01 January / 2005 -+- 1月1日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
携帯に伝言が残っていた。
「年賀状が届いてないが、
いったいどういうことなのかな?!」
「( ̄□ ̄;)!!!はうっ
ええと、その…あなたも悪いんでしよ。
印刷じゃ嫌だとか言うから…」
「要するに、そのまますかっと忘れたわけ?」
「ええ、まあ、そうでし」
「ふうん…高くつくよ?」
…正月早々、きびちいでしね^^;-+- 1月2日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
実家から帰ってきた。
「さあ、体重計に乗ってごらん?( ・_・)」
「え?^^;」
「お正月にどれだけ太ったのか、
きちんと確認しようじゃないの」
…正月早々、本当にきびちいでしね^^;-+- 1月3日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
今年の「仲良し3箇条」を作ろうと言い出す。
「わかりました。
1つ、正太郎に優しくする。
1つ、正太郎に無理をさせない。
1つ、正太郎にお金をつかわせない。」
「それ、自分のことばかりじゃん(-_-;)」
「わかりました。
1つ、あなたはもっと優しくする。
1つ、あなたはわしに無理をさせない。
1つ、あなたはわしにお金をつかわせない。
どうでし? あなたのことばっかりでし( ̄^ ̄)」
「………あのねえ(怒)
うちうちと言えばぎゅうとか、
朝起きたらこたつをつけるとか…」
…どうせあなたの3箇条だって、
自分が有利なことばっかりじゃないでしか(ーー;)-+- 1月4日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
選択肢が増えることについての話題。
「ラジオで言ってたんでしけど、
結婚とか出産とかについて選択肢が増えたし、
ネットの普及で出会いも増えたので、
迷ってるうちに歳をとってしまうという…」
「なるほどね、独りでいいわって選択もアリだしね」
「そして、わしには今、1千ptのお金がありまし」
「は?」
「グランツーリスモでし。
買える車の種類が多くて迷ってまし」
「あなたねえ、結婚とか恋愛とゲームを
同じレベルで語らないでよ!」
「そんなことしてません^^;」
「じゃあ、今の会話、もっかい繰り返してみる?」
…いえ、いいでし。ごめんなさい^^;-+- 1月6日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
「お客さんでアキレス腱切っちゃった人がいるのよ」
「あっきれっすけーん、あっきれっすけーん、
切ったら痛いよ、あっきれっすけーん♪
って歌を知ってましか?」
「知らない。どうせ、あなたが今作ったんでしょ?」
「え、えーと…」
「そうなんでしょ?」
「まさに、その通りでし。あなたお見通し番長でしね!」
「私を誉めるより、自分がいかに同じことばかり
繰り返しているかを反省してみたら?( ・_・)」
「あなた、今年はきびちいでしねえ^^;」
「ねえ、今すっごくいいセリフじゃなかった?!」
「え?…ええ、そうでしね」
「なんか、かっこいー、私!」
「しかも、かわいい!」
「あなた、いい合いの手入れるじゃない!
うひょひょひょひょー!」
…よくわからないが、ご機嫌だからいいや^^;-+- 1月8日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「今日はあなたのお誕生日でしね」
「さうだよ、ちゃんと覚えてたんだね」
「ええ( ̄^ ̄)」
「で、私は何歳になった?」
「………(汗)………二十歳!」
「おお!あなたいいこと言うわねー(^^)」
「ええ、あなた若いでしから」
「ひとまず凌いだと思ってるだろうけど…
本当は何歳になったのかわからないんでしょ?( ・_・)」
( ̄□ ̄;)バレてる-+- 1月10日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
「ひーん、怖い夢を見たの(・_・、)」
「どんな夢だったんでしか?」
「覚えてない…怖かったことだけ覚えてる」
「世界からお酒がなくなっちゃう夢でしか?」
「むっ?!」
「ど、どうしたんでし?^^;」
「人が元気なくしてるのに、ひどい!さいてー!」
「でも、お酒がなくなるの、怖いでしょ?」
「………うん。
でも、すっごいむかつく。むきー!」
なでなでしてあげましから、怒らないでください^^;-+- 1月11日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
「あなた、避難用リュックにお酒を入れておいた方が
いいんじゃないでしか?」
「おお、そうだね!入れておかなくちゃ!
アジトの避難用リュックにも入れておきなよ」
…いえ、わしはいいですから^^;-+- 1月12日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
今週は呑み会ばかりで不平不満が炸裂。
「今度はどこで呑むっていうのよ?!」
「西日暮里でし。フラメンコを見ながららしいでし」
「何それ? アジト区あたりで踊ってるような外人より、
私の方がずっとかわいいのに!」
「いえ、外人じゃなくて、日本人の愛好家でしから、
きっとけっこうおばさんだと思いまし」
「だったら、絶対に私の方がかわいいじゃん!きー!」
…会社のつきあいでしから、どっちがかわいいという
問題じゃないんでしよ^^;-+- 1月13日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日は結局、フラメンコでもなかった。
上映会と言っていたが、映画でもなく、
他のお客が持ち込んだホームビデオだった。
つまらない上に騒々しく、最悪の呑み会。
「うるさくて話しもできないので、
ひたすら呑むしかなかったんでし」
「それはそれは…お気の毒な…
今日はもう早く寝ていいよ」
「あなた優しいでしねー。ありがたう」
「ところで、アジトの掃除はどうなっているのかに?
金曜までずっと呑み会続きなんでしょ?」
( ̄□ ̄;)…あんまり優しくないでしね-+- 1月14日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
一緒に見るはずだったアニメを、
先に1人で見てしまった。
しかも、呑み会で帰りが遅くなった。
こたつの横に正座させられて怒られた。
「あなた最近、玄関に仁王立ちして
待機するのはやめたんでしね」
「しばらくやらないもん」
「寒いからでしね?」
「さうだよ。だからチェーンかける作戦の時にも、
奥にいるからなかなか開けないよ」
ひいいい〜( ̄□ ̄;)!!!-+- 1月18日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
「わしが、あなたを非常に尊敬していることなんでしが」
「なに?」
「あなたは、とてもゆっくりお酒を呑むところでし。
わしみたいに、ぐびーっとやりません」
「………尊敬って、そんなことだけなの?(-_-;)」
「い、いえ、他にもいっぱい尊敬してましよ^^;」
「じゃ、例えば何?言ってみなよ」
「えー、えーと、えーと…」
「ほら、出てこないじゃない!」
「突然言われても、いっぱいあって言えません」
「わかった。じゃあ、尊敬してることを箇条書きにして、
後でメールしておくやうに」
…しまった^^;-+- 1月20日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
「あっ!」
「なによ?だうしたの?」
「掃除するのを忘れておいたんでした」
「…今、忘れて「おいた」って言ったわね?( ・_・)」
「えっ?!いや、言い間違えたんでしよ」
「違うね。いいや、明日にしようってほっといてるうちに
木曜日になっちゃっただけだわ」
…うう、しまった^^;-+- 1月22日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「ねえ、私のこと、愛してる?」
「ええ、二日酔いの薬を買って来て欲しいんでしね?」
「おお、さすが!」
「(ーー;)」
「でもまあ…不治の病じゃなくて良かったわ…」
「あなた、これで何度目の二日酔いでしか?」
「うーんと…3回目?4回目?」
「繰り返すってことは、ある意味不治の病でしよ」
「そ…それは大変!もっと優しくしてっ!」
…いい加減にしなさい(ーー;)-+- 1月23日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨夜、小腹が減ったと、やつがミニきつねうどんを作った。
「わしにも半分、くれませんか?」
「うー、わかった。いいよ。はい」
「お揚げは食べないんでしか?」
「食べるよ、半分。先にあなたがかじって」
「わかりました」
…はふはふ、ぱくぱく…。
「ちょっと待てい!(怒)」
( ̄□ ̄;)!!!
「なんで、揚げが全部消えてんのよっ!」
「すすす、すみません、つい^^;」
「つい、じゃないわよ!もう二度と分けてあげないから!」
…本当にごめんなさい。わざとじゃないんでしよ^^;-+- 1月24日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
18:30 聞きたいことがあって電話した。
「おや、今日は早く帰ってきたのね(^^)」19:30 電話が鳴った。
「もぴもぴー」
「なんでし?」
「なんでし?じゃないわ、私よ、私!」
「わしはお風呂に入ろうとしていて、
ほとんど裸ですっごい寒いんでしけど?」
「なんだー。ちぇっ」22:00 再び電話。留守電になる。
「もぴもぴー、もうお風呂入ったはずなのに、
なんで電話が留守電なのー?
