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| 料金はどうやってだしてるの? | ↑ |
さーよく疑問になるのが引越の料金がどーやって出ているのか?これってすごく不思議ですよねー^^ で・・ここではその仕組みを解説していきたいと思います。
少し話が長くなりますが管理人が一番訴えたい事があるので何か悟っていただければと思いますm(__)m
まず、引越業者によって違うのですがと、前置きしておいて(お決まりの文句)
基本はまず、月と曜日 例えば日曜日とか土曜日とか平日、さらには大安日や仏滅日といった具合にカレンダーの月日やお日柄といったところまで料金に影響してくるのです。これは需要と供給のバランスです。
小さな会社はいつでも料金が同じとかありますが、これはそれだけ需要がない結果の裏返しだと思ってください。
あとは物量ですね、これは、なん屯トラックがいるか また、現在、住んでる家と新居の立地条件でトラックのサイズが変わります。例えば引越で運ぶ荷物が全部で4トンあったとして けど、家の周りが2トンしか入れない場合2トンが二台といった具合になるのですが理屈でいうと使用するトラックが二台になれば当然料金にも反映されてきます。これを回避するのが一台で往復する俗にいうピストンです。←これについて詳しくはここで
また、トラックの台数や大きさに比例して作業する人数も(運転手も含めて)関係してきます。
そして最後に、引越を午前にするか午後にするかです。ただ、これには色々な条件をクリアーしなければなりません。例えば、4トン車が2台もいるようなお家では時間的に午後からの引越は不可能です。さらに立地条件でも拘束されます。階段で5階の家やエレベータで10何階や時間のかかる立地条件にあるお家ではなかなか午後の引越は適正ではありません。これは無理だとか駄目だと言ってる訳ではありません。業者や周りに住んでる方の協力があれば出来ない事もないのですが・・・業者の提案を素直に受けておいた方が無難かも
まとめ
まず引越す荷物がどれだけあるか?(総物量)
何月の何日の何曜日、お日柄は?(3月とか10月とか日曜日とか大安とか)
移動距離は?(これは結論から言うと拘束時間)市内〜市内とかだといいが片道50km超えると拘束時間に影響してくる
旧居と新居の立地条件は?(道幅、何トントラックが入れるか また、入れるだけではなく他の交通に支障がないか)
このような事であらかたの料金は出てきます。
| 距離で料金が違うの? | ↑ |
基本的には距離で料金は違います。これは何時間で作業が完了するか、
すなわち距離も関係してきます。
この辺りはHello ひっこし!の引越料金の内容などで詳しく触れてますので是非、参照してみてください。
ただ、料金の出し方については難しくて色々な要素が加わって値段が出てくるので一概に距離が遠いからと言って高くなると思わなくてもよいかも知れませんね。
近くても割高の場合もありますしね。
例えば、同じマンションの1階から10階の引越すごく近くても料金にあまり反映してきません。考え方はこうです。距離が極端に近くても運ぶ物量は同じです、仮にトラックを使わなくても引越しです。ただ、作業時間に影響してくるので(短時間で終わる)若干安くなるのが一般的です。
| 1階と10階?それとも階段?エレベータ? | ↑ |
これも一部重複するかも知れませんが、要するに所要時間です。
団地の階段で5階から同じく階段の5階と、玄関にトラックをべた付け出来る所からエレベーターの3階、料金の違いは所要時間です。
すなわち、拘束時間です。多くの業者はグロスで料金を算出します。ここに料金の不透明差が出てきます。
グロスとはなんでしょう?
トラック一台が一日に上げる金額です。簡単な話、一日の設定が10万円なら5万円を二回するか3万円を三回するか、一気に10万円の仕事をするかなどです。詳しくはこちらで
午前と午後で料金が違うのはこれです。朝昼分けて等分するのではなくて、物量である程度料金を操作してるのです。
なんか全然説明になってませんね(笑
多分皆さん混乱してると思います。正直、僕もうまく説明できません。(自爆
例えば、全くの同じ人が同じ条件での引越を同じ業者に見積もりを依頼しても二度と同じ料金が出てきません。(大手数社ですけどね)
実際には不可能ですけどね、業者にもある程度データが蓄積されているので、バレますけどね。簡単な所で言えば見積もり書を二枚見比べて見るのもいいかも知れません。
| 引越専門業者 | ↑ |
これは、まさしく読んで字のごとく引越しかしない業者の事です。
引越専門業者はこれが売りなのでパンフやチラシに引越専門と書かれています。ただ、社名に引越専門と打っていても必ずしもそうとは限りません。
話を元に戻して、基本的には引越専門業者の方が僕のお勧めです。
なぜなら、理由は明白です。引越に対する技術やノウハウが蓄積されてるからです。
あとは、当日来る作業員次第ですかね?
| 引越兼業業者 | ↑ |
兼業業者は引越もするし一般貨物事業もしています。
でわ、どうやってそれを判断するか必ず一致するかはわかりませんが、
トラックのキャビン(運転席がある所)の横手に○○運送とか○○運輸とか入ってます。依頼した引越業者名と違う社名が明記されている。これで大体は区別できます。
これは依頼した引越業者から、下請けまたは関連会社に仕事がまわされているからです。
なので専業業者でないと判断できます。
兼業業者で、引越をする場合のリスクは不慣れであるかもしれないという事と一般貨物と混載される可能性があるという事です。(長距離便ですけどね)
じゃぁメリットは・・・それは一つ安いこれだけです。
何故、安いのか?
