R&B


バタフライ by ジャミロクワイ

ジャミロクワイの人気は1997年のサードアルバムの時がピークだったのかもしれませんが

99年の4枚目も良いと思います、5曲目のコレと8曲目のフォーリングは寝る時の曲集というMDに入れてます


ブラザーライクユー by ジャミロクワイ

 

アルバム未収録曲、1993年に「最近、若者の間で人気急上昇・・・」とNHK衛星第2で

ジャミロクワイの特集番組があったんですが、その番組中のライブで放送された曲

ビデオを録ってたんで、その後この曲の所だけ繰り返し見てたんだが、繰り返し録画用のランニングテープだったので

その番組は次の予約録画のため消えましたが、その後のセカンドアルバムに、もちろん収められるだろう

と思ってたんですが、しかしセカンドアルバムを曲名を確かめずにブラザーライクユー目当てで買ったら

あれ?無い、入ってない、ヤな予感がして収録曲を見たら、ブラザーライクユー、書いてない→激怒

となったんだが、さらにその後の3・4枚目のアルバムにも入ってきません

この曲はファンキーな70sソウル再現型の曲で初期のジャミロクワイの典型曲だったので

それがシュールな方向性で統一されたセカンドアルバムに入らなくなった要因になったんでしょう

このあとネット時代になってから2001年に知り合った人から「この時のビデオを持ってる」と言われ

ありがたいことに録音してもらいました、それから数年後にはYoutubeに上げられ容易に視聴可能となったが

ああいう感謝は音楽ファンには一生モノですね


テルミー(BKNY mix) by グルーヴセオリー

 

1990年代半ばの女性R&B全盛期のヒット曲の中の1つ

ヒットしたオリジナル版は良いと思わなかったんですが、どこかで聞いたこのバージョンが気に入り

その後どこかから録音した、これをMD録音で持ってたが、長年に渡りCDが見付からず苦労しました

探してる中、どこかで調べ上げた(BKNY)というミックス名で多分、間違いないだろうという感じだったんですが

YOUTUBEが浸透して数年した頃ようやく、その動画を見付けた次第、CDでは出てないのかな?


ゲイブユーラブ by ジミーコージエ

哀愁漂う秋ソング、哀愁があると言っても寂れた感じ

ではなく、清潔感のある、しっかりした曲調

2001年にリリースされたデビューアルバム、ジミーコージエ収録


ビューティフルアイズ by グレンルイス

ちょっと暗めなテンポの正統派な曲、全体的に微妙に妖しいです、色に例えると

紫色とでも言うような感じ、新しくなったS・ワンダーみたいな印象があります

2002年リリースの、ワールドアウトサイドマイウインドウの2曲目


スラブトゥーザバイブ by アフターショック

1993年頃ビートUKで見つけた曲、始め1分ちょっとまでピアノソロ

その後オモムロに「つるばあ」といってポピュラー音楽らしい部分が始まります

インスタントユニットだった為か、これもCDが見付からず少し苦労したんですが、数ヶ月した頃

氷の微笑のサントラ盤に収録されてるということが分かり、やっと入手した記憶があります


メイクイットオンマイオウン by アリソンリメリック

 

大人っぽい歌い方の90年代ディスコ曲、(Radio Edit)となっているコレが良いんだが

他のバージョンがあきれるくらいに掛け離れた違いっぷりで聴くと冷める

しかしコレ、完成度の高い超の付く名曲なのに、一般的には知名度は低く

ダンス系の音楽ファンにしか知られてないと思う、アメリカではそうでもないのかな?


ノーバディーエルスライクユー by アンドレクラウチ

 

ヒーリング・ゴスペル、ハッキリ記憶にないが多分J-WAVEで聴いて知ったと思う、J-WAVEっぽい

長い曲だがコーラスの絡みがいいので退屈ではない、しかしやはり自分としてはウザかった為

常に聴くのは3分19秒に編集しました、癒し系の曲だがノリも兼ね備えてます


アイライクザミュージックメイクイットホット by ロドニーフランクリン

 

80年代初頭の曲なんですが、これはソウルというより微妙にR&Bかなと思ったんで、こっち側に。

その後のブラックコンテンポラリーの先駆けになったような曲だと思う、こういう曲というのは

曲自体の魅力より、その後の時代全体の作風の基礎を示した曲としてエライ


ホワイユーフォローミー by エリックベネイ

 