寝てるの? おーい!」
…わしは、お腹ぴいでトイレにこもってたんでし(ーー;)-+- 1月29日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「あなたの背中にあるリモコンを取ってください」
「はい、私のお願いも聞いてね。等価交換よ」
「なんでし?」
「私の携帯電話、持ってきて」
「で、携帯電話はどこにあるんでし?」
「寝室(^^)」
…別室じゃないでしか、等価交換じゃないでし(ーー;)
02 February / 2005 -+- 2月1日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
あまりにも潔癖性な人は大変だという話し。
「そうでし、だからわしみたいに、けっこういい加減で
ずぼらな性格の方がいいんでし。
人間として優れている、というわけでし」
「………」
「ちょっと言い過ぎでしたかね?^^;」
「きれい好きなAちゃんにその理屈を納得してもらえたら、
私も納得してあげてもいいよ」
…ええと、やめておきまし^^;-+- 2月6日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
「リモコン…」
「あなたねえ、とってくれとか言いなさい!
名詞だけなんて、信じられない!」
「わしは、名詞どころか「うち」だけで
人に頼み事をする人を知っていまし」
「それは、かわいいから許されてる人よ」
…勝手でしねえ(ーー;)-+- 2月7日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「今日、母親のグラスを割っちゃったなの」
「おやまあ」
「で、ふと思いついて、あなたの真似をしたの」
「ほう、どんな?」
「貴い犠牲が出ましたって言ってみた」
「なるほど」
「火がついたように怒られた(-_-;)」
「あはははははは!」
「笑い事じゃない!
やっぱり、あなたの発言って、
人の怒りに油を注ぐようなものなのよ!
だから、私が鬼のように怒るのも当然!
わかった?」
…わかりました^^;-+- 2月8日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
「世の中の自分勝手で非常識な人を見ると、
実は私ってけっこういいやつなんじゃないかって
思うことがあるほどだわ」
「あなたはいい人でし」
「うむ」
「わしは悪い人でし」
「ふーん」
「あなたが否定してくれると思ったんでしが?^^;」
「あら、そうなの? 卑屈なこと言うから、
また何か悪巧みしてるのかと思った」
「信頼関係がないでしね」
「あのね…私たちの間に信頼関係がないのは、
ぜーんぶ、あなたのせい!
あなたがやたらと私を騙そうとしたり、
失敗を隠すのにすぐバレる嘘をついたり、
うっとうしい屁理屈で言い訳するせいなの!
わかった?!」
…わ、わかりました^^;-+- 2月19日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
インターネットで模型専門店を調べて、
一緒に行ってみた。
「もう8時だけど、開いてるの?」
「ちゃんと定休日と営業時間も調べました( ̄^ ̄)
夜10時までやってまし」
「ふうん…どのへんなんだろう」
「地図もプリントアウトして持ってきました( ̄^ ̄)」
「で、お店の名前はなんていうの?」
「………地図に名前は出てませんか?^^;」
「書いてないから聞いてるのよ。覚えてないの?( ・_・)」
「ええ、カケラも覚えてません^^;」
…結局、もうつぶれてなくなっていた(ーー;)-+- 2月20日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
小雨が降って寒い日だった。
買い物に出かける準備をしていた。
「ぎゅうー」
…ぎゅうするフリして、わしが巻いているマフラーを
奪わないでください(ーー;)
03 March / 2005 -+- 3月5日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「真・三國無双4」を買った。
…この俺の刃を受けてみよ!
「ふん、ザコ武将が!あたしの槍を受けてみろ!」
…攻撃の要、やすやすとは落とされまいぞ
「とか言ってるうちに瞬殺だー!うりゃ!」
「楽しそうでしね」
「うん!すっごい楽しい!うひょひょひょー!」
…それだけ喜んでもらえて、わしも嬉しいでし^^;-+- 3月6日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
「さて、忘れないように…と」
「何してるんでしか?」
「無双を忘れないように、鞄に入れてるの」
「持ってっちゃうんでしか?」
「だって、あなたはネットゲームとか仕事とか、
他にいろいろ忙しいじゃない」
「そのメモリーカードにはGT4のデータも…」
「でも、ゲームやる暇ないでしょ?」
…わかりましたよう^^;-+- 3月10日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
「私、いろいろ思い出したんだけど…」
「はい、何をでしか?」
「前の無双の時、私がもう眠くて死んじゃうって
泣いてるのに、
あなたは、マップの隅っこで何もしなくていいから、
私がいないとダメなんですって、
明け方まで無理矢理やらせたわよね?」
「え…え、ええ…そんなこともありましたね^^;」
「けど、こないだの土日は、私がお願いしてるのに、
あなたはとっとと寝ちゃったわよね?」
「え、ええ…そうでしたねえ^^;」
「こういうことって許されると思うの?」
「ももも、もちろん、許されないと思いましよ^^;」
「じゃ、今週末こそは…わかるわね?( ・_・)」
…わかりました^^;-+- 3月11日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
「今週の目標は、3人の無双モード完了と、
主なアイテムのゲットよ」
「はい^^;」
「まずは黄忠、次に夏侯惇、司馬懿…」
「あなた、計画立ててるんでしね?」
「そうよ、計画と目標をきちんと決めて実行あるのみ!」
…がんばりまし^^;-+- 3月12日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
ガンプラにサーフェイサーを吹く練習。
わしがいろいろ準備してる間に、
勝手に吹き始めようとする。
「ちょっと、ダメじゃないでしか」
「なによー、練習のグフなんだから、いいじゃん」
「それにしてもやり方ってのがあるんでしよ。
ほら、こうやって動かしながら…」
「わかったから、やらせてようー」
ぷしゅしゅしゅしゅー
「うー、くさいー。もうやめた」
…早い挫折でしね^^;-+- 3月13日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
帰る時間になった。
ゲームをやめて、やつが指さす。
「ぷちっ」
「はいはい(ーー;)」(プレステの電源を切る)
「ちがーう!ディスクとメモリーカードを出すのよ」
「また持って帰っちゃうんでしか?^^;」
「じゃあ、あなたが1週間、武将を育ててくれるの?」
…持って帰っていいでし^^;-+- 3月19日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
アニマックスで、ドラゴンボールZを放映中だった。
「ねー、なんで頭の上に輪があるの?」
「死んじゃったからでし」
「ふーん、死んでるのに出てくるのか」
やつは話をよく知らないので、教えてやる。
「あ、クリリンだ。大人になってもクリリンはチビなのね」
「そうでし、大人になってもチビでし」
「………ちょっぷ!」
「痛いじゃないでしか、何するんでしか^^;」
「私の方を見て、チビって言うなっ!」
…理不尽な暴力でし(T.T)-+- 3月20日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
やつは、こたつに入ったきり動かない。
「お酒なくなっちゃったー」
「あなた、全然動かないでしね(ーー;)」
「今の状態で、とりあえずゲームさせてもらえるのと、
私がいろいろ働く代わりにゲーム禁止なのと、
どっちがいいの?」
「今の状態がいいでし^^;」
「じゃ、西日が射してきたからカーテン閉めて」
…はい^^;-+- 3月21日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
客が来る予定だったのがキャンセルになり、
食材が余ったので、たくさんの料理が出された。
わしは、がんばってばくばく食べた。
「ねえ、あなた…体重計に乗ってみない?」
「今日はやめておきましょう」
「やばそうだから?」
「そうでし。あなたも心臓に悪いでしよ、きっと」
「うん、やめておこう」
…わしのおデブ病の一因はあなたにもありまし。-+- 3月25日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
今週末は実家に帰るので、バラバラに過ごす。
「あなたは土日に何をしてるんでしか?」
「そうねえ…髪を切りたいなーって思う」
「わかりました。髪がさっぱりしてかわいくなりましたね!と、
言わなくちゃいけませんね」
「うむ。でも、切ってないのに言わないやうに」
「え?^^; 切るんでせう?」
「切りたいけど、やめるかもしれないし」
「わかりました。髪、切りましたね?と先に聞きまし」
「聞かないとわからないのはダメね」
…む、むずかしいでしね^^;-+- 3月27日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
夕方、デートした。
しばらく歩いていると、ばしばしと腕を叩かれる。
「なんでし?」
「( ・_・)じー」
「はっ!髪がさっぱりしてかわいくなりましたね!」
「忘れてたでしょ?」
「(あばば)わ、忘れてないでしよ」
「( ・_・)じー」
…忘れてないでしってば^^;-+- 3月28日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
テレビで、携帯メール依存症の女性を見たと言う。
「もうずーっと携帯いじってて、掃除もしないし、
子供が帰ってきても夕飯さえ作らないの」
「ほう、それはひどいでしね」
「けど、取材中に夫がぶつぶつ言ってると、
突然掃除を始めるの。
怒られると、やらなくちゃって思うみたい」
「怒られると掃除するって気持ちはわかりまし」
「ぬ?」
「いえ^^;」
「怒られる前にちゃんとやればいいじゃない!」
…わしを怒ることないじゃないでしか^^;
04 April / 2005 -+- 4月3日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
テレビをつけていたら、うる星やつらが始まった。
ブサイクなフグの話で、みんなにブサイクと言われて
怒って暴れていた。
「ブサイクでも、あれだけちっちゃければ、
かわいいよねえ」
「そうでしね、どんなにブサイクでも、
小さければかわいいでし」
「………ちょっぷ!」
「何するんでしか?!」
「他意を感じたのよ」
…また理不尽な暴力でしー(T◇T)-+- 4月6日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「あなたさ、今週からトレーニングするって
言ってたけど、やってるの?( ・_・)」
「まだやってません。
金曜日はあなたが来ちゃいましから、
明日トレーニングするかどうかでしね」
「………おやりよ(-_-;)」
「前向きに検討し…」
「や・り・な・さ・い!!!」
…わかりました^^;-+- 4月9日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
久しぶりに焼き肉を食べに行った。
でも、ダイエット中なので少ししか食べなかった。
「ねえ、体重計に乗ってごらんよ」
…7○kg
「増えてんじゃん!だいじょうぶじゃないじゃん!」
「だから焼き肉は怖いんでしよ」
「だったら食べるのやめなってば!」
…だって好物なんでしよう^^;-+- 4月12日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
また機嫌を損ねたので、すぐに謝った。
「むう…むかつくわ…」
「なんででし?謝ってるじゃないでしか」
「謝られてもむかつくのよ。
今は酔ってるから上手く言えないけど」
「酔ってなくても言葉にできないんじゃないでしか?」
「(ぴきっ!)そんなことないわよ!
