ソウル
ソウルトレインのテーマ by MFSB feat スリーディグリーズ
1970年代に一世風靡した音楽番組”ソウルトレイン”のテーマソングとして作られ
チャートのほうでも1974年4月20日、27日と全米ナンバー1になった大ヒット
といってもチャート上よりも、あの番組を象徴する歴史的名曲
バリバリのディスコ曲ではなく、ポピュラーとクラシックを混ぜたような
どこか映画音楽のような曲感、この感じが、いかにもダンス番組の
オープニングテーマ的、曲構成が独特で風変わりな曲でもあります
この曲は、まずMFSBというスタジオミュージシャンの集合グループによる
インスト版が売り出され、ある程度、売れた後にスリーディグリーズという
3人組のヴォーカルトリオがフィーチャリングして大ブレイクしたようで
この発売経緯も特徴的、しかし私としては、もっと5週連続くらい1位をとっても
おかしくない曲だと思ってましたが、そこらへんが後から知って意外な感じでした
それともうひとつ意外なのは、この曲がテーマとして使われてたのは74・75年の
ほんの1年ちょっとの間ということで、ここらへんも10年くらい、ずっとこの曲だったと
思ってきた私にとっては意外でした、大ヒットしたわりには、FMなどでかかりにくい曲
ですが、ゲットしようと思えばレンタルCDなどで簡単に見つかると思います
国内版ならソニーのが本物で、テイチクのコンピレーションに入ってるのは
全然、演奏が違うので要注意、あのカバーはヒド過ぎ
この曲はディスコナンバーの定番のため、たまにディスコ・コンピレーションに
収録されることがありますが、ソニー以外のは偽物、カバーした演奏例は
いくつかありますが、当時のMFSBには到底及びません
私は、この曲を手に入れるまでに、なんかスゴイ回り道をした、いきさつがあり
この曲のメロディーは1985年に中学生だった頃、AMのラジオで聴き耳に残って
いたので、だいぶ前から記憶には刻まれていました、その時、ハッキリ探せば
見つかったかも知れませんが、昔の曲ということもあり当時の私は、コレ系のファン
でもなかったんで、別に探さずに、その7年間もの間ずっと分からない曲のままで
いたんですが、そこに1992年の2月、テレビで”みなさんのおかげです”を久々に
見ていたらソウルとんねるず、というダンスコーナーがあり、そこでコレが
かかりました、一瞬「あ!」と思いましたが、スグ曲名は画面から消えてしまいます
「この曲、なんて言うんだろ?」と思いながらも聴いていましたが、依然不明曲のまま
しかしそれから10日後くらいの事、部屋の配置換えをしていた時たまたま乾電池で
つけていたFMラジオから聴こえてきたメロディーが先日ソウルとんねるずで
タイトルを見逃した、この曲だったんです、その時、そのFM番組(ソウルシティー)の
後半で曲名を初めて知りました、今からすると何でこんな有名な曲に、あんなにも
テコズったのか不思議ですが、ハッキリした音楽ファンでない人間には、探し方の
ツボもよく心得てないので、こういう経験って結構あるんじゃないかと思います
後日、手に入れたCDがその頃、発売されたソニーのコンピCD

”ソウルトレイン・70sディスコヒッツ”でした、このジャケットがいい雰囲気
その頃からだいぶ経ってますが、この曲は私が今でも急に聴きたくなる曲の1つで
テレビの音楽番組で悔しそうに歌うロックなどを見せられると、発作的にテレビの
音声を消し、CDステレオで、この曲をかけてしまう、ということが、たまにあります
バージョンは3種類



これらソニーの70sディスコ・オムニバスに収録されているのが
よく聴くスリーディグリーズ・バージョンで
ボーカルが全体にフィーチャーされています


こちらに収録されているのは、ほぼインストのMFSB・バージョン
スマートな演奏という感じで後半だけにコーラスの声が入っています

そして、この辺に収録されてるのは、5分45秒のフル・バージョン
ちょっと長めですがストリングスが華麗
バックにタンバリンの音が鳴っています

ビクターの70sディスコ・コンピレーションには、この曲のニセモノバージョンが
入ってることがあります、かなりダサい演奏ですが私はコレを
”夕焼けソウルトレイン”と呼んでいます
YOUTUBEなどで、自衛隊音楽隊が演奏したものや
どこかのバンドが即興でやったものや
コンピューターでプログラムしたのも聴くことができますが
あまりにMFSBと差があるので、もっと完成度で迫るカバーを
聴いてみたいもんです、自分としては当時のMFSBに、もう少しだけ
この曲をディスコサウンド風にやってもらいたかったと思うことがあります
ポピュラーミュージックとしてはオーケストラ風過ぎるので

