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リストランテ濱崎
-リストランテ濱崎-
今日は週末。かえろうとしたら携帯に電話がかかってきました。リストランテ濱崎に行こうとした仲間たちで一人急に欠員が出たからと
緊急召集。なかなか予約が取れない、という噂は聞いていたので行ってみることにしました。
妻とその職場の同僚の2人の女性との計4人。黒<コク>一点です(そんな言葉あるのか)。 |
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リストランテ濱崎
リストランテ濱崎は南青山の閑静な住宅街の奥にはいったところあります。初めて行く人にはなかなかわかりにくい
場所です。行く前に本屋さんに寄って場所をチェックしたのでなんとか迷わずに到着です。
駆けつけ一杯で、まずはスプマンテをいただきます。一口目はあっさりしていて物足りない感じですが二口、三口と 杯を進めるとうまさが出てくるなかなかよいスプマンテ。銘柄は聞き忘れました。 |
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アミューズ
ワインリストを眺めているうちにアミューズが登場。カラスミのインパクトの細いパスタです。
ワインリストはもちろんイタリア・ワインを中心にしたものですがフランス産をはじめ各国の話題のワインが バランスよく選ばれています(特に自然派ワインが目立つような気がします)。 |
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ソムリエさんと相談しながら選んだワインは
オーストリアのグリューナー・フェルトリーナー Gruner Vertliner。最近急激に注目されてきたオーストリアの品種です。
シャルドネに飽きたニューヨーカーからはグリュービーの愛称で親しまれているのだとか。
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前菜の盛り合わせ
前菜は一つのお皿の上に盛り合わせになっています。ひとつひとつの量も充分でワインに合わせながら楽しみました。
グリュービーにぴったり合ったのは真ん中上の手長海老と右下の肉のパイ包み焼き。反対に難しかったのは手長海老の 右下にあるトコブシ。 |
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パスタ
パスタはこの店の定番だという、真鯛(だったか)のポアレとルッコラのパスタ。見た目はルッコラの存在感が目立ちますが
口に入れると白身魚の味が濃厚でこちらが主役。ラーメン(本当は今晩は渋谷でラーメンの予定だった)のような手打ちパスタ
も面白い。
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ここでワインがなくなってしまったためソムリエさんおすすめのグラスワイン。南仏はラングドック地方の若き造り手、
レオン・バラルの白、2003。南仏特有の品種でつくられたワインはオレンジ色がかった濃い色。アンズの香り。
味わいも濃いけどバランスはとてもいい。熟しきったぶどうを連想させ、まるでヴィン・サントのよう。以前同じワインの2001
年を飲んだことがあるがその時の印象とは少し違う。猛暑になった影響かも。
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メインの鶉
メインはイベリコ豚をとったが何故か写真を撮るのを忘れている。写真は他の人たちのとった鶉。これもこのお店の
定番だとか。こちらも少しだけ分けてもらいました。しっとりしたきめ細かい旨みのある肉質。やはり定番ものになる
だけのことはあります。熟成して滑らかになった赤ワインとよく合いました。
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赤ワインはソムリエさんのおすすめをそのまま。イタリアの北西部、スロヴェニアとの国境近くでつくられた赤ワイン。
品種はフランスものでメルローを中心に、カベルネ・ソーヴィニョン。ピノ・ネロもブレンドされているという噂もあるの
だとか。始めはボルドー系の香りが支配的。しばらくするとなんともいえないふくよかな香りになってくる。味わいも
熟成によっていろいろな要素が溶け合ってとても滑らかなワインです。大満足。
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リストランテ濱崎
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