中一週で得意のマイル戦に出走となりました。しかもハンデ戦、時計のかかる馬場と条件は整っています。それにしても前走は下総特別で今度は上総特別、もうちょっとセンスの良いレース名はできないんですかねえ、JRA殿。
| 1馬 | 注◎△△▲○ |
| 東京スポーツ | …▲○△○△△▲ |
| 日刊スポーツ | …△△△△△ |
な、なんと、1馬本紙が○! これにはちょっと驚きました。そして鴇沢トラックマンもといトラックウーマンが◎、1馬では全体的に評価が高いようです。東スポも本紙▲などまずまずの一方、日刊スポーツでは連対までと、評価がわれています。
結局、ストーミーサンディ(前走一緒で、2着でした)が断ぜんの一番人気で、二番手を巡って評価が分かれるといったところのようです。セニョリータは前走の内容とマイル得意なことが評価を高めているようです。2走続けてブリンカー着用でしたが、今回はブリンカーをはずしてレースに臨みます。
タイキギャラクシーが同じレースに出走するおかげで、後藤騎手をとられてしまいました。替わって亀山騎手が手綱をとります。単勝人気は午前中は20倍強で6番人気くらいでしたが(私はこの頃購入)、レース前には18倍で4番人気くらいにまで上昇しました。馬券的にはともかく、オッズが下がるのは良い傾向です。
スタート……げ、セニョリータが出遅れです。亀ちゃん、何てことを...。中団より前につけるという田中調教師の作戦コメントがむなしい。
レースを引っ張るのは、同厩のカイシュウホマレ、かなりのペースで飛ばしていきます。一番人気のストーミーサンディは好位につけて、よどみのない流れになりました。セニョリータは後続から3番手くらいで、なかなか前に行けません。
四角をまわってもまだ後ろの方で、脚のあがった数頭を交わしただけでゴール、9着での入線となりました。レースはストーミーサンディがきっちり差しきって1着、カイシュウホマレが逃げ粘って2着に流れ込みました。タイキギャラクシーは久々に加えて太めがたたって、12着に終わりました。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 走破タイム | 上がり | 位置取 | 人気 |
| 1 | ストーミーサンディ | 岡部 | 1.35.3 | 36.5 | 4-5-3-2 | 1 |
| 2 | カイシュウホマレ | 江田照 | 1.35.4 | 37.2 | 1-1-1-1 | 6 |
| 3 | メキシカンボーイ | 的場 | 1.35.5 | 36.8 | 2-3-3-2 | 9 |
| : | ||||||
| 9 | タイキセニョリータ | 亀山 | 1.36.8 | 36.8 | 9-11-11-11 | 4 |
今回は出遅れで歯車が狂いました。能力的には900万下ではどんぐりの背比べ状態なので、こたえます。きっと一生懸命最後までは走らなかっただろうしなあ。
ところでクラブの規約で牝馬は6歳で引退しなければなりません。セニョリータも残り3ケ月、もう一度勝利の美酒を味わいたいものです。頑張るのだ。