ジャズファンク&フュージョン


チャンプ by モホウクス

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ラップの元ネタとして最もよく知られている曲

メインソースのラージプロフェッサーに使われたのが有名

ネタ物レコード・ウルティメイトブレイク&ビーツの12番に入ってます

CD収録としては上の画像、ファンクドロップ2というコンピに収録されてますが

これを収録したCDは、どういうわけか昔から数が少ない


ブリージン by ジョージベンソン

1976年の同名のアルバムのショッパナに収録されている春っぽい名曲


フェイスイットボーイ・イッツオーバー by ジョージ・ベンソン

 

ピートロック&CLスムースのアイゲットフィジカルに使われた大ネタだが曲自体も良い


アイワナビーウェアユーアー by オドネルレビー

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ジャクソン5の曲をジャズソウル風にカバーしたインスト曲、出だしから繰り返す

トランペット部分がピートロックのグッドライフに使われました

ただ使われたそれと、GMのCDに収録されてるのが少し音色が違うので

ピートロックが使ったのはバージョン違いだと思う

曲自体の完成度が高く、印象的な序盤から中盤のアレンジ、終盤のアドリブと

腕の良い演奏者達によって仕上がった感じ、ソウルフルなノリで

ジャクソン5のオリジナルを超えていると思います、上のコンピCDに収録


太陽の女神 by ラムゼイルイス

モーリスホワイトが下積み時代の師匠・ラムゼイルイスに恩返しに作った曲

ということで、ほとんどアースなんですがアースの、どの曲よりも良い

と思うほどの名曲、これはアースの正式アルバムには入ってなくて

ライブ版に別バージョンが入ってます、このため盲点になりやすい


ミスティック・ブルー by ロニーフォスター

 

 

ATCQのサードアルバム、ミッドナイトマローダーズの8曲目

エレクトリック・リラクゼーションでベースラインのネタとして使われたアダルトな名曲

低音のベースラインが終始グルグル回ってる感じがあり、アートな雰囲気


ミスティック・ボヤージ by ロイ・エアーズ

JJ+FPのジャストキッキンイットの元ネタ、収録はベストの赤青など


ユーセンドミー by ロイ・エアーズ

ファーサイドのハッスルネタ、ゆったりした曲感で8分半の長い曲

ロイ・エアーズのベストはイロイロありますが、これは赤と黒に収録


夢のマルディグラ by ボブ・ジェームス

超有名ネタ曲ですが、曲自体も非常に良い

1975年のTWOのショッパナがオリジナル収録


ラッシュアワー by ボブ・ジェームス

1980年代にAMの深夜ラジオ・歌うヘッドライトのオープニング曲の後の

決まり文句部分で流れてた曲、イントロ部分にトラックが始動するようなパワフル感がある

タイトルがラッシュアワーですが、そのタイトルを歌詞無しで表現したような曲

オリジナル収録は1979年のラッキーセブン


テルミー・ア・べッドタイムストーリー by クインシー・ジョーンズ

知名度の低い美メロ曲、始めは静かだが中盤から後半に盛り上がってくる構成

滑らかかつ豪快で神聖さまで兼ね備えた隠れた優れた名曲

サウンズ・・・アンド・スタッフライクザット収録


アロングカムベッテイー by クインシー・ジョーンズ

1974年のボディーヒートの8曲目、滑らかなキーボードで始まり

柔らかなフルートが続く、味わい深い曲


サマーイン・ザ・シティー by クインシー・ジョーンズ

 

かすれたようなキーボードの音色と滑らかなストリングスが特徴のオトナシイ曲

序盤がファーサイドのパッシンミーバイ に使われ、終盤が、ダ・ヤングスターの

ノーマーシーというアルバムの中のイリーフィリーファンクに使われました

基本的な収録は1973年のアルバム・バッドガールですが入手に苦労しました

 

