退職金と失業保険でライン

私このたび一身上の都合により、1998年1月15日をもって退社いたしました。
(そうはいっても実はもっと前から会社にはほとんど行っていないのですが。)

 このころはまだ今ほど経済は冷え切ってはいなかったと記憶しています。
すぐに仕事を探せば何とかなったかもしれません。
しかし、せっかく会社を辞めたのだから、しばらくは遊んでいようと決めていました。
とりあえずは1年くらい。
まずはハロー・ワークへ。
しかし離職票が会社から届いたのは、1月の給料日以後でした。
2月初旬、職安登録。
2週間ほどで失業の認定。
自己都合退社はそれから3ヶ月間待機となります。
また最低1回は職安の紹介の企業を受けなければなりません。
それやこれやで5月くらいまで家にいなければならない羽目に。
失業保険(正しくは雇用保険)の支給額は予想を10%ほど下回り、
不安を感じたため家計簿を付けることにした(今でも続いている)。

さあ旅行にでも行こう。


まずはインド旅行

支給日に職安に行く。以前聞いた話では、そのとき就職活動の状況を聞かれると言うことだった。
ところが、職安は大にぎわい。とてもそんなことしていたら数をこなせない。これなら大丈夫。

続いてタイ旅行。ただし、28日おきには職安に行かねば失業保険をうち切られる。3週間で帰ってきた。

さらにイスラエルへ。これまた3週間。

このほかに国内旅行もしたのですが、これについてはまた別の機会に。


お楽しみ

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