設備投資をしてないからです。
例えば、専門資材や社員教育、技術訓練などありません。大手を見てください、帽子をかぶり制服を着て作業をしています。首にタオルをぶらさげてサンダルで作業してる所はありません。これだけでも料金の違いが出ても当然だと思います。
あとは、一件の引越代金より一般貨物の運賃の方が安いからです。
兼業業者にすれば一般貨物の運賃より相場が高い引越の方が魅力です。直で仕事が出来ればの場合ですけどね。多くは水屋を通すので、それほど魅力のある物ではありません。
これが引越代金の格差の要因一つでもあります。
| 直行便 | ↑ |
主に、長距離引越の場合に考えるのがこれです。
荷物の量にもよりますが、家族の引越の場合は直行便です。
これは字のごとく積み地から新居まで直で行く便です。チャーター便とも言いますね、料金的には少々高くなる事がありますがチャーターなので到着日は基本的には翌日になります。
消費者からすれば積み地に来た車と運転手が新居に来て欲しいもんですが、
中には途中で傭車に積み替えて新居にはぜんぜん違う車が・・・なんて事も良くある話です。必ず、傭車の有無を確認しておくのが無難でしょう。
(そんなの気にしない方は関係ないですけど)
また、業者の中には道中は傭車で新居には引越業者の車なんて馬鹿にしたやり方も存在します。(積み地=業者→道中=傭車→新居=業者)
このようなやり方を否定はしませんが、現在の運送事業の中ではこのようなやり方では破損事故が起きる確立は極めて高いです。
私事ですが、義理の兄貴がトラックの運転手をしてるのですが、皆さんもよくご存知の引越屋さんからよく仕事を貰ってます。一般貨物の運転手が引越の荷物を運ぶのですから破損事故が起こらないのが不思議でしょう。
また、積み替えをするリスクは、当然出てくると思います。さらに消費者の知らないとこで荷物を触られてると思うと不快です。
消費者は傭車の有無を確認した上で積み地に来たトラックやナンバーや運転手など記録しておくのも良いかも知れませんね。
| 混載便 | ↑ |
直行便と同じように長距離便によく聞く言葉ですが、その名の通り引越の荷物を混載するのですが業者によって混載便の定義がまちまちです。
ある業者では請け負った荷物は混載しようがチャーター(直行便)で行こうが消費者に伺う事もせず業者の都合で決める所もあります。
また、混載とチャーターで料金の格差をつけて差別化してる所もあります。
勿論、荷物の総物量によって選択肢は違いますが。
混載便のメリットデメリットは、例えば10トン車の運賃が10万円だったとすると単純計算で1トン1万円です。(正確に言えば10トン車に10トンは積めません)
消費者が占有するトン数を10万円で割れば金額が出ますよね。
このように積載一杯まで消費者を集めて積載効率を上げ一台の車を完成させます。
だた、ここで気になるのがあくまでも混載だという事です。
勿論、荷物が混じる可能性は残ります。このあたりは業者に、この危険性があるのか、またどのように荷物の紛失を無くす努力をしているのかを聞いといた方が良いでしょう。
あとは混載しているので着日が希望日になるかなどですが・・・この辺は企業努力でしょうね。
メリットで言えば安いこの一言に尽きるでしょう。日通の単身パックなんか混載便のいい例でしょうね。(かご台車で運びます)
| 引越の保険 | ↑ |
皆さんは、見積もり時に営業マンが「当社はちゃんと保険に入っているので・・・」と言われるとやはり想像するのがどこか大手の損保会社に家具や家電、運んだ荷物すべてに損害保険にキッチリと入っていると解釈するでしょう。これがくせもので、実情はそうではなかったりするのです。じゃ、保険は入ってないの?と疑問に感じるでしょうが。
これも一概には言えないのですが引越会社によって何パターンかあります。
引越料金にお客様負担で保険に加入していて見積もり書に保険会社が明記している場合
引越料金にお客様負担で保険に加入していて見積もり書に保険会社が明記してない場合
引越料金に引越会社負担で保険に加入していて見積もり書に保険会社が明記している場合
引越料金に引越会社負担で保険に加入していて見積もり書に保険会社が明記してない場合
引越料金には保険加入金額が明記されてないが保険会社が明記されている場合
引越料金には何も書かれていないが保険に加入している場合
まず、引越料金に保険代金が計上されている引越し会社(多くは数千円程度)こういった会社は、まず保険に加入していると思って良いでしょう。(小規模な引越会社はこれを逆手にとって保険加入金も利益にしようとしてる会社も)
で保険の種類なのですがこれも見積もり書に書かれてたりします。(住友海上や安田とか・・・)
ここで問題なのですが、大手損保会社に引越の作業中に生じた事故に対する保険が存在するのでしょうか?(誰か知っていたら教えて!!)
100歩譲ってもしあったとしたら、それに対する掛け金はかなりの金額になると思うのですが・・冒頭で言ったように数千円で可能なのでしょうか?
なぜこんなことを書くのかと聞かれそうですが、僕もこの業界に居てたまに人手が足りない時は、現場に出るのですが作業中に傷を付けたり壊したりといった事は大小合わせればかなりの確率でおきています。弁解する訳じゃないですが人がする作業ですから、あの大変な作業中に事故をまったく起さずにするのは正直不可能じゃないでしょか?皆さん作業員が引越中にどれだけしんどい思いをしているか想像がつくでしょうか?夏場の階段を五階に荷物を持って昇り降りは想像を絶します。まっそれは仕事だしそれに対する給料ももらってるから当たり前じゃないの?と言われればそれまでですが。
話はかなり道をずれましたが、元に戻しましょう。
保険加入金がお客様負担で保険会社がはっきりしていれば、なにも言う事はないのですが僕はそんな見積もり書見たことないです。ハイ。
僕の知っている限りではほとんどが保険会社になど加入などしていません。
保険がないと言っている訳じゃないです。多くは自社保険です、これの方が効率がよいのです。大手引越会社は毎日多くの引越しをこなしています、これに自社負担で保険に加入する事は業績をかなり圧迫します。
けど、見積もり書やパンフには1000万円とか2000万円とかよく書かれてます。あれは何?? そうあれは車両が入ってる保険です。例えば運搬中に事故を起せば免責いくらで何千万円と言う意味です。
そう皆さんが加入している車の任意保険の事なのです。
じゃどうしているか?