ソウルトレインというのは、1970年代の黒人音楽番組で前述の
ソウルとんねるずは、もちろんこれを再現した物です
が構成には、かなり違いがあり、ソウルとんねるずは、モロ視聴者参加でしたが
本家・ソウルトレインは、アーチストがクチパクで持ち歌を披露する、ダンス番組
というよりは、やはり音楽番組で、バックで選ばれたダンサーが踊っている物です
1990年代に、当時最新のや70年代のが衛星2で再放送されました


豪華なオーケストラ調の演奏ですが、ソウルフルな曲です
ドラムは柔らかく、ストリングスに包まれたピアノがキラキラしてて、イイです
結婚式のBGMか、ホテルのロビーに流れる音楽としても丁度良いんですが
ディスコでかけてもOKだと思います、収録は1973年のデビューアルバム
”MFSB”からで、ベストCDにも入っています

いかにも昔のアフロファンクを象徴するファンキーサウンドでコモドアーズの
ファンク時代の要素を簡潔にまとめた曲です、チャカチャカしたギターの音
ギラギラした鋭いキーボードの音に筋の通ったメロディーライン
”ファンキーとはこういうもんだ”みたいな1曲です
収録はオムニバスではポリドールの70sディスコにあります

1970年代中盤のディスコを代表する曲で、このタイトルと同名の
バンプという踊り方を発祥させた、歴史に残る名ディスコナンバーです
始めにくるズ〜〜ンというような低音が、なんともファンキーで泥臭く
曲全体に妖しく暑苦しい雰囲気があり、良い時代のディスコを表してます
収録はオムニバスではポリドールの70sディスコCDにあります
クラビネットとキーボードのファンキーさがイイ感じでファンクファンには
打ってつけの曲、1975年のセカンドアルバム、コートインジアクトに収録
このアルバムは、CDが入手困難でネットでもよく高値になってます
LPのほうは普通の値段で買えます、コモドアーズは一応モータウンなんですが
この曲あたりを聞く限りでは、なんかマイナーなファンキーバンドという雰囲気で
よくイメージするモータウンサウンドとは、ちょっと違います
作者はマシンガン・バンプと同じ、ミランウイリアムス
ポンキッキで、ライオンやトラが頭と胴体と足がスロットマシン
のようにクルクル入れ替わるVTRに使われてたBGMがコレ

雰囲気は、BGM的なフュージョンに近く、リズムも、しつこい後ノリでなく
単調な前ノリ・幼稚園リズムという感じです、コーラスにはゴージャスな厚みがあり
洗練された、このグループらしい、まとまりを感じます、この曲を聴いて目の前に
オーロラのような物が出てくれば、かなりヤラレてる証拠だと思います
収録は1980年のアルバム”フェイセス”LPでは2枚組で、CDだと1枚
アルバム穴埋め曲、アースと言うと輪郭のハッキリした洗練されたサウンドを
イメージしますが、ここら辺の曲はジャズファンクっぽく知ってなければアースとは
思えません、こちらメイク〜はそのタイプの代表で、曲感的になにか
日曜日の日に湖でボートを、こいでるような絵が浮かんでくる感じ


南部系のメチャメチャ濃いファンキーナンバー、写真・右側のオムニバス
シェイクユアパンツの2番に入ってるほうは、よく聴くと、サビの前に
”カタカタカタ・・・ブワーン”と、オリジナルでは聴き取れない音が入ってます
7-6-5-4-3-2-1 by ゲイリートムズ・エンパイアー
7654321という数字だけのタイトルですが、私はこれを「ななろくごう・・・」と
読んでおり、このような数字の曲名は、たまにありますが私は
日本語読みにしてます、ちなみに邦題の副題として、ディスコでグー!という
ダサい曲名が付いてます、曲感としては暑苦しくもスピード感があるファンキー系
コーラスはウォーの〜フレンズ?に似ていて当時ディスコで流行りだった
笛の音が入ってます、ボーカルはゲイリートムズでなく
紅一点の女性ボーカリスト、この歌い方が結構いいんですが
この人は、その後どうなったんでしょうか?音楽シーンから消えてます
リーダーのゲイリートムズは、この後、何枚かアルバムを出したりしてますが
本人に作曲能力が無かったからか、この曲の後はヒットしてません
原曲は作曲者のロジャークック率いるブルーミンクのゲットアップ
当時のLPレコード、7654321に収録されたのは5分11秒

1990年代に出たソニー系ディスコに2分50秒のシングルバージョンが
収録されていることがあります、この曲は3分を過ぎた後半も
単調な繰り返しでなく、サックス→ギター→キーボードと
聴ける演奏が続くので、その前の3分弱で終わるのは不満
音質は良いんですが序盤のドラムが右から聞こえるので
左右の音が逆だと思います、こんな取り違えが起こるとは・・
左右逆のショートバージョンですが音質自体は、これが1番良い
数あるダンスナンバーの中でも屈指の踊れる曲なのに
ソニーのコンピには画像右の96年の収録を最後に
収録されてません、権利上の問題か選曲者の好みなのか
分かりませんが、その後のダンスクラシックシリーズや
ディスコナイツなどには収録されてません