あなたの生活態度にむかついてんの!」
「生活態度にむかつくなんて、おかしいでし」
「あのね…あなたの何か失敗しても謝ればいいや、
それでもダメなら「かわいい」って言えばいいやっていう
生活態度そのものに問題があるのよ」
「…上手く言葉にできましたね^^;」
「もっと詳しく説明しようか?」
…いえ、もういいでし^^;-+- 4月16日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
朝、トイレに起きて、またベッドに戻ったら、
ごつっとぶつかってしまった。
「…痛い…むう…」
「ご、ごめんなさいでし」
「…小さな仕返し…」
と、眉毛でごしごしされた。ちくちく痛い。
眠い時は抵抗力が弱いから助かる。-+- 4月17日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
プラカラーをいろいろ試すため、練習用のグフを使っている。
今日は、メタリックのダークグリーンを試した。
「私にもやらせて」
「いいでしよ」
「なんか、こんな色だと、グフなのにザクみたい」
「ザクとは違うのだよ、ザクとはって言ってたのに、
ザクみたいな色にされて、かわいそうにねー」
「ここだけ塗ると、ふんどしみたいー」
「あなた、すごく楽しそうでしね」
「さう? けっこうつまんないよ」
…いえ、すっごく楽しそうに話しかけてましよ^^;-+- 4月23日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
プラモデルの塗装をし始めたのだが、
いろいろと道具が遠くに置いてあったりして困る。
「スパチュラが…わし、もう手が離せないのに」
「どうする?アイフル♪(^^)」
「お願いだから取ってきてくださいよう〜」
「ご利用は計画的にね!(怒)」
…わかりました^^;-+- 4月24日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
10時に起こされた。
「あなた、すごいでしね!
ご飯の用意もして、植物に水やりもして」
「ふふん…もっと驚くこともしてあるのよ」
「え?なんでし?」
「そのうち、わかるわ」
…塗りかけだったズゴックの塗装が終わっていた( ̄□ ̄;)
05 May / 2005 -+- 5月3日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
会社に献血車が来た日、女性社員が
「献血できなかったのに、ジュースいっぱいもらいました」と
差し入れしてくれた。
気軽に、「かわいいと得しますね」と言ったところ、
それを聞いていた、もっと年輩の女性社員が
対抗心を燃やし、同じようにジュースをもらってきた。
しかし、続けて「かわいい」とは言えず、空気が凍った^^;
「ぎゃははは!普段から、やたらとかわいいを使うからよ」
「しかしですね、私がそうなってしまったのには、
あなたにも一因があると思い…」
「思わないわよっ!あなたが、呪文みたいに連発するのが悪い!」
…そうでしかねえ(-_-;)-+- 5月10日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
「…でね、こうだったの。私、偉い?」
「偉い!かわいい!」
「もう、かわいいには飽きた。
もう三十路で、かわいいって感じでもないし」
「偉い!みそじっ!」
「…射殺されたい?(怒)」
「やっぱり、ダメでしか^^;」
「わかってんなら言うなっ!明日までに考えとけっ!」
…わかりましたよう^^;-+- 5月11日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「で、考えたのかね?新しい誉め言葉」
「偉い!トシの割にかわいい!」
「………ちょっと聞こえなかったわ。
もう1回、言ってくださる?(ぴきぴき)」
「( ̄□ ̄;)!!!わ、忘れました」
「射殺されたくなかったら、マジメに考えるやうに!」
…思いつかないですよう^^;-+- 5月20日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
わしはプラモ作り、やつは漫画に夢中だった。
「あっ!ここは削っちゃいけなかったんだ!」
「おバカぽん!」
「………(じー)…」
「…(無言、既に漫画に夢中)…」
「ちょっと、あなた、わしがショックを受けてるのに
追い打ちかけるなんてひどいじゃないでしか。
漫画に夢中なのかと思ってましたよ」
「ん?…ああ、条件反射ってやつよ」
…ひどいでしー(T.T)-+- 5月21日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
夜になって涼しくなると、ぴたぴた足を寄せてくる。
「あなたの足の裏、あったかーい」
「そうでしか…(!)…あなた、ほっぺた冷たくないでしか?」
「冷たいようー寒いもん」
…暖めてあげようと足を持ち上げて…
くるっ!(振り向いた)
「何してんだよ、コラ!(怒)」
「あの、ほっぺたを暖めてあげようと…」
「で、足であっためて私が喜ぶとでも?」
「いえ、まずいかもと思って止めてみました^^;」
「最初からやるなっ!」
…はーい^^;-+- 5月22日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
「それで、Zガンダムのカミーユが、どうして最後に
廃人になっちゃったか調べました?」
「ああー、忘れた。Gジェネの本を見なくちゃ」
「要するに宿題を忘れたわけですね?」
「(ぴきっ)…そうよ、だから何よ?!