大手運送会社など強制保険は入っているけど任意保険は入ってませんよね、これは任意保険に入ると掛け金だけで年間莫大な金額になるからです。残酷かもしれませんが、もしトラックが人を跳ねて死亡事故を起しても自社で賠償してる方がよいからです。(昔、ある運送会社は人を跳ねたときは確実に殺してしまえなんて言われてるなんて噂があったようななかったような)これと同じように引越会社も同じような考え方なんでしょう。
運送中に事故で荷物が破損すれば任意保険の適用になるでしょう。しかし作業中に作業員が家財道具を壊せば社内保険を適用するのです。
ユーザー側からすれば、「まー社外保険であろうが社内保険であろうが保険制度かあるなら心配ない!」なんて言ってられません。
そこにキャッチコピーのような安心があるのでしょうか?社外保険は別として、社内保険の適用にすんなりしてくれるでいしょうか?制度の問題だと思います。
大手運送会社の保険がどうのとか引越会社の保険がどうのとかが言いたいのではないのです。引越の見積もり時に営業マンがかなりいいかげんな言い回しでお客と会話することです。冒頭の”見積もり時に営業マンが「当社はちゃんと保険に入っているので・・・」”←これです。
聞かれたら言うけど聞かれなければ込み入った話はしないのがほとんどです。だって自爆しますからね。だから、作業時に起きた紛失や破損の賠償のトラブルが減らないのです。やはりユーザーはこの辺をキッチリ見極めて依頼するべきでしょう。僕が言うのも変ですが、引越の営業マンはプロです、営業トークや切り替えしのトークはかなりすごいです。毎日こんなことしているのですからね。
補足 僕の知っている限りでは、アートや日通やヤマトなんかは損害に対しての対応は早いのではないでしょうか?(報告から示談までの日数ではなく)悪く言えばすぐに代替品の話になるみたい(事故処理で、うだうだしたくないのでしょう)
あと高額保険はどの業者も用意してます。(別途、保険加入がお客様負担で必要)
| 家具に傷が付いたら? | ↑ |
契約時に保険の有無や請求方法の確認をしてる事が前提ですが。
もし、家や家具に傷が付いた場合は、その場で現場作業員と示談せずに作業員に破損事故があった事の事実確認を取り担当支店や担当営業マンに連絡をとるのがいいでしょう。
お決まりの担当者不在の言葉が出てくるので電話を受けた人の名前と日にちをメモっておきましょう。
あと、いつ頃に連絡がもらえるのか確認しておきましょう。間違ってもメールでの問い合わせはやめましょう。(メールが届いてないとか言い訳はいくらでも出来るので)
示談交渉で担当者に腹立たしく思える時もあると思いますが、先にカッとなった方が負けです。根気良く相手も人の子です、誠意(壊されてるのにこの言葉は違うかな?)を持って話せばよい結果になると思いますよ。
話がややこしくなれば、消費者センターとかトラック協会などもあります。
業者サイドから言えば引越の保険でも書いたように今や引越代金は過当競争になってきてます。引越代金5万や6万で冷蔵庫やTVなんか壊せば赤字ですからねなんとか逃げたいのが本音でしょうね。
そんなことが許される訳がなく、消費者が頑張らないといけませんね。
| 不動産紹介は本当に安いのか? | ↑ |
よくあるのが、引越先を紹介してくれる不動産会社に紹介されて引越を依頼するケースですが、ほとんどが引越業者と不動産業者が提携しています。これには、不動産会社の担当営業マンはうちの紹介ですから割引がありますからと言って勧めてきます。これには、ほとんどの業者に契約が成立すればバックマージンがあります。だいたい10%前後だと考えてよいでしょう。
他にもいろんなやり方があって総額の数%だったり一件の契約について一律何万とか、でこれが紹介で本当に安いのか?だと思います。
ストレートに言えば必ずしも安いとは言えません。ただ不動産紹介でも、提携先が何社かあったりしたら(商談用の机の上に置かれてる引越し業者のパンフの数でわかります)その不動産業者からの紹介率を上げたいのでやっきになって落としてくる業者もあります。なぜなら不動産業者も、三社提携していて三社とも紹介しても毎度同じ業者に契約が決まれば、その業者が安いと思うからです(不動産業者には引越契約金額は垂れ流しです)。
引越業者の思惑はなんとしても一社限定で提携です。これは法人営業に関係してきます。一社限定で提携すれば値段はあってないもんです。相手を見ていくらでも吊り上げられます。ただ、これを出来ないように不動産業者も数社提携して監視してるみたいですが。(不動産業者の信用問題ですからね)
もっといやらしいのが提携先でもバックマージンが違ってたりするとちょっとでもパーセンテージの高い業者を紹介しようとしてきますし、不動産業者にすれば早く引越契約をしてもらいたいのが本音でしょう(賃貸や売買キャンセル防止です)。まっ一番怪しいのは、うちはバック一切もらってませんからここがいちばん安いですと引越業者のまわしもんみたいに一生懸命すすめてくる不動産業者じゃないでしょうか?不動産業者も結構グレーな部分多いですからね。
リンクに闇不動産というサイトを紹介させていただいてます。良ければそちらも覗いて見てください。
| 知人紹介 | ↑ |
ここで言う知人紹介とは、友達がとか知り合いとかが○○引越センターに勤務してるとかで勤めてるから安く出来るからそこに頼むということです。
これはあまりお勧めできません。
他でも述べてるように物損事故や定刻に来ないといった事がよくあるので、このような時になかなかクレームがつけにくいからです。
確かにある一定の条件が整えばかなり安く引越が出来るでしょう。(僕の会社は社員ならば2万円〜3万円ぐらい)
このようなメリットやデメリットを考慮してどっちが得か考えてみてはどうでしょう?
