
ジャズファンク&フュージョン
ネタ曲として世界最高峰に君臨しているような曲
メインソースのラージプロフェッサーに使われたのが有名
日本でもダ・パンプに使われました、オリジナルのLPは貴重盤らしいんですが
ウルティメイトブレイク&ビーツの12番に収録されてます
CD収録としては上の画像、ファンクドロップ2というコンピに収録
曲調はオルガン風のメロディがメインでイタズラっぽい雰囲気

1976年の同名のアルバムのショッパナに収録されている春っぽい名曲
フェイスイットボーイ・イッツオーバー by ジョージ・ベンソン
深みのある木目調の曲で、図書館の館内BGMなどにピッタリだと思います
ピートロック&CLスムースのアイゲットフィジカルという 曲でネタに使われました

ジャクソン5の曲をジャズソウル風にカバーしたインスト曲、出だしから繰り返す
トランペット部分は、1990年代初頭、ヒップホップのヒット曲にネタとして使われました
曲作りの完成度もよく、印象的な序盤から中盤のアレンジ具合、終盤のアドリブと
腕の良い演奏者達によって仕上がった感じ、ソウルフルなノリがよく
ジャクソン5のオリジナルを超えていると思います、上のコンピCDに収録

アースウインドファイアーのモーリスホワイトが下積み時代の恩人
ラムゼイルイスに恩返しに作った曲、ということで、ほとんどアースなんですが
アースの、どの曲よりも、この曲のほうが良いと思うほどの名曲
これはアースの正式アルバムには入ってなくてライブ版に
別バージョンが入ってます、盲点になりやすいので御注意
ATCQの3rdアルバム、ミッドナイトマローダーズの8曲目、エレクトリック・リラクゼーションで
ベースラインのネタとして使われた、アダルトなジャズファンク
低音のベースラインが終始グルグル回ってる感じがあり、少しアートな雰囲気


マジメできっちりした曲、収録はベストの赤青など

ファーサイドのハッスルネタで、ゆっくりした中にも高揚感がある曲です
8分30秒もある長い曲、ロイ・エアーズのベストはイロイロありますが、赤と黒に収録

ショッパナでシンセが鳴って、しばらくするとフランス風な女の人が歌い出します
歌声が終わるとロイエアーズのバイブが続く感じ

イントロなどが有名ネタとして使われることが多い曲ですが、なんといっても
曲自体が名曲中の名曲、滑らかなノリがあります、収録はツーのショッパナ

1980年代後半くらいに、AMの深夜放送、歌うヘッドライトのオープニングに
使われてた曲です、イントロ部分にトラックが始動するようなパワフルな感じが
あります、その後、全体的には月曜の仕事始まりみたいな、さっきまで静かだった
街に、再び人や車が流入してきて、騒々しく動き出したような雰囲気を感じます
タイトルがラッシュアワーですが、そのタイトルを歌詞無しで表現したような曲
収録は1979年のラッキーセブン

1980年を迎えて、試行錯誤の雰囲気を感じさせる曲で、人によっては
イントロを聴いた時点で引く人もいると思います、なんだかオヤジが
一生懸命、若者を引きつけようとしているような雰囲気に、このイントロは
似ています、80年代の楽器の使い方が微妙に下手で浮き足立ってるんですが
そこに目をつぶると、メロディーは覚えやすく、意外と軽快な曲だと思います
収録はオムニバス、フレイバーズ・オブ・ジャズファンク

初め22秒が、ほとんど聞こえないくらいのピアノソロになっていて
ちょっとウザったいんですが、そこからウ〜ウ〜言って盛り上がってきます
終盤、4分54秒から終わりまで1分以上もず〜っと意味無く同じフレーズを
繰り返すのはクドくて嫌なんですが、そこを編集して取り除くと良くなります
キープザットセイムオールドフィーリング by クルセイダーズ
ファンクっぽさのない清潔そうな曲
キープオンというタイトルで、ラップになりました
テルミー・ア・べッドタイムストーリー by クインシー・ジョーンズ

