タイキセニョリータ 馬主の一言 (97.3.23)

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 年末以来のセニョリータの出走です。今回は、美浦トレセンに入厩してから、出走までの期間がいつもより短かったので、仕上がり状態が気になります。

1馬△▲△△△△
東京スポーツ △……△▲△△…
日刊スポーツ △…△△……

 田中清調教師のコメントが「追い切りの動きが物足りなく、もう一追い欲しい感じです。今回の休み明けはあまり強気になれませんね。」ともうひとつです。
 田中師は基本的に控えめなコメントを出すのですが、駄目と言いきったときはホントに駄目なので、今回は仕上がりが不十分でひと叩きしてからなのかもしれません。距離適性と、道悪でタイムがかかりそうなのは、セニョリータに向いているので、そこに期待です。自信がないので、馬券は単勝と複勝のみで勝負です。一番人気は田中勝春騎手騎乗のスリーダイヤモンド。


 互角のスタートから好位を追走。4角を7番手あたりで回ったものの追いだしてから伸びを欠き、9着での入線となりました。

3回中山2日目12R 五歳以上900万下 混合 芝1600
着順馬名 騎手走破タイム上がり 位置取人気
1スリーダイヤモンド 田中勝1.37.137.2 5-8-6-31
2ウッディボーイ 柴田大1.37.638.1 5-4-4-212
3チェリームム 1.37.638.2 1-3-2-15
9タイキセニョリータ 加藤1.38.538.6 5-6-6-711


 レース後の加藤広騎手のコメント 「4角まで手応えは良かったけど、久々だった分だけ甘くなってしまったよ。」(競馬ブックより)

 やっぱり急仕上げで厳しかったのかなあ。それに、どうも中山では最後の坂で足が止まるような気がします。次走は、中山の最終週の芝マイルの特別戦か、府中の開幕週の芝1400の特別戦もしくは芝1800の平場戦あたりかなと出走表を見ながらうなっています。府中の芝1800の平場が1/100馬主の希望です。次も加藤騎手に乗って欲しいですね。


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