HERO

第六話

 第六話 彼女の一番大切なモノ
PM11:00 
「only$100.00」の文字。
通販にのめり込む久利生を白い目で見ていたはずなのに、
雨宮事務官は通販の商品を購入する。

ウキウキしていた雨宮は、
久利生とバーに居た所をナンパしてきた男についていってしまい、
連れて行かれた雰囲気の良いバーで、
突然!警察の摘発に遭遇し捕まってしまった!
気が付けば通販で購入したピンクの封筒に入った物を紛失し、
慌てふためいて探しまくる雨宮事務官は、
色んな人に怪しまれてしまう。


香川県出身のヤスダ。
2/4 PM11:00に非番の警察官をサイフで刺して逃走。
翌日、相手が亡くなりとんでもないことをしたと思い自首した。
車の停め方で口論となり、
昔若いやつにからまれた事があったので持っていた護身用ナイフ
で刺したと言うが、
久利生検事はおかしいと気づく。
柔道4段の人間が、護身用ナイフなんて持つのだろうか。

そして、ヤスダは、
留置所で「自分は身代わりで自首しただけだ」と言い出した。

警察は身内がやられただけあり、かなりムキになっていた。
新しい被疑者の太田川晋平。
部長の牛丸は、担当の久利生検事に、
警察は解決を急いでいる。冤罪もありうる。冤罪だけはないようにと、
注意した。

太田川の完璧なアリバイを崩すために歩き回る久利生。
一方、久利生につきながらも、通販で購入した封筒を探し回る雨宮。
太田川が所持していたマッチによってアリバイは崩せたが、
雨宮はなかなか封筒が見つけられない。
なんと、雨宮の探し物は久利生が持っていたのだった!
それは・・・
MIRACLE PENDANT MINKEY♪♪♪
幸運を呼ぶペンダント!?!?
って、恥ずかしいぃぃぃいい!


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