メジャーアーチストだから「レンタルCDに行けば、全部置いてあるだろう」とか

「中古CDで1000円以下で見つけたら買おう」ぐらいに考えていたら

思い違いで、アルバム・バッドガールが中古はおろか、新品でも見付からない

履歴を調べたら、1992年の12月にポリドールからA&Mの70年代物が

ほとんどCDリリースされたんですが、これがまずCD屋にない

1994年あたりに廃盤になっているようで、数多くの中古CD屋に電話するがなく

全国のブラック専門店に問い合わせてもない始末、どうもその1999年の年末頃

ポリドールからマーキュリーに登録変更になった後の頃だったためか

CDが再発されてなくて、しょうがなくCDをあきらめLPを探したところ

これがまたなく、某廃盤専門店で在庫があると言われたが行ってみると

「スイマセン、あると思ってたんですが、なくなってますね」

とカマされた時には怒る元気もなかったです、しかし救いだったのは

その店で気を落としながらもレコードのQの所を見たら、かなり昔に

アルファーレコードから出ていたらしい、70年代中期のベストがあり、その中に

この曲が入っていて、なんとか最低限のハードルだけはクリア

オリジナル・アルバムは無かったものの、ひとまずは落ち着いて年を越せると思った

ある年末を思い出します、ということで、LPのベスト・ファンキーヒッツにも収録されてます

 

しかしこの後、なんとなく入った中古レコード屋でLPのバッドガールを発見の購入

がしかしバツの悪いことに、それからすぐ新宿東口のツタヤにて

なんとレンタルでCD版のバッドガールを発見

順序、逆、逆〜!!!

あれからもう長い年月が過ぎてますが、このバッドガールの入手経緯は

未だに自分内・順序逆ランキングの1位に君臨し続けています

しかし思い出してみても、あの時、新宿東口のツタヤは、これを探し始めた

初段階で行ってたと思うんですよ、まずツタヤから当たるのが通例でしたから

でその数ヵ月後にツタヤにあったのは自分が初段階で行った時の

見逃しの可能性も高いが、市場に少なくなってきたのを知って

ツタヤが用意した可能性もありますが、実際そんなことあんのかね?


ショアライン・ドライブ by サミーネスティコ

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ウェイクアップショウクラシックで聴いてから、KRSワン・ブロンクステールの元ネタ

として知ったジャズファンクの名曲、左画像"BIG BAND FAVOLITES OF SAMMY NESTICO"

というアルバムに入ってるのと、右画像"THIS IS THE MOMENT"というアルバムに入ってる

2つのバージョンがあり、私は断然、前者派、ホーン隊の派手なイントロで始まり

その後、流れるように妖しいキーボードソロが続きます、サスペンスドラマのBGMのような

ミステリアスなインスト曲、サミーネスティコ名義で出てはいる物の、この曲は

サミーネスティコの意思でこうなったとは到底思えません、あきらかに当時の

若手ジャズファンク・アレンジャーが手を加えたような出来、そういうのって、たまにありますね

"THIS IS〜"に収録されてるほうは、ありがちな普通のビッグバンド風、全然違います

 

”SHO RE LINE DRIVE”と書く曲名ですが、これを私は長いこと

ショーリライン・ドライブと呼んでました、調べてみたら日本語読みでは

ショアライン・ドライブとなるようで、SHO RE LINE HOTELという

ホテルがアメリカにいくつもあるらしく検索したら出てきました

海・湖・川などの岸辺沿い道路のドライブという意味で

必ずしも海岸沿いだけでなく、湖・川も含む岸っぷちドライブとのことです

この音楽から、そういう雰囲気は感じられませんが、そういう意味らしい

 

この曲を収録した"BIG BAND FAVOLITES OF SAMMY NESTICO"のほうのCDが

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2015年になりアマゾンで中古5600円、新品7400円ほどに高騰しています

1999年の発売から10年くらい、ずっと定価の2000円程度だったのに、いつの間にか

プレミアCD化してました、同等の再発盤が出たら、すぐ下がりそうですが

だったら10枚程度まとめ買いしといて売り払いたかった

買取価格が3000円として1枚当たり1000円の儲けですからね

ラップの有名ネタが収録されていて、その曲自体がまた隠れた傑作曲なので

このCDは値上がりするような予感は充分にあったんですが

長きに渡りアマゾンでは定価のままだったので、そんなもんかと

このCDのアマゾン出品ページを数年ぶりに見る度に

拍子抜けしてたのに、どうも2013年頃から上昇してきた模様

どこぞの数人が買い占めでもしたんだろうか?


