タイキファントム 馬主の一言 (97.3.15)

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 正直言ってここで初出走になるとは思いませんでした。折り返しの新馬戦で 経験馬を相手に、ダート戦でデビューとは...。(しかも仕事とかち合って、応援 に行けない!)
 まずは、気になる予想紙の評判をチェックしてみました。
1馬△△△△△△
東京スポーツ ……………………
日刊スポーツ …◎…………
 あら?、全然人気が...。唯一の◎は、日刊スポーツの鈴木記者、エラい!。
 調教を見ると、Wを5Fで65.0、ラスト1F12.8ですから、それほど悪くないと 思うのですが、やはり急仕上げでデキは7分程度、経験馬相手は苦しいというのが 大方の見方のようです。僚友のタイキソフィアが一番人気になりました。
 さて、レースです。仕事中なので、コソっと抜けて、ラジオを聞きました。
 スタートから後方を追走、アナウンサーから馬名を一回しか呼ばれません。あがり3Fはなんとか40秒を切ったようですが、残念ながら見せ場はありませんでした。
2回中山7日目4R 四歳新馬戦 混合 ダート1800
着順馬名 騎手走破タイム上がり 位置取人気
1トーヨージェイド 坂本1.55.739.3 4-4-4-42
2スプリングビオラ 的場1.55.739.6 1-1-1-13
3デジタルマシーン 田中勝1.56.740.2 9-10-4-45
12タイキファントム 橋本広1.57.439.9 12-12-12-1210

 レース後の橋本広騎手のコメント 「まだ急仕上げで追走に苦労していた。でも、気性はいいし、次はもう少し やれると思う。」(競馬ブックより)
 何はともあれ、無事に初出走を終えてくれて一安心ではあります。  3回中山の未勝利戦には混合の芝のレースも組まれているので、次走の変わり身に 期待したいと思います。
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