あなたがずーっと先延ばしにしてる宿題の数々を、
壁に列挙しておこうか?」
「えーと、消せるやつに書いてください」
「そしたら、あなたが勝手に消しちゃうんでしょ?(-_-メ)」
「え、ええ、まあ^^; この話はやめにしましょう^^;」
…その後、やつを車で送って帰ってきたら、
わしの机の上にDVD-RWが置いてあった。
「ガンダムのキャプチャー各話1枚ずつ
09話=マチルダ登場
10話=ガルマ特攻
11話=イセリナ
12話=ランバ・ラル」
新しい宿題なんでしね^^;-+- 5月23日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「というわけで、カミーユはシロッコに
心を持っていかれてしまったわけだよ」
「なるほど、そうだったんでしか」
「で、あなたの方の宿題は?」
「宿題って何でし?」
「………(ぴきぴきっ)」
「( ̄□ ̄;)!!!…あ、キャプチャーでしね!」
「忘れてたんだ?( ・_・)」
「めめめ、めっそうもない。覚えてましよ」
「たった今、宿題って何?って聞いたじゃないの!」
「ほんの冗談でしよう」
「ふうん…けど、信じないから」
…やっぱり^^;-+- 5月27日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
酔っぱらうと、ついつい、つっついてみたくなる。
何度もちょっかいを出していたら怒られた。
「もうー!やめてよっ!」
そして、何故かだだーっと走って行ってしまった。
「…?………!( ̄□ ̄;)!!!はうっ」
先にアジトに帰ってドアチェーンをかける罰だと
気づいたので、慌てて走って追いかけた。
酔っぱらって走ると、とても疲れる^^;-+- 5月28日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「チョップしていいでしか?」
「…いいわよ?(^^)」
「やめておきまし^^;」
「なんで、意味もなくチョップしたがるの?」
「人を見下ろしてると、ついやりたくなるんでし」
「なによ、それ。変なの」
「あなたも人を見下ろせばわかりまし。どうでし?」
と、かがんで見上げてみた。
「………チョップ!」
「ほら、やりたくなるじゃないでしか^^;」
「違う!わざわざかがまれると、
チビだってバカにされてる気がするのよ!」
…そうでしかねえ(ーー;)
06 June / 2005 -+- 6月1日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「恋人や夫に殴られたり蹴られたりって、
私には信じられないわ。
中学にあがってから、殴られたことなんかないよ」
「わしは、中学以降、あなたに殴られまちた」
「私のはチョップだもん。ぐーで殴ったりしないもん」
「チョップの前は、ぐーで殴ってたじゃないでしか」
「………あれは殴ってるんじゃないもん。パンチだもん」
…納得できないでし(ーー;)-+- 6月3日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
つむじをつついて怒られた。
「わかりました、あなたもつついていいでしよ」
「うむ。仕返しする」
「いたたたたっ!痛いじゃないでしか(T◇T)」
「爪を立ててはいけないとは言われなかったもん」
…ひどいでしー(T◇T)-+- 6月4日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
朝起きたら、既に洗濯が終わっていて、
食事の準備もできていた。
「エライ!かわいい!」
「で、人がこんなにやってんのに、
あなたは起きるなりゲームするわけ?(怒)」
「(あばばばばっ)ほら、でも、朝の設定はしないと…」
「じゃあ、ゲームやらせて踊りして」
「は?」
「やらせてって踊って」
「やらせて、やらせて♪」
「あまりパッとしないのう」
「やらせて、やらせて、ゲームやらせて♪」
「うむ、よし」
…普通に「やっていいよ」って言ってくれないでしかねえ^^;-+- 6月5日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
2人して夢中で漫画を読んでいた。
「いかん!こんなことでは!
人間としてダメになるわ。ご飯を作ろう!」
「お、あなたエライでしね。
よくこの誘惑に打ち勝ちましたね」
「うむ、さういうわけで、あなたの漫画も没収」
「えっ?!」
「私が働いてるのに、あなたが漫画を読んでて、
いいわけないでしょ」
…(・_・、)-+- 6月10日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
おやつ好きの友達が遊びに来た。
雨だったので、代わりにおやつを買いに行ってあげた。
「プリンがいい」と言われたが、種類が多くて
どれがいいのかわからなかったので、
5種類買ってきた。
「自分が食べる気満々なんでしょ?!ダイエット中なのに!」
「そそそ、そんなことないでしよ。
Aちゃんが好きな物を選んでくれるといいなーと^^;」
「じゃあ、なんで焼きプリンは2個あるわけ?」
…チェックが厳しいでしねえ^^;-+- 6月11日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「左耳が聞こえにくくなってるみたいなの」
「本当でしか?!」
「うん、左耳にささやいてみて?」
「ばーか、ばーか」
ぼかっ!
「全く聞こえないわけじゃないんだよっ!」
あ、そうだったんでしか^^;-+- 6月12日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
女友達2人が泊まりに来ていた。
わしの居場所がないので、PC机の椅子に座っている。
足を伸ばしたくなって、やつの座椅子の背に乗せた。
くるっ。ぱーん!(平手打ち)
「痛いじゃないでしかー(T◇T) 邪魔にもなってないのに」
「うるさい!人の椅子に足を乗せるっていう態度が問題よ!
お客さんもいるのに、なんてお行儀の悪い!」
友人A「しょーちゃんって、マゾなんじゃない?」
友人J「そうだね、怒られるのが好きなんだね」
…違いましよう〜痛いのはイヤでしよう〜(T◇T)-+- 6月13日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
彼女の耳は、「突発性難聴」という原因不明の病気だと判明。
「お医者さんに、禁酒されちゃったようー(ToT)」
「それは気の毒でしね」
「あなたも一緒に禁酒しよう!仲良し、仲良し!」
「わかりました、金曜の夕方まで一緒に禁酒しませう」
「ええっ?!それじゃ全然仲良しじゃないじゃん!
金曜は私はアジトにいるのに!
禁酒されてる私の目の前で呑む気?!人でなし!」
「あなたも、わしが運転があって呑めない時でも、
平気でぐびぐび呑むじゃないでしか」
「あなたは病気じゃないもん!私は病気なのに!」
「わしは運転しなくちゃいけない病でし。
今後、あなたもわしが呑めない時には
呑むのをやめるなら、仲良し禁酒しましよ」
「………やだ。この禁酒はきっとすぐ終わるし」
…あなた、とことんお酒を呑む気なんでしねえ^^;-+- 6月17日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
いつもにも増して、座ったきり動かない。
「無双やるー。電源オン!」
「お薬のむー。お水ぷりーず」
「…あなたねえ(ーー;)」
「だって、私は安静にしなくちゃいけないんだもん♪」
…安静ってこういうんじゃないと思いましよ(ーー;)-+- 6月18日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「Mr.インクレディブル」というアニメを見た。
中年太りした元スーパーヒーローが、
太りすぎで通路を通れなかったりする。
「うっひゃっひゃっひゃっひゃ!
…あなた、笑えないでしょ?」
「いえ、笑ってましよ」
そして、目覚めたヒーローはトレーニングにいそしむ。
「ほら、あなたもがんばらなくちゃ」
「がんまりましよ^^;」
かっこよくなったヒーローは妻と仲良しになる。
「ほら、お出かけ時にもちゅう、何かとちゅう!」
…もう少し静かに観させてくださいよう^^;-+- 6月19日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日から、ダイエットしろと厳しく言われている。
でも、小腹が減ったので、やつがトイレに行っている隙に
こっそり小袋のお菓子を1袋だけ食べた。
「あなた、お菓子を1袋食べたでしょ?( ・_・)」
「ええっ?!なな、なんででし?証拠あるんでしか?
