チームタイキでのセニョリータの同期は募集時で29頭、現在(97/1)の現役馬は9頭です。現役での出世頭は、タイキシャーロック(6勝)、以下マーシャル(5勝)、クレセント(4勝)となっており、セニョリータはマーメイドと並んで3勝ですから、楽しませてくれている1頭というところでしょうか。
当初は芝の中距離で活躍してくれるかなと思っていましたが、3勝はすべて東京のマイル戦でした。これは多分に気性難でひっかかるところがあるからで、切れる脚がないセニョリータとしては、もう少し長いところを使えるようになれば、900万下でも好走できるのでは?と思っています。
関係者のコメントによると、500万下では能力上位でしたが、900万下では展開の助けが必要とのことです。で、好走の条件は、