| 徽宗 | 宋の皇帝。 | |
| 欽宗 | 宋の皇帝。徽宗の後を継ぐ。 | |
| 高イ求 | いわゆる「四姦」。前作で徽宗のお叱りにとどまった四人に、本作でついに然るべき報いがくらわされる。 | |
| 楊晉戈 | ||
| 蔡京 | ||
| 童貫 | ||
| 王 | 王都尉。 | |
| 楊戡 | 楊晉戈の弟で、登州府知事。 | |
| 馮彪 | 禁軍参謀。童貫の配下。 | |
| 郭京 | 道士で、林霊素の弟子。樊瑞との道術比べに惨敗、リベンジを企ててあべこべに糞尿を浴びる。花逢春に惚れて手を出そうとするなど、無節操な人間。後に金に投降して鄲(うん、偏は正しくは軍。以下同じ)州知事になるが、関勝に捕らえられてさらし首になる。 | |
| 趙良嗣 | ||
| 張雄 | ||
| 馬俊 | ||
| 呂大防 | ||
| 王黼 | ||
| 王朝恩 | ||
| 丁自燮 | 宰相丁謂の末裔、福建廉訪使。 | |
| 呂志球 | 常州知事。 | |
| 蘇州知事 | ||
| 盧師越 | 典医で、安道全の同僚。彼を妬んで、貴人を毒殺してその罪をかぶせる。 | |
| 宿元景 | 宋の大尉。前作では梁山泊軍の招安の役をつとめた。 | |
| 林霊素 | 徽宗に仕える道士。 | |
| 劉貴妃 | ||
| 蔡攸 | ||
| 郭薬師 | ||
| 劉光世 | ||
| 辛興宗 | ||
| 烏瓊 | ||
| 兪仁 | ||
| 尤元明 | ||
| 張知事 | ||
| 牛都監 | ||
| 李綱 | ||
| 梁方平 | ||
| 汪豹 | 黄河防衛の十将の一人だが、裏切って金に内応する。のち、金将烏祿と共に黄河の渡しを守るが、飲馬川軍に攻められ、呼延灼に打たれて捕らえられる。兵士達の矢の的にされ、はりねずみになって絶命。 | |
| 岳飛 | 宋の名将だが、本作ではほとんど語られない。 | |
| 楊沂中 | ||
| 韓世忠 | ||
| 張俊 | ||
| 馬 | ||
| 胡定国 | ||
| 国司禾中 | ||
| 姚古 | ||
| 姚平仲 | ||
| 耿南仲 | ||
| 劉予 | ||
| 高源 | 滄州知事。高廉の弟で、兄に倣って柴進を捕らえていたぶるが、飲馬川軍に攻められ、李応によって一撃で討ち取られる。兄と違って妖術は使えず、武芸の心得もないようだ。 | |
| 孫統制 | 高源の配下。これもてんで弱く、呼延灼の鉄鞭に一撃で昇天。 | |
| 陳東 | 大学生。 | |
| 聶昌 | ||
| 劉猊 | ||
| 張保 | ||
| 曾世雄 | かつて梁山泊と激戦を繰り広げた曾頭市の曾家五虎のうち、曾塗の息子。鄲城団練使。 | |
| 毛乾 | 新任の登州知事。孫立によれば、「腰抜けの能無し」。 | |
| 劉夢蛟 | 前作登場の劉夢竜の弟。阿黒麻の命で戦艦の建造に携わっていたが、登雲山・飲馬川軍にそれらを根こそぎ持っていかれてしまう。後の沙汰が恐いが、どうなったかは不明。 | |