1993年に出た、'70sソウル・キャントストップ・ダンシンという
コンピレーションCDに5分のフルバージョンが入ってるんですが
高音域が目立たない全体的に少しこもった音質なので
クラビネットやハープシコードのギラつき感が薄い

EMPIREの白いロゴの下に小さく、THE BEST OFと書いてあるのが
2005年に出たユニディスク版ベストCD、これは肝心のこの曲の音質が悪く
イントロから不安定で特に終盤4分36秒で音が途切れてる部分があるのが残念
マスターテープが損傷してるのか?このCDには非常にガッカリでした

1998年にピックウィックから出たベストCDが長年、入手できないでいたんですが
2011年末にアマゾンで3千円台になってるのを発見、それまで1万円くらいだったので
見送っていたんですが、ここで遂に入手、ユニディスクのがあの調子だったので
もしかしたら、あれと同様の状態なんじゃないかとも思っていて
98年に出ながら出荷数も少なく、すぐ廃盤になったのは音質状態が悪いから
そうなったんじゃないか?などと推測していたんですが
なんと音質が良かったです、もちろん5分バージョン
このピックウィック版は、98年か翌99年には出ていることを
タワーレコードで調べて知っていたんですが、注文しても在庫なしで
その後、中古店などでも現物を見たこともなく
ずっとアマゾンで1万円以上のプレミアだったのを
たまに眺めてるだけだったので念願の入手となりました
ユニディスク版の発売が作用して、こっちの値段が
下がったんだろうか、まさか音質が良いとは思わなかった

大勢で演奏しているような雰囲気がある、オーケストラ仕立ての活きの良い
インスト・ファンク曲、派手なドラムのバックにホーンとクラビネットが加わってきます
サウンド自体には、かなり良い雰囲気のファンクさがあるんですが、曲構成が
ショボい為、後半に退屈さを感じます、1976年の曲でコンピCD収録としては
ブレイクセッションズという2枚組みに入っています、オリジナルアルバム2枚を
まとめたCDも出ていますが私が聴いた感じでは、この曲以外は全部駄曲だと思いました
アップテンポでありながら妙な暗さがあるファンキーナンバー
途中で「ヘイ!」と声を揃えてます、ソウルとんねるずで1回使用されました


マイアミソウルですが、明るさと軽さがない、ファンキー系ディスコ、中盤から
ズンズン盛り上がってきて最後、「フ〜〜〜!!」っと、声を揃えるのが、まるで
絶頂を迎えてるようで面白い曲だと思います、今でも70sディスコ・オムニバスに
よく入っていますが、コンピだと3分半くらいでフェイドアウトして終わっているのが
多いです、この曲はその後の後半もイイので、アルバムや再発レコードの
7分フルバージョンのが良いと思いますが、私としては後半も聴きたいし
7分ってのもいい加減、長いと思ったので、仕方なくMDでつなぎマクって
フルバージョンを全体的に編集した、4分バージョンというのを作りました
作業時間は、3時間くらいでしたが、こういうことをやるとスゴイ疲れます

ディスコ時代には、いろんなディスコリメイクがあったんですが、これは
そのなかでも特に目立ったヤツで抜群のインパクトだったんでしょう
パット出のミュージシャンが、あの時代に、この曲で全米No1をとっています
当時のチャートを、ひも解いてみるっていうと、1976年9月4日に、ビージーズが
ユーシュッドビーダンシングで1位だったのを、9月11日に
KC&サンシャインバンドが、シェイクユアブーティで抜かして、9月18日には
ワイルドチェリーがプレイザットファンキーミュージックで、KCを1位から
引きずりおろし、その後3週連続1位を獲った後、10月9日に、この運命76が
1位になってます、その後はすぐ10月16日にディスコダックが1位になるという
ディスコミュージック同士の激戦状態だったようで、本で見るまで私も
こんなだとは知らなかったんですが、いかにもその時代を象徴してます
1998年の秋には、ヒップホップのA+という人がエンジョイユアセルフというタイトルで
この曲をネタにしたラップヒットを飛ばしていて、サタデーナイトフィーバーの
映画の中では、ジョン・トラボルタがディスコに入る所に使われています


ショッパナから威勢がイイ曲、昔、ソウルとんえるずでかかった時には
タカさん扮する、ライオネルリチ男が奥のほうから、人ゴミを掻き分け
ながら登場する所に使われ、この曲感とバッチリ合っていました
なにか、ああいう感じの、例えば、ボクシング選手の登場シーンなんかにも
この曲の特にイントロ部分は良いと思います、歌い方にフラメンコのような
熱さがある”燃焼型”ディスコ曲、ときどき入るトランペットの音もよく通っていて
収録はオムニバスではディスコ・イヤーズの3番にあります

