感想
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私がゲーセンに行き始めたのは1981年だったので、パックマンのブームは目の当たりに
できなかったんですが、その後よく20円になったのをやったもんです、1984年あたりから数年は
ファミコン版のをよくやりました、それが中古ソフト屋に売りに出すと、しばらくすると
またやりたくなる、友達にあげると、また返して欲しくなるというリピートが掛かる物でした
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ファミコン版は内容はともかく、あの十字キーで操作するのが、やりにくいですよね
何せ4方向を果てしなく動かしまくる都合上レバーのが断然やりやすいです、やり出して
10分くらいだと、まだそれほど差は感じないかもしれませんが、十字キーで何時間も
やってると、しまいには左手の親指が言うことを聞かなくなってきます、だから
ファミコン版をやるにしても欲を言えばレバーでやれる環境を整えたいものです
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手といえば、このゲームの操作はレバー1本だけなので、当時ゲームセンターで
やり始めた人は右利きの人なら右手でレバーを握ってやっていた人が
結構いたそうです、私は自然にレバーは左手で握るもんだと思っていたので
ずっと左手ですが、確かにパックマンの場合、右利きなら
右手でやったほうが、より正確な操作ができるとも言えますね
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しかし左手で慣れた私なんかからしてみると右手でレバー操作するってのは
まずできそうもないです、ただこれは慣れれば何とかなる事かもしれないと思い
試しにやってみました「意外とすぐスンナリできるんじゃないか?」
と思ってやってみましたが、やっぱ無理
まるで腕や指の力加減が掴めず満足な操作ができませんでした
でもなんかレバー1本の、このゲームならではの操作スタイルってことで
右手で操作したほうが、いかにもパックマン通のように見えますね
ゲームセンターで過去に何度も自分より年上の人がクラコレ2のパックマンを
やっている所を見てるんですが、その中の何人かは実際、右手でやってました
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このゲームは御存知の通りパターンゲーム、そう聞くとパターンさえできれば
つまらなくなるとも言えますが、見方を変えるとパターンは無限にあり奥深い物です
これは当時の作者が意図したのかしてなかったのか分かりませんが
パターンという、すぐマンネリになりそうなことが逆に面白さを長引かせているのが
パックマンの特徴で、「何点まで行くか」とか「何面まで行くか」という本来の目的
のためにではなく、それがどうゆう風に仕上がってるかを見て楽しむ感じがあります
楽に1600を取るための物はもちろんモンスターをワープゾーンに往復させる
物だったり、またはモンスターと決まった所ですり抜けるための物とか
21面以降のタイムアタックだったりもします、世界でいくつのパターンが作られたのか
分かりませんが、その後、家にて基板でじっくりやって作られたパターンには
ゲーセンじゃ完成できないような面白いのが、どこかに人知れずあると思います
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このゲームは大きく分けて、1面〜4面・5面〜20面・21面〜255面
という3段階だけでできていて、特に21面以降は全くの繰り返し、そのため
パックマンファンの間からは最後のイジケる面、18面(カギ6)クリア
までで何点取れるかっていう所が1つの焦点とされています、これは
そこまで全部食うと満点が340400点なんですが、これを出すには
1600点パターンと各面ごとに後半の動きが違うモンスターに対応した
その後に続く1600点パターンが必要になります
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1999年にアメリカのビリーミッチェルという人が256面までエサはもちろん
フルーツとイジケモンスターの全てを食べ尽くしパーフェクトを達成して
話題になりましたがスコアゲームとしては18面までで充分だと思います
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パックマンには面ごとの時間制限がないので、パーフェクトを目指す人が
パターン失敗したりした時、モンスター4匹を延々と時間かけて
誘導することになります、もしパックマンに面ごとの時間制限があれば
それがなく、スコアゲームとしてもまとまってたのが悔やまれます
面ごとに時間制限があり、面クリアしたら秒×100点が入り
21面以降は、1つ面クリアしていくたびに面の制限時間が1秒ずつ
少なくなっていったりすれば良かったんじゃないかと思います
あとパワーエサでモンスターを食べる難しさとしては、1匹目を
食べるのは簡単ですが、4匹目を食べるのは難しいので
モンスターの得点は200→400→800→1600ではなく
10→100→1000→10000だったほうが良かっただろうと思います