2000.6.22〜
機械猫の部屋
機械猫は、2004年2月3日未明に永眠したと聞きました。ここは、そのありし日の姿を紹介します。
 ここは、私の職場(旧機械技術研究所)にすんでいた三毛猫(機械猫)を紹介します。
 機械猫は昭和の終わり頃からから住み着いていた野良猫で、とても人なつこく、みんなにかわいがられていいエサをもらって、のんびりと暮らしていました。
 平日は職場にだれかいるからエサに不自由しないんですが、年末年始のような冬の長期休みはどうするんだろう(暖かい季節なら野良らしく、鳩や雀を捕っているみたいですが)、と心配になりましたが、しっかりと守衛所(守衛さんは年中いる)に通ってエサをもらっているそうです。

機械猫の人間観察
機械猫はどうやら人間を4タイプに分類してあからさまに対応を変えます。

1)エサくれるヒト:何たって一番大好き。このヒトを発見するとゴロニャンせずにはいられない。現在私はこの分類。

2)遊んでくれるヒト:次に好きなのはヒマでしょうがないときに遊んでくれたり、おやつをくれたりする人。以前は私はこの分類。

3)どうでもいいヒト:ごくたまになでたりしてくれるが、機械猫にとってはどうでもいい、ただいるだけの存在。多くのヒトはこの分類。

4)要注意人物:あまりいないが、いじめたりいたずらしたり、機械猫にとってはありがたくない人。この人を見つけると、完全に知らんぷりして遠くに離れていく。


KEIのほ〜む総合目次


機械猫日記

鳥の巣気分編
猫にマタタビ編
関所の番猫編
日々の暮らし編
夕方の生活編
すりすり編
うろうろ編
お食事編
ゴロ寝編
気紛れ編
極楽編
お気楽編
ゴロゴロ編
暑い昼下がり編
エサくれ〜編
ヒマな一日編



機械猫の亡骸を葬った構内の林


最初は花が1本生えていただけだったのが、いつの間にか沢山に


おまけ

イチゴを食べようと買ってきたら入っていたネコイチゴです。これは撮影の後、うちの娘の腹に収まったとさ (^o^)。
おまけの猫




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