美メロ系ですが高揚感もある、味わい深い名曲です、始めは静かですが中盤から
後半に盛り上がってくるのが滑らかかつ豪快、なんか神聖な感じもあります
収録は、サウンズ・・・アンド・スタッフライクザット

1974年リリースのアルバム、ボディーヒートの8曲目で、滑らかなキーボードで
始まり、柔らかなフルートが続く、味わいの深いマニア好みな名曲です
この曲も私がラップの元ネタとして知ったジャズです、かすれたようなキーボードの
音色と、滑らかなストリングスが特徴で、全体的にはオトナシイ感じです。
前半が、ファーサイドのパッシンミーバイに使われ、後半が、ダ・ヤングスターの
ノーマーシーというアルバムの中のイリーフィリーファンクに使われました
基本的な収録は、1973年のアルバム、バッドガールです
しかし、この曲は事の他てこずりました、メジャーアーチストなので
「レンタルCDに行けば、全部置いてあるだろう」とか
「中古CDで1000円以下で見つけたら買おう」ぐらいに考えていたら
これが、ちょっと思い違いで、アルバム・バッドガールなんか全然、無いんです
販売履歴を確かめたところ、1992年の12月にポリドールから
A&Mの70年代物が、ほとんどCDリリースされたんですが、これがまずCD屋に
全然無い
1994年あたりに廃盤になっているようで、しかたなく中古CD屋に
問い合わせますが、東京中のほとんどの中古CD屋に電話するが
ひとつも無く
全国のブラック専門店に問い合わせても、見事に無くなっていて
ムカつきました
どうも、ポリドールからマーキュリーに登録変更になり、それでまだ
マーキュリーからは、この1999年12月現在、再発されていない状態
らしいんです、しょうがなく、CDをあきらめ、LPを探したところ
これがまた、全然無く、もう、ヤんなっちゃいました
某・廃盤専門店で、在庫があると言われましたが、実際に行ってみると
「スイマセン、あると思ってたんですが、無いですね〜」
と、カマされた時には、怒る元気も無かったです、しかし救いだったのは
その店で、しょうがなく気を落としながらも、レコードのQの所を見たら、かなり昔に
アルファーレコードから出ていたらしい、70年代中期のベストがあり、その中に
この曲が入っていて、なんとか最低限のハードルだけは、クリア出来ました
オリジナル・アルバムは無かったものの、ひとまずは落ち着いて年を越せると思った
ある年末を思い出します、ということで、LPのベスト・ファンキーヒッツにも収録されております
私はCD派なので、やはりその1992年に出て、廃盤になった
ポリドールの品番で言う所の、POCM5000番台が欲しいです
この中でも、スマックウォータージャック・ボディーヒート・スタッフライクザットなどは
現役でCDリリースされてますが、その前後のウォーキングインスペース
グラマタリ・バッドガール・メロウマッドネスなどがCDでは出てません
この後、なんとなく入った中古レコード屋でLPのバッドガールを発見の購入
がしかし、バツの悪いことに、それからすぐ新宿東口のツタヤにて
なんとレンタルでCD版のバッドガールを見つけました
順序、逆、逆〜!!!

