「ねー、お茶ー」
「なんで自分で持って来ないんでしか?」
「だって、足痛いしー」
「本当に痛いんでしね?」
「うん、痛い。だから取ってきて(^^)」
…足が痛いようには見えませんよ(ーー;)-+- 7月5日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「ねーねー、あなたボーナス出たんでしょ?」
「ええ、出ましたけど、ちょっとでし」
「私、お財布が欲しいの(^^)」
「買えばいいじゃないでしか」
「(ぴきっ!)そうじゃなくて!買って欲しいの!
ほら、今までのプレゼントって高価だけど、
持ち歩ける物じゃなかったじゃん?
液晶テレビとか、HDDレコーダーとかさ。
私だって、たまには友達に、あら素敵、どうしたの?
とか聞かれて、彼氏が買ってくれたの、えへっ!とか
ちょっとオノロケしたいのよ!だから買ってよ!」
「(たじたじ)わかりました、買ってあげまし」
「あとねー、パスケースも欲しいの(^^)」
「…いいでしけど、そうやって、あとね、あとねって
だんだん増やしていく作戦じゃないでしょうね?」
「違うわよ!お財布とパスケースだけよ!
あなたって本当にやなやつー!むっきー!」
…買ってもらうのに、本当に態度がでかいでしねえ^^;-+- 7月8日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「しょーちゃん、フォトプリント用紙をちょーだいなの」
「…え?なんででし?」
「だって、こないだ、お願いすればくれるって
はっきり言ったじゃない。ちょーだい」
「それは、あなたがこっそり持ち出そうとしていたから…」
「してないもん。ちょっと見てただけだもん」
「本当でしか?そうは見えませんでしたけどねえ(ーー;)」
「それはともかく、お願いすればくれるんでしょ?
だから、ちょーだいなの。お願いしてるの」
「わかりましたよう〜」
「ありがたうー(^^)」
…こうやって、ちょっとずつ家計が圧迫される気がする(ーー;)-+- 7月15日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日の夕方から、賓客Aさんが泊まっている。
昨日はシーパラでイルカショーを見てきたとか。
わしは昨日は出勤だったので、今日出かけようと思ったが、
疲れているようで賛同を得られなかった。
だから、1人で御徒町へ出かけ、広角レンズを買ってきた。
だいぶ後に発覚したことだが、その間に2人は、
昨日の写真をわしのプリンタで印刷していたらしい。
「だって、昨日の夜、いっぱい印刷していいでしよって
言ってたじゃない? Aちゃんだって聞いてたよね?」
「うん、確かに聞いた」
「…本当にいっぱいって言いましたか?^^;」
「うん」
「うん」
「いっぱい、ありがたうー(^^)」
「いっぱい、ありがたうー(^^)」
…後悔先に立たず^^;
08 August / 2006 -+- 8月5日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「わしが体が堅いのは、血行が悪いからなんでしょうかねえ」
「ううーん、どうだらう…でも、あなたは血行悪いかも」
「でも、冷え性ではないんでしよ。
それほど血行が悪いとは思わないんでしが」
「でもさ、夜、あなたって冷や冷やじゃん?
暑い夜には冷たくて気持ちいいよ。
私の方が血行が良いのだ( ̄^ ̄)」
「違うと思いまし…あなたはお酒を呑んでるからでし」
「そんなことはない!酒がなくても血行は良い!」
「じゃ、証明してくださいよ。あなたはうちにいる間、
毎日毎日ずーっと呑んでるじゃないでしか。
呑まない日を作ってくださいよ」
「それはイヤ。でも血行は良い」
…たまには休肝日を作ってみては?^^;-+- 8月12日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
実家の近くにある丹沢の山へ出かけた。
山の中で雷雨にあい、ずぶぬれになった。
しかも、泥に滑って転んだ(T.T)
「ここんとこ衰えてきたと思ってたけど、
やっぱりお天気運は悪いままなんだね〜」
…ひどいでしー(T◇T)-+- 8月16日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
カーナビに彼女の家までのルートを考えさせてみた。
でも、通い慣れたわしのルートを走る。
「かわいそうにねえ〜、せっかく考えたのに、
全然言うこと聞いてくれないね〜、よちよち」
…出ましたね、物に話しかけるワザが^^;-+- 8月19日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
ドライブ中に、にじます料理の看板を見た。
「レインボウ・トラウトって言うんでしよ。
こっちの方がかっこいいと思いませんか?」
「…別に…にじますの方が短くてかっこいい」
「じゃあ、オーバー・ザ・レインボウ・トラウト!
