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自炊宝典 其の九 目刺しのホイル焼き しょっぱい魚で熱いご飯を食べたい!でも網で焼くのが億劫だ、という時に便利です。オーヴントースターを使います。そのまま焼いてしまっては、匂いが移ってパンが焼けなくなってしまいますのでアルミホイルを用います。 ホイルは適当な大きさに切り、底になる部分にサラダ油を塗ります。目刺しを乗せ、串は抜いておきます。ホイルは汁が垂れないようにして軽く包みます。干物が乾きすぎていたら、上面にもサラダ油を塗っておきます。日本酒を振りかけても結構です。6分程度にタイマーを合わせ(機械のタイマーなのでその辺は適当に)状態を見ながら、好みの焼き加減で焼いて下さい。いきなり焦げたりはしませんから、よく焼いた方が(ちりちりいう程)美味しいと思います。ホイルごと皿に乗せて食卓へ。レモンの輪切りなどをあしらえます。かるく醤油をたらしてもご飯が進みます。冷凍してあるものものでも解凍せずに同様に焼く事が出来ます。もちろん網で焼いた方がおいしいのですが、煙も出ませんので自炊向きだと思います。 応用 |
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自炊宝典 其の八 手羽中のガーリック煮 応用 |
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自炊宝典 其の七 炒めセロリ 応用 |
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自炊宝典 其の六 鷄レバーの照り煮 一般にモツ類の血抜きをする時は大きいボールなどに水をはり、しばらくつけて置きます。2、3度水を取り替えますが、鮮度がよければそれほど気にしなくても良いと思います。ハツは立てに二つに切り、血の固まりは出しておきます。 1・レバーは食べやすい大きさに切ります。 熱が取れるまで、ねかせてから食べる方が、味が締まって美味だと思います。味を辛めに煮ていけば「佃煮」にもなります。そうすれば、ある程度保存がききますので、多めに作っても大丈夫です。ヒモやキンカン(腹卵)も加えるとさらに美味しくなります。臭みが気になる方は、軽く下茹でしてから調理すると良いでしょう。 |
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自炊宝典 其の五 豚ちり 「ちり」とは酸味のタレ(柑橘類)で頂く鍋の事です。タレがあるので煮汁にはあまり味をつけませんが、昆布(なければだしの素少々)、塩、酒(いずれも入れ過ぎないように)で仕立てます。河豚、鯛、鱈、貝類、鷄などの「ちり」がありますが、豚も良いですね。市販の餃子なども使えます。灰汁をすくいながら煮ますが、それほどは出ませんよ。あらかじめ肉に酒をふっておく事もあります。 材料 応用 メモ |
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自炊宝典 其の四 切り昆布の炒め煮 よく魚屋さんで盛りで売られているものを見かけますね。安くて美味しく栄養もあります。 買って来たままだと長すぎることもあるので適宜に切ります。鍋に油をしき、ざっと炒めます。しんなりしてきたらだし汁を加え、醤油、みりんで味を付けながら煮てゆきます。(めんつゆを使っても良い。)柔らかさは煮汁の量で加減します。歯ごたえを残してもよし、とろとろに煮込むのもよし、煮上がりはほとんど煮汁を残さないようにしますので、こがさないように気を付けましょう。生の量より3分の2以下になります。持たせたい場合は、味を濃い目にして煮付けますが、ぬめりがありますので、冷蔵庫で保存して、2、3回で食べ切る方が良いでしょう。 応用1 磯トロ丼 あつあつのごはんを丼によそい、柔らかく煮込んだ切り昆布をたっぷりのせて頂きます。かけそばの上にの せれば磯トロそばになります。 応用2 炒めもの 〜 さっと火を通し歯ごたえを残します。塩味でも醤油味でも。また、ゴマ油、オリーブオ イル、バター等試されては如何。 当座煮 〜 炒めずに割り下で煮付けます。素朴な味になります。 |
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自炊宝典 其の参 油揚げ ◎一般には用いる前に熱湯を振りかけ油の臭みを取るように言われていますが、鮮度が良ければそのままでも使えますね。特に網で焼くときはあまり油を抜かない方が良いように思います。煮て使う時はやはり油抜きをしたほうが良いでしょう。 文治焼き 応用 きつねとじ |
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自炊宝典 其の弐 納豆 他の野菜との和え物 応用/ニラ納豆 酒肴として 麺類にのせる |
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自炊宝典 其の壱 ニンニク醤油を作りましょう。 作り方 応用1 応用2 更にニンニクが余っていたら、ニンニク酢も作りましょう。ニンニク醤油の要領で醤油を酢に置き換えるだ けです。1〜2日で香りがつきます。この酢を使ってドレッシングを作るとイタリア風でとても美味しいで すよ。オリーブオイルにもよく合います。酢は穀物酢で充分です。また、疲れた時など少量をお湯で割って 飲むと、ちょっとした自家製栄養ドリンクにもなります。 |