31[雨だから?衝動買い]

 再生専用のDVDとビデオとCDが聴けるデッキを購入してしまいました。ビデオテープを買いに行っただけが思いがけず大荷物に。
 今まで使っていたビデオも今回のも同じ会社のもの。やっぱり恐れていた通り、ひとつのリモコンで両方のデッキが操作できてしまう。以前、コンポとミニコンポで同じメーカーの物を買ったら、二台が同時に反応してしまいなかなか大変だった(L字型に置いていたのでL字の縦に当たるのを操作したいのに、横に当たるやつの領域に反応してしまう)。
 この状態でリモコンにテレビのチャンネル機能を入力していったら、1台分ビデオのリモコンがいらないのでいいかもしれない。


30[2人席]

 昼ご飯を食べに出て(相変わらず夕刻)禁煙席の二人用の席にひとりで座る。椅子側にひとり、ソファ側にひとりで2人かけられるようになっている席なのだけど、面白いことに一列みんなソファ側に座っている。なんとなく合わせてソファ側に着席。本来予定していたメニューを変更して“牛タンと粒マスタードのカルボナーラ”を注文。ここでも牛タン嫌いなのに「たまにだから」と自分を騙して食べることに…。ふとyutaより後から入れ替わった両隣を見ると同じ“牛タンと粒マスタードのカルボナーラ”を食べていた。知らない他人同士が1列に並んで、数あるメニューから同じものを食べている図はちょっと面白い。「ひとりだと笑えないのが難点だ」なんてことを考えていたからか、後から食べ始めた隣りより食べ終るのがかなり遅かった。


29[月兎耳]

 月兎耳。読めます?yutaは読めませんでしたが“ツキトジ”と読みます。
学名「カランコエ」、ベンケイソウ科で原産地はマダガスカルだそうです。多肉植物で葉の全体を柔らかい短い毛が多い、先っぽが赤褐色のぷちぷちがいかにもうさの耳な感じの植物です。コケが欲しくて見に行った雑貨屋で一目ぼれをして購入。それから10分もしないうちに滑って落として歩いていたからけっ飛ばした。「割れ物だから気をつけてください」と今し方云われたばかりだったのに…

[読み終った]
島みのり「星明かりの魚たち」
ISBN4-89490-289-3 C0293 ¥857


28[春の料理]

 たまたま昼(と云っても夕刻5時とか6時)が一緒になったのでSさんと一緒に食事をする。春の団子ハンバーグタラモサラダ。タラモサラダが春を演出、みたいなことが書いてあるのをSさんは頼む。yutaはオムライス(バームクーヘン、フレンチトースト、麻婆豆腐に並ぶくらいよく食べる)。
 タラモサラダとはじゃがいものペースト状になったものにタラコをよく混ぜ合わせたもの。タラコ+じゃがいもサラダなんだろうけど、いつから出始めた憶えてますか?気づいたらあった、という感じなのですが…

[読み終った]
貫井徳郎「妖奇切断譜」
ISBN4-06-273127-2 C0193 ¥667


27[感情]

 今読んでいるのは貫井徳郎「妖気切断譜」。分類はミステリだけど、yutaの気持ちでは妖怪絡みのホラーちっくなもの。読んでいてyutaには駄目な描写がくると吐き気がする…そんなのは滅多にないことだから、これはこれでとても凄いことなんだけど読むのは大変。この吐き気は教科書に乗っていた芥川龍之介の「羅生門」以来だ(>_<) 婆が髪の毛を梳かしているところがどうしても駄目。
 蛇足で教科書を読んで泣いたのはレオ=レオニ「アレキサンダとぜんまいねずみ」で、苦手なのが「平家物語」と「走れメロス」と「舞姫」。


26[重み]

 ちょっと気が緩んで大量に本を購入。新書判サイズの漫画と文庫サイズが各1冊、漫画雑誌1冊、月刊情報誌2冊、ソフトハードカバー1冊、文庫1冊の合計6000円くらい。いつも「買うときはいいけど買った後に持って帰るのが辛い」と思う。その辛い重みのことを友達間では“幸せの重み”と云い合い、そんなことを云い合う友達との“遭遇率ナンバーワンが本屋”というのは頷くしかないのかもしれない(苦笑)


25[ヤマト便]

