ひさびさにアンコール観戦記を書く余裕ができました。
中2週程度で、福島、新潟と転戦してきましたが、芝のレースでは残念ながら結果をだせず、今回またダートの特別戦に挑戦です。
| 1馬 | ○◎…▲▲▲ |
| 東京スポーツ | △○……○△◎△ |
| 日刊スポーツ | ▲○△△○○ |
ダート戦での安定感が買われてか、まずまずの人気ぶり。短距離も得意と評価されていますが、1000mはさずがに短すぎないか、と懸念されます。
一番人気に押されたのは、連闘のゲイリーアイビス。ついで、ベルベットスマイル。この両頭は、900万下からのクラス落ち馬ですので、実力的にも一枚上といったところ。アンコールは最終的に3番人気に落ち着きました。
スタート直後にアンコールが少しガクッとした様子をみせて、中段からのレース運びとなりました。1000mの短距離戦で、厳しいミスになりそう。ハナをきったのは人気のゲイリーアイビスで、鋭いダッシュで後続を引き離して逃げています。
アンコールは後手を踏んだのが響いて、なかなか差を詰められません。四角をまわって、ゲイリーアイビスはほぼ独走の雰囲気、好位からベルベットスマイルが脚を伸ばし、アンコールはさらに外を回って追い込みにかかります。前2頭は捉えられず、ダイワジャッジとの叩き合いになりますが、ハナ差届かず、4着での入線に終わりました。
3回新潟5日目9R 魚沼特別 混合 ダート1000
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 走破タイム | 上がり | 位置取 | 人気 |
| 1 | ゲイリーアイビス | 大塚 | 0.58.7 | 35.7 | 1-1-1 | 1 |
| 2 | ベルベットスマイル | 菊沢徳 | 0.59.1 | 35.6 | 4-3-3 | 2 |
| 3 | ダイワジャッジ | 木幡 | 0.59.9 | 36.1 | 6-5-5 | 7 |
| 4 | タイキアンコール | 北村宏 | 0.59.9 | 35.7 | 9-10-10 | 3 |
「スタートで躓いてしまった。1000メートルは忙しいが、芝よりダートの方が合いますね。」(北村宏騎手/競馬ブックより)
スタートでの不利を差し引いても、勝ち馬とはダート1000でのスピードで少し差があったようです。もう少し距離があった方がアンコールには向いているように思います。
次の中山開催は見送る予定で短期放牧にでます。秋の東京開催で久々の勝利の美酒を味わえるのを楽しみに待っています。