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ボーヌ、グルマンダンの夕食
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まずは前菜。これはブルゴーニュの地方料理、落とし卵です(正式名称忘れた)。赤ワインの
澱の中に卵を入れます。もちろん黄身は割るととろけ出てきます。
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これはムール貝の白ワイン蒸し。ベルギーなどで有名ですが、ブルゴーニュの郷土料理では
ないはず。蒸すのに使った白ワインはブルゴーニュ産かな?これが美味いんだけど、量が半端じゃない!
二人で行食べるときにはひとつで十分です。
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メインのお肉料理。昨日食べ損なった鹿肉。今日のレストランでもあったので頼みました。
中までしっとりしていて柔らかく、ソースも絶妙。美味しい鹿肉でした。 |
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タルタルステーキを食べたいと言っていたメンバーのYさん。さっそく頼んでました。
オーダーするときに「料理してないけど(加熱していないという意味らしい)大丈夫?」
とウェイターさんに聞かれました。フランスでは生肉をあまり食べないからか、はたまた
狂牛病の影響か?
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ブルゴーニュの代表的な郷土料理、ブフ・ブルギニョン(牛の赤ワイン煮)です。
小さな銅鍋の中に煮込まれた肉が入っていて、自分でお皿に盛り付けるやり方です。 量もたっぷり。お味もなかなかのものでした。 |
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ブルゴーニュのワインはボルドーなどの地方とは違って赤白それぞれ1種類の葡萄から作られています。
赤はピノ・ノワール(葡萄の品種)、白はシャルドネです。
でもそれ以外の葡萄も植えられていて 下手すると亜流扱いされています。今日はそんな亜流扱いの葡萄から作られるワインを選びました。 白ワインはアリゴテ種。普通、酸っぱさが強調されるワインになるが、上手に作られたものは キリリと引き締まっていて美味しい。これもそんな白ワインでした。ヴォルネイ村の赤ワインの名手、ラファルジュ 家の作品。 |
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赤ワインはガメイ種の葡萄から作られるワインをチョイス。このガメイ種はボジョレー産の赤ワインの原料となる。
このワインもボジョレー地方で造られたワイン。日本から見るとボジョレーもボーヌもほとんど同じ地域だが、
ボーヌから見ると地元のワインとは言い難いであろう。日本でも飲めるが、お気に入りのワインなので頼んでみた。
Anno MDCCCICはローマ表記で1999年の意味。当局の意向で収穫年を表示できないテーブルワイン(ヴァン・ドゥ・ターブル) に格付けをされてしまったため、それに対抗してローマ表記で書いたと思われる ・・・今日は2本だけで済んだ。 |
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ボーヌ、グルマンダンの夕食
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