 本を一斉処分する際はどっかに売ることがまず大事。捨てるのは勿体ない。誰かが自分の変わりにまた楽しんでくれたら、それはそれで万万歳。ということで、ミカン箱にして約5箱を売りに出す。近くの黒猫収集所までは車で15分程度のところ。なのに渋滞に巻き込まれて倍の時間がかかった。まさか細い田舎道で渋滞に出くわすとは思わずにちょっとだけ車酔い。
 クロネコヤマトで同じところに沢山出すときは複数個扱いではなく“ミドリの伝票:小さな引っ越しヤマト便”が大変便利。何コであろうと合計の重さで運搬料の計算をしてくれるので合計52kgで1400円程度。これを複数個扱いで送ると一個に付き同じくらいの値段がかかるのでかなり損。電話で取りに来てもらう際も「緑の伝票のヤマト便で」と云えば間違いありません。ただ複数個と云うと小豆色の伝票を渡されます。そんなところはちょっと不親切なヤマトさん^^;

[読み終った]
坂木司「青空の卵」
ISBN4-488-01289-2 C0093 ¥1700

染井吉乃「ボディ・トーク」
ISBN4-19-900250-2 C0174 ¥514


24[六本木ヒルズ]

 誘われて遠出。六本木ヒルズへ。結局、ウィンドウショッピングで終ったけど(欲しいと思った服に合う靴がなくて諦めた)、どこが良かったかと聞かれたら「展望台よかった」と答える。今までは東京タワーからしか見渡せなかったのに、これからは東京タワーを含めた景色を見渡すことができることが嬉しい。屋上の展望室(?)に行くにはさらに1000円かかるのが難点だけど「また今度行きたいかな」と思った。今度は秋にできる美術館に訪れてみたい。


23[にわにわ]

 蕎麦よりうどん派のyutaには近ごろのうどん流行が嬉しく感じます。蕎麦は嫌いではないけれど食べていてむせる(食べるのが下手)。蕎麦よりもそば茶の方が好きなので、蕎麦を食べたらそば茶までいただきます(^^) 今日はお気に入りのうどん屋で「ほうれん草のサラダうどん」を食べました。一日の締めが美味いうどんだと一日がよかった気になる安上がりなyutaでした。

[読み終った]
貫井徳郎「鬼流殺生祭」
ISBN4-06-273456-7 C0193 ¥695


22[同じ水、違う水]

 転職のことについて考える。いろいろな意見があるのは分かるけど、yutaがずれていることも再三分かった。「気持ちは分かるけど…」と云われる条件が「制服がないこと」「(線引きはむつかしいのだが)苦痛がないこと」「朝早くないこと」。この中の二つの条件を満たす仕事は世の中、多いはずです。


21[スパゲッティ]

 昨日のリベンジをするために違うゆであげスパゲッティ屋へ足を運ぶ。今日は「たらことサーモンのマヨネーズ風味なんたら」というやつにしてみた。来たものを食べた一口目で乗っかっていた大葉の千切りに思いきりむせた(のどに詰まったともいう)。落ち着いて美味しくスパゲッティをいただける日はあるのだろうか?と涙目になりながら思う。

 関係ないが今日かましたボケをひとつ。
仕事の内容を聴きたくて席から大きめの声で「みやくらさーん」と呼んだ。途端に社内が静かになったこともあり、yutaの声はまだ響き渡っていた。「あ、みやくらさんは前の会社の人だ。ちがった。みやもりさーん」と呼び直したらあちらこちらから笑い声とざわめきが起こった。「全然似てないじゃない」と。yutaの中では同じ音だったのと非常に眠くて仕方がなかったこともあって間違えた。こういうことや“ポータルサイト”を“ポータブルサイト”と素でぼけたことを時折してしまうので「yutaさんは時々素でぼけるから怖い」と云われてしまう。しかし持ち歩けるサイトって一体……。


20[傘と車]

 振り始めた雨にどうしようもなく傘を買うことにした。安くて可愛いの希望、ということで500円で緑のタータンチェックの傘を購入。ひさしぶりにワンタッチで開く傘だ。
 車の減点に「泥はね運転違反」というのがある。点数自体は1点とかなり低いのだけど、これで点数を加算される人も少ないような気がする。泥をはねられた場合、車のナンバーを控えておいて警察署へ訴えに行けばいいだろうか?車の減点は基本的に現行犯な場合が多いと思うのだが、泥はねで現行犯というのもとても難しいのではないかと思う。
 今日は「てめぇ、減点されやがれ!」と口悪く思う程にしっかり泥をはねられた。どう凄いかというと履いていたジーンズが絞れる程…。運転する時は気をつけようと他人を見て自分を顧みる瞬間でもあったけど。


19[スパゲッティ]

