2002年=25年目の所信表明
この正月に同い年の僕の友人からもらったメールより。
> おたがい今年は24歳、もう二回りしたってのが、
> 自分はそれに見合った成長をしてるんだろうかと、
> 愕然とすることが多くなってきた。
> 「四半世紀」なんて言葉が、来年は自分たちのものになるかと思うと、
> これからの長い長い人生、改めて気を引き締めねばと、
> 年頭にあたって思ったのでした。
まさにこれは僕の今の心境と合致するのである。
常に何かしら自らに言い聞かせ、日々向上しようと曲がりなりに努力している。
しかし人生に理想なんて存在しないはずなのに、常に理想とのギャップに悩まされてしまう。
どうやら僕は究極の理想論者のようである…いや、単なる“M”なのかもしれない(笑)。
「もっと楽に生きてみれば?」とよく言われるが、悔しいかなできない。
何回も考え、そしてやろうとしてみた。
しかし逆にその時点で頭と心が疲れてしまった。
たぶん、オヤジ譲りの“頑固者”という要素が根付いているんだろう。
年男であるそんな僕の今年のテーマは、Brand-new。
しかし護るべきものは護り(若干矛盾するのかもしれないが)、いざ次のフィールドへ!
いつまで続くかわからないけど…感謝と信頼の心を忘れず、とりあえず行ける所まで行ってみたい。
本当に心底疲れたら、またその時に身の振り方を考えるさ。
今まで本当にどうもありがとう。
そして、これからもどうぞよろしく。