ほら、かっこいいでせう?」
「………(ふう〜)…そうね、かっこいいね」
「こうやって、かっこいいという洗脳をしまし」
「そんな洗脳されるわけないでしょ(-_-;)」
…いえ、できまし…かっこいい、かっこいい…-+- 8月20日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
近所のあちこちへ買い物。
出がけに忘れ物がないか、あれこれ注意された。
が、しかし…
「あ!ブックオフのサービス券忘れまちた!」
「なんで?それ持った?って出る直前に聞いたじゃん?
あなた、はいって答えたじゃん?」
「ええと、そのう…」
「つまり、人の注意をマジメに聞かずに、
てきとーに返事してたってこと?」
「え、ええ、まあ…そういうことになりまし^^;」
「あ・な・た・ねえ〜(激怒)」
「は、はい!これ!千円あげましからっ^^;」
…と、車に備えてあった千円を渡してみた。
「…何でもお金で解決するのって良くないわ」
…と言いつつ、千円は財布にしまわれた。しばらく後、またもやご機嫌を損ねた時。
「さ、さっき千円あげたじゃないでしか^^;」
「あなたね、千円くらいでご機嫌がずーっと何時間も
もつと思ったら大間違いなのよ!」
「じゃ、ここにある5円玉もあげまし。
これで何分もちましか?」
「………ケンカ売ってんの?!」
…いえ、ちょっとした実験だったんでしけど^^;-+- 8月26日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
いよいよ、体重が60kg代に入った(^^)/
「今週、70kgを切ってたら、千円くれるんでしたよね?」
「え?なにそれ?」
「今週の目標値は70.5kgでしけど、70kg以下だったら、
先週の罰金を返してくれるって約束したじゃないでしか」
「そうだっけ…そうだったかも…
けど、だったら千円じゃなくて、500円じゃん?
罰金は500円なんだからさ」
「ええ、そうでし」
「…なんで、千円って言い出したわけ?( ・_・)」
「いえ、なんとなく。ちょっとした実験でし」
「そういう言動が信頼関係を損なうのよ!」
…ごめんなさい。でも500円はください^^;その後、着替えて買い物に出かける時、
ジーンズのポケットから500円玉を出して、
「はい、じゃあ500円ね」
「ありがたうー^^」そして、昼過ぎに買い物から戻ってから、
「はい、500円あげるね」
「?なんでし??」
「出かける前にあげた500円は、元々あなたのなの。
着替える時、寝室にあなたの小銭入れがあったから、
そこから500円玉をとって、それを渡しただけなの」
「わしを騙したんでしね?!」
「違うわよ、ちゃんとこうやって自主的に訂正して、
500円あげてるじゃない。
それにしても、私がポケットから小銭を出すなんて、
今まで一度もなかったのに、変だと思わないのね。
あなたって、私のことを信じているのね〜(^^)」
「ひどいじゃないでしか(T◇T)」
「ぴーぴーうるさいわねえ…
実験よ、あなたが気づくかどうか実験したの!」
いつもあなたがやってることじゃない!」
…うう、言い返せない^^;-+- 8月27日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
お出かけがなくて退屈らしく、
ぺたぺたと貼り付いてくることが多い。
「むぎう〜。ああ、ずーっとこうやって、
子泣きじじいのように貼り付いていたい〜」
「…お、おも…(はっ!)…重くないでしけど、
ちょっと邪魔なんでしが^^;」
「あのねえ、しょーちゃん。そうやって、私が貼り付くままに
ほうっておくから、いつまでもはがれないのよ。
ちゃんと、ぎうう〜ってしてくれれば、
早く満足して離れるのよ。おわかり?」
「わかりました、ぎううううう〜」
「うむ、よし。さ、ご飯作ろうっと」
…わかりましたけど、疲れまし^^;
09 September / 2006 -+- 9月8日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
「明日、わしは歯医者なので、帰りが遅くなりまし」
「ええ〜、じゃあさ、ドイトで買い物したいから、
終わったら車で迎えに来てくれる?」
「ううーむ、バスで帰りましから、けっこう遅いでしよ?」
「むうー、でも買い物はしないと困るのよねえ…」
「あなたアジトで待ってなさいよ。
ちょうど散らかってることだし」
「(ぴきっ)…ちょっと!それ、どういうこと?!
なんで、散らかってるからって待機なの?!