 スパゲッティを食べた。ナスとベーコンのバター風味醤油味、という想像が付きやすいようでつきにくいものを頼んだ。実際来たものは、バター風味を通り越していて途中で気分が悪くなったので、悪いと思いつつ残してしまった。
 簡単に「パスタを食べに行こう」と口にするけれど、「パスタ」の中にはスパゲッティもあればペンネ、マカロニ、ニョッキと色々種類がある。そう言って行く店には以外と「スパゲッティとピザの店」やら「イタリア料理専門店」と書いてある看板が多い。いつのころから“パスタ”は普通に口にのぼるようになったのだろう?ちょっと不思議。

[読み終った]
アントニイ・バークリー「毒入りチョコレート事件」
ISBN4-488-12301-5 C0197 ¥480


18[幸せ〜]

 どんなときに幸せを感じるかというと
ぼ〜としているとき。
好きなことを好きな時間をかけて好きなだけ没頭できるとき。
素敵なものに出会えた空間に居合わせたとき。
探し物が見つかったとき。
布団の中で自分のいい寝場所をみつけられたとき。
面白い本を読んでいるとき。
旬の桃をまるまるひとつ食べれる時。
などなどあげれば沢山あるけれど、今日は“素敵なものに出会えた空間に居合わせたとき”という幸せ。ここ一週間は幸せのおすそ分けを自分自身に出来るだろうと思うくらいには、幸せな時間にいた。
今日ばかりは「幸せですか?」に「はい」と答えられる。


17[あてられた]

 前の会社の上司の結婚式の二次会。上司は15年程勤めている最長老なので、集まるメンバーも15年分。同じ会社なのに知らない人が続出してます。上司のお相手はやはり元会社の営業。凄く仕事をやりやすくしてくれる素敵な営業さんでした。そんな二人はとてもラブラブで、あてられに行った二次会で思う以上にあてられて帰ってきました。いつまでもお幸せに。


16[ハンバーグ]

 肉にくしいハンバーグステーキを昼食に食べた。近ごろ、お誘いがかかっているのでちゃんと抜かずに昼を食べています。ただ食べるとどうしても仕事がせっぱつまるのだけど(苦笑) 本日も本当の意味で“投げてきた”。「終りました。(メール)送りました」と云い放って終電に乗るために駅までダッシュ。出来栄えも確かめもせずにやばいなぁと思いつつ、アルバイトの身で社で朝までコース(泊まり)はもっとやばかろうと思っているのだけど…どっちにしろやばかろう。yutaの後に確かめをするSさんは、すでに朝までコースになりそうだった……すみません…。
 沢山、反省。

[読み終った]
萩原七紀「いじわるな唇」
ISBN4-04-438203-4 C0193 ¥457


15[長旅]

 人身事故にぶつかってしまった。運転再開を待つと終電に間に合わないので、ぐるりと回り道をして帰ることになった。結局、JR、地下鉄を2線、私鉄を1線と乗り継ぎ3時間かけて帰ってきた。
 人身事故で運転を見合わせている時に限ってyutaの財布の中が1000円を切っていることが多々ある(今日は銀行へ行けずに残高600円強だった)。あると使ってしまうから普段から多くは入れてないのだけど、こういう時はかなり心もとない。以前、手帳にタクシー代として1万円を忍ばせていたことがあったが、あまりにも乗らないので使い込んでしまった(苦笑) なかなか上手く行かないものだ。


14[前葉頭]

 電車で座っていて、隣りに女性が座った。がざごそとポーチやら鏡やらが登場して化粧が始まった。乗り換え駅までの約15分間で顔は完成したらしい…だったらその15分を家で捻出すればいいのに―と思ってしまった。yutaは化粧品の匂いが好きではないので過敏に反応してしまったかもしれないけれど、“知らない人ならすっぴんを見せてもいいけれど、知っている人には恥ずかしい”というのは、その“知らない人”がいつ“知ってる人”になるかと思うとかなり怖いと思う。そう思うと電車の中で“寝る”時も気をつけようと思う。窓にゴンッとか当たるとかなり恥ずかしいじゃないですか(苦笑) 新幹線の一番前の座席で目の前の壁をけっぱったり、電車の中で立っていたら寝てしまって通路と通路の間にあるドアに背中から張り付いたことがあるので、よくよくそう思ってしまう。

[読み終った]
貫井徳郎「被害者は誰?」
ISBN4-06-182317-5 C0293 ¥820


13[ha]