ウェイクアップショウクラシックで聴いてから、KRSワン・ブロンクステールの元ネタ
として知ったジャズファンクの名曲、左画像"BIG BAND FAVOLITES OF SAMMY NESTICO"
というアルバムに入ってるのと、右画像"THIS IS THE MOMENT"というアルバムに入ってる
2つのバージョンがあり、私は断然、前者派、ホーン隊の派手なイントロで始まり
その後、流れるように妖しいキーボードソロが続きます、サスペンスドラマのBGMのような
ミステリアスなインスト曲、サミーネスティコ名義で出てはいる物の、この曲は
サミーネスティコの意思でこうなったとは到底思えません、あきらかに当時の
若手ジャズファンク作曲者が手掛けたような出来、そういうのって、たまにありますね
"THIS IS〜"に収録されてるほうは、ありがちな普通のビッグバンド風、全然違います
”SHO RE LINE DRIVE”と書く曲名ですが、これを私は長いこと
ショーリライン・ドライブと呼んでました、調べてみたら日本語読みでは
ショアライン・ドライブとなるようで、SHO RE LINE HOTELという
ホテルがアメリカにいくつもあるらしく検索したら出てきました
海・湖・川などの岸辺沿い道路のドライブという意味で
必ずしも海岸沿いだけでなく、湖・川も含む岸っぷちドライブとのことです
この音楽から、そういう雰囲気は感じられませんが、そういう意味らしい

チープな演奏なんですが、なんとなくイイ曲だと思います
このB級地味た感じが、いかにもポールハンフリーらしく
普通の人が聴いたら、なんとも思わない曲になるでしょうが
ファンク・ファンには引っ掛かります、1972年のスーパーメロウ収録
ATCQの2ndアルバム、WHATネタ、なんだかバネが跳ねるような
ビヨンビヨンしたようなワウワウギターで始まり、その後も粘り気のある演奏が続きます
不気味かつコミカルな曲感、ファンク・ファン好みする曲だと思います
1973年のアルバム、アメリカウェイクアップに収録、2000年の11月に
パワー106の番組、フライデーナイトフレーバーの元ネタ・メドレーでかかりました
この曲が収録されたアメリカウェイクアップというアルバムのCDは
一旦発売された後に廃盤になっていて、それが2005年に再発され
一般市場に復活したのは良いんですが、CDのアメリカウェイクアップでは
この曲の状態がよくない事を忠告しておきます、いきなり出だしが
少し途中から始まっていて、アンクル・ウィリース・ドリームの命である
クラビネット音がナゼかほとんど聴こえません、だからATCQのWHATに
使われた音がCDでは、ほとんど聴き取ることができません
完全なCD化ミス、よりにもよってこの曲に・・・ガッカリ
もちろんレコードのアメリカウェイクアップでは問題なく聴けます
もし、この曲が目当てでアメリカウェイクアップを買いたい人は
基本的にはCDのほうは買わないほうが良いです
110番街交差点という映画のサントラにあるファンキーなインスト曲
サウンドがオドロオドロしく重厚、途中から鋭いギター音が入ってきます
何かのコンピレーションCDにも収録されていました
スマイリン・ビリーシート・パート2 by ヒース・ブラザーズ
なんだか暗い曲ですが、木琴のような音がメインに使われている落ち着いた
ジャズファンクナンバーです、メロディーが妖しげですが、覚えやすい調子で
ボロく狭い部屋で、落ちぶれた男がタバコの煙をくゆらせてるようなシーンが
浮かんでくるような、寂しくもダンディーな曲調、このマーチンオンというアルバムは
8曲入りですが内4曲は同曲のバージョン違いで埋め尽くされています
これを使ったラップの有名曲はレッドマンのスーパーマンラバーV
オルガンがメインの少し良い曲、この曲は1992年にグランドプーバ
というラップアーチストがデビューアルバムの中で6曲目のハニードントフロント
という曲にサンプリング使用しています、耳によく通るオルガンの音色がイイ
元々は1968年のアルバム、SAY IT LOUD!に収録されていた曲
それがCD化されていないため、この曲をCDで入手するには
この曲が収録されている”ベスト・VOL2”のCDを入手するしかありません
しかし、これがまた廃盤のため見付からない場合、苦労させられます
私は2年くらい掛けた末にレコファンで見付けました
やはり、こういうのを見付けた瞬間と言うのはニヤけてしまいます
重いリズムですがジワジワとノリを出してくる曲で、キーボードと
むさ苦しい感じの男のコーラスが絡む、野暮ったい曲ですが
なにかこう、気分が0の状態からでも、こちらをハイにしてくれる
ありがたい曲です、収録は1969年のアルバム、ホットドッグで
ラップのネタとしては、ノトーリアスBIGのデビューアルバムからの大ヒット曲
ワンモアチャンスのリミックスバージョンのほうに使われました
有名な同タイトル曲がありますが、これはそれのカバーだと思います
あっちは田舎っぽい歌い方の曲なんですが、こっちは、マッタリした感じの
キーボードがメインのインスト、サックスやベースギターと絡み、後半は
キーボードのアドリブが続きます、マッタリしながらも全体的にはスマートな曲感
いろんなラップの曲に使われた定番サンプリングネタ、軽やかなエレキピアノで始まり
グルービーなベースラインに乗って女のうめき声になったあと、ファンキーな演奏へと移る
変化のある曲構成です、6分くらいある曲で後半のアドリブ演奏がかなり無駄に
長ったらしいので、MDで2分ちょっとに縮めたらコンパクトな名曲になりました

