TOPICS2006


●2006年 明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんのアクセスを有り難うございました。
演奏会・展覧会にもお運び頂き、心より御礼申し上げます。
本年も皆様の御多幸を心よりお祈り致しております。
今後とも「The Shige Times」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


●円盤月例会が三周年!!

開店と同時期に始まりました、高円寺円盤月例会。
毎回「その場限りの・・」オプションも有り、
他とは違った雰囲気が楽しめます。
次回で丸三年、また偶然にも当人の誕生日でもあります。
皆様の御来場をお待ち申しております。

2月17日の月例会、珍品カシオ・カセット付きギターを弾く。


春分の季節、個展開催!!

上野 茂都 展

藍画廊(京橋)
3月20日(月)〜 25日(土)

2006年、新作の彫刻を展示致します。
皆様の御来場を心よりお待ち申しております。
詳細はinformationコーナーでご覧下さい。


●都電貸切ライブに出演!

来る4月23日に「とうじ魔とうじプロデュース“福作用”シリーズ都電貸切ライブ VOL.2」に
出演が決まりました。
都電荒川線を貸し切ってのライブです。詳細はinformationおよびとうじ魔さんのHPでどうぞ。
限定30名の予約制のライブです。ご予約はお早めに。


●月例会三周年「出し物」は朗読

去る3月17日、高円寺円盤月例会が三周年を迎えました。
偶然にも当人の誕生日となり、「何か特別なものを・・」と、その日は楽器を持って現れませんでした。
そして中島敦作「悟浄出世」を講談風にアレンジしたものを朗読。
大変に好評だった為、また何か考えたいとの事、その後は、たくさんのお祝いを頂き、感激するのでありました。

「悟浄出世」を読む

頂いたプレゼントを抱える


●新作彫刻展、好評の内に終了

京橋藍画廊にて開催されておりました、上野茂都展が終了しました。
たくさんの御来場を賜り、誠に有り難うございました。
この展示や作品の模様は、下記の藍画廊のホームページで御覧になることができます。どうぞ御観賞さい。
http://homepage.mac.com/mfukuda2/aiga216/aiga216.html


●ゴールデンウィークのイベントに参加
「オフノートin円盤5days・4/29〜5/3」
5月2日に出演致します。詳しくはinformationを御覧下さい。


●都電ライブに出演しました

去る4月23日、都電荒川線を貸し切り、早稲田から三ノ輪までの往復間、六人の演者による演奏会が催されました。

揺れる車内では三味線は弾きにくいと、この日はラジカセによる「カラオケ」を使用。
これは海外の電車内ミュージシャンからの引用です。
しかもその「カラオケ」は前回の円盤月例会で、御客様の御協力を得て、製作された音源でした。

ライブの模様はとうじ魔とうじさんのHPで紹介されています。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/toji/


●新作コラムを掲載しました!

東大寺の秘仏に潜む伝説とは?
天慶の乱の際に僧達が見たものは・・・
題して「三月堂物語」。
columnのコーナーからお読み下さい!


●上野茂都・主演映画を一挙上映!記念ライヴ有り!

山田勇男監督による上野茂都出演映画
「蒲団竜宮記」「トタン街日和」「あやかし横町」
下北沢 LA CAMERAにて三本立で上映します。

会期は6月17・18・23日、時間を変えて上映します。
18日(日)には上映会記念LIVEも催されます。
詳しくはInformationのコーナーで御覧下さい。


●七月七日の七夕は、名古屋「K・D Japon」でライブ!

その個性は唯一無比、三味線弾き語りの上野茂都と、
名古屋が誇る深く高く力強くしなやかなポップス二人組"Ett"が
お送りする七夕ナイト!!(K・D JaponHPから)

詳しい情報はinformationコーナーで紹介しています!


