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旅の記録 1月13日の旅日記 ランス
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ランスは中世、ヨーロッパ内陸の貿易交渉路の中継点として栄えました。
フランスでは北限に当る葡萄畑から作ったシャンパン(北の葡萄で酸っぱすぎてスパークリングにするしか なかったらしい)と、13世紀に建てられたゴシック様式の大聖堂が有名。 | |
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シャンパンハウス見学
シャンパーニュはシャンパンの生産地。その中心になるのがこのランスとすぐ南にあるエペルネイという町です。
この町にはシャンパン・ハウスのセラーがあちらこちらにあり、見学することが可能です。
今回見学したヴーヴ・クリコは予約が必要だったのでホテルのフロントに頼んで予約し てもらいました。見学料は7ユーロです。
ヴーヴ・クリコの蔵見学の様子はこちら。
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ランスの大聖堂
12世紀にほぼ建造され、最終的に完成に至ったのは15世紀。フランス世紀ゴシックの女王といわれ
ています。
496年にフランス王クローヴィスがランス司教レミに洗礼を受けた場所で、以来フランス
国王が戴冠式を執り行う場所としてフランス史上の重要な場所となりました。
シャルル7世を擁いたジャンヌダルクが目指したのもココ。
ランス大聖堂の様子はこちら。
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シャガールのステンドグラス
ランスのステンドグラス。ゴシック時代につくられたバラ窓のステンドグラスも美しいが、内陣奥にある
シャガール制作のステンドグラスも美しい。シャガールブルーのステンドグラス。 |
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ブルゴーニュ最大の都、ディジョンまでは直行列車が出ています。約4時間弱。
ランス始発ディジョン終着なので乗り過ごすことなく安心して乗れます。
昼食はランス駅のキオスクで買ったクロワッサンやキッシュですませました。 はじめのランス近郊の葡萄畑以外は単調な景色が続き、貸し切り状態のコンパートメント 内でぐっすり寝てしまいました。 |
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ディジョンで乗換え、ブルゴーニュ地方のワイン生産の中心地、ボーヌに到着。
ボーヌ到着後、予定していたホテルは冬休み。仕方ないので雨の中、別のホテルを探しました。
夜はとっておきのワインレストラン、 "マ・クイジーヌ"にて夕食。写真の赤ワイン、ボーヌ・レ・ トゥーロンは1979年のオールド・ヴィンテージ。滑らかで飲み頃のワインを楽しみました。
マ・クイジーヌでの食事の様子はこちら。
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旅の記録 1月13日の旅日記 ランス
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