(小袋の残り数を覚えていたのか?!)」
「これ!これは何?」
やつが見せたのは、小袋の切れ端だった。
「( ̄□ ̄;)!!! そ、それは…」
「お菓子を開けたカスよね、これ?( ・_・)」
「あ、あなた、すごいでしねー!名探偵でし!」
「誉めたってダメよ!脳天チョップ!」
…ごめんなさい、もうしません^^;-+- 6月20日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
プラモを作っていると、いろいろ言われる。
「ねえ、まずは同じ色で塗るものを集めて、
いっぺんに塗れるように準備したら?」
「でも、左右がわからなくなっちゃうんでしよ」
「だったら串(塗装のために串をつけて持ち手にする)に
印をつければいいじゃん。右にはテープ貼るとか」
「おお!あなた賢いでしね、採用しませう」
「あなたって、計画性がないよね」
「そんなことないでしよ、計画番長でし」
「でも、すぐに計画になかったことをやり出すよね」
「そ、そうでしかね^^;」
「そうよ、あれもこれも、ついでに〜ってやってるうちに、
手を広げ過ぎて収集つかなくなるのよ」
…よく観察してましね^^;-+- 6月24日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
株主総会の受付をやらされた。
炎天下で数時間、立ちっぱなしで死にそうだった。
「雨よりマシだったんじゃないの?」
「いえ、今日の暑さは殺人的でし。雨の方がマシでし」
「ふうん…お天気運の悪さが炸裂したのねえ」
…(T◇T)-+- 6月25日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
数日前、会社の帰りにふと寄った模型屋で、
旧バージョンのガンダムを見た。
もう発売してないレアなものだとわかり、1人で買いに行った。
「ただいまでし、買えました!」
「おかえり、おめでたう…(くんくん)…あなた、なんか臭い…」
「それがでしね、買えたのがうれしくて、
思わず駐車場と逆方向に浮き浮き歩いてしまい…」
「炎天下をさんざん歩き廻ってきたと?」
「そうなんでし、もう汗だくでし、疲れまちた」
「おばかぽんね、臭いから早くシャワー浴びてきてよ」
…(T◇T)-+- 6月26日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
今日もプラモデルに精を出す。
細かいパーツを塗り終わり、再び組み立てていた。
左右や前後がわかりにくく、けっこうめんどうくさい。
「おお、これは良いでし。ちゃんとした場所に入れないと、
入らないようにできてまし。間違えなくていいでし」
「おばかぽんなボクには調度いいでし♪」
…変な代弁しないでください(ーー;)-+- 6月27日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「あなた、わしのこと尊敬してませんね?」
「うん、全然尊敬してない。けっこうバカにしてる」
「いいんでしか、そんな態度で?」
「尊敬してないけど、愛してるし優しくしてるもん」
「…それはそうでしが…」
「うるっさいわねえ、尊敬されて優しくしてもらえないのと、
尊敬されないけど優しくしてもらうのと、どっちがいいのよ?!」
…どっちか選ばなくちゃいけないんでしね^^;
07 July / 2005 -+- 7月3日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
デートも終わりの頃になって、突然…
「ねえ、私、髪の毛切ったんだけど( ・_・)」
「( ̄□ ̄;)!!!…似合う!かわいい!」
「全然気づいてなかったよね( ・_・)」
「そそそ、そんなことないでしよ」
「いつ気がつくかって、ずっと待ってたんだけどね( ・_・)」
「いや、今回はあまり切ってないから^^;」
「そんなことないもん、10cmくらい切ったもん」
「そそそ、そうでしか…いつもかわいいから^^;」
「要するに、私が切ったって言わないと、
いつも気づいてなかったんだよね?( ・_・)」
「えーと、その、あの…」
「怒らないから、正直にゆってごらん?( ・_・)」
「そうでし、いつも気がつきません!」
「…ちょっぷ!」
「怒らないって言ったのに、ひどいでし」
「ちょっぷしないとは言ってないもん」
…ひどいでしー(T◇T)-+- 7月8日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
酔っぱらいが帰ってきた。
「たらいまー。お布団の用意はできてる?」
「できてましよ、ほら」
「…もしかして、これは1週間使ったシーツ?」
「(冷や汗)…ま、まあ、いいじゃないでしか^^;」
「良くない!これ、いらないの?」
「なんでし、それは?」
「お土産のKIHACHIのケーキ。おいしそうだったよ」
「でも、どうせあなたは食べられないじゃないでしか」
「ごみ箱に捨てることはできるもん」
…シーツ取り替えましっ!今すぐにっ( ̄□ ̄;)!!!-+- 7月9日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
体脂肪率や内臓脂肪まで測定できる体重計をもらった。
わしの体内年齢は、48歳だった( ̄□ ̄;)!!!(本当は37歳)
「うわ、さいてー!」
「あなたも測ってみなさいよ」
「やだ、セクハラだよ、やめてよ」
…その後、こっそり測ってみたらしい。
「ちょっと、見て見て!私は26歳だって!(本当は33歳)」
「おお、あなたすごいじゃないでしか」
「うひょひょひょー!いいもんもらったわねー(^^)」
…自分がいい結果だと、とたんにご機嫌でしね^^;-+- 7月10日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
このところ、体温が上がっていて暑いらしい。
「うひょひょー、あなたの足、冷たくて気持ちいいー」
「あなたの足、熱いでしねえ^^;」
「うん、お酒も呑んで燃焼ちうだしーぴとぴとーひやひやー」
…だから、わしが熱いからやめてくださいよう(ーー;)-+- 7月14日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
大河ドラマ「利家とまつ」の再放送にはまっている。
やつも好きな大河ドラマだったようで、
内容を良く知っている。
「金曜は○さんと呑むから遅くなりまし」
「えー?!うだつの上がらない同僚と呑んで、
何かいいことあるわけー?」
「わしは、損得ではなく、誠意・人情を大事にしまし」
「何を今さら…計算高くて腹黒いくせに」
「いや、わしは利家のようになりまし」
「ふうん…又左(またざ・利家の名)は嘘つかないよ?」
「( ̄□ ̄;)!!!…そそ、そうでしね…がんばりまし…」
「そもそも、あなた、損だってわかっているのに、
誰かのために自分から何かしたことある?」
「………明日までの宿題にしませう^^;」
「いいけど、短期的には損でも、長期的には得って
見方で判断した行動もダメよ」
………あなた、わしのことお見通しでしか?^^;-+- 7月15日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
「ちょっと、プラモのパーツを床に置くのはやめてよ」
「そう言いましけどね、本棚の上とか、スピーカーの上とか、
置けるような場所には、既にあなたのドムのパーツが
置かれているから、置場がないんでしよ(ーー;)」
「ん………さうか、えへっ(^^)」
「えへっ、で済まさないでくださいよう〜」
「私のドム、きれいでしょー?(^^)」
…あくまでも、ごまかす気なんでしね(ーー;)-+- 7月16日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
今日は、夕方、友達が来る予定。
「ささっ!早くお買い物、お願いね(^^)」
「わかりました、あなたは料理でしね?」
「いや、材料ないから。私は、先にドムを下塗りしとく」
「いいんでしか、そういう態度で(ーー;)」
「だって、友達と遊んでるうちに乾くじゃん!
そしたら友達が帰った後、すぐに塗れるじゃん!」
…そういう問題ではないと思いましよ(ーー;)-+- 7月17日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
食事の時には、ちゃんと席につけとか、
使った物を片づけろとか、小言を言われる。
「…うるさいな〜…」
「なんか言った?!(怒)」
「いえ、何も言ってませんよ、気のせいでしよ」
「いや、うるさいって言ったね。ほら、J(友人)も聞いたでしょ?」
「……いや、俺様は聞いてなかったな〜…」
「ほら、Jも聞こえなかったって言ってましよ」
「ぬう…」
…J様に感謝。-+- 7月18日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
塗装時に使う、薄手のビニール手袋がきつい。
「私にはちょうどいいから、あなたには小さいのね」
「そうなんでしよ、ぱんぱんで下手すると破けるんでし」
「…ねえ、箱にSって書いてあるけど?」
「えっ?!」
「もしかして、MとかLがあるんじゃないの?」
…全然気づかなかった( ̄□ ̄;)!!!-+- 7月23日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
一緒に「利家とまつ」を観る。
信長が、利家の言葉に怒りの顔つきになる。
「むきっ」
まつが、秀吉の言葉に怒りの顔つきになる。
「むぴっ」
「なんでし、それ?^^;」
「効果音。すごい合ってると思わない?(^^)」
…合ってましけど、いい場面なんだから静かにしてください(ーー;)-+- 7月24日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
プラモの道具や、買い置きを整理整頓してくれた。
「あれ?私、Zガンダム買ったんだっけ?」
「わしが買ったんでしよ」
「ふむ、じゃ、これは私の…あと、初期バージョンのガンダム…」
「…初期バージョンのガンダムもわしが買ったんでしけど^^;」
「ま、細かいことは気にしないで(^^)」
…細かいことじゃないでしよ(ーー;)-+- 7月25日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
ドムが1機完成したので、写真を撮ることにした。
「わしのガンダムにやっつけられる場面にしましょう」
「嫌よ、そんな顔の塗装に失敗した、ツノなしガンダムなんか!」
「でもジェットストリームアタックするんでしょ?」
「それには、私のガンダムがあるもん。
っていうか、私のドムに触んないでよ!」
…わし、3機仮り組みするの手伝ったのに、ひどいでし(T◇T)-+- 7月30日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
急な仕事で遅くなったら、先に彼女がアジトに来ていた。
前日、風邪ぎみで寝込んでいて、部屋は散乱。
「これは、どういうことなのかね?( ・_・)」
「(あばばっ)…あ、あなた、早いじゃないでしか」
「でも、何度も携帯に連絡したよ。
返事がないから仕事かと思ってアジトに来たの!