●名古屋・たなばたライブ、素麺銀河にとどける願い

去る7月7日、名古屋「K・D Japon」での演奏会、たくさんの御来場を賜り、誠に有り難うございました。
当日は、短冊が配られ、美しい笹の飾りと共に、様々な「おねがい」がかけられました。
また入場者には素麺のサービスで涼しさを演出。
ステージでは歌の合間に「織姫・彦星伝説」を交えた構成を披露しました。

Ett(エット)との共演、竿の下には星が。


●敬老の日は国立で粋曲ライブ

9月18日(月・祝)国立の音楽茶屋・奏にて、江戸端唄・新内の柳家小春さんと共演します。
当日は二人の持ち歌に合わせて、三味線と月琴の合奏なども披露致します。
皆様の御来場をお待ち申しております。
詳細はinformationのコーナーでどうぞ。


●邦楽の魅力を活かしたコラボレーション

去る9月18日、国立の音楽茶屋「奏」では、江戸端唄の柳家小春さんと共演。

一部・二部とソロの演奏を披露した後、第三部は二人の合奏。月琴と三味線で、「きのこ節・手相節・法界節」などを演奏。
上野氏が古典の「春雨」を歌い、小春氏が上野ナンバーの「胸のつかえ」を歌いました。
「炊事節」を新内風に語ったて聴かせたり、即興の「入れ込み都々逸」も披露致しました。
上野氏は珍しく和装、目に耳に新鮮な一夜でした。

演奏後のスナップ、和服で並ぶお二人


●秋の祝日は京都で共演

11月23日、京都老舗ライブハウス拾得に出演します。
共演者は、ふちがみとふなとの御両人と寒空はだかさん。それぞれが約一時間のステージ、異色のセッションもあります。
詳しくはinformationのコーナーを御覧下さい。


●講談界の星・神田山陽さんと、師走の名古屋で共演

一年のイタリア留学を終え、9月に帰国した講談師、神田山陽さんが久々に、もはやホームグランドである今池TOKUZOに登場。
今回は「泣く!」をテーマに心に染み渡る泣かせる新作講談を披露。
さらに山陽の熱いラブコールにより、ゲストに三味線弾き語りの上野茂都。
山陽自身どうなることやら泣いて泣かせるロマンティックと少しの勇気?愛ある一夜お届けします。
(パシリッツ・ライヴ情報より)

詳細はinformationのコーナーでどうぞ!


●京都の夜で勤労感謝

去る11月23日は、京都老舗ライブハウス拾得に出演。
共演はおなじみのふちがみとふなとさんと寒空はだかさん、それぞれ一時間近い勤労?
上野は店名にちなんで「寒山拾得」の説話を入れ込み持ち歌を披露しました。
ラストはセッションも有り、異色のコーラス、楽しい秋の祝日でした。

出演者一同、会場でのスナップ

●秋の半日修学旅行

拾得ライブの翌日、半日ですが京都を逍遙しました。
戒光寺で伝運慶作の丈六仏を拝み、泉涌寺の景観、東福寺・智積院と周りながら秋の色を眺め、国立博物館で高僧の書を拝見致しました。

東福寺通天台にて紅葉を望む


●特集記事「上野茂都さんのうた」を掲載

12月15日発売「Arne 18号」に、インタビューが掲載されました。
聞き手は、編集長でイラストレーターの大橋歩さん。
歌、美術、生活の話し、月例会や自宅の写真など、7ページにわたり紹介されています。
素敵なビジュアルですので、ぜひ御購読下さい。
年末には、関連ライブも企画されています。
詳細は イオ グラフィック http://www.iog.co.jp まで


●師走の名古屋「神田山陽 泣く夜」に出演

去る12月19日、現在最も注目を集めている講談師、神田山陽さんの会に出演致しました。
当日、会場は超満員、「泣く」をテーマに三席。
中入り前に上野が登場、終演は10時を過ぎる熱演。
演奏では、先代の話しなども織りまぜて、山陽さんからもリクエストを頂きました。
楽屋では講談界の話しに花が咲き、打ち上げの席では、深夜の名物ラーメンまで堪能し、実りある名古屋の一夜となりました。

ライヴ会場「TOKUZO」でのスナップ