旅の記録 2004年1月15日 ドメーヌ訪問
晴れ

ドメーヌ


列車とタクシーを乗り継いでサントネー村のシャトー・ル・パスタンにある ドメーヌを訪問。
シャトーというだけあって大きなお屋敷と大きな地下のカーヴを見学。
その後、ボーヌ駅からTGVを乗り継いでパリに出ました。

救急車
今日の午前中はドメーヌ訪問です。 場所は ボーヌから18キロのサントネイ村。タクシーで行こう とボーヌ駅に行ったがタクシーの影は見えず、ちょうどいい塩梅に列車が来たので隣駅のシャニー( 有名な三ツ星レストランのラムロワーズがあります)まで行く。この駅前にもタクシーの姿はなし。
仕方ないので街を歩いていたら、救急車発見!!オフィスを見ると小さくTAXIの文字も。訪ねて みるとタクシーもOKとのこと。救急車に乗れると喜んだが、さすがにタクシーの車両があった。
フランスでは救急車は民間で、タクシー業も兼業しているらしい。お客さんを運ぶのも病人を 運ぶのも大差ない、のかな。
ドメーヌ・フルーロ・ラローズ
「ドメーヌ・フルーロ・ラローズ」訪問
ドメーヌ・フルーロ・ラローズはサントネイ村のいちばん北にあるドメーヌ。日本ではあまり 知名度は高くはないものの、かなりの大きなワイナリーです(最近、恵比寿の タイユバンがここからワインを仕入れて売っています)。
最近このドメーヌの当主に嫁いだという日本人の久美子さんにドメーヌの中を 案内してもらいました。
ドメーヌ訪問の様子はこちら。
モンラッシェの畑
「ル・モンラッシェ」
ボーヌまでの帰りは当主のニコラさんが車で送ってくださいました。ありがとうございました。
途中、モンラッシェの畑によってもらいました。ここが世界最高の辛口白ワインが できるという畑。 フルーロ家もここに畑を持っているのです!
バタール・モンラッシェ
「バタール・モンラッシェ」
モンラッシェの畑の周りには似た様な名前のモンラッシェの家来の畑があります。道を1本隔てたここも そのひとつ、バタール・モンラッシェ。モンラッシェ一族の番頭的存在?。本家のル・モンラッシェに 比べはるかに広いのでより多く市場には出回っています。
モンラッシェの家来といってもグランク リュ(特級)なのでお幾ら万円?っていうくらい高いです。
フルーロ家はここにも畑を持っています。
TGV
ボーヌからは赤いローカル線でディジョンへ。ここでTGVに乗換え一気にパリへ。
TGVは昔はオレンジ色の車体だったが最近はブルーの車体が多い。
パリの夜景
ようやくパリに到着。6時過ぎですがもう真っ暗。でも、さすが大都市パリ。
いままで田舎ばかり回ってきただけに人の多さでくらくらしそうです。
ロゼワイン
ホテルチェックインしてお金を払うと(安ホテルなので前払いが基本なのだ)、残りのキャッシュが ほとんどないのに気がついた。そこでカードが使える店をカルチェラタン周辺で歩いて探す。 でも感じよさそうなお店はカードが使えないし、カードが使える店は高そう。結局、わりとカジュアル な感じなお店をみつけてそこに入る。さすがに夜になって寒かった。
ワインはこれまたカジュアルにプロヴァンスのロゼ。デカンタのロゼがヴーヴクリコのバケツに入って きたのはご愛嬌。


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