2008年・ラジオ番付

1台で4つのタイマー録音ができるONKYOのMDステレオを

5台使って録音で聞いてる私が独断でランク付けしました


16位・オートモービルレイディオ・55点

Jウェーブ・日曜・午後8時〜9時、ピストン西沢というDJと

元レーサーの土屋圭市、土屋氏は以前、TFMでレース情報を

伝えるラジオ番組をやっていたが、それをやめたかと思ったら

すぐさまJウェーブでピストン西沢と、この番組をスタートさせました

土屋がレースを伝える内容では、とかく一般人の知識から遠ざかる

その世界の人にしか理解できないレーストークになりがちだったが

ピストンと組んで黄金コンビのようになり、番組内容も車に対して

初心者にも向けた、一般車の対処法などもやるようになった

 

1時間中、曲が何曲も掛かり、実トーク時間は20分くらい

なので録音して飛ばしながら聞くと早く聞き終わるが

こういう番組内容は、あまりないので貴重だと思う


15位・どっち派・56点

TBS金曜ジャンク0、トキオ城島、毎回、リスナーに

あらゆるテーマ(物事)について、どっち派になるかの募集をして

それについて語る、別にどっちでもいいが、なんとなく興味深く聞ける


14位・プラトン・57点

Jウェーブ・月〜木・午後10:00〜11:30、アンジャッシュ渡部が

いろんな物事を取り上げる、渡部の柔軟な掘り下げ方がいい


13位・アバンティー・60点

TFM系・土曜・午後5時〜6時、私が90年代半ばから

長きに渡り、ほぼ毎週聞いてるFMの番組

いろんな業界などの話を盗み聞きする構成


12位・パカパカ行進曲・61点

TBS・土曜・午後3時〜5時、このタイマー録音のまま

アバンティーへの録音に移行できるのが個人的に好都合

リスナーからの失敗談を宮川という人が紹介する

ちなみに宮川氏は、アバンティーの取手役


11位・日曜サンデー・67点

TBS・日曜・午後1時〜5時、爆笑問題と友近、ゲストに質問する中で

太田が突然かますボケが冴え渡る、この感じは太田ならでは、と言った所

森光子が来たとき、いきなり太田が「デングリ返しでここまで来たとか?」

(食材では)「卵が好きなんですよ」と森光子が言うと

太田が(体温で暖めてヒナをかえす意味で)

「卵を?かえすんですか?」と言ったようなのは、その1例

午後3時からは、友近がママを演じるスナックに

太田が来店する寸劇がある


10位・グルーヴライン・71点

Jウェーブ・月〜金・午後4:30〜8:00、ピストン西沢というDJと

秀島フミカという女性がやっている、揚げ物が好きなピストンが

よく高カロリー食品の、うまさや、独自に編み出した不健康そうな

油物の作り方を冗談まじりに説明することがあるが、この人は

下戸で酒は、ほとんど呑めないとのこと、酒を呑んで酔えば揚げ物などが

各段にうまく感じるので、これを聞いてて、私はいつも

この人は、もったいないことをしてると思ってしまう

呑めないといっても、ほんの数ミリリットルなら呑めると思うし

そんな少量の酒で酔えるなら、非常に安上がりで揚げ物好きには

好都合なこと、この上ないと思うので少しは呑んでから食べてもらいたいが

年始の放送で無礼講として呑みながらやることがあり、秀島が言うには

その量が極めて少量なのに顔が真っ赤になってるらしい、なら

その一歩手前で止めて揚げ物を食べればいいのに、と思う

 

他、ピストンがよく出してくる話題は、金の話、キレイな女性の話など

それらに、なんとか対応する秀島氏のフットワークも、この番組の見所

 

国内外の似てる曲を集めて並べて掛ける”音楽の偶然”などの

企画をたまにやります、”歌詞に突っ込もう”というのは、そのままの内容で

「君ーにも、見えーる、ウールトラのー、ほーしー」と曲を流した後にピストンが

「え?みんな見えるの?ウルトラの星・・・、どこ?

