制作方法
@ケースに給水口と排水口に、ホルソーで穴を開ける。
Aジョイントにパッキンを取り付け、ケースを挟み込むようにねじ込む。
(いっぱいまでねじ込んでも、隙間が出来る場合は、内側にパッキンを2から3枚入れます。)
ジョイント(メス)はろ過槽の外側につけます。
*(ジョイントの、オス・メス接続は、本来の塩ビパイプの使用方法とは、違います。正しくはタンク用接続アダプターがありますが、数千円程度しますので、今回は代用とします。


B給水吹出し用にパイプに吹出し穴を開け、栓を付けた後、本体に固定する。

Cポンプをろ過槽設置場所に置き排水パイプを取り付ける。
D水槽からの吸い込み口にカバーをつける。
Eポンプを固定し、水槽からポンプまでと、ポンプからろ過槽までの配管を接続する。
逆止弁が必要なときは、取り付ける
(この時、各ホース接続部分に、シールテープを巻いておく)
Fホースや、逆支弁接続部をバンドで固定する。
Gろ過槽の中に直接ろ材をいれても構いませんが、水の吹出し口が直接ろ材で埋まらないように、丈夫なネットをかぶせた方がいいと思います。
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