料理に挑戦!! 水炊き編
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鶏の水炊き
料理に挑戦!! 鶏の水炊き編

まだまだ十分に暖かいとは言え、季節は11月に入りました。今回はシーズンが待ちきれず鶏の水炊きに チャレンジです。
材料(4人分):
鶏骨つきぶつ切り肉………1kg(塩大匙1/2、酒大匙2)
しょうが………少々
ねぎ………少々
湯………8〜10カップ
酒………1/4カップ
米………大さじ2
大根………1/2本
にんじん………中1本
塩………大さじ1と1/2
生しいたけ………5〜6個
春菊………1/2わ
ポン酢醤油………適宜
薬味(もみじおろし、あさつきの小口切り、おろししょうが、練りがらしなど)………適宜

鶏肉に酒をふる
鶏骨付きぶつ切り肉は、塩をまぶしつけ、酒をふって10分ほどおきます。
鶏を洗います
鍋にたっぷりの湯を沸かして、上の鶏肉を投入。すぐに火を止めて、水にとります。
これをきれいに洗って、水気を切ります。
火にかけます
深鍋に、しょうがの薄切りとネギのぶつ切りを入れ、先ほど洗った鶏を加えて酒をふりかけ、 鶏肉がかぶる程度の湯を注ぎ入れて火にかけます。
アクをすくう
煮だってきたらすかさずアクをすくいます。
鍋の中
アクをすくった後の鍋の中。脂が浮いていい感じです。ショウガのいい香りがしてきました。
煮込みます
この後、上にのせた鍋を少しずらして弱火でことこと35〜40分煮込みます。
米
ここで大匙2杯の白米を小さな袋に入れて鍋に入れます。コレを入れると 旨みが凝縮されるらしい?(何も知らないで料理しています)
テラスからの景色
米を投入してからさらに25分くらい、コトコト、コトコト。
完成が近づいてきました。煮だった鶏を一度鍋から取り出し、鍋の中のスープを 濾してきれいに澄ませます。普段だったら面倒でやらないかも。今回はマニュアル 通りに実行。
完成近し
再び鶏を鍋に戻し、出汁で煮て用意しておいた野菜類も投入します。栄養を考えて(というか 余っていたこともあり)、分量外の白菜も投入しました。
マルサネ・ロゼ
今回鍋に合わせたのは、フランスを代表する辛口ロゼ・ワインのマルサネ・ロゼ。なぜか飲むのは今回が初めて。 始めアルコールが強く感じられたが、温度が上がるにつれてバランスよく美味しくなってきました。
鍋との相性も良く、わいわい賑やかに鍋をつつきたくなってくるワイン。
水炊き完成
葉っぱも煮えて水炊き鍋の完成です。鶏も柔らか〜く煮えて酒と食事が進みます。
玉乃光純米吟醸
もう一つ鍋に合わせたのは日本酒。京都は伏見の玉乃光、純米吟醸です。トロッとした厚みのあるお酒。 こちらはじっくりと鶏の旨みをかみ締めて味わうためのお酒。どちらも鍋にあったのですがワインとは好対照でした。
雑炊
もちろん最後はごはんと卵を入れて雑炊にして締めました。
お腹いっぱい。


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