| 前回利用者の紹介 | ↑ |
これが一番確実でしょう。距離や物量を比較して自分の引越代金も出しやすいし、第一 一度使った事がある業者ならどんな作業員が来たとか応対など色々聞けるからです。
近くに引越を経験した事のある人があれば是非一度金額だけでなく作業内容を確認しよう。
マンションなんかは管理人さんに聞くのが、僕は一番いいと思います。マンションや周辺住民に配慮してる業者は管理人さんが一番良く知ってます。
| インターネット紹介 | ↑ |
最近、よくあるのがWEB上で一括見積もりやフォームに入力すると一括で見積もり依頼ができるシステムです。確かにこれは早いです、何社も見積もりを執るのに面度な事をいっきにしてくれます。これも確実にバックマージンがついてきてます、まっ当たり前と言えば当たり前ですが。
そこで裏側を覗くと見積もり依頼された業者はどの業者と相見積もりになってるか全部知っています。
消費者がフォームやメールで送った物はそのままプリントして営業マンが見れます。それを見て各業者の営業マンが対策をとる事が出来るわけです。
さらに、業者のHPで見積もりをとると10%お得とか出てるサイトもありますが、引越代金があってないような物に割引の意味があるのでしょうか?
注意しなければならないのが、一括見積もりの時のフォームに書く個人情報ですが素直に全部書くと大変なことになる事があります。電話の嵐にあったり飛び込みの営業が着たりと返って面倒だったりします。ネット見積もりは便利な反面、色んな危険や予測出来ない事があるので慎重にしましょう。
| マンション、公社、公団 | ↑ |
悩みの種なのが、これの一斉入居です。
でわ、一斉入居とは何か?これはある一定の世帯数があると不動産業者や管理会社が○月○日から○月○日までに入居しなさいとか△△さんは○月○日の何時からの入居ですといったように業者から指定してくる事を一般的に言います。
世帯数の規模にもよりますが、短い期間で沢山の世帯が入居するとなればやはり、混雑が予想されます。そこで、施工会社や管理会社が指定業者を使って混雑を緩和させたり、入居する時間や日にちを管理する訳です。
でわ、一斉入居での混雑がどのような事が予想されるのでしょうか?
運搬方法はここで
まず込み合う日は、ほとんど決まってます。金曜日、土曜日、日曜日、大安日です。いざ引越となればエレベーターの台数や周辺道路、立地条件でも変わります。あと他の人の引越とダブった場合エレベーター待ちや、敷地にすらトラックを入れることが出来なかったりでもう無茶苦茶です。朝にトラックが現地に到着していても、中に入れず荷物を降ろし出すのが午後からとかになれば、最悪です。
さらに全員が引越業者を使うとは限りません、一階に住む人はレンタカーでする人も居るでしょうし、新婚さんとかであれば家具屋さんや電気屋さんの搬入車も来るでしょう。
多くは入居日でも建設業者の人(入居前に家の傷の確認をして、まだ出来てなかったりで)や車や電気屋、ガス屋、水道屋、電話屋、新聞屋、おじいちゃん、おばあちゃん、(これが一番邪魔だったりして)etc・・・が多く出入りしています。
このような色々な要素が合わさって予想もしない展開になることも多々あるのです。引越業者を選ぶ時は、このような事を考えて選ぶと良いかも知れません。
| 指定業者 | ↑ |
よく、分譲マンションなどの入居者説明会などで前に立ってる、引越業者の人居ますよね〜
あれが引越営業の法人課の人間で、説明の中でなるべく弊社をご利用ください特別価格で引き受けますとか弊社なら間違いないのでとか言ってますよ。
ご存知だと思いますけど必ず指定業者でしなければならないとは限りません。
まずは種明かし
紹介のページでも書いてますが、裏では数%のバックマージンが必ず働いてます。(当然ですけどね)
不動産業者からすれば1社に限定すれば間違いがありません。例えば建物の共有部分などの破損があれば責任を追及しやすいのと、混雑を緩和出来るからです。
で、こういった指定業者はまず問題ないでしょう。(業者を選んでるのが不動産業者ですから)それでもやはり1社だけでは安心出来ないので、他も見積もりをとりますよね。
そこで、指定業者以外からすれば正直な所、指定業者の一杯いる一斉入居に入るのは何かと嫌なもんです。
じゃ、どうせなら料金は出すけど無茶苦茶安い料金を出して、指定業者の引越料金の単価を下げてしまえなんて考えるのです。自分とこはしなくても相手に単価を落とさせて売上を落とす作戦なんていうのもあるのです。(消費者からすればいい迷惑?)
