タイキセニョリータ 馬主の一言 (97.5.17)

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 3回東京の900万下は芝の混合戦があまり組まれていません。1日目の芝1800の平場、3日目の芝2400の特別、最終日の芝2000の特別の3戦だけ。新潟の900万下の特別に登録があったので、遠征するのかなと思っていましたが、結局東京の平場戦に回ってきました。遠征は得意ではないので、これはいい条件です。一方、休み明け4戦目、前走は中2週という経緯なので、使い減りしていないかという点が気掛かりです。

1馬     ◎△△▲○△
日刊スポーツ …△△△△○

 少頭数なこともあって、まずまずの評価をうけているようです。1馬の清水成駿氏が◎ですが、実は石井進吾氏からの○の方が嬉しかったりします。
 最終的には、ちょっと離れた4番人気になりました。1番人気はここ3戦連続対戦しているジャスミンブリーズ。2回ともセニョリータが先着しているのに、これは悔しい。2番人気に、1歳年上のタイキルドルフが押されていました。


 今回は所用のため、観戦できませんでした。
 スタートからやや後方を追走、直線でも伸びが見られず、8着での入線となりました。セニョリータも含め上位人気馬は全滅、9頭だてにもかかわらず、万券を演出してしまいました。

3回東京1日目12R 五歳以上900万下 混合 芝1800
着順馬名 騎手走破タイム上がり 位置取人気
1メジロスティード 松永幹1.47.835.2 2-2-1-16
2バーンアウト 山本1.48.135.0 7-7-6-68
3セザンファイター 牧原1.48.335.5 3-3-4-49
8タイキセニョリータ 加藤1.49.035.9 5-6-6-64


 今回は特別落ちだったので、期待もあったのですが、思わぬ惨敗を喫してしまいました。調教では好調を維持していたようなのですが、見えない疲れがあるのでしょうか。単に気分屋な面が出ただけだといいのですが。
 得意の東京戦がもうすぐ終わってしまいます。遠征になるといれこんでしまうので辛いなあ。なんとかもうひと頑張り、期待したいところです。


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