年末以来のセニョリータの出走です。今回は、美浦トレセンに入厩してから、出走までの期間がいつもより短かったので、仕上がり状態が気になります。
| 1馬 | △▲△△△△ |
| 東京スポーツ | △……△▲△△… |
| 日刊スポーツ | △…△△…… |
田中清調教師のコメントが「追い切りの動きが物足りなく、もう一追い欲しい感じです。今回の休み明けはあまり強気になれませんね。」ともうひとつです。
田中師は基本的に控えめなコメントを出すのですが、駄目と言いきったときはホントに駄目なので、今回は仕上がりが不十分でひと叩きしてからなのかもしれません。距離適性と、道悪でタイムがかかりそうなのは、セニョリータに向いているので、そこに期待です。自信がないので、馬券は単勝と複勝のみで勝負です。一番人気は田中勝春騎手騎乗のスリーダイヤモンド。
互角のスタートから好位を追走。4角を7番手あたりで回ったものの追いだしてから伸びを欠き、9着での入線となりました。
3回中山2日目12R 五歳以上900万下 混合 芝1600| 着順 | 馬名 | 騎手 | 走破タイム | 上がり | 位置取 | 人気 |
| 1 | スリーダイヤモンド | 田中勝 | 1.37.1 | 37.2 | 5-8-6-3 | 1 |
| 2 | ウッディボーイ | 柴田大 | 1.37.6 | 38.1 | 5-4-4-2 | 12 |
| 3 | チェリームム | 沢 | 1.37.6 | 38.2 | 1-3-2-1 | 5 |
| : | ||||||
| 9 | タイキセニョリータ | 加藤 | 1.38.5 | 38.6 | 5-6-6-7 | 11 |
レース後の加藤広騎手のコメント 「4角まで手応えは良かったけど、久々だった分だけ甘くなってしまったよ。」(競馬ブックより)
やっぱり急仕上げで厳しかったのかなあ。それに、どうも中山では最後の坂で足が止まるような気がします。次走は、中山の最終週の芝マイルの特別戦か、府中の開幕週の芝1400の特別戦もしくは芝1800の平場戦あたりかなと出走表を見ながらうなっています。府中の芝1800の平場が1/100馬主の希望です。次も加藤騎手に乗って欲しいですね。