ギャラクシアン基板のコピー版パックマン
ギャラクシアン基板のROMを取り替えて、パックマンにでっち上げたコピー物、MAMEにも対応されてるんで
今でも手軽にプレイできます、ROMネームはpacmanbl、オリジナルとの違いは、まずモンスターの色
赤→黄色、ピンク→赤で青い目、青→赤で黒い目、オレンジ→ピンク、性格を表す言葉も変わってて
OIKAKE→URCHIN(殺し屋)、MACHIBUSE→ROMP(暴れん坊)、KIMAGURE→STYLIST(こだわり屋)
OTOBOKE→CRYBABY(泣き虫)となってます、これらURCHINなどの言い方は、このギャラクシアン版だけじゃなく
他のコピーにも使われてます、それと、音が違い、やっぱりギャラクシアンみたいな音がするんで
かなり変です、ゲーム内容としては、パターンが違うのが大きな違いなんですが、5面から20面までが
基本的に同じ所や、21面以降は繰り返し同じパターンが続くという、面構成は同じです
上のT字や中のT字の所は、オリジナルだと下から上がってきませんが、このバージョンは上がって来るんで
結構ビビります、だからモンスターが巣から出た後、すぐ画面上部に上がってくるんで、上も危ないです
ワープゾーンはオリジナルだと、モンスターが遅くなりますが、このバージョンは遅くならないので
ワープして差を離すことができません、あと、コーヒーブレイクの時のモンスターの色が、かなり変です
残り人数や面数が数字で表示されてるのは、オリジナルより見やすいです
モンスターがイジケから元に戻る瞬間や、イジケない面でパワーエサを食べるのと同時に
パックマンがモンスターと当たると、オリジナルだとミドリ目のモンスターが現れるんですが
ギャラクシアン版で、それと同じことをやると、全部のモンスターが黄色モンスターになります