どうして会社を出てすぐ携帯を見ないの?!」
「それはでしね、携帯はココにあるからでし( ̄^ ̄)」
「…(ぴきぴきっ)…なんで、えばってんの?」
「いえ、威嚇すれば不利な立場が好転するかな〜と^^;」
「本当にそう思うの?」
「いえ、その…さあ、ご飯を食べに行きましょう!」
「ごまかすんじゃないっ!おおばかものめがっ!」
…夕飯おごりますから、許してくださいよう〜^^;
08 August / 2005 -+- 8月1日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
今週末のプラモデル三昧。
「ドムのやすりがけに疲れた…気分転換しよ」
「そうでしか(パソコンちう)」
「…ふふふん、ふん、ふん〜♪」
「ちょっと待ってくださいよ」
「ん?なに?」
「それは、わしのZガンダムじゃないでしか」
「うん、そうだよ。組み立ててあげる(^^)」
「わしのプラモを勝手に作らないでくださいよ^^;」
「いいじゃないの、どけちんぼ!」
…自分のプラモは封印して触らせないくせに(ーー;)-+- 8月2日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「わし、Zガンダムはマジメに丁寧に作りましよ」
「ふーん」
「なんかこう、信用してないようでしね?」
「うん。だって、ガンダムの時も、アッシマーの時も、
毎回「今度こそ」って言ってたもん。
でも、途中からいい加減になってったもん。
あなたって、だいたい最初だけなのよね」
…い、痛いところをついてきましね^^;-+- 8月15日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
実家の方で髪を切ってきた。かなり短くした。
「どうでし?さっぱりしてきました」
「うん、短い方が好き。でも…」
「でも、なんでし?」
「髪の毛がボリュームダウンしたら、
顔の下部分のボリュームアップが目立つわね」
…もっと、誉めて伸ばしましょうよ^^;-+- 8月16日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
昨夜、プラカラーの溶剤を間違えて、固まってしまったと
泣いていた。買ってこないと同じ色がもうない、と。
「明日、一緒に買いに行きましょう」と言っていたが、
やつがさっぱり起きてこない。
「起きませんか? わし、買い物に行きましよ?」
「…起きられない…無理…」
仕方がないので、1人で買い物に出かけた。
10分後、電話がかかってきた。
「おいしいお昼ご飯、用意して待ってるからね(^^)」
…わしが出かけたとたんに起きましたね?(ーー;)-+- 8月17日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「ぷしっ!」
髪を短くしてから、やたらとつむじをつつかれる。
「髪が少ないから前より痛いんでしよ。
やめてくださいよう〜」
「でも、前よりつむじがよく見えるから、つつきたくなるの。
ぷしっ!ぷしっ!」
…やめてくださいよう〜(ーー;)-+- 8月18日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
やつはドム製作、わしはネットゲームをする夜。
「マチルダさんのだんなって、なんて名前でしたっけ?」
「ウッディ大尉。
ホバークラフトでシャアのズゴックにつっこんだ人」
「そうでした、ウッディ大尉!」…かちゃかちゃ…
…( ・_・)じー
「な、なんでし? 何を見にきてるんでし?」
「あなたね、人の教わっておいて、自分の基礎知識のように
ネットで自慢げに会話に加わるの、やめなさいよ」
「ま、まあ、いいじゃないでしか、仲良し、仲良し^^;」
「私が打ちこんでやる!教えてるのは私だって!」
…やめてくださいよう〜^^;-+- 8月19日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
2機目のドムを完成させたと言うので、写真撮影をした。
ネット上には、自分が作ったガンプラを背景をつけ、
かっこよく撮影した写真を掲載している人も多い。
「わしも、こういうのを撮影しましょう」
「あなたはHGばっかりやってたから、敵キャラがいないじゃん」
(HGとMGとでは縮尺が違うので、大きさが合わない)
「あなたのドムちゃんを、やられキャラにしましょう」
ぼかっ!
「私のドムちゃんは、あなたの変なガンダムなんかに
やられたりしない!
だいたい、ドムちゃん≠セって、ぷぷっ」
…あなたが、ちゃん付けするからうつっちゃうんでし^^;-+- 8月20日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
兄と携帯で話してから、態度が悪いと機嫌悪化。
「あなた、ものすごい怒ってましね?^^;」
「うん、わかる?」
「ええ、全身から怒りが感じられましよ^^;」
「さう? 怒りのオーラ出てる?」
「すっごい出てまし」
「じゃあ、やつあたりしてもいい?」
…ダメでし(ーー;)-+- 8月22日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
会社の部下が、また麒麟山を買ってきてくれた。
4合瓶2本で、1万円ほど。(もちろん、お金は支払う)
「やったー!2本だー!部下Tよ、エライ!
誉めておいてね\(^o^)/」
「ええ、もちろん誉めましたけど、わしがお金を…」
「なによう〜。私だって半分払うわよ」
「え?本当でしか? 安心しました」
「半分払って、1本半呑む!いえい!」
…いえい!って…ダメでしよ(ーー;)-+- 8月23日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
今週末は友達と遊びに行くと聞いていたので。
「わしも部下を呼んで、ガンプラ合宿しやうかな」
「ふん、いいんじゃない? やれば?」
「さうでしか、考えておきませう」
「ああっ!」
「なんでし?」
「部下を呼んだら、麒麟山を開けるのではっ?!」
「ええ、そうせざるを得ませんな。でも1本でしよ」
「だめっ!やめなっ!呼ぶなっ!」
…あなた、ケチでしねえ^^;-+- 8月27日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
新宿で、おいしい寿司を食べた。
酒もすすんで、良い気分での帰り道、
寝過ごして、山手線で1周し、さらに3駅乗り過ごした。
「あなた、1周以上しちゃったの?(呆れ)」
「ええ、でもあなたもバスを乗り過ごしたんでしょ?」
「私はバス停4つだもん。一緒にしないでよ」
「そういうのを、50歩100歩って…」
「言わない!全然違うから!」
…そうでしかねえ(ーー;)-+- 8月28日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
「9月の連休にビッグサイトでプラモデルの
展示会がありましよ。ガンプラもありまし。
一緒に行きましょう」
「ええ〜、でもガンプラは一部なんでしょ?」
「いいじゃないですか、行きましょうよう〜」
「でもさ、9月の連休ってお彼岸じゃん?
ガンプラとか見てる場合じゃないんじゃない?」
「( ̄□ ̄;)!!!お彼岸!」
「忘れてたの? ご先祖様が泣くわよ?」
…ちゃんと墓参りに帰りまし^^;-+- 8月29日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「なんかこう、愛のある話をしてよ」
「わかりました。
わしは今、あなたのためにやすりがけしてまし」
「ほう、何にやすりかけてんの?」
「もちろん、Zガンダムでし」
「それ、あなたのじゃん。私のプラモじゃないじゃん!」
「でも、あなたのためでし」
「そんな自己満足は愛じゃない!ばかものっ!」
…やっぱりダメでしか^^;
09 September / 2005 -+- 9月11日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
「こら!またコーヒーカップを放置して!
