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旅の記録 8月11日の旅日記 安曇野の食卓
2003年8月11日の旅日記 安曇野の食卓
前の晩、陽が落ちてからドメーヌ・ボーペイサージュを出発。駒ヶ根にあるK先輩の別荘に泊まりました。
そこでゆっくりワインを楽しみ、朝は挽きたてのコーヒー。ゆっくり出発して塩尻に向かいました。
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塩尻は今や日本のワイン用葡萄のメッカ。特にメルローが有名です。11月に企画している
日本のワイナリー巡りのツアーの下見のため、塩尻にある井筒ワイナリーを訪れ下見と
簡単な打ち合わせをしました。
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桔梗ヶ原のワインを語るときには欠かせないワイナリーの五一ワイナリーは井筒ワイナリーの
道を隔てたはす向かいの位置にあります。どっしりした井筒ワイナリーとは対照的な、こじんまりした
販売所と、奥には
日本酒の造り酒屋のような建物がありました。
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こちらが五一ワイナリーの醸造所です。左手には葡萄畑が広がっています。11月に行われた
日本のワイナリーツアーの様子はいずれアップします。
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塩尻からサラダ街道をドライブすること約1時間。安曇野に到着です。ここでは
料理研究家の久松郁子先生が開いている「あづみのの食卓」を訪問しました。
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「あづみのの食卓」は林の中の細い道を進んで、開けたところにあります。なかなか
その山道が見つからず道に迷ってしまいました。
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入り口から後ろを見ると山すそが見えます。この山は北アルプスに続いています。
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建物に入ると正面に大きなバルコニーがあり、そこに出ると安曇野の水田が目の前に
広がっています。とても日本的な風景で心が落ち着くのです。
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先生のお料理をいただくダイニングがあり、奥には小さな料理関係の博物館、2階には
かわいい、フランスの田舎にでもありそうなキッチンがありました。
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仕事の打ち合わせで行ったのに料理をいただいてしまいました。コレは鰯のサラダです。
テラスにゆっくり座って、目の前の田んぼや遠くの山を見ながらいただきました。
車で行ったので、ビールはノーアルコールです(レーベンブロイのノーアルコールビール、
なかなかいけました)。
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お次はにがり豆腐です。今朝作ったばかりの出来たてです。ここでは(お魚などの海の幸
をのぞいて)基本的に家の前の畑や近所の畑で採れたばかりの素材を使っています。
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お次は近くにある評判の良い旅館の下見です。安曇野の雑木林の中にひっそりと建つ
和風旅館。木をふんだんに使った内装はとても落ち着きます。食事にもとても力を
入れているようでした。おすすめの宿です。
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この後、K先輩と一緒に車で松本市内へ。松本市内で別れ、自分は駅近くの
ビジネスホテルに宿泊。夜はもちろん地元の居酒屋に飲みに行きました。
明日からはサイクリング旅行になります。
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旅の記録 8月11日の旅日記 安曇野の食卓
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