秋っぽい雰囲気の歌謡曲路線、全体的には保守的な作りで

正統派なソロ歌手の歌って感じです、切なげな歌い方に

日本の歌謡曲にも似た物があります


ディープインヴォーグ by マルコムマクラーレン

白人系ダンスミュージックで私が高校時代に好きだった曲

私の中ではソウルというと70年代からの流れを汲む80年代初頭までで、そこからは好きな曲が少なくなり

89年のデラソウル以降のヒップホップから、再び好きな曲が多くなるということで

80年代の洋楽は基本あまり知らないんですが、その中で数少ない好きな80年代の曲

89年の曲ですが音は典型的な80年代サウンド、ベースラインなどがMFSBのラブイズザメッセージと似てる

当時とんねるずのみなさんのおかげです、で、タカさん扮するストロベリーの変なダンスのバックでも流れてました


アイディドント・チューズトゥー by バネッサ・サイモン

グルーブ感と脱力感が同居する97年・夏の曲、当初CDで出てなかったのでレコードを購入

一般的にはヒットしなかった曲ですが、自分には、かなりのロングヒットとなりました

その後、新品のCDが数百円で売られていて、バネッサ・サイモン名義の2つのCDにこの曲が収録されており

しかも同じようなアルバムタイトルなのにジャケット写真が違い、収録曲も少し違う

でも両方にこれが入ってたし安かったから両方のCDを買ったんですが、聴いてみたら

この曲のバージョンは同じでした(タイムは少し違ってた)、こういう場合、好きな曲は

バージョン違いだったほうが有難いんですけど、音質まで完全に同じでした


ブリングイットオールトゥーミー by ブラックアイボリー feat インシンク

 

落ち着いたテンポの曲、お経を読むような、ちょっと変わった歌い方を繰り返します


クイーンオブザナイト by ホイットニー・ヒューストン

 

90年代半ばに、ある程度チャートを登った曲、ネームで売れた感もあるが曲自体が結構いい

当初、CDシングルでしか聴けなかったんですが、その後ベスト盤に収録されました

CDシングルの時からバージョンが2つあって、もう片方は全く良くない


マイシェリーアモール by ジャネットケイ

 

バブル期にタバコのCMで有名になり、その後、夏の定番曲になりました、元はS・ワンダー

ベストCDに入ってなくて入手するのに少しテコズリました


ソーファーアウェイ by サウンズ・オブ・ブラックネス

合唱団の少女達と正統派女性ボーカルが掛け合うマジメな歌

曲の序盤から長いこと静かなイントロをやってて、終盤でも同じセリフをしつこく繰り返すので

その部分をMDで削り落としました、収録は1997年の、タイムフォーフィーリング


ハウスパーティー by トニートニートニー

1991年配給の映画のテーマ曲なんですが、映画のタイトルはハウスパーティー2のはずなのに

サントラ盤を見ると曲名はハウスパーティーとなっており2になってません・・・別にいいんですが

トニートニートニーの出世曲で確か正式アルバムには収録されてないです

なかなか元気の良いソウルフルなナンバーで、のちのトニー〜とは雰囲気が違います

なお映画のほうではオープニングにかかるサントラ盤に入ってない曲も良い曲です


ギブイットアップ by グッドマン

 

1993年に私がUKチャートをよく見ていた頃の大ヒットなんですが、これはのちに

シンプリーレッドのフェアグラウンドにサンプリング使用され、そちらのほうが

ヴォーカルもあるし爽やかな好曲なので正体不明なコレより良いと思います

 

これを初めてビートUKで見つけた時、こんなの、なんなんだろうな?と思ったんですが

不思議とチャートにはランクインされ続けていて、その内に微妙に気に入っていきました

当時、買いに行っても店頭に無くて困ったんだが、その後イノ一番に収録された”Now”で入手

このあと、さまざまなNowに収録されまくってました、それから十年後くらいにNow収録のが

微妙に音質が悪いような気がして、オリジナル音源が欲しくなりグッドマン名義のCDを買おうとしたら

ベストなどが出てなくて、当時のオリジナルCDも入手困難盤になっていることが分かり

数年がかりで探したら、とあるレンタルCD店で見付かり、音源だけは確保!

 

ザザン!ザン!ザン!というイントロから、ピピッピッピ〜と笛が鳴るまでの部分が少し長ったらしいので

MD編集で縮めました、終始バックで「グビ!」とも「ンギ!」ともつかぬ言葉を繰り返す

意味不明曲としては珍しくヒットした曲、一時期パチンコ店などでも、たまに掛かってました


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