途中で曲感がガラっと変わり、また戻る曲、たまにありますよね、こういう曲
ソウルトレインのテーマなども、こういう形式ですね、メインの所はタテノリの
硬いファンクで、ヨコノリの柔らかい感じと、数回、交互に変化します
デラソウルのデビューアルバムの9曲目、アイノーの元ネタ、チャートでは
1978年3月11日に11位まで上がりましたが、惜しくもベスト10入りは逃しています
この時はサタデーナイトフィーバーが大ブームしてる頃で、ひと足早く1位になってた
ステインアライブと後発のナイトフィーバーが、1位を交代する、あいまの週に
なっています、なので、ペグはちょっと出す時期をズラしていたらベスト10に
入れてたんじゃないか、というのと、あと夏っぽい曲でもあるので
6月くらいに出してたほうが良かっただろうと思ってしまいました

LTDが1981年に放ったファンキーなヒット曲で私は衛星1のNBAの
好プレー集でBGMとして1989年頃、初めて聴き、その後1992年に
ソウルとんねるずでタイトル・グループ名を知りました、6分くらいの長い曲で
最後「ベッキャ!」とか言って終わります、チャートを上昇してたのが
81年の11月頃なので70年代からの流れを汲むブラック系ディスコ曲として
最後のほうの曲になると思います、コレ系でこの後の有名曲と言えば
もう、アースのレッツグルーヴくらいしかないような気がします
私はレッツグルーヴが嫌いな曲に入るくらいの感じがあるため
この曲が私にとってのソウルファンク最後の曲ということになってます
92年にソウルファンを始めたCD派の後追い組ですが・・・

1976年に出したナタリーコールの曲で、チャートではポップで25位ですが
ソウルで1位になっています、ジャーンというイントロで始まり、全体的には
歌謡曲風なんですが、後半にかけて2分くらいのとこから盛り上がってくる
追い込み型の曲、オムニバスCD収録は、ザ・ヒストリー・オブ・ファンクの3番


ホーン隊とキーボードとコーラスがうまく絡んだディスコファンクでジミーボーホーン
という”地味”なソロ歌手が歌ってた曲です、曲の中で何度か階段登りがあって
この曲の特徴になってます、作者がケーシー&フィンチですが
マイアミ・ソウルっぽくなく、ちょっとしつこいファンキーソウル風
KC&サンシャインバンドが歌ってたら多分、大ヒットしてたような
気がするくらいの完成度の高さがある名曲だと思います
78年の曲なんですが、なんか75・76年くらいの雰囲気
作ってから出すまでに何か色々あったんだろうかと考えてしまいます

重いノリのファンキーナンバー、音に粘り気があり
どっしりしながらもグルーヴ感はあります
収録はこのワンステップアットアタイムというアルバムの3曲目
この再発CDが出る前までは、LPが大変な貴重盤だったらしい
1980年に出したアルバム、サムシングトゥービリーブインの3曲目で
のちによくカバーされる曲になりました、山下達郎が”甘く危険な香り”で
カバーヒットを飛ばしており、さらに1990年代では、ラップの中堅所
キャンプローが”ブラックノスタルジャック”という曲でネタに使っております

ベースの音とピアノの音が絡む、明るいソウルナンバー
演奏と歌い方が共に単調ですが、飽きる手前の3分くらいで
早々と終わるので退屈さはありません

カーウォッシュの乾いた印象があるローズロイスですが、この曲はメロディアスで
明るく、イントロがジジジジジっと始まり、ズババババっと本題が始まります
ベストによっては、この曲だけ1980年代後半の新録になってるものがあり
裏の曲名のトコに(NEW・VERSION)ともなんとも書いてないのが
あるので御注意ください、上のジャケットのは安心です

今は無きFM番組、ソウルシティーで1992年頃、知りました、この曲は
1977年のショッパナ、1月8日に全米No1になってます、90年代半ば
CDでこの曲を入手しようとしたんですが、なかなか見つからず苦労しましたが
その後、状態のいいベストCDが出て簡単に買えるようになりました
2002年頃、これを読んだ人からメールで、そのCDを売ってほしい
と頼まれたので、定価の2500円で売ってしまったんですが
それが得だったのか、ヤフオクで売れば、それ以上のプレミアで
売り抜けたのか調べてないのでよく分かってません
曲のほうは、まずイントロの流れが良くテンポは普通くらい
”純ソウル”とでもいうような高揚感があります
この曲のタイトルは私の中で2転3転しました、と言うのも、メロディーは前々から
聴いて知ってたんですが、曲名は分からないままで来ていた曲だったんで
Jウェーブでかかったのを聴いた時、後日、Jウェーブに電話して曲名を聞いた所
まず、サンバディー・キルスズガイと言われました、なんでキルなんだろう?
そんな殺し屋とかの歌じゃないよな〜??と思いながらも、曲調としては
明るくても意外とダークな内容の歌なんだろうか?と思って、しばらく放っておいたん
ですが、その内、どこで知ったのかは忘れましたが、サンバディー・エルスズガイ
と言うタイトルだと分かりました、多分、前のJウェーブの職員は、キとエを
読み違えたんだと思います、でそれはそれとして、この曲はラップにも使われ
そちらもヒットしました、曲事体は、いかにもアメリカンな雰囲気で、カップのジュース
片手にスケボーでもしてるような開放的な曲です、CMだとバージニアスリムライト
メンソールなんかに合いそうです、やはり殺し屋の歌ではないようです・・・
Jウェーブの曲名調べは、1997年からネットのJウェーブサイトで時間から検索する
サウンドサーチで、できるようになったんですが、それ以前は電話で聞くしかなく、そこの
お姉さんとの、やりとりでは、もっと間違ったタイトルの教え方をされたことがあります

