モーターの電気駆動部分と水に浸る羽根部分が、完全に分離されているため、モーターからオイルが水中に漏れることが全くなく、駆動にブラシを使用していないため、ブラシの摩耗による交換の必要もありません。
使用上の注意
水中ポンプと違い、モーター本体は外に出ているため水槽から水を給水する方法を検討します。
モーターから水槽までの給水管に空気が入っている状態では、自力で水を呼ぶことは出来ません。水槽の側面にに穴を空け、自然に水がくるようにすればいいのですが、現実的ではありません。
したがって、最初に呼び水をして一度ポンプまで水を入れる必要があります。
しかし、万が一停電した場合は逆流してポンプ内に水がない状態になり、再びポンプが動き出した時には水のない状態で空転状態になります。
長期間空転状態になると、モーターが加熱し、焼損することにもなります。
停電復旧時の空転防止のため逆止弁を入れます。