オラタン回顧録
目次
今昔物語(ボカー編)
98/1/20
待ちとはなんぞや?
98/7/5
私の手本
98/7/5 
通信対戦の苦い思いで
98/11/27
xband 048部隊
98/12/03
 
電脳騎士団
99/1/12(アップ)
       
ドリル部屋へ戻る

     


今昔物語(ボカー編)
 
VOは出た当初に少しかじった後、海外合宿や全日本の大会、結婚、病気(ヘルペス)

があったりと猛烈に忙しかったり何かあったりで遠のいていました。

その後OMG末期に近い’97の、夏。

足の治療のため加古川(兵庫)に2週間入院した時がありました。

入院といっても注射を足に連続して打つだけの話で元気いっぱいだったので姫路へOMG

やりにいったのです。

その頃$でまあまあ腕に覚えがある私は早速乱入しました。

相手はテムジン…しかし、そのテムジンにはまったく歯が立ちませんでした。

連コインは嫌いだったのですが我を忘れてコインを投入していきました。

あまりにそのテムジンの立ち回りがすごかったから!

何度か足を運んで見るもののそのテムジンや一緒に遊んでいる方達にいっこうに

勝てません。

その後一時退院する事になりましたが、「今度来るときには勝てるようになってやる!」

その機会は以外に早く訪れました。

2ヶ月後に再度注射入院。「今度は少しは相手になるだろう」

相手にはなりました。でもやっぱり勝てません。

対戦を続けるうちに対戦相手の方が向こうの席から話しかけてきました。

「もっと壁とか使ってくださいよ!なんでもありありでいいですよ!」と…。

彼が今では有名になったアビオンのテム使いEXR君だったのです。

この出会いを境に私は急激に腕を上げていきました。

だって彼ら姫路連(EXRPPPDNE君達)は半端じゃないくらい強かったから。

「関東にだってこんな奴らはそうそういないぞ!」

そう思ったとおり今では彼らは名を馳せるVOプレイヤーになりました。

今でもちょくちょく連絡を取り合って情報を交換しています。

この出会いから私は同じ埼玉県や東京、大阪、合宿先の北海道などに知り合いをどんどん

増やしていきました。陸上競技という少し閉鎖的な世界に生きている私にはすごく新鮮な

事だったからです。

OFF会などもやるとVOの話もしましたが、会社に勤めながらVOやっている方達の

いわゆる自分と同じ年代の方達の仕事の話や、まったく正反対に高校生の話などが

聞ける事が自分の経験に新しいものを吹き込みました。

これからもOTは続けて行くでしょう。

それに伴って早く怪我を治して、「私の走っている姿をTVなどで知り合った方達に

見てもらえたら」と思っています。

目次へ

 


待ちとはなんぞや?
 
よく対戦格闘ゲームで聞く言葉ですね。

また、VOでもこの言葉はよく聞きます。

相手の攻撃を待って硬直に反撃したり、壁の後ろから近づいてくるのを待ってたり・・。

とうい様な行為を「待ち」というのでしょうかね。その定義は自分でもよく分かりません。

そして、えてして上手いと言われるVOプレーヤーは待ちと言われる行為が上手いです(笑)

なんでって?

VOとは後出しが圧倒的に有利なゲームであるし、いかに相手の裏をかいて後出しするか、攻撃を喰らっても

倍にして返せるか。

とこんな感じな事に集約されてしまうのではないかと思ってしまいます。

しかし「いかに相手の裏をかくか」とうい点ではお互いの読みあい、駆け引きなわけでそこがVOの魅力でも

有ると思うのです。

「そんなんじゃなくてガンガン撃ってガンガン切って攻めまくるんだ〜。」

というのも一つの考え方ですし、いわゆる近接縛りも一つの考え方だと思います。

でもゲームのシステムが上記の様に後出し有利のゲームなんですからしょうがないですよね〜。

それが嫌なら精進して強くなるか、他のゲームやってた方が楽しいと思います。

よく「待ち」について論議が出るので私の思うことを書いてみました。

まあ、人それぞれですからね。

そうゆう私は

「壁の後ろでじっとしていなければ・・・動いていれば待ちではない。」

と思っています。・・・と言いながら今日も超重装甲突撃型機体で特攻をかけてるんですけどね(^^;

