ろ過槽の選択と容量
ろ過槽の選択基準
丈夫であること。
(丈夫であっても、割れる恐れがあるので水が入ったままでの移動は避けましょう)
劣化しないこと。
材質によっては、直射日光ですぐに劣化し少しの力で割れるものがあります。
下部直径と上部直径の差があまり大きくないこと。
バケツなどによっては、底(下側)が小さく上が広くなっているものが多くあります。これを使用した場合は、給・排水のパイプが斜めになってしまいます。
容量
比較的容量の大きいろ過槽の製作には、農業用でよく使用される
製品が、比較的安価で丈夫で便利です。60リットルから1000リットルくらいまであります。(上部径より底径がやや小さくなっています)
大容量への対応はモーターの容量や配管の変更で対応できます。
参考使用例:
ろ過槽容量30リットル・・・・毎分15リットル程度のモーター
ろ過槽容量200リットル・・・毎分100リットル程度のモーター
大容量になると、底に洗浄時の水抜きコックをつけて排水できるようにすると便利です。
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