| PROFILE |
|
上野茂都 ueno shigeto (美術家・音曲家) 多摩美術大学院修了後('87)、都内画廊を中心に発表を続けている。 |
| 略伝 「私の履歴書 〜唄と形のあいだ〜」 |
1・多摩美大在籍中は、中井延也教諭のもとに石彫を学ぶ。 開放されたアトリエで、生徒本位に自由な制作が続けられた。 |
![]() |
2・都内画廊を中心に自主企画で個展を続ける。 形の中に毛筆的な表現を好み、個別の形体を群像として配置。 |
![]() |
3・紙・布等を用い、アパートの自室で制作を始める。 彫刻のもつ公共性と相対し、私小説的な彫刻をめざす。 |
![]() |
4・美術で収入を得るのが難しく、アルバイトを転々。 三味線を手に作詞作曲を手掛け、収益を得ようとしたが・・ |
![]() |
5・目白旧細川邸で9部屋を使った個展。好評は得たが、 今日の美術界の潮流に、身の置き所の無さを感じ始める。 |
![]() |
6・知人に頼まれて招き猫等を制作。 作風が現れて来た為、小さな展示場で猫作品が活躍。 |
![]() |
7・唄にも絵にも食材をモチーフにした物が増えていく。 飄々とした中には雑貨的美術への敬意と郷愁がある。 |
![]() |
8・ソロCD4枚を発売。オリジナル60曲を収録。 素敵な音楽家達との出会いがある。初絵本も上梓。 |
![]() |
9・短編映画の主役を務める。演技者の経験はいくつかある。 美術的生活に裏付けされた表情は、被写体としては重宝? |
![]() |
10・都内美術大学で特別講義。美術・音楽の自作を語る。 彫刻と音曲というかけ離れた分野を間でつなげる本人がいる。 |
|
上野茂都作家活動 略歴
|
|
PROFILE 1961 Born in Chiba One-man show 1986 Gallery Yo/Tokyo Group-show 1985 Grand Sanitation Fair/Sagacho Exhibit
Space/Tokyo |