あとは、ものすごく安くして指定業者から1件でも契約をとり指定業者の売上を落とさせる事もします。
消費者は間に挟まって変なトラブルに巻き込まれないようにしないといけません。
| ダンボールの無料提供は? | ↑ |
基本的には大手と言われる引越業者は契約をすれば梱包資材は(ダンボールやガムテープ)無料提供してもらえるのですが、提供の仕方がさまざまです。
見積もりの中に資材代金を計上してたり完全にサービスになってたり、で 前者の資材代金を見積もりの中に計上する引越業者はダンボールをお客さんが用意する事が出来れば業者に資材を断ればその分安くあがるでしょう
ただ、引越に必要な資材(ここではダンボール)を全部用意するのは大変です。さらに、よくスーパーなどでダンボールをもらってきてそれに入れてる方もいるようですが、これは現場の人が大変です。スーパーなどにあるダンボールは強度に問題ありですし形がさまざまで積む時に大変です。業者のダンボールはサイズを測って(トラックのコンテナ)作ってるところもあるようですし、
業者のダンボールでは現場の人は横に何個、縦に何個並べればきっちり積めるといったノウハウを持っているので、出来れば業者のダンボールを使うべきです。
| 梱包資材 | ↑ |
ここでは、引越業者がどのような資材を使ってるかを書いていきます。
一般的なものですが、まずは段ボール
業者によってまちまちで強度も色々
(しっかりしてる段ボールを使ってる業者が良い)
次にクラフトテープ(ガムテープ)
これは何でもOK、但し段ボールに使うだけ家具や家電に貼ると大変なことに。
業者によって様々ですが、和装ケース(和服を折らずに入れれるケース)やクーラーボックス・ハンガーボックスなどがあります。布団袋なんて物もありますが、主に紙で出来ていますので一時的な運搬には適しているでしょうが、長期保存はやめておきましょう。
| 食器を包む紙は | ↑ |
良く見積もり時に食器をどうやって包めばいいの?って質問されるのですが、業者が使ってるような専門資材が手に入れば良いのですが、なければ新聞紙でもよいと思います。
でも、最近の新聞紙はやめときましょう。なぜなら、新しい新聞紙はインクが乾ききっておらず食器に大量の文字が付着します。古い新聞紙が良いと思います、どのみち食器棚に直す時には皆さん洗ってるみたいなので古新聞で十分だと思います。
| 荷解き後のごみの回収は(ダンボール) | ↑ |
これが一番困りますよねー^^
引越は無事に済んだけど残ったのは大量に残ったダンボール
さーこれをどうするか? 一番いいのが引越業者が引き取りに来てくれたらいいのにな〜
なんて思いますよね?で、業者はどのような対応をとっているか毎度毎度ですが,
これもさまざまでサービスの中に引き取りも入っていたり有料だったり、これもキッチリ契約時に聞いといたほうがいいでしょう。
コースによって引き取ったり引きとらなかっいたりするところもあるみたいです。これも難しい問題で全国区で営業してる業者はなんとかなるのですが、営業所が引越し先になかったら無理ですよね〜
もう一つ言えば引越の需要が多い業者は必然的に回収も多くなってくるのでお金にならない回収作業はしたくないのが本音でしょうね^^
けど、最近は回収したダンボールを中古ダンボールとして再利用するケースもあります。
こんな所にISO14000が生きていたりして?
| 引越ごみの回収(不燃物、可燃物) | ↑ |
準備中
| 会社請求 | ↑ |
一般的に転勤とかで使うのが、会社請求です。勤め先によりますが、多くは会社指定の業者が数社ある事が多いです。これは会社の業務内容によって色々あるみたいですが、やはり提携してる業者が多いのは日通やアートが多いですね。これは引越屋さんの法人営業が活発な証拠でしょう。
会社請求の一般的な流れは、顧客または人事部や総務部といった所から見積りの依頼が来ます。そこで見積りをする訳ですが、会社によってオプションの内容はまちまちです。
一般的にACの脱着、家電のサイクル交換、はほとんどOKです。自家用車の陸送や梱包、開梱は状況によって判断といった具合です。
そして一般の場合は、その場で見積書を書き(勿論、金額が記載されています。)営業が始まるのですが、会社請求の場合多くは会社の担当部署または、担当者に送ります。
すべてがこれに当てはまる訳ではありません。勤め先がどことも提携してない事もよくある話です。しかし、このどことも提携してない、会社からいきなり転勤の辞令を受けて引越屋の見積りを数社取りなさい、なんて言われた時に不思議な話が始まります。
営業マンの立場で言うと会社請求の場合、一番頭を使います。
なぜなら、数社の見積りを必ず取るしかも、もしかしたら当て馬になる可能性が出てくるからです。
この当て馬ですが、例えば会社からは三社の見積りを取るように言われるとします。勿論、この中で一社しか受注出来ないのですが、会社請求の場合の判断材料は安心できる業者や規模などほとんど考慮されません。まさに料金のみです。
ですから、どこかの業者とすでに話がまとまっていれば他の業者の出した料金の下を潜るといった事がなされる訳です。
先ほども言ったように会社の判断材料は料金です、しかし引越をするのは本人です。勿論、安心出来る業者に任せたいものです。そこに引越の営業マンが入ってくるのです。
ここに消費者と営業マンの利害関係が一致するのです。消費者はお金を出さないけど安心出来る所に任せたい、営業マンは少しでも高く契約したい。ここに会社請求の不思議が出てきます。
一例を挙げると、三社で見積もりをとると仮定して、利用者は任せて安心な所、会社は安い所、業者は高額にときます。A社は引越を請負ます。B社とC社は当て馬になります、まずA社は消費者に自社が安心出来ると説明し納得します。
そこで、これ以上見積もりをとっても無駄だと消費者は思います。でも、会社の指示で三社とらなければいけません。営業マンはこのように指示します、A社は20万でこの引越しを請負う事していますが、他社の金額が気になりますそこで、B社とC社にはA社が30万の提示があったと告げます、もちろんB,Cはそれのギリギリ下に潜ってきます。
これでA社の勝ちです。が・・・しかしこれだけでは詰めが甘いです。そこで営業マンはおよそ10万弱の余裕が出来ます、そこで利用者には余裕の範囲内で買える家電を渡します。(例えばビデオデッキとか)これは見積もり書には計上されませんので安心です。
なんともお互いの利害が一致しての私文書偽造と横領ですね、けど稀なケースでなくて日常茶飯事に行われてる行為なんです。
このような現実の中で消費者はトラブルに巻き込まれないように上手に見積りを取らなければならないでしょう。
| 市役所請求 | ↑ |
一般にはなかなか使う機会がないと思いますが、一番多いのは生活保護を受けている人の引越です。
この場合も会社請求とほとんど同じで、数社見積りをしてその中で一番安い所が受注といった具合です。ただ、無条件に安いだけではなくて市役所によって上限が決められてる場合が多いみたいです。(だいたい10万円前後が多いです。)
これを見ている方が市役所請求を使うという事はあまり考えられないですが・・・