かぴかぴになっちゃうじゃん!」
「ごごご、ごめんなさい^^;」
「チョップの刑だよ!」
「暴力では何も解決しないと思いまし」
「解決しないが、私の気がすっとする」
「ごめんなさい踊りしますから、ほら。
ごめんなさーい♪ ごめんなさーい♪」
「( ・_・)じー」
「ごめんなさーい♪ ごめんなさーい♪」
「…おばかぽんね(脱力)」
…やった、暴力回避成功!^^/-+- 9月12日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
「明日は本社で会議でし」
「ふうん、明日、何時に?」
「11時からなんでしよ、昼食後に研究所に戻りまし」
「ふうん…明日の予想最高気温知ってる?」
「…もしかして…」
「今日より暑くて34度だってさ、がむばってね。
まあ、お天気運が悪いのには慣れてるでしょ?」
( ̄□ ̄;)!!!-+- 9月14日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「なんか眠くて、はふぇふふふぁ〜」
「何言ってるのか、わかりませんよ^^;」
「激しくあくびが出るのよ。すごいイキオイで」
「なるほど、あくびしてたんでしね」
「ふぁわわわ〜うう、アゴが痛い…」
「アホでしね」
「………何て言ったの?」
「いえ、アホじゃないでしね^^;」
「私がアホなら、あなたなんかおおばかものよ!」
…目が覚めたようでしね^^;-+- 9月15日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
土曜日は潮干狩りに行く。
「午前中に採取、お昼から休憩して、
眠かったら布団敷いてくれるってさ。
夕方からYぞうが来て、アサリ料理で宴会よ」
「ほう、運転なしで、昼寝付き、宴会あり…
それはごくら…」
「お待ちっ!あなたね、自分だけ何もしないで、
極楽極楽とか思ってんじゃないわよっ?!」
「( ̄□ ̄;)!!!あばばばっ」
「せめて、人より多くアサリを採るとか、
料理の手伝いをするとか、
あなたも少しは人様の役に立つようにしなさい!」
「Yぞうを、ぐりぐりしてもいいでしか?」
「それが誰の役に立つって言うのっ?!(激怒)」
…ほんの冗談でしよう^^;-+- 9月17日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
潮干狩りに出かけた。
わしは手ぶらで、やつが小さなカゴを持っていた。
アサリを掘り当てると、やつのカゴに入れる。
「うーむ、アサリがいないよ」
「こっちにいますよ、こっち」
「えーん、いないようー(ToT)」
「しょうがないでしねえ、そのカゴをよこしなさい。
わしがいっぱい採ってきてあげまし」
「ふんだ、いいもん…Mのところに行くもん」
-----1時間後-----
「どう?採れた? なんだ、これだけ?」
「なんでし?あなたこそ、どうなんでし?」
「Mと良い漁場を見つけた( ̄^ ̄)」
…つまり、自慢しに来たんでしね?^^;-+- 9月25日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
連休は実家に帰っていたので、
さみしいさみしいと騒いでいる。
「運転に疲れたので、今日のデートはやめましょう」
「ええー?!信じられない!何よ、それ!」
「その代わり、冷蔵庫をすぐに買っていいでしから」
「え?!冷蔵庫?ホントに?」
「ええ、いつ買うかって違いしかないでしから」
「やったー\(^o^)/ れいぞうこー\(^o^)/」
「じゃあ、デートなしでいいでしね?」
「今日のデートで電気屋行って買えば一番早いのに」
…それじゃ、代わりにってことにならないじゃないでしか^^;-+- 9月28日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
いつもの電話中。
「こうなんでしけど、あなたはどう思いまし?」
「そうねえ、これこれ…」
がちゃがちゃがちゃ
「聞こえませんでした、何て言いました?」
「(ぴきっ!)あなたね、人の意見を聞いておいて、
私が答えている最中に騒音たてて、
聞こえませんでしたってのは、どういうつもり?」
「ごめんなさいっ^^; 反省してまし^^;」
「さっきもゲームに夢中になって独り言言って、
怒られて反省したばっかりよね?」
「わし、反省番長でしから( ̄^ ̄)」
「あのね、改善番長になってもらいたいのよ!」
「…確かにそうでしね!あははははは!」
「笑って済むと思ってんの?(-_-メ)」
…いえ、思いません。改善するようにしましよ^^;-+- 9月30日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
夕飯を食べようと約束していたのに、急な宴会。
9時頃帰ると言っていたのに、11時くらいになった。
「も、もぴもぴ…怒ってましか?」
「怒ってないとでも思うわけ?」
「いえ…あ、そうだ!引き出しを開けてください」
「ん?引き出し?」
「わしの机の引き出しでし。おこづかいが入ってまし」
「100円とかだったら、怒り倍増だよ?( ・_・)」
「もちろんでし!すごいでしよ、見てください!」
…一眼レフのデジカメを買うために10万円出しておいた。
「見たぞな、うむ」
「ご機嫌は直りまちたか?」
「うむ、ぼちぼち。待ってるから早くね」
…帰ったら、玄関先で座りこんで、
酒を呑みながら待っていた^^;
「もう寒くないから、玄関にいるんでしね?^^;」
「うむ、おこづかいがなかったら、
チェーンかけて仁王立ちだよ」
…わかりました。気をつけましよ^^;
10 October / 2005 -+- 10月2日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
そろそろ送っていく時間になって、
「ねえ、あなたさ、デジカメ用の10万円、
私に見せてから確認した?」
「ええっ?!ダメでしよ、目減りさせちゃ」
「うふっ」
「1万円足りないじゃないでしか(ーー;)」
「あなたが私を信用してるかどうか、
確かめてみたなの(^^)」
…そういうことしてると、信用なくなりましよ(ーー;)-+- 10月3日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
一眼レフのデジカメは、キャノンEOS Kissになりそうだ。
「うーむ、私もそれがいいと思ってるのよねえ」
「比較のために違うのを買って欲しいでし」
「じゃあさ、あなたが買ったKissをしばらく試して、
良さそうだったら、私は自分のお金を足して、
Kissの上位機種の高いやつを買おうかな」
「えっ?^^;」
「なによ、いいじゃん。あなたの出資金は同じじゃん」
…そうでしけど、ひどいじゃないでしか^^;-+- 10月7日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
夕方、新宿でデジカメを買うことにした。
H"を家に忘れていて、怒られた。
しかも、6時半と指定したのに、道に迷ってしまい、
15分も遅刻してしまったため、さらに怒られた。
空腹だったので、買い物の前にラーメンを奢った。
「お腹いっぱいになったから、
少しは機嫌が良くなりまちたね?」
「なるわけないだろっ!」
「カルシウムが足りな…」ぼかすかっ!
…最近さらに怒りっぽいでしねえ^^;-+- 10月8日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
仕事を持ち帰ったのだが、データが古かった。
朝、気がついて、「わああー!」と叫んだ。
でも、メールで最新データを送っておいたのを思い出し、
ほっと一息ついた。
どすどすどす!ばたん!
「朝から何を大声あげているのかっ?!」
「( ̄□ ̄;)!!!…え、ええと、かくかくしかじかで、
もう安心でし。寝ていいでしよ(ぽむっ)」
「…(ふるふる)…こんなに怒ってるのに眠れるかっ?!」
…ごめんなさい、もうしません^^;-+- 10月9日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
金曜の夕方買ったデジカメが、宅急便で届いた。
まだ朝9時前だった。
「…昨日に引き続き…私の安眠を妨害しおって!」
「ほ、ほら、あなたが買った食器も届いてましよ、ね?^^;」
「私はちゃんと夕方に時間指定してたんだよっ!」
…ご、ごめんなさい。少しでも早く手にしたくて^^;-+- 10月10日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
せっかく新しいカメラを買ったのに天気が悪い。
仕方がないので、プラモや彼女を撮影。
「ひどい!すっぴんで髪もぼさぼさなのに」
「ぼさぼさでも、かわいいでしよ」
「じゃあ、私にも撮影させてよ」
…なぜか、わしのTシャツをめくる。
「おなかー、ぷにぷにー!かしゃっ!」
…あなたの方がよほどひどいと思いましよ(ーー;)-+- 10月11日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
やつは、ずっとわしのデジカメをいじっていた。
何だかぎゅこぎゅこ妙な音をさせている。
「何してんでしか?変な音がしましよ」
「うふふ…この子、オートフォーカスでしょ?
でも、望遠レンズをつけて近くにフォーカスすると、
ピントが合わせられないわけよ。近すぎて。
で、わーん、ピント合わないよーって
ぎゅこぎゅこ動いて苦しむのだよ。かわいー(^^)」
…わしのデジカメをいじめないでください(ーー;)-+- 10月13日(木) -+----+----+----+----+----+----+--
「千葉ロッテが勝ちましたよ。
阪神vsロッテという史上稀なカードになるかもしれません」
「ああ、あなた…とうとうロッテの話題まで…
かわいそうな、さすらいの巨人ファンなのね」
…わざわざ指摘しないでください(T◇T)-+- 10月21日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
今週はずっと忙しくて、家が荒れ果てていた。
今日も残業で、帰ったのは10時近かった。
がちゃがちゃ、ばったん。
「おっかえりー!ぎううう〜!」
「はいはい、ぎゅう」
「見て〜掃除したの〜」
「えらい!かわいい!」
「洗濯もしたの〜」
「えらい!かわいい!ぎゅう!」
「くるくる〜」
「はい、くるくるくるくるくるくる」
「…うう、目が回った…気持ち悪いなの…ひどい…」
…あなたが、くるくるって言ったんでしよ^^;-+- 10月22日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
持ち帰った仕事をずっとやっていた。
夜7時半くらいから、やつは寝ていた。
11時、むくっと起きた。
「お仕事終わってないなの?」
「ええ、まだなんでし」
「さう…じゃあ、私は遊んでもらえるまで良い子で待機してる」
「ええ、そうしてください。良い子でしね」
「うむ、お布団で待機してることにする」
…それは、単に先に寝るってことでは?^^;-+- 10月24日(月) -+----+----+----+----+----+----+--
週末は友達が泊まりに来る。
「写真撮りに行きましょう!日光!」
「ええ〜、夕飯はチーズフォンデュだし、
カラオケにも行く予定なのに…」
「Aちゃんも乗り気でしよ。早起きすればだいじょうぶでし」
「まあ、いいけど…あんまりやる気にならない方がいいよ。
行けたらいいなーくらいで。気楽に、ね?」
「どういうことでし、それは?」
「ほら、あなたがやる気になるとさ、お天気がさ…」
( ̄□ ̄;)!!!-+- 10月29日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
みごとに、どんより曇り空になった(T◇T)
「ほらね」と、ステレオで言われた(T◇T)
11 November / 2005 -+- 11月3日(祝) -+----+----+----+----+----+----+--
朝、ご飯を食べようと思ったら、炊飯器に米が入っていた。
日曜日に彼女がセットしていったものだ。
あやしげな臭いがしていたが、とりあえず炊いてみた。
炊きあがったら、もっとすごい悪臭になってしまった。
…と、朝、電話がかかってきた時に報告した。
夕方、また電話がかかってきた。
「Aちゃんと、どうして炊くんだろ、アホだって意見が一致したよ」
…どうして早々とAちゃんに報告してるんでしか^^;-+- 11月5日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
また、食器がたくさん届いた。
「ほらー、どう?」と、うれしそうに出して並べている。
「食器棚に入らないと思いましよ」
「(ぴきっ!)その前に言うことはないのかっ?!」
「(はっ!)わあ、素敵な食器でしねえ!