私に掃除しておけとでも言うわけ?!」
「(あばばばばっ)…いえ、そういうわけじゃないでしよ」
「嘘つけ!ちょうどって言ったじゃない!むきっ!」
…あなたの居場所と酒は用意しておきましから、
そんなに怒らないでくださいよう〜^^;-+- 9月9日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
潮干狩りに出かけた。
彼女は、あまりたくさん採れない。
「採れたよ〜、小さいけど、ほら、いっぱい。えらい?」
「えらい!」
「…かわいい、は?」
「えらい!かわいい!小さい!」
「…小さい?!(怒)」
「いえ、アサリが小さいってことでし」
「小さいはいらん!不愉快じゃ!」
…すぐ怒るんでしから^^;-+- 9月10日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日とったアサリを料理して食べた。
その前に、一緒に潮干狩りをした仲間に見せるのだと、
写真を撮るように言われた。
でも、あまり良い写真は撮れなかった^^;
「ねえ…あなた前にさ、料理は低い位置から撮るとか、
雑誌を読んで、偉そうに私に説明してなかった?」
「え、ええ…そういうこともありましたかねえ…」
「全然、いかされてなくない?( ・_・)」
…忘れちゃうんでしよう^^;-+- 9月11日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
わしは最近、脳トレーニングをしている。
文庫本サイズにパズルが載っているのを解くやつだ。
「この問題が全部時間内に解けると、IQ148以上の可能性が
90%以上だそうでし( ̄^ ̄)」
「ふう〜ん、良かったねえ」
「でもパターンがあるから、慣れてきちゃうと飽きるんでしよ」
「ああ、そうだよね。確かに慣れると解けるけど飽きるわ」
「それでも、トレーニングしないよりはマシでしな」
「そりゃそうよ、筋トレと同じでしょ」
「わしは、どうも記憶力がダメでし」
「ああ、そうだねえ〜記憶力全然ダメだよね〜」
「こんなに記憶力がないのは、やっぱり病気でしょうか?」
「…あのね、病気だからって許されると思ったら、
大間違いなんだからね?( ・_・)」
「( ̄□ ̄;)!!!…あなた、頭いいでしね!IQ150くらい?」
「うるさい!誉めたって無駄よ!
とにかく、私の言うことを忘れるな!ってことよ」
…はぁあ〜い^^;-+- 9月13日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
2日連続の宴会で、疲労困憊。
「昨日、電話できなかったから、おしゃべりしよっ(^^)」
「昨日はわしは11時に電話しましたよ。
あなたが出なかったので悲しい思いをしました」
「うむ、爆睡してたからね」
「だから、昨日電話できなかったのは、あなたのせいでし」
「違うわ!あなた、10時に帰ってきてたじゃない。
10時に電話してくれれば起きたもん。
9時に寝たから、11時は一番眠りが深い時だったんだもん。
だから、お互い様ってことよ」
…とっても理不尽な気がしましよ(ーー;)-+- 9月15日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
急な宴会で、帰りが遅くなってしまった。
「厳しく問いただしたいことがある」というメールが届いたので、
びくびくしながら帰宅した。思い当たることがなくて不安だ。
「ただいまでし」
「おかえり〜、ぎうう〜」
「はい、ぎうううう〜。で、何でし?^^;」
「うむ、昨日私が、溜まっていたカンとダンボールは
捨てたかって聞いたら、あなた元気にはいって答えたよね?」
( ̄□ ̄;)
「カンもダンボールも、そのまんま残ってるのは、なぜなの?( ・_・)」
「そそそ、それは、その…ちょっとしたイキオイでし」
「でもさ、私はカンは捨てた?、ダンボールは捨てた?って
2回に分けて質問したのよ?
あなたは2回とも、はっきりはいって言ったよね?」
「いや、それはほら、今さら引き下がれないっていうかね^^;」
「要するに、大嘘ついたってことよね?」
「…はい、ごめんなさい^^;」
「あなた、自分がどうして信頼されないか、わかった?」
…よく、わかりました^^;-+- 9月22日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
会社のお客さんと、とんかつを食べてしまったので、
体重測定が不安だった。
なんと、70kgオーバーだった( ̄□ ̄;)
「もう3週間も69kg以下をキープしてたのにねえ…」
はい、罰金500円ね」
…おそるべし、とんかつ^^;-+- 9月23日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
毎週のようにカメラを持って出かけるようになり、
彼女がわしの家にデジカメを置きっぱなしにするようになった。
そして、いつの間にか、わしが買った乾燥ケースの中に、
彼女のデジカメと交換レンズが入れられ、
わしのデジカメを入れる場所がなくなっている。
「わしのデジカメが入らないじゃないでしか」
「へっへっへ〜、早い者勝ち、椅子取りゲーム♪
こうしておけば、あなたが新しいケースを買うかと思ってさ」
「ひどいでしねえ(ーー;)」
「もう一回り大きいケースにすれば、全部入るんじゃない?」
「まあ、そうでしね」