ドゥザ・ブザード by ポールハンフリー

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チープな演奏なんですが、なんとなくイイ曲だと思います

このB級地味た感じが、いかにもポールハンフリーらしく

普通の人が聴いたら、なんとも思わない曲になるでしょうが

ファンク好きには引っ掛かります、1972年のスーパーメロウから


アンクル・ウィリース・ドリーム by ポールハンフリー

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ATCQ の2ndアルバム、WHATネタ、跳ねたような音で始まり

粘り気のある演奏が続きます、構成はチープだが

不気味かつコミカルな感じでファンク・ファン好みする曲だと思います

1973年のアルバム、アメリカウェイクアップに収録、2000年の11月に

パワー106の番組、フライデーナイトフレーバーの元ネタ・メドレーでかかりました

 

この曲が収録されたアメリカウェイクアップというアルバムのCDは

1993年に発売された後に廃盤になっていて、それが2005年に再発され

一般市場に復活したのは良いんですが、CDのアメリカウェイクアップでは

この曲の状態がよくない事を忠告しておきます、いきなり出だしが

1秒後から始まっていて、肝であるクラビネット音がナゼかほとんど聴こえません

完全なCD化ミス、よりにもよってこの曲に・・・ガッカリ

 

もちろんレコードのアメリカウェイクアップでは問題なく聴けます

2005年に出たCDが不良品だったから、1993年に出たのが欲しくなり

ゲイリートムズエンパイアーでの成功経験があったから

期待して少し高値を払って1993年版アメリカウェイクアップを購入

 

結構イイ予感はあったんですが、残念ながらダメでした、2005年のと同じ

ということで、この曲が目当てでアメリカウェイクアップを買いたい人は

基本的にはCDのほうは買わないほうがいいです、ただその不良品具合を

実物を手にして確かめてみたいという人は別ですけど・・


ハング・オン・イン・ゼアー by JJジョンソン

 

110番街交差点という映画のサントラにあるファンキーなインスト曲

サウンドがオドロオドロしく重厚、途中から鋭いギター音が入ってきます

何かのコンピレーションCDにも収録されていました


スマイリン・ビリーシート・パート2 by ヒース・ブラザーズ

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木琴のような音がメインに使われている寂しくもダンディーな曲

レッドマンのスーパーマンラバーVに使われ

90年代から有名になった曲だと思います、このCDは8曲入りですが

内4曲は同曲のバージョン違いで埋め尽くされています


ブラザーソウル by ルードナルドソン

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オルガンがメインの曲、この曲はブランドヌビアンというラップグループにいた

グランドプーバという人が1992年にソロとなるデビューアルバム

の中で6曲目のハニードントフロントという曲にサンプリング使用しています

元々は1968年のアルバム、SAY IT LOUD!に収録されていた曲

それが長らくCD化されていなかったため、この曲をCDで入手するには

”ベスト・VOL2”のCDを入手するしかなかったんだが、ちょい入手困難盤でした

2014年になり、ようやくSAY IT LOUD!がCD発売され今は難なく聴けます

この曲のテイク違いがボーナス収録されているのが良い


フーズメイキングラブ by ルードナルドソン

 

重いリズムですがジワジワとノリを出してくる曲で、キーボードと

むさ苦しい感じの男のコーラスが絡む、野暮ったい曲ですが

なにかこう、気分が0の状態からでも、こちらをハイにしてくれる

ありがたい曲です、収録は1969年のアルバム、ホットドッグで

ラップのネタとしては、ノトーリアスBIGのデビューアルバムからの大ヒット曲

ワンモアチャンスのリミックスバージョンのほうに使われました


グルービン by ジャックマクダフ

 