スマッシュマウスというグループが同タイトルでカバーヒットを出していますが
元ウタは1975年にウォーが出したものです、ソウルトレインを見て知ったのですが
こちらは1975年、当時としては珍しく、この歌用のイメージビデオが撮影され、のち
1980年代のMTVで使用されるようなビデオクリップのハシリになったそうです
曲調は楽しい雰囲気ですが、アルバムの最後の曲だけに、お別れムードが漂う
感じもあり、学園祭のライブのラスト曲とか意外と卒業式のBGMに良いかも
しれません、それとこの、フッフッフ〜ウというコーラスは7654321と似ていて
MCハマーのデビュー曲も似た部分があります


初めて聴いた時、声や音から、スティーリーダンかと思いましたが、「ウォーって
こういうのもやるんだ」と意表を突かれました、ドラムが柔らかめで、キーボードも
それに合わせるように軽やかに乗ってきます、自由で楽な雰囲気の曲
1978年のアルバム、ヤング・ブロードが、オリジナルの収録で
ザ・ベストオブ・ウォー・アンドモアの、VOL・2にも入ってます

1970年代のバリバリ新宿系ヒット曲で、なんでも歌舞伎町を中心に
オカマダンスと呼ばれる踊り方と、ともに流行ったそうです、曲のほうは
バックで赤ちゃんの泣き声がギャアギャアわめいていて、ちょっとキワモノですが
全体的には、アップテンポの明るいミュンヘンサウンド
テイチクリリースのGOGO!ソウルトレインvol・2でも聴くことができます
このソウルイベリカバンドという人達を見たことがないんですが
このバンドが日本に来日するという、夢を見たことがあります
「ソウルイベリカバンドが来るらしいぞ」と見知らぬ人から言われ
「え?あの?ベイビーシッターの?」と自分が言うと
その人が「そうなんだよ、でも他に何の曲を歌うんだろうな?」
と言ったので、自分が「ベイビーシッターやったら終わりだよね」
と言うと、その人が「でもとりあえず見るだけでも価値あるんじゃないか?」
と言う会話をする夢で、直後に、そのライブの現場になると
なにやら体育館に、ソウルイベリカバンドの紙が貼ってあり
「ここでやるのか?」とつぶやいた所で夢が終わりました

1976年に運命76を落として全米1位になった曲です、キャラクターソング
明るいノリの曲で、「ディ〜スコ!ディ〜スコ!ダック!」と脳天気
後のレイパーカーJrのゴーストバスターズのテーマと似た感じ
サタデーナイトフィーバーの映画の中でも、ワンシーンに使われておりますが
なぜかサントラには入ってません、この曲もCDで探したところ
スーパーヒッツオブザ70sハブ・ア・ナイスデイの20番に入っていました

ディスコ何とか、と言う割には全然アップテンポじゃない曲
どころかソウル界でも屈指の節回しをするジョニーテイラーが
演歌歌手並にリズムを前後させて歌い回しています
平凡そうな曲ですが、飽きのこない個人的ロングセラー曲で
私はよくMDで日本のヒット曲の後に、この曲を配置します
単独で聞くとそうでもない、この曲が、そうすると引き立ちます

レッツスタート・ザ・ダンスで有名なボハノンですが、こちらもいいです、ちょっと聴くと
地味な目立たないディスコソングなんですが、冷静淡々としたリズムの曲で
またボハノンらしく軽く歌い上げてる感じも好きです、こちらはベストに収録されて
ないんですが、レッツゴーディスコというコンピに入ってます


タモリ倶楽部、空耳アワーのクロージングテーマに使われている
ベイビーフェイスのディスコ版、発売は1976年、当時のソウルトレインで
よく掛かっていました、それからCDでコレを入ってるのをずっと探してたんですが
見つからなかったのでレコードを購入、ストリングスを多用したサウンドで
レコードの解説には「フィラデルフィア系のサウンド」と書いてありますが
ストリングスを使ったディスコナンバーなら、すぐ「フィリー」というのは
おかしいですよね、”系”にもならないと思います、だいたいフィリーと言うと
すぐ”ストリングス”と言われますが、実際にはフィリーではストリングスが
このベイビーフェイスほど全面には出てなくて、おかずに使われている程度が
ほとんどです、それは良いとして、このベイビーフェイス、B級音楽特有の
どこかバランスが悪い出来でありながらノリは良く
「ユッガッタキューリステール、ベイビーフェーイス」の繰り返しが
サウンドと絡み、持続力のあるグルーヴ感を醸し出しています