「あ、でも、全部一緒だと、レンズを間違う可能性があるから、
逆にもう一回り小さいケースを買って、
それを私専用にしてくれればいいんだわ!」
「…だったら、自分で買ってくださいよ^^;」
「あ、そうか…あなたが買うことばかり考えてた(笑)」
…(ーー;)
10 October / 2006 -+- 10月8日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
大型のショッピングモールに出かけた。
「じゃ、1時間後に連絡しあうってことで、解散ね」
「わかりました。わしはLAOXと本屋に行きまし」
「私は、ニトリとジャスコ、雑貨や食器を見てるわ」
ということになったのだが、こんな場所に彼女を放置して、
無駄遣いをしては大変だと気づいた。
さっさと自分の買い物を済ませて、
ニトリをうろちょろしていた彼女を発見。
こっそり後をつけて観察することにした。
しかし、あまり良い品がなかったようで、殆ど買わなかった。
文房具売場の方に移動したので、背後にぴたっとつく。
「…(むっ?変な人?)…ちょっと、黙って背後に来ないでよ!」
「あなたが無駄遣いしないように、つけてたんでし」
「うわー、やな感じー。へんたいー!」
…そこまで言うことないじゃないですか^^;-+- 10月14日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
土浦の花火大会を撮影しに出かけた。
夜の寒さをなめていた彼女は、サンダル履きで、
上着もセーターだけだった。
ふと見ると、わしのブルゾンを足に巻いている。
「あの…もしかして、あなたずっとそれを使う気でし?」
「…寒いんだもん。風邪ひいちゃうよう〜。
あなた、肉いっぱい着てるから、だいじょうぶじゃん?」
「ひどいこと言いましね(ーー;)」
「でも、寒さに耐えきれなくなったら、私は帰るよ?」
仕方がないので、近所の店で膝掛けを買ってきてあげた。
「わーい、ありがたうー(^^) あったかいー(^^)」
…これからは自分でちゃんと防寒してくださいね?(ーー;)
11 November / 2006 -+- 11月18日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
長らく放置されていたベランダを掃除していたところへ、
わしは洗濯物を干しに出た。
「ごみ箱の上に置いてあるじょうろをどかしてください」
「…その前に言うことがあるでしょ?」
「えーと^^; ベランダ掃除したんでしね」
「そうよ!きれいになったでしょ?!誉めれー( ̄^ ̄)」
「でも、先週わしも言われた通りに草刈りしたんでしよ。
先にわしを誉めるべきじゃないでしか?
誉めて伸ばそうは、どうしたんでし?」
「だって、あなたは誉めても伸びないもん」
…わし、草刈りやめましよ(ーー;)-+- 11月21日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
帰ったら箱根ドライブの準備をする約束だったが、
急な呑み会で遅くなってしまった。しかも泥酔。
「わしです!(ひっく)…そういうわけで準備は明日しまし」
「(怒)ちょっと!どういうことよ?!」
「3千円あげましから」
「え?3千円?本当に?」
「ええ、本当でし!」
「じゃあ、3千円支払いますってメールしておいて」
「なんででし?^^;」
「だって、あなた、すぐ覚えてないとか言いそうだもん」
「信用してないんでしか?!」
「うん、してない。(きっぱり)」
「…わかりました。じゃあ、テストしましょう。
わしが酔った時の発言を覚えているか試してください」
「こないだ酔った時、iPodのnanoとshuffleと専用スピーカーを
セットで買ってくれるって言ってたよね?」
「………あなた、やりますね、学習してましね^^;」
「えー?やっぱり覚えてないの?」
…悪い技ばかり学習しないでください^^;
12 December / 2006 -+- 12月9日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
だいぶ寒くなってきて、こたつ生活。
最近の彼女のお気に入りは、「誉めれー」と「出せー」だ。
何かするたびに、前は「誉めてよう〜」と言っていたのが、
最近は「誉めれー」になった。
こたつに潜った状態から引っ張り出してもらうのに、
前は「引っ張って〜」か「出して〜」だったのが、
最近は「出せー」になった。
…どんどん態度がでかくなっている(ーー;)-+- 12月14日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
先日、彼女へのクリスマスプレゼントに、
iPod nanoとiPod用アンプスピーカーを買ってあげた。
「で、あなたのプレゼントは何が欲しいの?」
「そうでしねえ…あなたの好きなものでいいでしよ」
「ほんと?!わーい!\(^o^)/ 何を買おうかなあ…」
「( ̄□ ̄;)!!!…誤解しないでくださいよ。
わしが欲しそうな物をあなたが選んでくださいってことでしよ」
「あら、そうなの? なーんだ…」
「あなた、何でも自分の都合の良い方へ解釈しましね…
自分の好きな物を買って、なおかつ、
わしにお金を出せと言いそうなイキオイでしたよ」
「そんなこと言うわけないじゃない!
ちょっと誤解しちゃっただけよ。私が信用できないの?!」
…大きな声では言えませんが、信用できません^^;