有名な同タイトル曲がありますが、これはそれのカバーだと思います

あっちは田舎っぽい歌い方の曲なんですが、こっちは、マッタリした感じの

キーボードがメインのインスト、サックスやベースギターと絡み、後半は

キーボードのアドリブが続きます、マッタリしながらも全体的にはスマートな曲感


オブリゲットー by ブラザージャックマクダフ

 

いろんなラップの曲に使われた定番サンプリングネタ、軽やかなエレキピアノで始まり

グルービーなベースラインに乗って女のうめき声になったあと、ファンキーな演奏へと移る

変化のある曲構成です、6分くらいある曲で後半のアドリブ演奏がかなり無駄に

長ったらしいので、MDで2分ちょっとに縮めたらコンパクトな名曲になりました


ダウンヒア・オンザ・グラウンド by グラントグリーン

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アライブという4曲入りアルバムの最後に収録された

ゆったりした曲、ウエスモンゴメリーも同曲をやっているので

オリジナルは多分もっと古い誰かの曲だと思います

 

7分近くある長い曲なのでMDなどで編集して縮めたほうが良いでしょう

しかも、この曲は1分ちょっとした所でグラントグリーン本人が

ギターを弾いてはイケナイ所で弾いてしまっているミスがあり

それがこのアルバムにそのまま収録されているので

MD編集の際に、そこを修正する必要もあります

ジャズのアルバムには、こういうライブ収録をアルバム化

したものが多いんですが、しかしいくらライブアルバムでも

ああいう致命的なミスは、あらかじめメーカー側で修正して

発売して欲しいもんだと思わされます、聞く方も各自で

その部分を修正するのに時間が掛かり、消費者全体に

多大な迷惑となります、今なら誰でも市販のオーディオ機器で

こういう部分を編集で切ったり変えたりすることができますが

70年代や80年代に、この曲が好きだった各音楽ファンは

この部分をどうやって処理していたんでしょうか?

しかし、この部分はミスしたのが名義アーチスト本人なだけに

レコード会社もおいそれと修正できなかった背景が推測できます

このアルバムは1970年の夏に収録されているので

当時のレコード発売も同時期あたりとして、それ以来ずっと

この演奏ミスが世に出続けてしまっています

 

でもまあ面倒ですが編集さえ各自で済ませれば名演奏の名曲です

ATCQのバイブスアンドスタッフなど多くのラップに

サンプリング使用された定番ネタでもあります


瞳の中の君 by アルジャロウ

 

サッパリした良曲、たまにラジオでかかります


モーニン by アルジャロウ

ケーブルテレビの文字ニュースのBGMとして

へっぽこカバーのを聞いてから数年後に

本家のアーチスト名と曲名を知りました


モーニング by カルジェイダー

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モーニングというよりは、スリーピングとでも言ったほうがいいような

夜の雰囲気が漂う曲、クレアフィッシャーの原曲を少し刺激的にしたカバー

OC&バックワイルドのホヮットアイリプレゼントの元ネタでもあります

1971年のアグアドゥルセというレコードの最後に収録された曲なんですが

CDだと、アグアドゥルセと72年のライブアルバムをカップリングした

デスカルガというCDに入ってます、私はアグアドゥルセはCDでは出てないんだと

ずっと思っていたため、デスカルガの収録内容を知るまで何年も入手できずに

いたんですが、その後いつの間にかアグアドゥルセも出たようです

この曲は、これより、もっと古い60年代半ばの録音バージョンが

ソウルバーストというアルバムにもあります


モーニングダンス by スパイロジャイラ

 

サックスがメインの爽やかな夏フュージョン、後半にエレキピアノがきます

当時、新進グループが出したフュージョンの名曲として70年代終盤に

音楽好きの間で流行ったようです、自分はこれを99年くらいに

有線から録音してから曲名を知るまでに10年くらいかかりました

曲名を知るまで、その録音を聞いてて、曲調からしてボブジェームス

あたりかと思ってたりして、なかなか辿り着けなかったんですが

ツタヤから借りてきたコンピレーションCDの中から、なんとなく

気になった曲を録音したMDを、そこからまた数年後に聞いたら

その中にシェカーソングというスパイロジャイラの曲があり

!と、ピンときて、この曲に演奏が似てると思い

ネットでスパイロジャイラを検索して、ようやっと、この曲名が判明

こういう遠回りはしたくないものですが、コンピレーションCDから

思わぬ拾い物をすることは、たまにあります

 