1978年リリースのそれまでのディスコヒットを少しずつ歌いつないだ
メドレーソングで、全体的にすごい明るい曲です、ヘイ!へイ!というのが
昔っぽくてダサいけど好きです、サックスもイイ感じで吹き荒れており
今でもテイチクのディスコCDで手軽に聴けます
ゲットダンシン by ディスコテックス&セックス・オ・レッツ

曲全体が擬似ライブ状態になっていて、やたらうるさいんですが
メロディーはキャッチーで盛り上がった感じはあります
最後の全員で「ヘイ!!」と声を揃える、絶頂部が
コンピレーションCDだと、その前でフェイドアウトして終わっていて
聞けない収録になっていることも多いです、その絶頂部が
この曲の醍醐味なだけに早々と終わるコンピは不満
そこまで入ってるコンピもあります
この曲は1975年2月8日付けで1回だけ
10位に顔を出して、すぐ沈めています

1975年発売のタイトルもマンマ”2ndアルバム”というアルバムの5曲目で
落ち着いたクールな感じが結構良い感じです、これはラップにも使われました

1976年に、ジャクソンファイブがエピックに移籍してジャクソンズとなり
この時代、彼らはフィリーのギャンブル&ハフの下で良い曲を連発するんですが
その移籍第1弾アルバムの6曲目、音がソフトでマイケルの声も映えています

1978年、ディスコブーム円熟期のヒット曲、このクセのない明るい曲感は
ディスコ好き以外にも、さまざまな層に幅広く受けたと思います
上のジャケットは、この曲名がタイトルになったディスコ・コンピレーション

ジョーテックスが1976年に出したディスコナンバー
打ち込みに変わる直前の時代の歌ですが、これは特に生音っぽいです
ポクンポクンと木魚を打つようなリズム音が入ってます
ベースラインがシーナイーストンのモダンガールと似てる

ずいぶん前に見たことはあった物でしたが、スライと言っても、ソロだったんで
敬遠したため、最近になって聴きました、デラソウルのデビューアルバムからの
ヒット、”セイノーゴー”のネタが、このクロスワードパズルです
スライが1975年に出したアルバム、ハイオンユーの2曲目にある
とてもファンキーで、しかもユニークな緊迫感ある名曲
始め静かにシャボン玉飛んだのギターソロをやったあと、粘り気のあるギターが続く
ファンキーなインストの曲、収録アルバムは、アメリカイーツイッツヤング(画像左)


あと、45回転のファンカデリックという、2枚組ベスト(画像右)にも入ってますが
こちらでは、ジャケット裏のディスク2の曲数に重大な誤字があり、2曲目が無くて

1曲目から3曲目に飛んでいるので、下手すると、この曲をルーズブーツィーだと
ずっと勘違いし続けてしまうかも知れません、私の場合は8年間、勘違いしてました
あと、オリジナル・アルバムのアメリカイーツイッツヤングだと、ステレオ録音ですが
45回転のほうだと、モノラル録音となってて、曲自体も、わずかに一部が違ってます


定番ラップ・ネタです、ある人から「これ、よく聴くよねー」と言って
すすめられたのが、きっかけで知りました、伸びのあるホーンが印象的で
ベースラインに、独自の暗さと高揚感があります
この人は横浜でライブ中に倒れて、そのまま亡くなりました

オムニバス、ザ・メイン・イングリー・ディエンツという、ヒップホップオムニバスに
入ってる曲なんですが、これは昔っぽいソウルの曲です、フルートみたいな音と
ワウっぽい音と、重い感じのベースラインがうまく絡んだファンキーな曲です

折れ曲がったような音のイントロで始まり、それから少しずつ盛り上がってきて
後半に向かって、少し激しくなる追い込み型で、渋めの曲、ここらへんがFMで
普通にかかれば、イイと思ったりしてます、収録は、カートム・スーパーピープル
1971年の大ヒット、演奏・歌い方ともに堂々とした正統派ソウルの大名曲
こういうのは私の音楽観からすると端っこになるんですが
71年のわりに良い音で完成度が高い曲だとは思います
スマートな流れの良いソウルナンバー、イントロを過ぎてコーラスを抜けだし
ボーカルが始まる所あたりの繰り出し方がちょっと良く、曲中それが
何回もパターンになって構成されています、爽やかな曲
ストリングス&歌い上げ系みたいな曲感に、やさしさと豪華さ
みたいな雰囲気があります、一時期、好きでした
わりとマイナーな昔のディスコ曲、安いシンセサイザーを使ったような
サウンドがちょっといい、雰囲気としては80年代初頭の感じ
ディスコブーム当時、この曲がどれほど売れて、音楽シーンに
どんな風に働いたか全く知りませんが、この曲を収録したディスココンピが
何枚かあるので、一応ある程度の曲だとは思います
ソウルとんねるずのビデオを久々に見返したら、そこで見付けました
パルプフュージョン・シリーズの赤盤にある、マグネチックフィールと似た感じの
磁力系サウンドです、キッペーラキッペーラと繰り返し歌う曲で
ダンス系というよりは、どちらかというと正統派な歌物ですが
やはりこれを聴いてると、軽く磁力に包まれたような感じになります