だって特攻当てるの面白いですからね〜♪

目次へ

 


私の手本
 
私は関東の上手いプレイヤーと話したりする前に、今昔物語でも書いたように関西のプレイヤーと

親しくなっていたで、そっちより人間でした。

そうゆうことで、$を扱う上で手本となったのが、かの有名な「学生ドルカス」の$でした。

5月に大阪アビオンへ行って対戦してもらいましたが、けちょっんけちょんにやられました・・(T。T)

そこで彼にいろいろ質問したんですが、彼は・・

「あんまり教えたくないんですよね〜・・」

はれ〜・・・うう・・そりゃそうかもね。

「対戦したり見てってくださいよ。」

ああ、そうゆうことね。

で、彼のその時点でのスタイルが特攻を軸にした攻め攻めスタイルだったので、自分も特攻型の

$になったわけです。

まあ、回避能力とかは雲底の差がありますが・・・(^^;

でも上で言ってるような厳しい事を言う割には

рナ情報交換などすると、コソッと情報を教えてくれたりしますけどね。(^^)

彼も含めてアビオンの常連プレイヤーは皆親切だし。

いい人です。

VOやる人で大阪に行く機会があれば是非行ってみることをお勧めします。

もちろん西スポの常連の方達もすごく親切です。

それはまた後々ネタができたら書かしてもらおうかと思っています。

目次へ

 


通信対戦の苦い思いで
 
実は、前々から通信対戦の話を伝言板などに書きたかったんですが、人の伝言板とかに愚痴を

書くようで嫌だったので、自分のホームページを持ってやっとかけるかなと思ってるところです。

私が書きたいのはxband版バーチャロンの事です。

このソフトは雑誌でも評価高いですし、確かに面白かったです。

全国設定だとべらぼうに通話料がかかったり、やたら、ダッシュ攻撃の回頭が速かったり

ホーミングが強かったりと問題点もたくさんありましが、知っている仲間どうしや気のあった

者同士でやる対戦は確かに面白かったです。

しかし、これが見ず知らずの人と・・・それもやたら勝ちにこだわってる人とか、改造してる人

負けたからといって中傷メールなどを出す輩と対戦したらどうでしょう?

アーケードでもこういう問題はありますが、通信という相手の様子、顔が見えない状態で

ひどい対戦をしてきたり、マナーが悪い輩がかなりたくさんいました。

そうゆう目にあったのは私だけではないはずです。

マナーが悪かったり、対戦の仕方がひどい輩がいる局番はドンドン廃れていったらしいです。

私は対戦ゲームで有る以上対戦の仕方はどうこう言うつもりはないです。

自分の戦法を駆使して勝てば良いのですから。

しかし、マナーが悪い人が居るのは困ります。

対戦中負けそうになって回線切るとか、

対戦後にイタズラメールや、中傷メールを送りつけてくる輩には、どう対処していいか

分かりません。

私の・・・特にひどい例を紹介します。

私は対戦で自分の方から回線が繋がって、いきなり相手は5セット設定にしてきました。

「おいおいフルセットやったら10セットじゃん・・・」

まあ、いいかと思い対戦を始めると明らかに腕の差がありました。

そうすると相手は壁の後ろからまったく出てきません。

ダメージを私に少し与えて先行するとボムをはって全く出てきません・・・。

「まあ、いいけどね」

そんな人に負ける訳もなく、1対戦が終わりました。

時間にして10分以上かかりました。

「これ以上やってもちょっとね〜。」

と思い対戦を継続しないを選んで回線を切りました。

少し経ってその対戦相手からメールが来ました。

「勝ち逃げしやがって!こんどお前と当たったら回線カットな!」

・・・・・・

あきれてモノも言えないです・・・(−−メ。

対戦には3ポイント(¥30くらい)メディアカードから引かれますので、1対戦で止めたのは

悪かったと思います。しかし時間的には十分対戦しましたし。

こちら側からрかけてあまりにひどい内容の対戦をされては対戦を継続させようとは

思えませんでしたからね。

まあ、こんな対戦が何件も続いた事もあってxbandは止めてしまいました。

あるところではマシンガン入力をされて改造してると間違われたり

ひどい改造している輩を訴えたという話も聞きました。

ドリキャスでもオラタンは通信対戦は出来るようですが、対戦者はモラル・・

ネチケットですか・・・をしっかり守ってもらって対戦して欲しいしですね。

SEGAの方もバランスも含めて、ルールなどをしっかり定めて開発して欲しいものですね。

目次へ

 


xband 048部隊
 
アップは12/03ですが、書いたのは実は1年近く前だったりします(^^;