でも、食器棚に入らないんじゃないでしか?」
「むう…何とかなるだらう…多分…」
…もういい加減、食器増やすのやめてください^^;-+- 11月6日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昼前に買い物に行かされた。
午後になって、やつはガスコンロの交換作業を始めた。
「しょーうちゃーん。らぶらぶー」と、すり寄ってくる。
「なんでし?(嫌な予感)」
「お願いがあるんだけどなー」
「買い物以外だったら、いいでしよ」
「お買い物なんだけどなー。ねえ、お願いー。
帰ってきたら、おいしいコーヒー煎れてあげるから」
「何を買ってこいって言うんでしか?」
「ガスコンロ台に敷くシートなの。これを先に敷いておかないと、
コンロ台の掃除がめちゃくちゃ大変になっちゃうの」
…しょうがないでしねえ(ーー;)-+- 11月12日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
「買い物ついでに、一緒に出かけましょう!」
「やだ、寒いもん」
「でも、買い物には行きましょうね?」
「うーん…じゃあ、こうしない?
あなたが買い物してきてくれる間に、
私は部屋のお掃除をしておく」
「いいでしょう。わかりました」
しかし、いざ掃除を始めると、あれを片付けろ、
これをどかせと手伝わされてばかり…。
「さ、掃除お終い。お買い物、よろちくね(^^)」
…あなたそれ、詐欺じゃないでしか(ーー;)-+- 11月13日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
昨日、鶏肉だんごが食べたいと言ったら、作ってくれた。
しかし、分量をいい加減にしたらしく、
柔らかくてばらばらになってしまう。
仕方がないので、鶏肉を買いに行ってきた。
「見てー!きれいなおだんご!やっぱ私は悪くない!
鶏肉が足りなかっただけなんだわ。
決して、私がいい加減な分量で混ぜたせいじゃない!」
…いや、あなたのせいだって証明されたんじゃないでしか^^;-+- 11月19日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
秩父に、紅葉撮影に出かけた。
わしは一眼レフ、やつは自分のデジカメを持って行った。
「私にも一眼レフ貸してー」
「ふふん、いいでしよ」
と、最初は気軽に貸していたが、なかなか返してくれない。
「あのね、わしはまだあまり撮影してないんでしよ」
「いいじゃん、ケチ!」
「だってもう日が暮れかかって、時間がないじゃないでしか」
「だから私に先に貸せと言ってるのよ!」
…わしのカメラなんでしよ?(ーー;)-+- 11月27日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
送りがてら、新宿に寄って夜景を撮影した。
彼女にカメラの三脚を持ってもらった。
「さ、寒くなってきたし、ぼちぼち帰りましょう」
「………うん」
「どうしたんでし?」
「あなたさ…私に三脚持たせてたけど、
結局一度も使わなかったじゃん」
「( ̄□ ̄;)…いいい、今から三脚で1枚撮りましょう!」
「その方がよっぽど腹立たしいわ!」
…そんなに怒らないでくださいよう〜^^;
12 December / 2005 -+- 12月2日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
宴会で帰りが遅くなる予定だったので、
ご機嫌を損ねまいと、部屋を片付けた。
ちゃんと、こたつの上に日本酒とコップも用意しておいた。
夕方、メールが届いた。
「やればできるんじゃない!今後はこの調子でよろちく!」
…し、しまった^^;-+- 12月3日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
ドラゴンボールGTを見ていた。
「あ、ベジータだ。久しぶりの登場だわ」
「あなた、ベジータ好きですもんね」
「うん、強いのに、娘にはめっぽう弱い。最高!」
「娘に弱いお父さんが好きなんでしね^^;」
「あなたも、私に弱いことははっきりしてるんだから、
もっと対外的に強くなればいいのに…」
「わしは、けっこういろんなものに弱いでし( ̄^ ̄)」
「………そうね。(ふう〜)」
…なんでし? いいじゃないでしか( ̄^ ̄)-+- 12月4日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
長らく彼女が放置している、3機目のドムを塗装してあげた。
そばに座って、助手のように手伝っていたのだが、
「むっ、ここ塗れてない。やり直し!」
「^^;…あなた、チェック厳しいでしねえ」
「あなたが甘すぎるのよ。だから見張ってるの」
「…せっかく塗ってあげてるのに…」
「ま、あなたも、ちょっとずつしか塗れないZのストレスを、
ドムちゃんでばんばん塗って発散できていいでしょ(^^)
あ、後でコーヒー煎れてあげるからねー(^^) 等価交換!」
…ぜんっぜん、等価じゃないと思いまし(ーー;)-+- 12月9日(金) -+----+----+----+----+----+----+--
クリスマスプレゼントに、彼女がマクロレンズを買ってくれた。
仕事帰りに買い物をしてくれたので、いつもより遅くなった。
「ただいまー」
「はい、ありがとう」
「ちょっとお待ち!」
「な、なんでし?^^;」
…男ばかりの専門店で、彼氏へのプレゼントだと話したら、
店内の注目を浴びたという話を聞かされた。
「わかる? 世の男たちは、おお、こんなにかわいい子が、
高価なレンズをプレゼントしてくれる男もいるのか!
なんて、うらやましいんだ!と思ってるわけだよ」
「…かわいいと思っているかどうかはわからな…」
「ほう、せっかくのプレゼント、いらないんだ?」
「( ̄□ ̄;) いえ、かわいい!ありがとう!!!」
「うむ、くるしうない」
…プレゼントをもらうのも大変だ^^;-+- 12月10日(土) -+----+----+----+----+----+----+--
明日、フリーマーケットに出店するので、準備をしている。
あれを持ってこい、これを手伝えと大変だ。
「わし、いつまで手伝えばいいんでしか?^^;」
「あなたね!先週、家事義務を免除してあげる代わりに、
フリマの準備を手伝うって約束したの忘れたの?」
「(はっ!)そそそ、そうでしたね、がんばりましよ」
「そうよ、あなたは今、借金返済してると思いなさい!」
…はーい^^;-+- 12月11日(日) -+----+----+----+----+----+----+--
富士山を撮影しようと思い、朝早く起こしてもらった。
でも天気が悪くて、さっぱり見えなかった。
なんちゃら庭園にも出かけようと思っていたが、
あまりの寒さに外に出られなかった。
「そうなるだろうって思っていたわ」
…ひどいでしー(T◇T)-+- 12月13日(火) -+----+----+----+----+----+----+--
「悲しいお知らせがありまし」
「むっ? なに?」
「金曜日、忘年会になりまちた」
「ふうーん…じゃあ、またしっかり準備してよね。
私が機嫌良く待っていられるように」
「ええ、まあまあがんばりまし」
「まあまあ?」
「しっかりがんばるつもりでし」
「つもり?」
「しっかりがんばりましよ!多分」
「多分? なんで、そう曖昧な表現ばかりなの?!」
「自己防衛手段でし」
「絶対にしっかりきれいにしておきなさいよ!
でないと、いくら防衛したって不機嫌になるわ!」
…わかりましたよう^^;-+- 12月14日(水) -+----+----+----+----+----+----+--
「ところで、忘年会は何時くらいまでなの?」
「わかりません」
「場所は遠いの? 2次会とかもあるの?」
「いえ、1次会だけで会社の近くでしが、
終わる時間が決まってないんでし」
「じゃ、2時間経った頃に、あなたが終わりにしましょうって
言えば終わるんじゃないの?」
「一番下っ端なのに、そんなこと言えません^^;」
「え?あなた管理職でしょ?」
「管理職だけの忘年会だから、下っ端なんでし^^;」
「なんだー、ちぇー。したっぱー!ぴよぴよー!」
…いいでしけど、とにかく何時になるかわかりませんよ^^;