1998年のヒップホップ曲、ナチュラルリソース/ナッキャンリッドの元ネタ


サウサリト by グローバーワシントンJr

スッキリしたフュージョン、メロディーチェンジを繰り返す構成

ライブ盤の曲ですが、コンピだとクラシックジャズファンク・マスターカッツ5に

収録されてます、このラテン調なベースラインが、どこかのラップに

回転数を遅くして使われたと思いました


スピークロー by デオダート

 

甘い雰囲気が漂う往年の名曲カバー、元のもいいんですが、こっちのがいい


ユーシェアラブトゥーボール by シルビア

 

なんだか風呂の中で聞くのが合ってるような歌、曲感にすごく湿気があり

ガラス窓が曇りそうな雰囲気を感じます、シルビアという女性がしつこく歌う

バスSEXを思わせるような曲


カリフォルニアソウル by マリーナショウ

のらりくらりとしたような独特の大らかなノリがあります、アンソロジーという

ベストCDにも入ってますが、元の収録アルバム、スパイスオブライフ(1968年)も

CD化されていて、そちらのほうが、わずかに音質がイイ

ヒップホップのヒット曲、スキャンティッツオブサウンドのソウルズオブルーラペント

に使われたネタだと思ってたんですが、よく聴いてみたら、ネタに使われたのは

これのインストのほうで、そちらは”ジェラルド・ウィルソン”という人


ルックアットミー・ルックアットユー by マリーナショウ

しっとりとした滑らかなボーカル曲、アンソロジー収録


黄昏のパークレーン by ジャンエバンス

 

黄昏は”たそがれ”と読みます、パークレーンは?よく意味が分かりませんが

公園の端っこで休んでる感じを意味した曲名なんでしょうか?

曲感としても、ゆったりしたテンポで休日の曲という感じです

無味無臭なBGMサウンドの曲ですが、キーボードもピアノも

きれいな音を出していて、上品でありながら質感があります

安っぽいシンセで締めくくる曲の終わり方がビデオソフトのオープニング風


ディスバッズフォーユー by ユーフォリア

日本のフュージョングループが1989年に出したアルバム内の曲

私は衛星1で、やっているNBAバスケット中継のオープニングテーマとして

1989年頃、知りました、曲のほうは軽やかで、デジタルチックな感じと

アコースティックな感じがミックスされたスポーティー感覚な曲


フライオーバーホライズン by アジムス

2000年か、そのくらいに終わった今は無きNHK・FMの番組

クロスオーバーイレブンのテーマ曲、高校時代「タイトルなんていうんですか?」とNHKに

電話したのを懐かしく思い出す、それが確か1988年くらいでしたが、その当時は

これを収録しているCDが、どう探しても見付かりませんでした、多分、海外盤としても

出てなかったんじゃないかな?、1980年代後半当時はCD発売がまだ少なかった

 

曲調は舌触りのいい感じのシンセが、ゆっくり起きあがってくる感じで、その後エレキピアノ

みたいなのと絡みます、7分もある長編で最後まで聴くと拍手して終わります

 

この曲はライブ収録曲で、アジムスの初期のアルバムには"VOO SOBRE O HORIZONTE"

という別の曲名で、この曲のアコースティック版があります、クロスオーバーイレブンの

テーマ曲としては、そのアコースティック版が初代テーマ曲で、初め1年くらい使われ

その後20年くらい使われてた2代目テーマ曲がライブ版の、こちら

 

なんか、よく分からない選曲で集められた上の画像のCDの最後に入ってますが

多分"ライト・アズ・ア・フェザー"というライブアルバムのほうが正式な収録CD


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