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旅の記録 2004年4月 小諸&八ヶ岳山麓 小海線の旅 part2
小諸と高根町を結ぶ1泊2日のプチ旅行2日目
昨日が移動の日だったのに対して今日はまったりの日。
2階のテラスから桜を見ながらゆっくりブランチ。 あまりゆっくりしすぎたため帰るのが遅くなってしまったため、また渋滞にはまってしまいました。 | |
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梅酒 1999
中棚荘
昨日、Kさんと飲んだお酒です。 中棚荘で手に入れた梅酒。なんと5年物の梅酒。庭の梅を漬け込んだそうです。 食前酒代わりにと飲んだのですが、まるでドイツのアイスワインのようにトロッとして いて濃厚な甘さ。梅の香り。とても良いデザート・リキュール。 かつて日本で行われた 世界ソムリエコンテスト(田崎さんが優勝した)で、ブラインドで出されたワイン(何の ワインだったかは忘れました)を梅酒と答えたソムリエさんがいたことを思い出す。 |
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Capitel Croce I.G.T.Veneto 2001
アンセルミ
アンセルミは北イタリア、ソアヴェの生産者。長年自身のワイナリーで高品質のソアヴェを作り続け、 安酒ソアヴェのイメージ向上に尽力してきたものの周りのワイナリーの品質に対する情熱の無さに 失望し、ソアヴェの名前をついには放棄してしまった生産者。イタリア版へんくつ爺の作品。 確かに薄い、水のようなソアヴェのイメージとは正反対な凝縮した味わい。葡萄本来の甘みと、 苦味がいいバランスをとっていて食事をしながらのワインのイメージ。 |
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キャノンコップ カベルネ・ソーヴィニョン 2000
キャノンコップ
南アフリカの有名な醸造家バイヤーズ・トリューターが醸造を担当していた(今もしている かも)ワイナリー。裏ラベルを見ると年度を追って飲み頃が線グラフでわかりやすく描かれており 2004年頃に頂点に近づき以後長い間飲み頃のピークが続いている。面白いのは始めの2年目頃、 グラフが上下に激しく動く。いわゆる閉じてる開いてるの状態が続く、ということだろう。 ともかくこの生産者も少し変わり者の(いや、こだわりの)においがする。 このワインはとても上手く造られているのを感じるワイン。ただ、積極的に旨さを主張してこない あたり(閉じている?)はまだ熟成の途中という感じもした。 南アフリカのワインはまだまだ価格の割りに高品質ワインが多く、お勧め 銘柄が多い。 |
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別荘の2階の窓からの景色です。窓一面に満開の桜が広がり一幅の絵のようです。 |
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もうひとつの窓からの風景。こちらからは山梨が誇る日本のマッターホルン(?)
甲斐駒や、富士山に次ぐ高さを誇る北岳などが(寝転びながらも)見ることができます。
絶景哉。
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ブランチの風景。Kさんのほかに、塩尻でのワイン会を終えたドメーヌ・ボーペイサージュの岡本さんが
(残り物の)シャブリ・グランクリュを抱えて合流してくれました。
パスタは自分が調理したペペロンチーノ。中に入っている赤いのはドライトマト。手前の白い皿 には地元で作られたハムです。 風も無く散っていく桜の花をみながらのとても優雅なブランチでした。 |
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