HPを見れる環境にある方は生活保護は受けれないですからね。
| 先払い | ↑ |
支払い方法ですが、ほとんどの業者がこの先払いの方法をとっています。消費者からすれば不安な引越作業、出来れば作業終了後に支払いたいもんですね。業者によっては相談に乗ってくれる所もあるので見積り時に確認してください。
| 後払い | ↑ |
先払いでも説明しましたが、最初にどのような契約になっているかを確認する必要があります。
よく言われるのが、引越はトラブルが多いから後払いにした方が良いとか、業者は先払いで料金を貰ってる方が後でトラブルになった時に料金の回収が出来なくなるのを防止する為だなんて言われますけど、ま〜そう言う事も一理ありますが業者はそんなに深く考えてません。
それより、商品を購入するのに先に払うという事だけです。けど、消費者が不安を持っている現状では臨機応変に対応してもらえる業者がいいですね。
あと、最近では減りましたが○暴関係の引越や夜逃げなんかの引越の時に料金が回収出来ない事があって業者も極力、先払いで請負います。
| カード払い | ↑ |
カード払いは、ほとんどの業者が対応してるみたいです。
ただ、カード決済が業者によって違うみたいでカードサインを事前にしなければならない業者や引越作業を完了してから現場の人にサインをする(用紙を持参)業者とさまざまです。
また、カード手数料を取ったりする業者もあります。業者にとっては引越代金が安ければ安いほど損がでます。それは信販会社に支払う手数料です、だいたい手数料は3%〜7%で総額にかかってきます。まー引越業者にすれば結構いい金額ならば素直にOKをだしても金額がやすければ嫌がります。
断り方もさまざまでストレートに信販会社に支払う手数料がかかりますと言ったり何万円以下は受け付けないとか、ひどい時には契約時に申し出ないと(後からカードに変更した時)手数料が必要とか色々です。
僕の経験からすると後からカードに変えてほしいと言ってきた場合正直いってめんどくさい(暇なときだったらいいけど忙しいときにはカード変更に行く間に一件営業が出来る)だから手数料がかかるとか色々言い訳いくらでもできるのす。
| 銀行振込 | ↑ |
これはほとんどの業者が対応してるでしょう。
確認しておかなければならないのが、引越日以前に振込みか引越後に振込みかを確認しておいた方が良いでしょう。
あまり引越後の振込みは聞いたことがないですがね・・通常は入金確認がとれなければ引越は出来ません。
結構、振込みの方法でトラブルも多いので必ず確認をしておきましょう。
| 仮住まいの際の保管(トランクルーム) | ↑ |
準備中
| 2回分契約で割引? | ↑ |
準備中
| 家財道具や電化製品 | ↑ |
最近は、大手や準大手によく見かけるのがこの家財道具や電化製品のパック販売です。
内容は、多種多様でカーテンからピザまで様々です。商品に対しての信頼性は間違いないと思います。気になる料金と、なぜ引越屋が販売してるいるのかです。
なぜ、販売しているのか?
これは、そこの引越業者の関連会社であったり販売実績に応じてキックバックがあったり、不況の中で売上が年々低下しているのを付帯販売で業績を上げようと努力している結果だと思います。
あるHPでは有名どころの引越業者の業績を書いてる所もあります。
そこでは、ほとんどが右肩上がりの決算報告を出しています。まっ企業努力の結果だと思います。
料金は?
正直な話、消費者が調べてみてください。これが本音です。
なぜなら、多種多様で分からないのが本音です。ただ、べらぼうに安いというのは考えにくいです。
このように引越業者だけでなく世の中すべてが不景気ですから、どこかと業務提携や合併と生き残りかけて、この業界も必死に模索してる結果だと思います。
| エアコンの脱着 | ↑ |
付帯作業の内一番多く使われるのが、このエアコンの脱着でしょう。
引越業者の大半が、このエアコンの脱着をしています。大きく分けて二種類でエアコンの脱着を請負、他の業者に委託するのと引越業者の作業員がする二種類です。その判断材料の一つは脱着作業の金額でしょう。
ほとんどの業者が8000円〜10000円前後でしてるみたいです。(基本工事)
8000円を大きく下回った金額でしている業者は自社でしているでしょう。
工事が下請けに委託するのかはキッチリ確認しておくほうが良いでしょう。
両者とも一長一短ですが、ここはキッチリお金を払って業者に委託する引越業者にした方が良いでしょう。なぜなら、素人で出来ないことはないのですが、
気になるのがエアコンガスの漏れです。(このガスが結構高いのです)
真冬に引越をして工事も一緒にしてエアコンを使うのが夏、さーいざ使おうと思ったらガスが抜けていてぜんぜん効かないなんてことになったら、なかなかクレームがつけにくいですよね。ベストは専門業者に委託してる引越業者で工事の補償期間が一年は必ずある所です。
エアコンの工事を委託している引越業者は、エアコンの脱着でほとんど利益を出していません。まーほとんどサービスですね。気になるのが追加料金です。工事を委託されてる業者も下の職人さんに回します。職人さんは一件の基本工事でいくらといった感じで仕事を受けて追加料金で儲けます。
交換しなくてもいいのに配管が腐食してるとか言って交換させようとしてきますし、職人さんから言わせればどっちかわからない場合は交換しておいた方が安全なのです。(あとで思わぬクレームがくるから)この辺は当日来た職人さんと相談でしょうね。明らかに安すぎる業者(8000円を大きく下回ってる)はあまりお勧めしません。トラブルの元です。
あと、見積書によく「追加料金は一切頂きません。」なんて書いてる見積書ありますけど、引越代金に追加がないのか?それともエアコン工事は別に追加料金が掛かるのか?はっきり聞いておいた方が良いです。
| サイクル交換 | ↑ |
これは特に長距離の引越で関係してくるのですが。一説では静岡県の富士川を境にHzが変わるとか、糸魚川だとか。(50Hzと60Hz)
これは特に長距離の引越で関係してくるのですが。一説では
サイクル交換が必要な家電は簡単に言えばモーターがあるかないかで良いしょう。
洗濯機や電子レンジは交換が必要ですし冷蔵庫やオーブントースターとかTVは必要ありません。
今使ってる家電のサイクルが知りたい場合は横とか上に型番が書いてるシールが張ってるので大抵はそこに記されています。最近の家電は共用がほとんどみたいですけど。
| ピアノ運搬 | ↑ |
ピアノがあるお宅では結構悩みの種になるのが、このピアノですよね。
大手は勿論、ほとんどの引越業者でピアノ運搬のオプションはあるみたいです。
どこかの業者は1F〜1Fは5000円とかやってますけど確かに安いです。
これはそこに勤める作業員がするので安いのです。ピアノはU1とかU3とか色々重さにグレードがあってあまり重過ぎるのは値段は少々かかりますが、
ピアノ専門業者にお任せするのが良いでしょう。特に外階段とかがあるようなお宅ではその必要性は大です。ピアノ運搬時に起こる死亡事故や負傷事故は結構あるのです。
じゃぁー 引越屋で依頼するのと専門業者に依頼するのとどちらが安いか?