ヒップホップネタとして有名な曲です、緊迫感のある弦のような音が
ベースになっていて、シャボンの弾けるような音がポワンポワンしたりの
ユニークなサウンドの曲、こちらを使ったヒットエムハイやフェッドアップという
ラップナンバーは、共にヒットしました、収録は1970年のムーグ・インディゴ
リズムは、やや遅めですが、攻撃的なファンクっぽい雰囲気があり
ゆっくりしたストリングスが終始、冴えわたっていて良い出来です
この曲も、いくつかのラップネタに使われています
ドントイットメイクユーフィールグッド by リロイ・ハットソン

こちらの曲辺りになると、ジャズなのかポピュラーなのか、よく分からなく
なってくるのですが、感じからして、ここではポピュラーとしました
スムーズなイントロから、タイトルにもなっている「ドドメイフィーグー」のコーラスが
うまく絡んでいまして、後半に向かって「アフィーオラー」となる感じも流れが良く
全体的にスムーズな良い曲だと思います、収録は、カートム・スーパーピープル2
ユーキャント・イーブン・ウォーク・インザパーク by アイザック・ヘイズ
チカラ強いリズムとホーン隊が炸裂している、インストのファンキーナンバーで
なんか、昔のスパイ映画か刑事ドラマのテーマみたいです、こう言うイメージって
元々はそうじゃなかったんですが、今としては、そうなっちゃってます
曲の作り方に、ちょっとダサい感じあり
ヒップホップの有名曲、ア・トライブ・コールド・クエストのアワードツアーの
元ネタです、ちょっとジャズ寄りな、ボーカル入りの歌、目立たないタイプの
普通っぽい歌かも知れないんですが、なかなかイイ感じ、鉄琴とストリングスが
絡んできて、終始、「いけんだ〜あ」、と繰り返してます、ヒップホップ世代
からすると、ATCQのアワードツアーにメインで使われたネタという
それだけで、これは十分持ってる価値がある曲だと思います、ここでは
この通り、ソウルの曲レビューに入れたんですが、CD屋さんでは
ジャズコーナーに置いてあるような気がします
この曲も、なにかこう、不思議とボートをこいでる感じがします
はっきり何とかソウルみたいな言い方は、よく分かりませんが、たまに
こういう曲を見つけます、ポクンポクンという木魚のようなドラム音と
目立たない程度に、バックで流れるキーボード音、この、のどかな感じから
日曜日に湖でボートをこいでる雰囲気を連想してしまいます、なぜか・・・
超ポップで明るくアップテンポな曲、もうのっけから飛ばしています
といってもディスコではなく、バリバリのポピュラーソングです
柔らかめのホーンが始めから曲を先導していてボーカルは女です、後半には
グニャグニャしたキーボードも参加して来て、ノリも良く、最後まで飛ばしまくり
切りの良いトコで手短にすぐ終わります、かけ終わると
まるで台風が通りすぎたように、シーンとなります
白人によるオヤジ型の曲、サウンド的には保守ソウル風
トヨタの高級車のCMに使われるような雰囲気で
全体的にB・コールドウェルのファットトゥードゥーフォーラブ似
リズムが淀みなく、ジャンジャン系のアクセントもピシっと決まってます
暗い曲、ゆっくりしたテンポにストリングスが効いていて、時間で言うと
深夜3時くらいの曲という感じがあります、ボーカルはファルセットボイスで
終始、裏声で歌い続けています、深夜のラブホテルの通路なんかで
かかる音楽にすると、怪しげで意外と合うんじゃないかと思います
私は”寝る時の曲集”というMDにこの曲を入れてます


