ほぼ1カ月ぶりのセニョリータの出走になりました。
今回ショックだったのは、番組表では準メインの10Rに組まれていたのに、実際には9Rになってしまったこと。8頭立てになってしまったので、売り上げのとれる多頭数レースにとって替わられてしまったのです。準メインだと全国放送なのに...。
さて、8頭立てのうえに、スリーダイヤモンドが断トツの一番人気、馬券的には、あまり面白くなさそうな一戦に見えたのですが...。
| 1馬 | 注△◎注△△ |
| 東京スポーツ | △……△▲…△△ |
| 日刊スポーツ | △▲△▲…△ |
ほぼ4、5番手の評価といったところです。人気も印を反映して5番人気。
セニョリータが良い成績を残すには、いろいろと条件がつくわけですが、今回もよろしくないデータが、いくつかあります。距離、遠征、小回り、時計の早い馬場。
一方、調教では、なかなかいい走りをみせているので、きまぐれな面がでなければいいレースが期待できる状態ではあるようです。
一番人気は前述のスリーダイヤモンド。中山戦では完敗でした。二番人気には前走で仲良く凡走したタイキルドルフ。
ローカルに行ってしまったので、ラジオ観戦(聴戦?)です。応援にいけずに申し訳ない、セニョリータ。
アイショウユーがやや離し逃げをうつ展開。人気のスリーダイヤモンドがアオっての出遅れで波乱の展開になります。セニョリータは中段を追走、四角では好位につけたものの、直線での伸びを欠き、5着での入線となりました。セニョリータとほぼ同じ位置からつきぬけた三番人気ダイワテキサスが快勝、人気薄アイショウユーが逃げ粘り、またまた高配当のレースとなりました。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 走破タイム | 上がり | 位置取 | 人気 |
| 1 | ダイワテキサス | 大塚 | 1.46.9 | 33.7 | 6-6-6-4 | 3 |
| 2 | アイショウユー | 伊藤直 | 1.47.2 | 35.6 | 1-1-1-1 | 7 |
| 3 | タイキルドルフ | 橋本広 | 1.47.3 | 35.2 | 2-2-2-2 | 2 |
| : | ||||||
| 5 | タイキセニョリータ | 後藤 | 1.47.6 | 34.6 | 4-4-4-4 | 5 |
レース後の後藤広騎手のコメント
「今日は最後まで気の悪さを見せずに、一生懸命走っていましたよ。ただ、これだけ時計とあがりが早くなっては苦しいですね。」(競馬ブックより)
う〜ん、やっぱり開幕週の時計勝負は厳しいですね。自身のあがり34.6はけっして悪くないのですが。
これで休養明けで5戦目で、そろそろ使い減りが心配されます。次走は未定ですが、小回りの福島でもう1回使うのか、クラス替えの後で相手が厳しくなる新潟まで間隔をあけるのか、難しいトコロだと思います。