んーーなんとも言えませんが、まず確認しなければならないのが引越屋さんの作業員が運搬するのか外注にかけるのか、これを必ず確認しなければなりません。
外注の場合は引越屋も慈善事業でないので、数%の上乗せは必ずしているでしょう。そこで一般にピアノ運搬を依頼したらどっちが安いかまた、運搬時や作業時における補償や保険がどのくらいあるかなどを見て選んでみてください。
| アルバイトは居るの? | ↑ |
よく聞くのが見積もり時に営業マンが、「うちは一切アルバイトを使ってません」なんて言う営業マンがいるみたいですが、僕から言わせればチャンチャラおかしいです。絶対にアルバイトは居ます。
そう言う事で契約を取ろうとする営業姿勢には、すごく腹立たしく思います。
引越し屋には大きく分けて二つに分かれます。
一つは引越専門会社(これは引越しかしない会社)
もう一つは兼業会社(これは引越もするし一般の運送業もする会社)
兼業業者にはアルバイトが一切いない業者もあります。なぜなら、運送会社にアルバイトは必要ないからです。そこの運転手で間に合うからです。
これはアルバイト募集の専門雑誌なんかみたらすぐわかります。
余談ですが、アルバイトの日当はだいたい1万円前後です。(最近は8000円〜9000円ぐらいみたいですけど)日払いや週払いなんかもあるみたいです。
また、最近では契約社員や人材派遣などが多いみたいです。引越業者からすればいかに閑散期に固定費を削減できるかが、儲かるか儲からないかみたいです。赤帽を臨時作業員として使ってる業者もあると聞いてます。
消費者とすれば社員でもアルバイトでもいいから責任を持った行動が出来るか知りたいだけなんですがね。(大切な財産を運ぶんですから)
| 作業員にご祝儀は必要? | ↑ |
これも営業時によく聞かれる質問なんですが、必要か不必要かと聞かれれば、特に必要でないと思います。昔は引越専門業者なんてなかったもんで、
それこそ知り合いの運送会社にお願いして運んでもらうとかしかないようで、
それも比較的暇な日祭日にお願いするとかで作業員にも休日に出てもらってるので、お礼を兼ねてご祝儀みたいなことから始まったと聞いてます。
ですからサービス業として営業しているならば特には必要ないと思います。
ただ、消費者とすれば大事な財産を運んでもらうのですから、ご祝儀にも色んな意味合いをもってくると思います。一つには感謝の意味を込めるのであれば作業が終了してから判断してもいいと思います。(僕の経験から作業が終わってから、あわててティシュに包まれて渡せられるご祝儀はすごくやってて良かったなと思う瞬間です)
あと、もう一つは抑止的効果を狙って渡すご祝儀です。早い話が「祝儀わたすんやからわかってるやろな」です。どちらを選ぶか、どのように応用を利かすかは皆さん考えてください。
下請け業者に依頼するような引越業者ならば降ろし先(新居)で下請けの運転手に渡すのは効果的だと思います。(抑止効果)
どれだけの確率で作業員が祝儀をもらってるか? 最近は不景気で10件あって6件前後ぐらいあればいい方でしょう。
| 営業マンの仕事 | ↑ |
ここでは営業マンの裏側を、見ていきたいと思います。どんな営業でもそうだと思いますが、引越の営業は即決です。その場で契約をもらってあわよくば無料提供分のダンボールを置いて帰る。この二つが出来て見事、任務完了です。
即決の話ですが、何故?即決か・・・それは7割〜8割の消費者は2件〜3件の見積もりをとります。そこで即決が出来なければ後から来る業者に綺麗にもってかれます。これは、引越料金の定価が決まっていれば起こらないでしょう。
だから、営業マンは他業者の批判や比較をしきりにアピールするのです。
それもある事ない事をです。僕も営業をしていて一番醜いと思う部分です。
もうお分かりだと思いますけど、仮に3件見積もりの1番目だったらこの後、何時にどこが何社来るのかを探りを入れてきます。これが分からなければ値段の出しようがありません。逆に言えばどこも来なければ言い値で決めれます。
信じられないでしょうが、99%の業者でこれをしています。多分これを業者が聞けば言い値で決めれるのがその業者の定価だと言うでしょう。
そして合見積もりになって金額が落ちれば値引きという事になるのでしょう。
じゃぁー安く落とさせなければ損だと思うのは当然でしょう。結論から言うと今の現状では適度に合見積もりをとって安くさせるのが良いでしょう。
営業マンがお宅の家で何を見ているか? これは参考程度に必ずではないと思うので。
電話が置いている所に大抵はメモ帳があります。そこに記載されてる内容を見る。
カレンダーに予定が書かれてないか?(見積もりの)
冷蔵庫にメモが張ってないか?
他の業者の見積もり時無料で配る粗品があるか。
稀に他の業者のダンボールが置かれてる。
食卓テーブルに業者の新聞折込が置かれてるか。
子供が居る家では子供に探りを入れる。
何度か引越を経験をしてる家庭では荷解きをしてないダンボールが押入れに眠ってる。
などなど・・・荷物を見るついでにいくらでも探りを入れる事が出来ます。
こんな感じで相手になる業者を絞っていくのです。そこで営業をしていくのです、まーどんな仕事にでも共通してるとは思うのですが。最後にダンボールを置いて帰るのは、キャンセル防止やまた持ってくるのが手間だからです。
引越日が遠くても手元にダンボールがあれば荷造りをしてしまいます。
そこで友人や同僚に聞いてあっちが安いなんて聞いてももう後の祭りです。
これが営業マンの裏側です。と言うより引越し屋の裏側かな?
