3回東京の900万下は芝の混合戦があまり組まれていません。1日目の芝1800の平場、3日目の芝2400の特別、最終日の芝2000の特別の3戦だけ。新潟の900万下の特別に登録があったので、遠征するのかなと思っていましたが、結局東京の平場戦に回ってきました。遠征は得意ではないので、これはいい条件です。一方、休み明け4戦目、前走は中2週という経緯なので、使い減りしていないかという点が気掛かりです。
| 1馬 | ◎△△▲○△ |
| 日刊スポーツ | …△△△△○ |
少頭数なこともあって、まずまずの評価をうけているようです。1馬の清水成駿氏が◎ですが、実は石井進吾氏からの○の方が嬉しかったりします。
最終的には、ちょっと離れた4番人気になりました。1番人気はここ3戦連続対戦しているジャスミンブリーズ。2回ともセニョリータが先着しているのに、これは悔しい。2番人気に、1歳年上のタイキルドルフが押されていました。
今回は所用のため、観戦できませんでした。
スタートからやや後方を追走、直線でも伸びが見られず、8着での入線となりました。セニョリータも含め上位人気馬は全滅、9頭だてにもかかわらず、万券を演出してしまいました。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 走破タイム | 上がり | 位置取 | 人気 |
| 1 | メジロスティード | 松永幹 | 1.47.8 | 35.2 | 2-2-1-1 | 6 |
| 2 | バーンアウト | 山本 | 1.48.1 | 35.0 | 7-7-6-6 | 8 |
| 3 | セザンファイター | 牧原 | 1.48.3 | 35.5 | 3-3-4-4 | 9 |
| : | ||||||
| 8 | タイキセニョリータ | 加藤 | 1.49.0 | 35.9 | 5-6-6-6 | 4 |
今回は特別落ちだったので、期待もあったのですが、思わぬ惨敗を喫してしまいました。調教では好調を維持していたようなのですが、見えない疲れがあるのでしょうか。単に気分屋な面が出ただけだといいのですが。
得意の東京戦がもうすぐ終わってしまいます。遠征になるといれこんでしまうので辛いなあ。なんとかもうひと頑張り、期待したいところです。