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SEAPIGとの戯れ方

ワンダーフェスティバル2002[夏]にて、
関西チオネル社1/20シーピッグをお買い上げされた
皆様、ありがとうございました。

本キットはパーツ数が多めの為に判り難い点が多いと思います。
シーピッグ自体、資料が月刊モデルグラフィックス誌vol.188号と限られてるので、
製作の参考になればと思い製作方法を解説いたします。



パーツナンバー8,9の位置決めは、
刊モデルグラフィックス誌vol.188号のP143,
綴じ込みの写真を参考にしつつ、
レドーム周辺の点検パネルを避けて
位置決めしてくださいませ。
レドームの基部は糸はんだを一周させて
シーリングのようなディテールに
すると隙間埋めしなくてすみますです(汗。
(ちなみにオリジナルモデルは
シーリング表現はありません。)
パーツナンバー10の位置決めも、
月刊モデルグラフィックス誌vol.188号のP143,
綴じ込みの写真を参考にしてくださいませ。
おなじく、パーツナンバー10です。
エネルギーチューブ基部を作り忘れました(汗。
約3mm程度のプラパイプで製作してください。
ノズルの防塵カバーに真鍮線1mm(0.8mmかも)を、
追加してくださいませ。

 
あと残りの注意点は、
フィギュアを組み合わせてボディオープン状態にする場合は
仮組みを念入りに行なってください。
 
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