私このたび一身上の都合により、1998年1月15日をもって退社いたしました。
(そうはいっても実はもっと前から会社にはほとんど行っていないのですが。)
このころはまだ今ほど経済は冷え切ってはいなかったと記憶しています。
すぐに仕事を探せば何とかなったかもしれません。
しかし、せっかく会社を辞めたのだから、しばらくは遊んでいようと決めていました。
とりあえずは1年くらい。
まずはハロー・ワークへ。
しかし離職票が会社から届いたのは、1月の給料日以後でした。
2月初旬、職安登録。
2週間ほどで失業の認定。
自己都合退社はそれから3ヶ月間待機となります。
また最低1回は職安の紹介の企業を受けなければなりません。
それやこれやで5月くらいまで家にいなければならない羽目に。
失業保険(正しくは雇用保険)の支給額は予想を10%ほど下回り、
不安を感じたため家計簿を付けることにした(今でも続いている)。
さあ旅行にでも行こう。
まずは
インド旅行。