健全なホーン隊ファンクナンバーという感じ、カラっと晴れ上がった音で
繰り返されるバン!バン!バン!という感じは、のちのジョージマイケルの
フィッシュとも似た感じ、収録は1972年のバンプシティーですが
真っ赤なジャケットのライブ盤に入ってるほうのが少しハイテンション
昔のロックなんですがソウルっぽい曲です、ギターがチャカチャカしてて
短くカットされたエレクトーンのような音が入っており、ズ〜ンとどっしりした低音が
足場を固めています、こういうサウンドは昔の刑事モノのドラマなんかで刑事が
ディスコの中に聞き込みをしに行ったときなどに、そのなかで流れてたような
サウンドで、私は幼な心に「ディスコってこんな曲が流れてるんだ」とか思って
いました、収録は1975年のブロウバイブロウというアルバム
この曲、Jウェーブで数年前にかかって初めて知ったんですが、その時Jウェーブに
電話してタイトルを確認した時、ミ−ンのユーノウホヮット、と答えられて
その名前で買いに行っても当然無く、しばらく数年間、勝手にレア物だと思ってた
時期がありました(笑)、Jウェーブのダメ女にはホントやられっぱなしです
多分、このケースは手元のリストで、YOU KNOW WHAT I MEAN
の”I”の所を区切りの為の斜線と間違えて、MEANをグループ名と間違えた
ことから、とんでもないレア物なタイトルに化けてしまったんだと思います

こちらも黒人ではないんですが、サウンド的にはブラックっぽい曲で
S・ワンダーの愛するデュークあたりと似た雰囲気があります、というか
全体がパックマニアのBGMに似ていて、ポップ&コミカル、1975年6月21日
から7月12日まで4週連続で全米ナンバー1に輝き続けた大ヒット曲
1985年当時、ニュースなどで騒がれまくった曲
アメリカの大物が集合した顔ぶれ豪華な曲ですが曲自体も結構いいです
作詞作曲はマイケルジャクソンとライオネルリッチー
クインシージョーンズが仕切り、チャカカーン、スティービーワンダー
レイチャールズなど大物の黒人アーチストを中心に白人まで巻き込んでの
録音風景は有名、ただ辛口に言うと、彼らのほとんどは現役引退組みか
ほとんど終わりかけの人達、あのあと音楽の内容的に生きたヒット曲を
飛ばした人が、あの中にはいません、20世紀アメリカ音楽史における
最後の満塁ホームラン的な見られ方をされている曲
作曲したマイケルジャクソンが目立たず、クインシージョーンズに
評価をごっそり持っていかれた感覚から、マイケルがクインシーに
疑念を抱いた因縁もあり、参加アーチストの、ほとんどが
その後、失速したことで、呪いが掛かった曲として語られることもある
高校の頃、タバコの自宅謹慎でヒマだった時、レンタルCDを借りまくって
知ったS・ワンダー、曲の完成度が高く、有名曲以外にも気に入る曲が多い
あと音質もいい、悪夢という曲を目当てで買った、この人のベスト盤
ミュージックエイリアムのVOL・1が私の1番最初に買ったCD
〜60s〜
●愛するあの娘へ
闇の中を突っ走る機関車のような感じがします、ナゼか
●フォーオンリーインマイライフ
アメリカンな明るい曲
●イエスタミーイエスタユーイエスタデイ
アメリカンな明るい曲
〜70s〜
●迷信
ファンク風のギターがギラギラしてる有名曲
●サーデューク
ポップでスッキリしたホーン隊が印象的
●可愛いアイシャ
CMで使われました
●ドゥーアイドゥー
雰囲気にスポーツ感覚があります
●ブギーウーマン
レゲエリズムのスムーズな流れとデジタルチックな音
●唄を歌えば
バックの琉球三味線のような演奏と伸びのある歌声
●エボニーアイズ
ポップなメロディーで、昔のハイファイセットみたいです
●ある愛の伝説
ウ〜ウ〜ウ〜と言って始まる
●パスタイムパラダイス
故2パック、ギャングスタ・パラダイス、ネタ
●チューズデイ・ハートブレイク
ワウワウを使っていますが、しつこくなく、半音ズラしたような歌い方
●バッドガール
フュージョン風で暗さとノリとシンセ音がミックスしてます
●サンシャイン
やさしい感じの曲
●スーパーウーマン
落ち着いた、スローブラック
●イージーゴーインイブニング
ハーモニカが主役のインスト・フュージョン
●悪夢
ズッシリしたノリの重いファンキー系
●トゥーハイ
アルカホリックスのオールナイト・ネタ、カッコつけた山口百恵風
●アズ
序盤は明るく始まるが、そのうち暗くなり、後はずっと暗い
●サマーソフト
穏やかになったり、盛り上がったりする、変化が激しい追い込み型の曲
●オルディナリーペイン
前半は明るいが後半は暗い
●汚れた街
力強い歌い方とリズム
●ゴールデンレディー
青春の歌みたいな雰囲気を感じますが、イントロは昼のドラマ風
●ハイアーグラウンド
ベッコンベッコンした音が、下敷きを曲げた時に出る音みたいです
●オールインラブイズゼアー
これぞ、メロドラマ系
●ドントウォーリーバウタシング
空耳アワーに出ました、イントロで
「どないやねんコレは!先生まあまあ」と言ってます
●心の愛
CMで使われました、アジャスポーってのです
レンタルCDで、よく全アルバムがあるので、全曲チェックをお勧めします