あと、手付金や内金は違反ですからこのような要求があれば必ず拒否しましょう。
僕がこのサイトで一番言いたいのは引越をするのに見積もりをいっぱい取って安くしよう!なんて事ではなくて、やはり適正価格というのがあるのだから
こういった現状の中で安く出来た人もいるし高かった人もいるのが
おかしいという事です。業者は引越価格をもっと明確にするべきだと思うのです。
| 宵積み | ↑ |
このようなやり方をするのは、大きく二つに分けて良いでしょう。
一つは一斉入居のような大規模な引越、もう一つは荷物の多い引越です。
引越業者は色々な提案をしてきますので、見積り時に思い切って聞いてみましょう。
一斉入居では、宵積みはすごく効率が良いのですが、消費者にとって少し抵抗があると思います。マンションなどの一斉入居では、一日の引越可能件数がある程度制限されるので必然的に込み合う可能性が出てきます。
一斉入居の条件にもよりますが、EVの台数が少ないとか立地条件が悪いとかの場合、
例えば、すべての引越が通常の朝積んで昼前後に新居に到着、搬入では午後が大変込み合います。一部の業者では待ち時間料を請求する業者もあります。業者にとっても一日に一件の引越をするより二件、三件と出来る方が儲かります。
一斉入居はここで
これを避けるのが宵積みです。例えば、入居日の前日の夕方ぐらいにトラックに荷物を積んで置いて当日の朝に搬入するといった具合です。これをすれば間違いなく、午前中に搬入が終わります。(前日に泊まる所を確保するという問題もありますが)
もう一つの荷物の多い引越も同じ要領です。荷物がトラック3〜4台といった具合に台数が多い場合一日で搬出、搬入するのは困難です。
いずれにせよ、素人ではわかりにくいので営業マンと入念な打ち合わせが必要です。
| ピストン | ↑ |
これも荷物が多い時や引越先が近い時に用いる方法です。
良く使うのが町内の引越で、4トン車が入らないような道幅で2トン車で往復とかです。
まー2トン車が二台同時に稼動出来れば良いのですが、料金が上がるといった事もあるので時間に余裕と物量に応じてピストンは経済的かもしれませんね。
| トラックの種類 | ↑ |
営業時に比較しやすいように当社は2トンのロングでしますとか、3トンのワイドだとか言いますけどこれって意味あるのでしょうか?
消費者はトラックの種類については素人です、営業しやすいように、また契約に結びつくような言い回しで話をします。2トンだの3トンだのは一般的なトラックの総称です。わかりやすく言えば、あなたの町を走ってる宅配便の車、あれも一般的な総称では2トンですし引越屋が主に使ってる車も2トンです。
なぜ?これほどまでに大きさに違いが出るのか?これはトラックは通常、運転席のあるキャビンと言われる部分とそれをつなげるシャーシ(フレーム)で一つになっていて、これにコンテナ(荷台)を載せてトラックになるのです。
大型車で例に挙げるとコンテナ(荷台)が乗ってない状態(運転席のキャビンとシャーシだけ)で10トン車でもコンテナ(荷台)を乗せたらコンテナ部分の重量が積載量から削られ9トンになります。出来上がった大型トラックは購入時には10トンでも公道を走れる状態になった時は9トントラックになっています。
わかりにくいかも知れませんが、トラックの販売体制なのか国のやり方なのか、一般的にトラックをディーラーで買うときは運転席・エンジン・コンテナを載せるシャーシで一つです。言い換えればこれでナンバーを取得して公道を走れます。(たまに変てこな新車走ってませんか?)コンテナを載せたりそれに付随するパーツを着ければ当初の積載からどんどん削られます。
それにしても宅配便のトラックと引越屋のトラックが同じなのは信じがたい大きな違いは冷凍機です。最近の宅配便はチルド輸送を売り物にしています。コンテナ以外に冷凍機など着ければ積載はぐっと落ちます。トラックが大きい割には荷物が積めないならばトラックを小さくするのです、こうすれば積載量を稼げます。(他にも生活道路に進入しやすい)
話がかなり脱線しましたが、数社見積もりをしてみてトン数で決めるのもどうかな?と思います。
| 運送業の料金算出方法 | ↑ |
準備中
| ISOの取り組み | ↑ |
ISOについてですが、ISOとはInternational Organization for Standardizationの略で 日本語では『国際標準化機構』と呼ばれています。
種類で言えばISO9000シリーズやISO14000シリーズといったのが上げれます。
引越業界でも、このISO取得(認証、認定)の動きがここ数年で活発になってきています。有名どころで言えばアートやサカイや引越社などがあげられます。
率直に言えば業界でISOの動きが活発になるのは良い事だとは思いますが、
ただ、ISO取得が直接ユーザーに反映されているかは疑問が残ります。
国内ではISOの審査や認証、認定、取得をする団体が数多くあります。
民間であったり財団法人であったりとまちまちです。
最近の引越業界のISO取得の動きを見ていると同じISOのシリーズを取得しながらも
業界初だとか引越には○○の要求事項が存在しないのでこちらを取得しただとか、
蘊蓄ばかりならべています。
また、国際規格を作成するのがISOでそれに適合するかを判断するのが各社ISO取得の 横にあるロゴが認定機関です。 認定機関にも審査のばらつきがあるように聞いています。 このような現状で横一列で判断するのも難しいような気がします。 日本独特の習慣の右にならえ状態のような気がしますし ネームバリューの一つでしかなでしょう。 結論から言えばあまり気にしなくてよいでしょう。 なぜなら、このISO取得がサービスやマニュアルといった事にまだ 反映されてないからです。ISO取得がユーザーに反映されるのには もう少し時間がかかるのではないでしょうか?