パクパクマン

エポックポケットデジコム第1号のパックマン系・電子ゲーム

1981年に白で発売後、翌年、内容は同じままUとして緑で再発されました

 

2000点行くと、HHHとなってカンストして終わるんですが、これは誰でも

かなり簡単に行けます、なので1人用としては、そんなに熱くなれる

内容じゃなかったんで、よく昔は、このゲームをやり慣れた奴を集めて

その数人で一斉にゲームスタートさせ、誰が1番早く、HHHのカンストを

させることができるかっていう、競争をやって遊んだもんです

 

パックマン系のゲームということで、このゲームもパターンが重要

それぞれのパターンによって、モンスターの食える数が違ってきたり

することから点の上がるスピードに差が出て、クリアの時間的な

早さも違うので、どうやったらイチ早くHHHに行けるかと

いろんなパターンが作られたと思いました、途中、5面〜8面だけは

モンスターのスタート位置が変わるので、その点も考え

そこを別パターンにするか、あるいは、そこでも使える共通パターンを

作るかって所も人によって違ってました、どのパターンにも大体

デッドポイントみたいな、よく死ぬ場所が1つは出来てしまうのが面白い所

そのデッドポイントの死亡率が低いのが良いパターンだと思います

モンスターを食べると4隅のどこかから再登場するので、点滅が切れた時

隅から再登場したモンスターに出くわさないようにパターンを組みます

 

パクパクマンのパターン

このパターンは、モンスターのスタート位置が変わる

5面〜8面もクリアでき、最後まで、これ1本で突き通せます

前半、操作につまずいて少し遅くなると、右上のパワーエサを

食う直前が唯一死ぬかもしれないデッドポイントになっています

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