アライブという4曲入りアルバムの最後に収録された
ゆったりした曲、ウエスモンゴメリーも同曲をやっているので
オリジナルは多分もっと古い誰かの曲だと思います
7分近くある長い曲なのでMDなどで編集して縮めたほうが良いでしょう
しかも、この曲は1分ちょっとした所でグラントグリーン本人が
ギターを弾いてはイケナイ所で弾いてしまっているミスがあり
それがこのアルバムにそのまま収録されているので
MD編集の際に、そこを修正する必要もあります
ジャズのアルバムには、こういうライブ収録をアルバム化
したものが多いんですが、しかしいくらライブアルバムでも
ああいう致命的なミスは、あらかじめメーカー側で修正して
発売して欲しいもんだと思わされます、聞く方も各自で
その部分を修正するのに時間が掛かり、消費者全体に
多大な迷惑となります、今なら誰でも市販のオーディオ機器で
こういう部分を編集で切ったり変えたりすることができますが
70年代や80年代に、この曲が好きだった各音楽ファンは
この部分をどうやって処理していたんでしょうか?
しかし、この部分はミスしたのが名義アーチスト本人なだけに
レコード会社もおいそれと修正できなかった背景が推測できます
このアルバムは1970年の夏に収録されているので
当時のレコード発売も同時期あたりとして、それ以来ずっと
この演奏ミスが世に出続けてしまっています
でもまあ面倒ですが編集さえ各自で済ませれば名演奏の名曲です
ATCQのバイブスアンドスタッフなど多くのラップに
サンプリング使用された定番ネタでもあります
サッパリした良曲、たまにラジオでかかります

ケーブルテレビの文字ニュースのBGMとして
へっぽこカバーのを聞いてから数年後に
本家のアーチスト名と曲名を知りました

モーニングというよりは、スリーピングとでも言ったほうがいいような
夜の雰囲気が漂う曲、クレアフィッシャーの原曲を少し刺激的にしたカバー
OC&バックワイルドのホヮットアイリプレゼントの元ネタでもあります
1971年のアグアドルチェというレコードの最後に収録された曲なんですが
CDだと、アグアドルチェと72年のライブアルバムをカップリングした
デスカルガというCDに入ってます、私はアグアドルチェは
CDでは出てないんだと、ずっと思っていたため、入手するまで
何年も掛かりました、起こりがちですよね、こういうこと
これより、もっと古い60年代半ばの録音のが
ソウルバーストというアルバムにもあります
サックスがメインの爽やかな夏フュージョン、後半にエレキピアノがきます
当時、新進グループが出したフュージョンの名曲として70年代終盤に
音楽好きの間で流行ったようです、自分はこれを99年くらいに
有線から録音してから曲名を知るまでに10年くらいかかりました
曲名を知るまで、その録音を聞いてて、曲調からしてボブジェームス
あたりかと思ってたりして、なかなか辿り着けなかったんですが
ツタヤから借りてきたコンピレーションCDの中から、なんとなく
気になった曲を録音したMDを、そこからまた数年後に聞いたら
その中にシェカーソングというスパイロジャイラの曲があり
!と、ピンときて、この曲に演奏が似てると思い
ネットでスパイロジャイラを検索して、ようやっと、この曲名が判明
こういう遠回りはしたくないものですが、コンピレーションCDから
思わぬ拾い物をすることは、たまにあります
1998年のヒップホップ曲、ナチュラルリソース/ナッキャンリッドの元ネタ

