エアブラシ2
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HP100A オリンポスのエアブラシで、これが一番始めに買ったハンドピースでした。最初のものは壊れてしまいましたのでこれは2代目。 口径0.2mm。繊細なものを描くには向いています。でも、絵の具を入れる量が少ないので、これでイラストはつらいでしょう。 安いトコなら10000円ちょっとで買えます。 |
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Y−1 ホーミーのエアブラシ。口径0.2mm。ホーミーはエア圧が高いと絵の具が少し出っぱなしの状態になったりするんですが、それがかえって細い線を引きつづけたりするときに良かったりします。それと針先が長いのでねらいを付けやすいかも。クセが強いので玄人向きかも。 |
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コラーニ イタリアのデザイナー、ルイジコラーニがデザインしたエアブラシ。人間工学に基づいて作られたエアブラシは・・・。使いにくい。繊細な動きに耐えない。口径を0・2、0・4・・・1.2mmと変えられるのと、メンテがしやすいのが魅力。値段も安いトコで探せば18000円くらいで買えます。 針、ノズルなどがセットでそれぞれの口径で4000円くらいかかります。 コラーニのナイフとかかっこよくて好きなんですが、物事は通好みってものがありますよね。
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HP102B オリンポスのエアブラシで口径0.3mm、トリガー式のエアブラシです。 後ろにアジャスターもついてて、よこつけのカップでなかなかの容量も嬉しいピースです。プロのペインターの方も結構使ってるすぐれものです。 ネイル用としては、ちょっと必要以上に力ありです。25000円くらい。 |
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写真なしですが、オリンポスのピースヤング。なぜか、ネイル用としてよく紹介されてるんですが、値段の割に意味のないハンドピースだと思います。 簡単な分、力不足を感じます。 |
ホーミーのY−3.口径0.3mmのプッシュ式です。カップもなかなか大きく、ビミョウな感じを出すのに良く使っていました。今は、2本握りつぶしてしまって、手元に使えるものがありません。 |
ネオホーミー。 0.2mmのプッシュ式のハンドピース。 差込式のカップが扱いにくく、さらに掃除がしにくいので、しまいっぱなしになっています。Y−1とほぼ同じ機能だと。 |
| 総じて、有名どころとしては、オリンポス、バニー、ホルベインといったところでしょうか。ハンドピース自体は、オリンポスが一番高い気がしますが、消耗品であるニードルやノズルが簡単に手に入るということで、オリンポスがおすすめかなぁ。やっぱり。 |