 近ごろ書いていなかったのですが、未だに週に一回程度で歯医者に通っています。今日は一ヶ月前に入れた薬の経過を見るためにレントゲンを撮りました(撮ってない週はないという感じだが)。不格好らしいのですが歯根が再生をしてくれたようで、治療がちょっと前進できるようです。これで少しではあるけれど、自分の歯で物を咬むことができる時間が増えそうです。純粋に嬉しい。
 サイトを見て回ったら年をとる度に歯は悪く(弱く)なっていくものだとありました。それは納得。その後に「80歳で自分の歯を20本残しておけるようにしましょう」と書いてあり「駄目かも…」と弱気なことを思いました。人間の歯は成人で親知らずを入れて32本ですが、すでに親知らずはないので28本。一度、矯正をしたので(大金かけたのに戻っちゃいました・涙)24本。24本の内、2本は歯根の関係で危ないので、それを抜くことなったら22本。すごーくすごーく駄目っぽい気がしてきました………歯だけ倍の速度で時間を進んでいるようだ―。


12[またもや麻婆豆腐]

 好きなので構わないのですが、麻婆豆腐づいています(笑) 今日はナスの辛味噌炒めなるものもメニューにありましたが麻婆豆腐。
 先日、コンビニで麻婆丼を買ったのですが、オムライスが後から来たので友達に譲りました。そこで「麻婆豆腐は食べられるけど麻婆丼として食べたくない」と云われました。yutaからすればどっちもどっちですが、これはマグロの刺し身は食べたいけど鉄火丼は嫌、というのと同じでしょうか?魚介類の嫌いになyutaの云う例じゃないですね(苦笑)

 先日うちの弟が入籍しました。母さんの両親と同じ結婚記念日だそうで、そこらへんは目出度いのかどうか分かりかねますが、末長く幸せにいて欲しいと思います。おめでとう、弟。

[読み終った]
柏枝真郷「黄-YELLOW-」
ISBN4-06-255659-6 C0193 ¥600


11[追っかけと云わないで]

 「スイス時計の謎」記念サイン会ということで、有栖川有栖先生のサイン会へ行って来ました。今回はご一緒に写真を撮らせていただいた上に、友達との団体写真まで撮らせていただいて、行動はすっかり追っかけです(..) (数年通っていればそれだけでも立派に追っかけな気がするけど…うーん)
 来月、東京創元社から「ミステリーズ」という季刊誌が新創刊されるのが、そこに待望の江神さんシリーズが載るというので楽しみだ。

[読み終った]
有栖川有栖「スイス時計の謎」
ISBN4-06-182316-7 C0293 ¥800


10[7]

 久しぶりにカラオケへ行きました。居ること6人で7時間。案外、普通なのが恐ろしいところで、まだまだ大丈夫なところがもっと恐ろしいところです。好きな歌をほろほろと周りに気兼ねなく入れていけるのは楽です。さびの部分しか憶えていなかった曲やここ数年聞いてないのに憶えている曲やら、自分の記憶回路ってどうなっているのだろう?と後から思ったりして…。
 その後、友達のところでウノをやった。凄い久しぶりのため、ルール確認から入る(国際ルールなんてものは知らないのでかなり我流)。何故、ウノをすることになったのかはいまいち分からないのだけど、今日は「カラオケとウノ」という集まりだった。yutaの成績は芳しくなく、ブービー2回に2位1回。欲を出さずに終らすのが賭けの鉄則(賭けてないけど)。


9[なにごともなく]

 仕事をしていました。たしか食べたのは麻婆豆腐。


8[人形]

 高橋まゆみさんの人形展を見に行った。「故郷からのおくりもの」と題された展示会には、今もあるyutaにはちょっと懐かしい風景を見せる人形たちが今にも動きそうにいた。見て回っていると母が「なんでだろうね。見ている人まで笑顔になっていくんだよね」と周りを見渡しながら云ったのが印象的だった。たしかに見ていると自然と笑みが浮かんでくるから不思議だ。

 高橋まゆみさんサイト http://www.1-light.com/dollart.htm

[読み終った]
柏枝真郷「禁-DISALLOW-」
ISBN4-06-255641-3 C0193 ¥550


7[駆け引き]

 眠い…申し訳ない。突然眠くなった……

[読み終った]
北森鴻「花の下にて春死なむ」
ISBN4-06-273327-7 C0193 ¥533


6[麻婆豆腐]