スッキリしたフュージョン、メロディーチェンジを繰り返す曲
ライブ盤の曲ですが、オムニバスだとクラシックジャズファンク・マスターカッツ5に
収録されてます、このラテン調なベースラインが、どこかのラップに
回転数を遅くして使われたと思いました
甘い雰囲気が漂う往年の名曲カバー、元のもいいんですが、こっちのがいい
なんだか風呂の中で聞くのが合ってるような歌、曲感にすごく湿気があり
ガラス窓が曇りそうな雰囲気を感じます、シルビアという女性がしつこく歌う
バスSEXを思わせるような曲

のらりくらりとしたような独特の大らかなノリがあります、アンソロジーという
ベストCDにも入ってますが、元の収録アルバム、スパイスオブライフ(1968年)も
CD化されていて、そちらのほうが、わずかに音質がイイです
ヒップホップのヒット曲、スキャンティッツオブサウンドのソウルズオブルーラペント
に使われたネタだと思ってたんですが、よく聴いてみたら、ネタに使われたのは
これのインストのほうで、そちらは”ジェラルド・ウィルソン”という人です

しっとりとした滑らかなボーカル曲、、アンソロジー収録
黄昏は”たそがれ”と読みます、パークレーンは?よく意味が分かりませんが
公園の端っこで休んでる感じを意味した曲名なんでしょうか?
曲感としても、ゆったりしたテンポで休日の曲という感じです
無味無臭なBGMサウンドの曲ですが、キーボードもピアノも
きれいな音を出していて、上品でありながら質感があります
安っぽいシンセで締めくくる曲の終わり方がビデオソフトのオープニング風

日本のフュージョングループが1989年に出したアルバムからの1曲です
私は衛星1で、やっているNBAバスケット中継のオープニングテーマとして
その1989年頃、知りました、曲のほうは軽やかで、デジタルチックな感じと
アコースティックな感じがミックスされたスポーティー感覚な曲

2000年か、そのくらいに終わった今は無きNHK・FMの番組
クロスオーバーイレブンのテーマ曲、高校時代「タイトルなんていうんですか?」とNHKに
電話したのを懐かしく思い出します、それが確か1988年くらいでしたが、その当時は
これを収録しているCDが、どう探しても見付かりませんでした、多分、海外盤としても
出てなかったような気もします、出てたかも知れませんが・・・・1980年代後半当時は
まだまだCDのリリース自体が全体的に少なかった事は確かでした
曲調は舌触りのいい感じのシンセが、ゆっくり起きあがってくる感じで、その後エレキピアノ
みたいなのと絡みます、7分もある長編で最後まで聴くと拍手して終わります
この曲はライブ収録曲で、アジムスの初期のアルバムには"VOO SOBRE O HORIZONTE"
という別の曲名で、この曲のアコースティック版があります、クロスオーバーイレブンの
テーマ曲としては、そのアコースティック版が初代テーマ曲で、初め1年くらい使われ
その後20年くらい使われてた2代目テーマ曲がライブ版の、こちら
なんか、よく分からない選曲で集められた上の画像のCDの最後に入ってますが
多分"ライト・アズ・ア・フェザー"というライブアルバムのほうが正式な収録CDになると思います