回顧録に出てくる話は書き溜めたモノをアップする場合も少なくないんです・・・。

今回の話は前回のxbandの話の成功例・・もとい成功したエリアの話です。

048という局番エリアが埼玉中部〜東部にあるのですが、xbandがやたら盛んだった事を知る人はあんまり居ないんじゃないでしょうか?

私がこのエリアを知ったのはインターネットに慣れてきた’97年の6月くらいからです。

よく顔を出すようになったHPの伝言板と毎週行われていたxband大会に出ていた方達の中に048エリアの人が居たのです。

メールなどで話を聞くと、たいがい夜なら対戦相手に困らないと聞きました。

自分の0429エリアはだんだん廃れてきていたので、すごくうらやましいなと思いました。

その048エリアの知り合いが増えてくると、今度は飲み会のお誘いがありました。

「VOの集まりで飲み会のメンツなんかそろうのかな?」

と始めは思っていましたが、集まってみて驚きました。

「ええっ・・こんなに来てるの?」

たしか30人以上居ましたね・・その時点でこのエリアの方達がすごく羨ましいなと思ってしまいました。

それに比べて0429は・・・。

この集まりに参加してから、HPのオフ会や大会後集まりによく参加するようになりました。

一部で待ちだ、逃げだ、バランスが悪い、ハメだとか、いざこざがある中でこういう集まりに参加すると

ワタリ氏の言う、

「コミニケーションツールとしてのVO」

っていうのは成功してるのかもな〜なんて思ってしまいます。

対戦相手が居ないっていうのも辛いですしね。

私は今でも048の集まりにはよく顔を出したりしてます(^^)

入間の集団も対戦仲間を増やして、ゆくゆくは埼玉東西決定戦なんてのを企画してみたいですね。

目次へ

電脳騎士団
 
電脳騎士団という団体を知ったのはオラタンが出て1ヶ月くらいでしょうか?

インターネットでR-ZERO君というテム使い(今はエンジュ)を知って、彼と八王子のオラタンの大会でコンタクトを取ってから

この団体を知りました。

それ以来、私も入団さしていただいてます。

団長は女性でフェイ使いのKITAさんです。(98’に結婚されました。)

まあ、とにかく彼女は対戦大好きです・・・(^^;

待ち合わせにちょっと時間でもあれば対戦。

場所を移ろう〜って言ってるときでも対戦。

お腹減ったよね〜って言ってるときでも対戦してます(爆)

(まあ、その辺は旦那さんがフォローしてくれます)

また、彼女は対戦で手を抜いてくれないんですよね〜(−−)

自分がサブキャラ使って遊んでてもケチョンケチョンにやっつけてくれます(T−T)。

まあ、彼女に限らず、団員は対戦を始めると人の話も聞いてないほど熱中してますね〜。

XBANDの話でも書きましたが、オラタンをやる場合、こういう団体って参加してると、すごくありがたいです!

オラタンって情報が大事ですからね!

情報交換をしないとすぐ置いていかれますからね〜。

彼らと対戦してると楽しいですね。

知っているなか同士で対戦するのって何でも出来るし、遊びも入れられるし、

自分の技能を全てつぎ込んで対戦出来ますしね。

大阪にもみんなで遠征に行くくらいですからみんなオラタンは好きですね。

自分がアビオンに行ってるときに(こっそり現れたりした人もいたな〜)

ああだ、こうだと色々議論できるのもいいです。

最近では毎週金曜日に内輪大会を開いて盛り上がってるようです。

私は仕事があるのし、子供も居るので一度しか参加したことないんですけどね。

しかし現在団員が40人近くに増えてるようで・・・団長はみんな把握出来てないようで・・・大変ですね。

電脳騎士団に栄光あれ〜(^^)。

目次へ