見えないけど・・・俺おかしいのかな?」とか言う企画


9位・ジャンク・バナナマン・76点

月曜ジャンク0、ソツのない設楽が、ガサツな日村を

指摘して、どうこう言うのがよくあるパターン


8位・ジャンク・アンタッチャブル・78点

木曜ジャンク、コーナーの内容に少し不満があるが

トークのほうは、やはりアンタッチャブルという感じで

安定感がありながらも新鮮な喋り


7位・ジャンク・おぎやはぎ・79点

火曜ジャンク0、実在しないが架空の、ありそうなネーミングを

リスナーから募集する”君の名は”というコーナーが面白い

ダイハツの小型車でありそうなネーミング「ポーチ」など

 

2人とも淡々とした口調で余裕の喋り具合


6位・くりーむしちゅーのANN・83点

ANN火曜、2008年いっぱいで終わったが、なんと言っても、くりーむしちゅー

最後まで面白かった、有田がダルそうな口調で「参ったね・・」と

毎週、参りながらスタートするのが、いつもの形だった

大物ゲストに半端ない質問をぶつける、パネー質問という企画

堺正章に「民芸品ですか?」、デビ夫人に「野グソしたことありますか?」など

リスナーからリクエストされたパネー質問を、有田が怖がりながらも

なんとか実行するのが笑えた、これは録音を残しておけば良かった

 

番組が終了するまでの間、何回も放送休止が挟まって

臨時に代わりのタレントがやることが多かったが

その度に有田が急に涙ぐんだような喋り方になり

「ネットなどで知った人も多いでしょうが・・・この番組は今週で終わります」

と嘘の終了告知をし始め、上田が渋々付き合う感じで

「楽しかった・・よな」「今まで、みんな、ありがとな」

という寸劇を、2008年の後半だけで何回も繰り返していた

最後は必ず有田が

「再来週からは、えーと?・・あ、くりーむしちゅーのANNがスタートします」

という具合だったので、本当の終了告知も

いつもの嘘ギャグだと思っていたのに、本当に終わった


5位・ジャンク・爆笑問題・84点

火曜ジャンク、太田が突然、繰り出すボケに、やはり凄みがある

音楽を流した後に同番組内の過去の田中の録音発言をつなげる

CD田中のコーナーが笑える、リスナーが自分の仕事などを紹介するが

嘘の場合もあるのをホントかどうかを田中が判別するコーナーもいい


4位・ナイナイのANN・85点

ANN木曜、主に岡村がトークを引っ張る、熟練の安定感


3位・ロケットマンショー・88点

Jウェーブ・土曜深夜(日曜)・午前2時〜5時、ロケットマンというのは

ふかわりょうの事で、これは音楽アーチストとしての名義だと思う

数あるラジオパーソナリティーの中でも、トークの内容などに

爽やかさがある感じで男の喋り手としては、あまり耳にしないタッチ

冒頭のラジオコントが、いきなり笑える、コーナーもフワっとした

軽快な面白さがある、奉行の人とかも、よく分からないが面白い


2位・ジャンク・伊集院光・92点

月曜ジャンク、横綱級の堂々たる喋りっぷり

途中いきなり、ありえないような横道に反れることがよくあり

その際、訳の分からないキャラクターが突然、生み出される事もある

2008年にはスキップおじさんなどが飛び出した

 

あらゆる所に出現するクレーマーの勝手な言い分を紹介する

日常モンスターハンターというコーナーがあったが数ヶ月でなくなった

ありえないシチュエーションでの、あるあるを

リスナーから募集するコーナーもいい


1位・放送室・93点

TFM系、FMでありながら1時間まるごとフリートーク

掛ける曲は1曲のみで途中にCMまでもが入らない類稀な番組

喋っているのはダウンタウン松本と放送作家の高須

トーク番組として日本の放送史上最高とも言える内容だった

残念ながら2009年の3月に終了

          ETC