 四川料理を数多く知っている訳ではないけれど、麻婆豆腐は一等好きな料理だ。今日は有名な料理人が開いている店で麻婆豆腐定食を食べた。浅めの丸皿に白米が乗り、直径15センチくらいの噐に麻婆豆腐が盛られてやってくる。「辛いよ」と云われて来たから、どんな辛さだろうと思っていたが平気だった。どちらかというyutaには辛いより熱い方が勝っていた。その後、中国茶のポケット辞典を購入してみる。中国茶も種類、作法、茶器と色々あってかなり奥深い(面倒だろうなぁ、どちらかといえば)。
 話戻って。麻婆豆腐と云えば、その字に意味がある訳だけど、何度聞いても憶えきれない。たしか、麻(あばた)顔のおばあさん(婆)が作った豆腐料理、だったはず。

[読み終った]
榎田尤利「リムレスの空」
ISBN4-415-08834-1 C0193 ¥495


5[大]

 待ちあわせを希望した時間に家を出る、というとんでもない遅刻をかました。その後、路線を間違えて乗ってしまい折り返す…結局2時間遅刻。待ちあわせの駅が友達の最寄り駅でよかった。本当にすみません…十分間に合う時間に起きて仕度をしていたのに、ぼぉとしてたら2時間経過していた^^;
 服、帽子、鞄、指輪、素材集3つにかしわ餅を買う。買い物は楽しいと再確認。

[読み終った]
榎田尤利「過敏症」
ISBN4-415-08817-1 C0193 ¥495


4[君の名は?]

 何かの話題からふと「台風ってタイフーンじゃん?あとハリケーンとなんだっけ?」となった。関係の全くないネプチューンという単語が浮かんでしまい、それからトルネードやらブリザードやらモンスーンやら関係のあるようなないようなものばかりが出てくる。しまいにはエルニーニョ現象までが話題になったが、それと同時に頭を悩ませていたのがガンダムのザビ家の末っ子の名前とシャアの本名。ガンダムの方は救助信号を発したら先から「キャスパル レム ダイクン。ザビ家の末っ子はガルマ」と判明(教えてくれてありがと〜助かりました!カルマに似た名前!と云っていただけに惜しいと思ってしまう自分がいます・笑)。タイフーンの方は調べてサイクロンと判明。
 こう知っているはずなのに出てこない状態というのは、本当にもどかしい。


3[五月晴れ]

 とてもいい天気でとても暑かった。友達とでかけて沢山お話をして、微熱があったせいか(後で発覚)愚痴っぽかった自分に自己嫌悪^^;
 五月晴れというと「真夏の様に暑いいい天気」というイメージを持っているが、実際は「梅雨のあいだの晴れ間」なので、今日みたいな日に使うのは間違っている(笑) 確認する為に辞書をひいてみたら“五月闇(さつきやみ)”という言葉が載っていた。「さみだれの降るころの夜が暗いこと」を示す言葉なのだそうだけど、とても美しい言葉だと思いつつ使い方がいまいち分かりにくいとも思った。夏の季語らしいので普段はあまり使わない言葉なのかもしれない、で納得をすることにした。

[読み終った]
花川戸菖蒲「愛っていくらだ、おいしいかい」
ISBN4-914967-63-4 C0293 ¥819


2[鞄]

 鞄をよく買います。よく買うので値の安いのが多いのはご愛嬌(笑) yutaは、靴の場合、一日履いたら一日休ますようにして履き回します。それと同じように月に何回か鞄も変えます。服に合わせる時もあれば、気分、天気、入れる荷物に合わせたり…色々変える理由はあると思うのですが、時々“飽き”がきて変えます。突然「この鞄に飽きたなぁ」と思い、出かける間際に変えることもしばしば。だからと云って捨てることなくまた使い始めるので、どんどん安物の鞄が増えてきました。ちょっと買うのを我慢していい値段の気に入ったのをガツンと買えば、また違うんだろうに…と思うんですが…価値観のこともあって何万もする鞄を買うなら靴がいいな、と思ってしまう内は無理なのかもしれません。鞄でいい値ってyutaの中では幾らなんだろう?考えたこともないな、そういえば(苦笑)

[読み終った]
榎田尤利「メッセージ」
ISBN4-415-08806-6 C0193 ¥476


1[...]

 歯の話ですが、神経の治療をし直しました。ここ5年で治療したものじゃないのは分かっているのですが、それ以前となるともう「昔」でひと括り(笑) どうやら薬が根元まで入っていなかったようで、空白部分に炎症が起きているらしいのです。痛くないのでさっぱり分からないのが難点(レントゲンで分かった)。今回は、しっかり薬を入れてもらいました(これまたレントゲンで確認)。いつか自分の歯がなくなりそう、と毎回思いながら口を開けてます。

[読み終った]
榎田尤利「プラスチックとふたつのキス」
ISBN4-415-08798-1 C0193 ¥476


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