2012年の抱負

体には気を付けたい

 

健康診断の結果が悪くなった、極端に暴飲暴食してる方

ではないと自分では思ってたんだが・・・特に肝機能が低下

肝臓は、よく酒の呑み過ぎで悪くなるというが肉も悪いとのこと

 

飲酒量は適量か、むしろ普通より少ない酒量しか呑んでない

と思ってたんだが、少ない酒量でも長年に渡り毎日

呑んでるのが良くないらしい それが意外だと思った

1回あたり少量の飲酒なら体への負担もほとんどないと思っていたが

肝臓は生涯飲酒総量で悪くなっていき、日本酒では5千gが

悪くなってくる頃合らしい、25度の焼酎なら3千gくらいか

 

去年の秋頃、グリルパンという調理器具を買ったことで

その便利さが気に入り、その後、数社のグリルパンの使い勝手を試し

酔っ払っちゃ焼肉ってのが続いてたのも悪かったのかな?

といっても肉も1度に大量に食べるわけじゃなく、せいぜい3切れか

多くて6切れ程度の少量だったんだが、それが習慣化して

連日、続いていたのは問題あったのかもしれない

 

普通によく買う、スーパーの弁当、揚げ物、それらも悪いという

今までの食生活を大きく変えなければいけない

トランス脂肪酸には、ちょっと前から注意していて

マーガリンとショートニングは避け始めた所だったんだが

食べちゃいけない物をもっと広げる必要がありそう

 

醤油ラーメンを買ったら、スープの醤油分を小瓶に移し

残った白い脂肪分を酔っ払いながら舐めるのが

好きだったんだが、そういうのが悪かったのか?

あの脂肪分はマーガリンよりはマシだと思うんだが

ここしばらく、スーパーでよく3食入りラーメンが

半額になってるのを見付けちゃ必ず買って、呑みつつ

グリルパンでラーメンを茹でて、脂肪舐めを繰り返して

いたんだが適当に野菜も摂り、ここ数年はワカメ卵納豆も

食べ続けてたので大丈夫だろと踏んでたんだが

予想以上に体には負担があったらしい

 

ついこの前(2012年1月28日)、ふかわりょうがロケットマンショーで

「カルビーと決別することにした」と言い出し

内臓が痛くなって病院に急行したことを語り

「ほぼ外食なわけじゃん、やっぱ塩分がね・・」

などと言っていたんだが、そこらで売ってる食品の大半が

毒を含むものとして取り掛かったほうが良さそうだ

スーパーなどに行けば依存症になるような過剰にウマ過ぎる食品が

数多く売っている現代、毒をできるだけ避けながら、安全な食品を

選んでいくというのは、食品成分への知識と自己の抑制という

双方の観点からして、なかなか難しいことだと思う

 

30才前後の頃には、夏はビール、冬は熱燗を呑んでから

ポテトチップスを1袋食べ、夏はグレープフルーツジュースを焼酎で割り

冬はカルピス割りを暖めたのを呑み、食パンに揚げ物を乗せて

マヨネーズをかけたのを食べてから、冷酒と共に寿司を食い

25度の焼酎を1口呑んで酔いが回った所でカレーライス

なんてのは当たり前でしたが、その一見普通の飲食が危ない

 

あと、そういう飲食直後に風呂に入るのが、また肝臓や胃に悪いとのこと

食べ物などの臭いが付いた後に洗い流せて効率が良い為

メシ→クソ→フロの順序が自分の基本サイクルになってるんだが

それを、メシ→ゲーム→クソ→フロに変更しようと思う

 

しかし数年前から揚げ物の類は控えてて、それでこの肝機能低下

ってのは、もしかしたら例の放射能の影響なんじゃないかとも思えてくる

そのせいで解毒量が多くなって肝臓負担が増えたんじゃなかろうか?

2011年末の健康診断の結果が悪かった人が

日本の東側で急増してたら、それが濃厚っぽい気がする


線の上までが2012年の1月中旬に書いたことなんですが

その頃から酒量を減らしていきました、ビールや酎ハイなどは1日1缶にし

焼酎も甲類を選んだりして、飲酒量を半減させます

食べ物は揚げ物を避け、肉は焼いたのだけにします、あとカレーを控える

それで臨んだ2013年1月の健康診断ですが、数字は少ししか下がってなかった

結構ガッカリきたので、その時、家に残ってた4Lペットボトルの焼酎を最後に

もう常習的に酒を買わないことを決意、ただし、どうしても呑みたくなったら

その日、1日分の1缶だけは1年の内、数日は買ってよいことにした

少しは甘くしないと、反動がくるような気がした為。

2013年の1月に残り2L位あった焼酎を、できるだけ長引かせるように

呑んでいきましたが、3月に呑み切る、ここから基本的・断酒に突入

梅雨の暑い時や猛暑の日などに、たまに発泡酒1缶を呑んだが

断酒は身に付いてくる、秋になり日本酒の良さそうなのを見付けて呑んだが

そのぐらいで2013年は5杯くらいの飲酒量に抑えることができた

ほぼ断酒をして臨んだ2014年の健診、ここでようやく肝機能の数字が回復するが

こうまでしなきゃイケナイのかと思った、その後、2014年は確か2杯しか呑まなかった

断酒したことで自然と食べ物があっさりしてきて、2013年までは週に5日くらい

食べていた肉の依存を、2014年になって断ち切ることに成功、肉を食べなくても

生活には支障がないことを実感、糖分不足が良くないことは知ってたが肉を食べなくても

問題がないというのは、生まれて初めて解った、子供の頃から肉類は食卓に

よく出ていたが、あんなに毎日のように肉を食べる必要はなかったのだ。

と言っても、たまには食べますが、従来の1割にも満たない量に肉の摂取が減る

ほぼ断酒肉で臨んだ、2015年の検診、ここでやっと全体数値が回復

肉を絶った効果のほどが一体どの程度だったのかは不明なままだが

自分が30代の頃から、よく食べてたのは豚モモ肉と輸入物の鳥モモ肉

断酒は開始してから2・3年ぐらいしないと内蔵は回復しないようです

          ETC